「自身」の検索結果
全体で6,734件見つかりました。
記憶喪失の少女リアは自身の記憶を取り戻すため相棒のゼラと共に旅に出る。旅の中で出会う仲間との交流や敵との闘いの中でリアは記憶を取り戻すことが出来るのか……!
文字数 7,267
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.26
10年前、猟奇殺人が起きた街。
過去からオマージュを受けた狂気が、過去を追う少女とウサギに牙を向ける!
ホラー風味のSFダークファンタジー・ミステリースリラー
受け入れろ。敬意を払う紋章も、悪意ある紋章も。
【 Story 】
「紋章」と呼ばれる技術によって発展した地方都市「鳥羽差市」。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公「イザホ」と知能を持ったウサギ「マウ」。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで「黒いローブの人物」によって、「裏側の世界」に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵「フジマル」の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――いろんな人に紋章を埋め込んでもらって、あたしたちは作られるの――
これは、自分自身を作り上げる物語。
紋章によるオマージュを掲げた作品の、物語。
フランケンシュタインの魔女を作った悲しみの作品は、紋章の街に作られた。
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
「カクヨム」「エブリスタ」ではWeb小説ならではの特種ギミック付き!
表紙は「夏野YOU霊」様に書いて頂きました!
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
文字数 51,465
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.31
華国の後宮で、上級妃・花蓉宮の宝物庫から白銀の龍玉が消えた。
けれど、その龍玉を持ち出したのは、ほかならぬ花蓉妃自身だった。
本来の持ち主に返したい――。
そう願い、後宮最奥の古い祠へ龍玉を隠した花蓉。
一方、白銀の髪をした幼い宦官・ショウリンは、後宮に渦巻く人々の感情と、そこに溜まる闇を見つけながら、誰にも知られぬよう掃除を続けていた。
人の感情を色として見る力。
闇を浄化する巫女としての力。
そして、皇太子だけが知る本当の素顔。
失せた龍玉と、花蓉が胸に隠してきた想い。
二つの秘密が重なるとき、モブの巫女は竜の運命へと足を踏み入れる――
倒叙ミステリ風中華風な異世界恋愛ファンタジーデス!!
お楽しみいただければ嬉しいデス。
文字数 83,970
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.27
能力開発都市《星環市》。高校二年生の一星護理は、双子の妹を守るため、誰にも見えない怪物《虚蝕体》との戦いへ巻き込まれる。瀕死の黒髪少女・冬城澪から禁じられた霊力を託された護理は、死の淵で「手の届くものだけは守る」と覚悟を定め、蹴った物体に霊力を宿す脚甲《星駆》を発現させた。
だが、その力は英雄の証ではない。澪は組織の命令に背いた逃亡者となり、護理は未知の星核を宿す危険な実験対象として追われることになる。しかも、一星家へ転がり込んだ澪は護理の押し入れを占拠。前向きすぎる妹・小春は父親の冗談をすべて真に受け、商店街では《歩く春風》と呼ばれていた。そんな小春自身にも、折れた心をもう一度立ち上がらせる未知能力《百折不撓》が眠っている。
さらに彼らの前へ現れたのは、《歩く事故現場》と悪名高い高校生・灰庭朔也。触れた能力を強制的に燃え尽きさせる《燃え尽き症候群》を持つ彼は、他人を救うためなら、自分の命を平然と計算から外す危うい少年だった。
軌道を支配する護理。境界を縫い止める澪。絶望を再点火する小春。あらゆる力を燃やし尽くす朔也。
正反対の四人が出会った時、都市の地下で封印されていた《原初星核》と、能力開発に隠された非人道的な計画が動き始める。管理局から追われ、異形に狙われながらも、彼らは誰か一人を犠牲にする正解を拒み続ける。
これは世界を救う英雄の物語ではない。
目の前の誰かを見捨てられない、不器用な少年少女たちが、傷つき、衝突し、何度燃え尽きても立ち上がり、最後には全員で日常へ帰るために戦う物語である
文字数 105,856
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.07.20
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。
彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。
これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……
それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。
突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。
召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。
主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」
チョットの期間は数千年。
その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。
主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか!
旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
文字数 293,971
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.01.28
天使と悪魔は争い――それを分かち地上が生まれた
天界、地上、地獄の三つに分けられた世界では、かつてよりいがみ合っていた天使と悪魔は人類と地上を手に入れようと実質的な代理戦闘が行われていた。人間は悪魔もしくは天使と契約することで力を授かり、彼らをその者をコントラクターと呼んだ。
そんな世界で自身がいつどこで誰と契約したかを知らぬコントラクター、スカリは前代未聞の行動に出る。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 48,130
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.11
魔王は聖剣を持つ者に敗れた。
死を予感した魔王は復讐を誓いながら、聖剣の所有者を吹き飛ばし、自身の身体を魔素で覆い身体を地下深くへと送り、復活を目論む。聖剣により魂も傷付けられた事を感じ取った魔王は、身体と魂を分離させて、それぞれを集中して修復する事にした。だが、ここで誤算が生じた。
魔王の魂は身体の傍から離れて、人間の身体の中に入ってしまったのだ。修復のために意識なども全て失っている状態の魔王はその事に気付かず、数千年の時を経た。
人間の間で着々と受け継がれていった魔王の魂は、シャルロットという少女の身体で目を覚ます事になる。そこは見た事もないような発展を遂げた世界だった。
戸惑いながらも十年の時を掛けて変わってしまった世界を調べて行く。復讐するべき相手も存在せず、自分のやるべき事を見失った魔王は復讐の対象を切り替える事にした。
それは、魔族と人間が再び手を取り合える世界を作る事。現状の格差社会を打破し、魔族を排斥する考え方を改めさせる。
魔王は革命を起こすために動き出す。
文字数 188,711
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.23
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
家族も帰る場所も全てを失った少年レキは、戦いの果てに魔王に復讐を遂げる。
同時にそれは自身の命を削り切った決死の勝利であった。
自らの死を受け入れ、安らかに目を閉じた彼の元に一人の男が現れる。
文字数 71,094
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.09
「本当に何とかしたいなら、四の五の言わずに俺に付き合え」
ある時から性交痛がひどくなりセックスが出来なくなってしまった文音は、そのことが原因で同棲していた彼氏と別れ、独りで生きていくことを決意する。
しかし、引っ越し先で見つけたカフェのマスターに声を掛けられ、文音はまた恋をしてしまう。
傷づくことを恐れ、何とか想いをやり過ごす文音。それに対し、距離を詰めてくるマスター。
ついには、彼から付き合うよう説得され、文音は自身の問題と向き合うことになるのだった。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」様、「エブリスタ」様にも掲載しています。
文字数 125,994
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.12.09
確率0.00000001%で排出設定された公には公表されていない隠しチートキャラ。
運営が遊び心で作ったキャラで、この世で一体しか存在しない。
しかもチュートリアルガチャでしか獲得できないので、運営も絶対に引き当てる者など居ないとタカを括っていた。
──が、それを引き当てた豪運の持ち主が現れる…!
これはチートが嫌いな高校生が、チートを引いてしまい、チート少女の恩恵で自分自身もチート化。
しかもコイツ、現実世界にまで干渉して来るのかよ…!
どこまでも嫌々無双して行く物語である。
文字数 17,247
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.02.01
ごくごく普通の男子学生、上山命(かみやま みこと)はある日、超常の存在に触れた事で亡くなった。
上山は呪いのアタッシュケースとともに、様々な異世界の問題を解決しながら世界を渡っていく。
そして、自身を殺した超常の存在を殺すため、成長し、生きていく。
文字数 6,428
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.01
[いつも閲覧ありがとうございます。]
---【あらすじ】---
なぜフォルネウス参謀総長は妖剣を己自身に突き刺しているのだ...?
