「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
とある魔界の三人衆 ルピナス・アイナ・ルーナ。
その中のアイナは有名Vtuberの「棄民」の誘いでVtuberになるが…魔王の侵略に影響を及ぼすことに!!
魔王の侵略とアイナの織り成すVtuberの異世界コメディーファンタジー。
イラスト
魔王ルピナス
https://kakuyomu.jp/users/yaminochudoku/news/16818093075578381302
アイナ(Vtuber)
https://kakuyomu.jp/users/yaminochudoku/news/16818093075667184364
文字数 1,112
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
「どくみひめ」わたしは王宮でそう呼ばれていた……。
毒を視、毒を嗅ぎ、毒を解し、毒が効かない身体を持つ姫が主人公の物語。
リシュは十歳のとき、母と共に王宮を追放された。
遠く離れた西の辺境で暮らし始めて八年。
最愛の母親も二年前に亡くなった。
前王の実子ではないのに、未だ王家の姫として除籍されていないリシュのもとに、後見人である「おじ様」ことラスバートが二年振りに来訪しリシュに告げる。
「王が君を御所望だ、毒視姫……」
理由は多々ありながらも、半ば強引に、ラスバートはリシュを連れ王宮へ帰還する。
そこでリシュを待っていたのは、前王亡き後、十一歳で即位してから四年。十五歳になったばかりの少年王、ロキルトだった。
魔性王との異名を持つロキルトは、リシュに告げる。
「更なる魔性の力を、我に与えよ……」
伝説の魔花【サリュウス】に宿る魔性の力に繋がる体質を持つリシュを、自分の支配下に置きたがるロキルト。
最初は反感だらけだったリシュも、彼の意外な一面に触れ、王宮で亡き母の残した想いや真実に触れていくうちに、いつしかロキルトのことも気になり始めて……。
文字数 74,985
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.30
植物学者の駆が目を覚ますと、とある植物毒の中毒症状を起こした幼馴染の桜子がまたがっていた。桜子を、街の女を助けるために奔走するお話です。(たまに桜子といちゃいちゃしながら)
登録日 2014.07.14
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
王都から「使い捨てのパッチ(身代わりの花嫁)」として、垂直多層都市を支える巨大樹マザー・バオバブの聖域へと送り込まれた令嬢、ゾラ。
そこは、原因不明のバグ(影の毒)によって生体システムが崩壊寸前に陥り、銀の瞳を持つ豹の王・ムバクもろとも強制初期化の危機に瀕した絶望の土地だった。
水も食料もない極限の放置テストに対し、ゾラが脳内に去来させたのは拒絶の悲しみではなく、環境の物理法則に対する純粋な解析だった。彼女の本質は、世界のバグを解きほぐす気高き「編み手」。
王都の二元論が求めた「完全なる浄化(ムバクの消滅)」の仕様書を拒絶し、ゾラは黒檀の編み針を手に、世界を少しだけ濁らせることで誰も消去しない「光と影の共存プロトコル」の起動を試みる。
日陰に廃棄されていた一人の観測者が、世界の欠陥をハックし、最適化していく高密度システム・ファンタジー。
文字数 57,502
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
鬼が人間世界に混じり薬毒師という生業を営み、人間にはとうてい作れない作用の薬毒を売っている。
剛毅で強い若鬼ハヤテはある日人間の赤ん坊を拾い、ハナと名付けて育て始める。
二人は人間界で様々な薬毒を売りさばく
文字数 120,028
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.24
この物語は、何故か異世界転生しちゃった主人公『紫 野独』が、ちょっと、刺激的な日々を送りながら危ないお薬(麻薬では無い)を有効活用して生きて逝くものです。
※私に文才はありません。
