「好」の検索結果
全体で27,636件見つかりました。
「……すみませんが、今晩ここに泊めてもらえないでしょうか?」
雪が降り積もるニホン帝国のとある山奥に、一人の女性が立っていた。
どうやら、彼女は山小屋を一軒ごとに回って、若い男性を誑かしている雪女らしい。
今夜も雪女は、ニヤニヤしながら凍てつく山小屋の扉を叩くのであった。
――六年後――
彼女は三児の母となって、山小屋から出られない状況に陥っていた!(汗)
「な、なんでなの~⁉」
「ユキちゃん、大好きだよ‼ ……勿論、逃げたりしないよね?(圧)」
「ひいいいい‼(ガクブル)」
これは、大好きな家族から逃げようとする雪女と、最愛の雪女を逃すつもりのない、とある男のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 3,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
普通で平凡な女子高生、鈴木莉子。彼女の幼馴染みの木崎くんはイケメンハイスペック男子なのにとんでもなく自己肯定感が低い。
自分の事を嫌われ者の陰キャだと思っているハイスペック男子が、大好きな幼馴染みに執着して溺愛するお話。
文字数 4,612
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
プラーム王国の郊外にある町に住むファンテは同じ町に住むレーヌに好意を寄せていた。2人は毎日きれいな小麦畑で他愛もない話をして互いの愛を確かめていた。しかし少しの違和感を残しレーヌは町から消えてしまった。レーヌの家を通った時、ファンテは思いもよらぬことを聞きファンテを取り戻すための戦いの中に身を投じる。
文字数 1,422
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
とある役人の娘は、大変見目麗しかった。
けれど美しい娘は自分の見た目が嫌で、見た目を褒めそやす人たちは嫌いだった。
そんな彼女が好きになったのは、彼女の容姿について何も言わない人。
密かに想いを寄せ続けていたけれど、想い人に好きと伝えることができず、その内にその人は宦官となって後宮に行ってしまった。
想いを告げられなかった美しい娘は、せめてその人のそばにいたいと、皇帝の妃となって後宮に入ることを決意する。
「そなたは後宮一の美姫だな」
後宮に入ると、皇帝にそう言われた。
皇帝という人物も、結局は見た目か……どんなに見た目を褒められようとも、わたくしの想い人は皇帝陛下じゃない。
文字数 100,764
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.30
フローレンスは名家の生まれであったが、おとなしい性格のおかげで異性と上手く話すことができなかった。しかし、そんな彼女にも好機が訪れる。現王太子のジョセフから積極的なアプローチを受ける。はじめはどうすればよいか分からなかった彼女も、徐々に心を許していき、ついにはプロポーズを受け入れる。だが、夢見ていたはずの結婚生活には様々な困難が待ち受けていた。
文字数 23,344
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.05.27
日常に溢れる音を録音し、録音した音で楽曲を制作することを生業とする風浦 悟(かぜうら さとる)。
好きなものに熱中するあまり、行きつけのコンビニの店員・朝比奈 栞(あさひな しおり)に醜態を晒してしまう。
レジに行けばお喋りをする程度の関係値が、今後はもうゼロになるのかもと思っていたところ、なぜか「家に行きたい」とお願いされる。
好きなことをしているだけなのに、いろんなノイズが心を揺らす。何が正しいのか、どうすればいいのか、それは一人では見つけられないものなのかもしれない。
人と繋がることで変わっていく現在を描いています。
※完結してから推敲するタイプのため、完結後に加筆修正が入ります。
文字数 34,790
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.01
18禁乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生してしまった主人公。
ゲームの攻略対象者と関わらないように頑張って生きていきます!
攻略対象者以外の男性と婚約を結ばなければと、手近なところで済ませようと思ったら、そいつは実は将来魔王になっちゃう人らしく…。
悪役令嬢転生モノが大好き過ぎて自分で書き始めてしまいました。
ダークな要素多数。
一応R18にしていたのですが、そういうシーンはあんまり無いのでR15に引き下げました。
行き当たりばったりで緩~く緩~く書いていこうと思います。
宜しくお願いします☆
やっと少女編が終わり、アダルト編に突入!
頑張ります!
