「心」の検索結果
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「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは。友情や愛情などの絆などを育むことで心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春、そして水面下で彼らを狙う強大な存在に立ち向かい抗う。少し不思議な学園ミステリー小説です
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「はすはな」1章のあらすじ ある出来事から心が荒み自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁 蓮」 辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる「東雲 花」 蓮は花の言動を煩わしく思い冷たくあしらうが、何故か花のことを嫌いになりきれずにいた。それでも蓮が花の手を強く振り払ってしまった日の夜。花の過去を知ってしまった蓮の胸に、今までにない感情が渦巻きだす
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※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、ミステリー要素は伏線程度にしかありません ※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています ※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
登録日 2026.04.05
下校途中、歩道に突っ込んできたトラックを見て、反射的に目の前を歩く幼馴染を横断歩道の向こう側に突き飛ばす。その直後、フェードアウトした先でどこぞの神様に会う。
「君は誰?呼んでない人がここにいる…」
と、まあ酷い言われよう。じゃあ誰を呼んだんだよ!?神様が指さす方を見れば、助けたはずの幼馴染がそこにいた。おい!何で死んでやがる!あの時突き飛ばして道路から離れていたよねっ?本人は分からないようなので、神様に聞くと、
「本来トラックに轢かれるのはそこの少年で、まさかの君が飛び込んだことで助かっちゃったわけ。だから、少年は後続のバイクに撥ねられ、つじつまが合うように仕向けたんだ」
と、ほざきやがった!その問題も端に追いやれ、私の魂をどうするかという話になった。
幼馴染は他の世界に転生させる手はずだったからいいものの、私はこのままだとあの世(地獄)行きだと言う。何、その理不尽さ。困り果てていると、幼馴染から「一緒にくれば?」と目の前の神様より神様らしいお言葉をいただきました!本当の神様も承諾して、一緒に異世界へ。
これからどうなるんだろうね?
幼馴染中心の異世界で、少女は青春謳歌を目指す…物語?
※R18は念のためなので、エロイ事もグロい事もないかもしれません。…あるかもしれません。初投稿なので、お手柔らかにお願いします。
文字数 78,754
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.07.13
文字数 317,595
最終更新日 2026.02.21
登録日 2018.12.16
身代わりの花嫁は傷あり冷酷騎士に執愛される
レンタル有りわがままな姉に代わり、辺境の騎士のもとに嫁いだリリアン。彼はリリアンを追い返しはしないものの、彼女が気に入らない様子。初夜の床で「俺の愛を求めないでほしい」と言われてしまう。それでも、これまで虐げられていたリリアンは、自分を家に受け入れてくれたユーグに尽くそうと奮闘する。その姿に、彼はリリアンと真摯に向き合おうと決意。自分の心の傷をさらけ出し、彼女に愛を乞うようになる。冷たかった態度は急変し、熱くとろけるような彼の執愛にリリアンは心も体も蕩かされ……
文字数 171,200
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
ワガママで、自己中心主義である若き国王と、『聖女』と呼ぶにはあまりにも似つかわしくない、タマミという少女。
彼らは今、目の上のこぶである、アレックスの婚約者でもあり闇魔法の最高の遣い手である、プリムローズ・スピネルという地味で目立たない女性を、居並ぶ臣下たちの前で弾劾しようとしている。結婚を反故にして、プリムローズをあわよくば国外追放にまで持っていこうと、息巻いている。
--しかし、二人は知らなかった。
プリムローズを国から放逐でもしようものなら、彼らにとって恐ろしい事が起きるという事実を……
文字数 6,859
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.23
乙女ゲームのヒロインに転生してしまったアンジェリーナ。攻略対象者とのフラグを叩き落としまくって安心していたところ、なにやらゲーム外の王弟殿下の様子がおかしくて……?
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余計な情報は一切ありません。ノリでお読み頂ければと思います。
全七話。別サイト様にも投稿しております。
文字数 17,905
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.25
「助けてください!」
雲島事件から三年後。
探偵事務所に舞い込んできた、二つの依頼。
それは宗教団体アクビスの里に、大切な人を連れていかれたという類似した依頼内容だった。
怪しさ香る依頼者、
迎え撃つは警察組織?
人知を越える神の存在、
現る最恐サイコパス!
暗躍するのは一体誰?!