文字数 4,266
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.08.31
「魔法」を「科学」で解体せよ。
二十二世紀の「文化保護官」フィックスが降り立ったのは、物理法則が死に、神秘が息づく魔法文明の惑星だった。
音速で飛ぶドラゴン、死してなお動き続ける亡者、祈りで書き換えられる現実。
高度な科学を「神の奇跡」と呼ぶ騎士メルと共に、フィックスは毒舌AIマイアを携え、銀河の深淵に隠された「上位存在」の正体に迫る。
これは、科学が魔法を解体し、真実を記録する物語。
文字数 34,129
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.17
「フェリシアが結婚して、フェリシアの子供が侯爵家を継げばいい」
女侯爵である姉が言い出した。
3姉妹が10代のころに両親がなくなり侯爵家の建て直しで、この国では行き遅れと呼ばれる部類に入っているシャルロッテ(長女)、フェリシア(次女)、ジャクリーン(三女)の美人三姉妹。
今日まで3人で頑張って侯爵家を建て直し、落ち着いたからそろそろ後継者をと、フェリシアが姉に結婚を薦めれば、そんな言葉が返ってきた。
姉は女侯爵で貿易で財を成している侯爵家の海軍を取り仕切る男装の麗人。
妹は商会を切り盛りする才女。
次女本人は、家内の采配しかできない凡人だと思っている。
しかしフェリシアは姉妹をけなされると、心の中で相手に対して毒舌を吐きながら撃退する手腕は、社交界では有名な存在だ(本人知らず)。
なのに自慢の姉妹は結婚に興味がないので、フェリシアは姉妹の相手を本気で探そうと、社交に力を入れ出す。
フェリシアは心の中で何か思っているときは「私」、人と喋るときは「わたくし」になるのでご注意を。
文字数 76,126
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.21
この世界では女神様からもらう絶対的なスキルが1つ。後天的に得られるスキルも育てられるがあまりに時間がかかるのが問題で、ほとんどの場合、人生が十五歳の宣託の義で決まってしまうのだ。
しかしこの男、レイは知っていた。スキルの得かたには裏道があると。それもそのはず、レイは転生者。しかもこの世界は前世でクソゲー名高いスキルコレクトオンラインに酷似していた世界だった。トップランカーだったレイは、子供の時から料理人になるべく修行を始めた。ランダムに与えられるように見えるスキルだが、実は、いくつか前提条件があり、自分が身につけて一番高いスキルに関係あるのだった。調理師になればどんなものでも美味しく調理できる。そして、スキルを持った魔物さえも・・・・。もちろん跳躍とか気配察知のような簡単なスキルが魔物から手に入るのは誰でも知っているが、毒を持つヒュドラやドラゴンを食べようなどというツワモノはいない。たとえどんなに力を得られるとしても。そして、ここに前代未聞のスキル数を得るレイの建国物語が幕を開ける。
文字数 29,489
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.22
死の直前、老爺が願ったことは、あの子を虐待する父親と魂を取り換えてくれと言うものだった。叶うわけがない、そんな願い。だが、もしそれが叶ったのなら…。
※全3話の短編です。ラストはメデタシメデタシとなりますので気軽に読んで下されたらと思います。
文字数 15,767
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/15)
文字数 74,863
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.03.15
【2023/3/10に双葉社Mノベルスf様より書籍2巻発売予定】
(書籍版タイトル:『悪役令嬢は、婚約破棄してきた王子の娘に転生する~氷の貴公子と契約婚約して「ざまぁ」する筈なのに、なぜか溺愛されています!?』)
【2023/2/10に双葉社モンスターコミックスf様よりコミックス1巻発売】
(コミカライズ版タイトル:『毒親に復讐したい悪役令嬢は、契約婚約した氷の貴公子に溺愛される』)