小説家になろう様でも投稿はじめました。
文字数 281,487
最終更新日 2020.05.24
登録日 2016.12.28
誰もが息を飲むほどの美女ヴィクトリア。彼女が二年前に社交界にデビューしてから、屋敷にはいくつもの求婚の手紙が届いた。
しかし当のヴィクトリアは自分と同じ容姿を持つ兄ヴィクトールに首ったけ。
彼女の好みはすべて兄基準。
ダンスに誘われた男性すべてを、兄に劣るからと一刀両断、当然相手の事など覚えもしなかった。
顔も名前もさっぱりだから答えはすべてNOだ。
それほどに溺愛する兄ヴィクトールが、なんと今年のデビュタントに一目惚れしてしまった。
それを知った兄大好きなヴィクトリアは、「お兄様には相応しくないわ!」と当然の様に憤慨し、あの手この手で邪魔をしようと暴走を始める。
こうして兄の恋路を妨害する悪役令嬢が誕生した。
文字数 84,954
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.03.28
※小説家になろうでも投稿している作品です。
素人が趣味で書いている作品なので、広い心で御観覧ください。
33歳の誕生日を迎えた小鳥遊蒼空は、親友の後藤幸香と共に車に轢かれて帰らぬ人になる。
しかし女神の計らいで、“好きな姿”で生まれ変わる事が出来るという。
“レベルが1以上にならない”というバグ持ちになってしまい…。
文字数 75,990
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.12.14
夏はどうして君に逢いたくなるのだろう
恋を知るために、抱きしめる温もりを知る為に、俺は君を好きになったのかもしれない。
主人公の洸希は、ある日自分の心に優しく寄り添ってくれる存在であった花奈に恋をした。優しくもあたたかい日々は洸希の心に光を灯した。だけどそんなある日、花奈から思いもよらない事実を知ることになるとは。
文字数 111
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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サブエピソードはこちら
『誠眼の彼女 挿話録』
https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284
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史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。
※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで)
⚠︎一切の引用転載転記を禁じます
お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*)
歴史小説大賞にエントリーしてみます。
文字数 162
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
キャラデザインや声優は豪華だったためある意味人気のフルダイブ型VR乙女ゲーム、『イノセント・ラブ』、しかしキャラ攻略にあまりに高難度なアクションプレイを要求するため、多くのプレイヤーは挫折………私、蒼井天音はやり込みの末、全クリを達成した…………ある日、妹が自分の名前でやりたいと言い、せっかくクリアしたゲームデータを消去、あまつさえ自分がクリアできないから私に全クリしろと言ってくる、しかも半年かけて漸く全クリし終わったこのゲームをたったの2日で……妹は小さい時から猫被りがうまく両親から可愛がられている、隣の家の窓を割ったのを私のせいにしたり、私に虐められただの嘘をついたり、そうした印象操作の結果、基本的に私が悪いというふうに両親は決めつけてくる、なのでこの要求を呑まないと後で両親から理不尽な説教をされるので泣く泣くプレイし始める、食事の時間も惜しみ攻略をし続け、二回目の全クリを果たす…………ぶっ通しでプレイしてため、何か食べるためにコンビニを目指すが、空腹のせいで階段から転げ落ち、そのまま死んでしまう、気づいた時にはなぜか『イノセント・ラブ』のスタートイベントが始まっていた………次々と襲いくるチート武器を持つ攻略対象達や敵をゲームで培ったテクニックや知識、あらゆるものを総動員して勝ち、好感度を上げつつ、成り上がっていく。
文字数 10,215
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
使用人である『イザヤ』は、悪役令嬢をテーマに制作されたギャルゲー『ヒールデイズ』の世界に転生していて、更に悪役令嬢である『ミュリエル』の屋敷で仕えていることを思い出す。
「よし……じゃあ、逃げよう!」
イザヤは悪役令嬢であるミュリエルを助け……はしない。
「破滅に巻き込まれる前に屋敷を辞めてやる!」
このまま屋敷で働いていると、破滅フラグに巻き込まれてしまう。そうなる前に屋敷から逃げ出そうとするのだが、
「え? ミュリエルお嬢様の、専属使用人……?」
何故か専属の使用人になってしまい、しかもお嬢様に好意的な目で見られる始末。
こうなったら、お嬢様に嫌われて使用人を辞めるしかない!
一章完結。
カクヨム様にも投稿しております。
登録日 2022.08.31