「い」の検索結果
全体で238,648件見つかりました。
――さあ、一世一代の茶番劇を始めよう。
聖女セラフィは幼い頃に聖女としての力に目覚め、長らくその身を国に捧げてきた。
その功績を認められ、第3王子との婚約が決まる。
それが国と民の為になるのであればと受け入れ、親交を深めていた。
だが、正式な婚約発表を前に聖女の生家で行われた夜会で王子と聖女の妹が恋に落ちる。
王子の浮気にぎゃふん? いえいえとんでもない。全力でその恋応援します!
なぜならば、国よりも民よりも、恋バナと可愛い妹の幸せが大事だから――!
文字数 13,810
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.19
月舘萌知には、決して誰にも知られてならない秘密がある。
それは、魔術師の家系生まれであることと魔力を有する身でありながらも魔術師としての才覚がまったくないという、ちょっぴり残念な秘密。
特別な事情もあいまって学生生活という日常すらどこか危うく、周囲との交友関係を上手くきずけない。
そんな日々を悶々と過ごす彼女だが、ある事がきっかけで窮地に立たされてしまう。
間一髪のところで救ってくれたのは、現役の学生アイドルであり憧れのクラスメイト、小鳩篠。
そのことで夢見心地になる萌知に篠は自身の正体を打ち明かす。
【魔道具の天秤を使い、この世界の裏に存在する隠世に行って欲しい】
そう、仄めかす篠に萌知は首を横に振るう。
しかし、一度動きだした運命の輪は止まらず、篠を守ろうとした彼女は凶弾に倒れてしまう。
起動した天秤の力により隠世に飛ばされ、記憶の大半を失ってしまった萌知。
右も左も分からない絶望的な状況化であるも突如、魔法の開花に至る。
魔術師としてではなく魔導士としての覚醒。
記憶と帰路を探す為、少女の旅程冒険譚が今、開幕する。
文字数 216,103
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.02.14
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
治癒力を使い過ぎて意識を失った聖女ユレニアは、長い眠りから覚めて驚いた。
なぜなら、彼女の両隣には裸の美青年が寝ていたから……!
しかも、自分の顔も体も別人になっている。どうやら、帝国の皇女ルドヴィカと体が入れ替わってしまったようだ。
皇女が住む宮殿から逃げて、元々いた教皇庁に戻ろうとするが、ユレニアは皇女の近衛騎士にかつて出会ったことがある初恋の相手・アデウスを見つけた。
ユレニアは無事に元の生活に戻れるのか。そして、アデウスとの恋の行方は−−?
※全年齢&全23話の中編小説です(約8万字)
※R15は保険です。全年齢で問題ないと思いますが、際どい会話も出るので念のため。
※イラスト・挿絵はAIソフトにて生成
※複数サイトに投稿しています。
※お気に入り追加・感想お待ちしております!
ガラスのハートなので、ご指摘等はお手柔らかに…(切実)
文字数 78,900
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.20
「来世は、チーターみたいになりたいなぁ」
夢も希望もないまま死んだ高校生、紅咲光輝は死に際にそう願って生涯を終える。そして目が覚めると――
ネコに転生していたッ⁉ しかも、魔法が使える不思議なネコだった。
そんな彼は、魔法使いの少女・リーベに拾われる。彼女は一流の魔法使い《大魔道士》になるため日々奮闘しているが、その実力はからっきしの落ちこぼれだった。
しかし、光輝が大魔道士であることを知り、リーベは弟子入りを頼む。
かくして、光輝は『ナゴ助』の名を貰い、リーベを一流魔法使いに育てる騒がしい日々を送ることとなるのだった――
鍵宮ファング、魂の異世界コメディがここに始まるッ!
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも提供しています。
文字数 30,692
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.26
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
この物語の主人公は高校での虐めが原因で、その苦痛から開放されたい一心で自らの人生に幕を下ろした。
しかしどういうわけか死んでもなお再び下界に縛られてしまい、彼はただ一人寂しくこの世を彷徨う幽霊と成り果ててしまう。
場面は変わり物語の主人公は幼くして母親を亡くしてしまった女子高生、篠田彩音に切り替わる。
彼女もまた自ら命を絶とうとしているとしている最中であった。
自殺の原因として彼女の場合は最後の肉親である父親を亡くしたこと。
そんな二人は神の御業によってか、めぐり逢い新たな人生を切り開く。
これはそんな二人の人生の序章を描いた物語です。
文字数 10,116
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
アパレルメーカーに勤める朝倉は、入社1年目にして上司の補佐として、新しい企画に関わる。張り切る彼とモデルのメイとはことごとく対立していくが…容姿や仕事に自信のない男女のラブストーリー
文字数 102,504
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.18
石川県金沢市の大学に通う4人の学生が、ある出来事から仲良くなり、金沢市を流れる川「犀川」の謎を追い求めていく物語です。
文字数 131,050
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.04
ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。
そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。
二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
文字数 7,353
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
定年を機に、サウナ満喫生活を行っていた島野守。
極上の整いを求めて、呼吸法と自己催眠を用いた、独自のリラックス方法『黄金の整い』で、知らず知らずの内に神秘の力を身体に蓄えていた。
そんな中、サウナを満喫していたところ、突如、創造神様に神界に呼び出されてしまう。
『黄金の整い』で得ていた神秘の力は、実は神の気であったことが判明し、神の気を大量に蓄えた身体と、類まれなる想像力を見込まれた守は「神様になってみないか?」とスカウトされる。
だが、サウナ満喫生活を捨てられないと苦悶する守。
ならば異世界で自分のサウナを作ってみたらどうかと、神様に説得されてしまう。
守にとって夢のマイサウナ、それが手に入るならと、神様になるための修業を開始することに同意したとたん。
無人島に愛犬のノンと共に放り出されることとなってしまった。
果たして守は異世界でも整えるのか?
そして降り立った世界は、神様が顕現してる不思議な異世界、守の異世界神様修業とサウナ満喫生活が始まる!
*基本ほのぼのです、作者としてはほとんどコメディーと考えています。間違っていたらごめんなさない。
文字数 1,610,851
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.03.16
大天使であるスイリエルは、世界の管理者であり上司の神であるアキュアの下で管理の補佐として働いていた。
しかしある時、アキュアは置き手紙を置いて消えていた。
『管理に疲れたので1000年ぐらいバカンスに行ってきます。探さないでください。』
「逃げるなァァァァァ!責任から逃げるなァァァァ!」
『追記、私の友人が世界のリセットをしちゃって、そっちの管理もすることにもなったからそっちもよろしくね♡』
「あ゜っ…(失神)」
これは上司に逃げられた主人公が世界の管理のために奔走する物語である。
※カクヨム様でも投稿しています。
※クオリティには期待しないでください。
文字数 25,638
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.03
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16