※こちら全3部作の2部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
に継ぐ、続編になります。
※尚、物語上信仰宗教に切り込んだ内容にはなりますが、あくまで架空の話であること、決して信仰心や宗教を軽んじるようなことはありません。ご了承ください。
文字数 84,750
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19
とある日に届いた白い封筒。
導かれた先は、十数年前に火事と一家心中があった廃墟──白鷺館。
集められたのは、“選ばれた者たち”。
一つ、また一つと死体が増え、疑いが広がる。
これは、観客のいない演劇。
誰が演じ、誰が壊すのか。
仮面が剥がれるその瞬間、物語は終幕を迎える。
更新について
本作は初回のみ2話更新で、それ以降の更新は、毎週月曜~金曜20時の週5更新です。
また今後、一条湊シリーズとして定期的に公開していきますので、よろしければご覧ください。
第一作目の白鷺館殺人奇譚は、全27話です。すでに第27話まで書き切っており、全て予約投稿している状況です。
新シリーズが始まるごとに、紹介文とキャッチコピーは変更されます。新シリーズが始まるまでは、同じ紹介文です。
文字数 160,072
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.05.20
白石一真には、風邪をひくたびに現れる奇妙な能力があった。
――他人の「心の声」が聞こえてしまう力。
鼻水と咳に悩まされながら、彼の耳に届くのは日常のささいな秘密ばかり。
だが、その日だけは違った。
[あの企業を燃やす」「イベント会場を爆破する」
あまりにも危険すぎる声が、群衆のざわめきに紛れて押し寄せてきたのだ。
街を揺るがすテロ組織。
その影で動く対抗組織。
そして彼らを追い詰める公安。
三つ巴の策略がぶつかり合う中、ただの風邪ひきにすぎないはずの青年は、否応なく国家規模のサスペンスの中心へと引きずり込まれていく。
人は変われるのか。暴力を超える術はあるのか。
そして「風邪ひき男の能力」は、その答えを導けるのか――。
文字数 140,255
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.18
「おはようございます」から始まる恋がある。
在宅勤務の上司と部下、画面越しに重なっていく生活音と沈黙。
誰もいない夜、切り忘れたマイクから漏れた吐息が、心の距離を壊していく。
社会的距離が恋の導火線になる――
静かな温度で燃える、現代オフィスBLの新形。
文字数 63,302
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
都心から少し離れた川沿いの街。夜になると川面に提灯の明かりが揺れ、小さな飲食店がぎゅっと並ぶ一角は、いつしか人々から「酒の流れる川」と呼ばれるようになった。その一番はじっこに、本棚とカウンターがつながった小さな店「川べり文庫」がある。
数字に追われる会社員生活で心身をすり減らし、静かに退職した奏斗は、この店で店長代行として働き始める。そこへやって来たのは、大手チェーンに疑問を抱いて飛び出してきた元パティシエの璃音。料理バカな料理人・絵斗、店と常連を守ろうとするホールリーダーの花春、面倒ごとから逃げがちなアルバイトの凱理、元アスリートで店じゅうを走り回る阿紗美――癖の強い仲間たちと、川沿いに集うお客さんが、夜ごとにささやかな騒動を起こしていく。
クレーム対応に失敗しかけたり、予約が雪崩れ込む金曜の夜を乗り切ったり、うっかり口を滑らせた一言からスタッフ同士がぎくしゃくしたり。それでも、誰かの一皿や一杯の向こうには、その日をなんとか生き延びてきた物語がある。璃音が考案した限定メニュー「君に恋する確率」をきっかけに、仕事への迷い、家族への想い、まだ名前のついていない好意が、少しずつ形を帯びていく。
やがて商店街の再開発計画が持ち上がり、「川べり文庫」は店を手放すかもしれない岐路に立たされる。守りたいものと諦めざるをえないもの、明日もこのカウンターに立つ理由。自分の居場所を探して集まってきたスタッフたちは、それぞれの選択と向き合うことになる。
文字数 223,093
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.01
文字数 53,995
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.18
塩谷桜也(しおたに おうや)は同じマンションの隣に住む崇矢翔平(たかやしょうへい)に恋心を抱いていた。叶わない想いならいっそ距離を置いてしまえば楽になるのかと思いきや…。
高校生×高校生。性的描写を含みますので苦手な方はご注意下さい。
文字数 59,879
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.15