セシリアは、あるとき自分の前世を思い出す。
それは、婚約破棄された公爵令嬢だった。
前世の自分は、真実の愛とやらで結ばれた二人の間を引き裂く悪役として、冤罪をかけられ殺されていた。
しかも、元凶の二人の娘として生まれ変わったのだ。
かつての記憶を取り戻したセシリアは、前世の自分の冤罪を晴らし、現在の両親の罪を暴くと誓う。
そのために前世の義弟と手を組むが、彼はかつての記憶とは違っていて……
登録日 2022.12.18
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
「あなたの存在意義は、この3行のコードで代替可能です。――むしろ、いない方が処理速度は向上します」
世界は、解像度が低すぎるノイズに満ちている。
大手コンサルティングファームのシニアアナリスト、**茅野英里菜(29歳)**は、突出した因果推論能力を持つ「2E(二重に特別な)」天才。 彼女の瞳には、PC画面以上に膨大な情報の奔流――「思考連鎖(チェーン・ログ)」がAR(拡張現実)のように溢れている。
しかし、その「正しすぎる論理」は、日本企業特有の「情緒」という名の不純物を逆なでした。 「君はチームの和を乱す癌だ」 ――役員の佐伯常務から理不尽な叱責を受け、組織を追放された彼女は、自らの「エゴ」を貫くために静かな宣戦布告を行う。
彼女の目的は正義ではない。ただ、世界の配置が数ミリずれているのが生理的に不快なだけの、潔癖症な「デバッグ」である。
そんな彼女の前に現れたのは、誠実すぎて銀行を追われた男・九条蓮。 英里菜の猛毒な論理を社会が受け入れられる言葉に変換する「翻訳機(インターフェース)」として、九条は彼女と契約を結ぶ。
物理法則から株価アルゴリズム、さらにはシュレッダーにかけられた機密書類の断片まで。 あらゆる事象を「変数」として操る英里菜の復讐劇(最適化)が、いま始まる。
本作の見どころ
「論理」による圧倒的無双
英里菜は戦わない。相手の重心移動や路面の摩擦係数を計算し、ただ一歩「位置をずらす」だけで、襲撃者を自滅させる。 暴力さえも演算で制圧する「バレットタイム・ロジック」の爽快感。
「3行のコード」がもたらすカタルシス
敵が一生をかけて築いた権力や人脈。それらすべてを無価値にする、究極の最適化関数。
Optimize(System)=min∑(Redundancy+Error_Rate)
物語のラスト、この3行がスクリーンに表示された瞬間、旧い世界はアップデート(解体)される。
凸凹バディの信頼関係
感情を「ノイズ」と切り捨てる英里菜と、捨てられた「人間の心」を拾い集める九条。 「道具」としての契約が、やがて唯一無二の相棒へと変わっていくエモーショナルな推移。
お勧めの方
「ロジカルな問題解決」や「頭脳戦」にカタルシスを感じる読者
組織の「空気」や「非効率な慣習」に生きづらさを感じている方
専門知識(物理・IT・金融)をスパイスにしたリアリティのある現代サスペンスを求める方
文字数 5,134
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
伯爵家の私生児として虐げられて育ったテルシコアは、異母姉の身代わりとして冷徹なヴァルフレイド公爵に嫁ぐ。しかし夫は愛人であるオルフェリアを本邸に住まわせ、テルシコアを薄暗い離れに押し込めて「お前の代わりなどいくらでもいる」と冷遇した。テルシコアは公爵家の膨大な雑務を陰で支えながら、夫の健康を守るために毒を相殺する薬草を食事に混ぜ続けていたが、心身の限界を迎えて完璧な離縁状を残し失踪する。
文字数 44,843
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
「あなたのその雰囲気が怖いんですぅぅぅっ!!」
――人一倍臆病で引っ込み思案の、相葉 春奈は、「爽やかな会社の王子様」鈴木 翔一の、ドSな気配を感じ取り、必死で彼から逃げていた。
一方、怯える春奈を堪らなく可愛い、と思う翔一は、じわじわと春奈に迫って来て……!?
哀れな子うさぎが、腹黒狼の毒牙にかかるまで、の短めのお話です。
登録日 2014.09.15