皇太子殿下の誕生日のその日、誕生日プレゼントとしてあげるつもりの妖剣でフォルネウス参謀総長は死んだ。
その謎の死を遂げたフォルネウス参謀総長を殺した罪として公開処刑にさせられることになったライリー。
謀反を起こしたツミビトとなったライリー・アンダーソンは公開処刑中の謎の閃光玉によって逃亡することに成功し、濃霧の森で身を隠して生活することに。
しかし、ある日濃霧の森に迷い込んだとある商人と貴族によって生存していることがバレ再び逃亡生活に。
そんな生活を一変するべく逃亡しながらの謎の死の原因を探る冒険が始まるのであった...。
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記載日:2022/7/24
文字数 2,523
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05
『月明かりの境界線』あらすじ
幼い頃から従妹の貴子と「夫婦」として育った貴大は、高校三年になり、彼女への意識に戸惑いを覚える。ある夜、酔った母・貴美を貴子と誤認し肉体関係に及んでしまうが、その全てを貴子に目撃される。貴子からの「本当の妻にしてほしい」という切実な要求と、彼女自身の性的覚醒に直面した貴大は、貴美への罪悪感を抱えつつも貴子との愛を選び、真の一体となる。貴大は貴美との苦悩にも向き合い、複雑な家族の愛を自覚。やがて貴美と貴子の同時妊娠が判明し、四人は血縁を超えた新たな家族の形を模索していく。
登録日 2025.09.25
八椿村。
地方の山間部にこの村は、過去に繰り返し起きていた土砂災害が止んだことをきっかけに『スズナリ様』という神を崇めていた。
そんな村で幼少期を過ごした大学一年生のアキラは、長期の夏休みを利用してかつて自身が住んでいた村へと足を踏み入れる。
幼馴染である親友でリーダー的存在のコウスケ、元気で明るいお姉ちゃんのユイ、控えめで物知りな妹のようなリン、ふんわりしているが兄のようなタクヤ。そして──記憶にない中性的な少年フジヒコ。
アキラは、かけがえのない思い出は残した村の歪な風習とユメに取り込まれていく。
『スズナリ様に選ばれるのは──誰?』
文字数 28,378
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.23
放課後、山岸は佐伯の下駄箱にラブレターを入れた。
翌朝、自身の下駄箱を開けると、そこには昨日出したはずのラブレターが。
突き返されたのだと一瞬落ち込む山岸だったが、しかしよくみるとそのラブレターは赤ペンでビッシリと添削されていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 2,638
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
舳珱学園高等部普通科の一年である主人公の斗草雪之は、ある日、文武両道の天地真理亜という学園でも指折りの人気者に告白される。自分自身にそれほど自信もなかった雪之は、遠回しに辞退するが、その日から彼女と関わる事になる。だが、真理亜には秘密があった。それが、雪之達を巻き込む事件へと繋がる事になる。
文字数 42,348
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.13
アナスタシア・ローゼンヌ
本作の主人公。理不尽な理由で断罪を受け入れ、身一つで追放された令嬢。突然の事態にパニックに陥るが、本来は芯の強い性格。テトラとの出会いを経て、自身の尊厳を取り戻すため立ち上がる。
テトラ
夜の森に住まう高位の妖精(妖精王)。絶望するアナスタシアの前に現れた最大の味方。人間を嫌っていたが、彼女の純粋さに惹かれ、人型の麗しい姿をとって彼女を導き、愛を深めていく。
ユリウス・エル・ローグライト
アナスタシアの元婚約者である公爵。権力に溺れ、裏で数々の悪事に手を染めている。己の都合でアナスタシアを切り捨て、ロアを新たな婚約者に据える。
ロア・ベルモンド
ユリウスの浮気相手。可憐な被害者を演じているが、本性は狡猾。ユリウスの悪事の共犯者であり、アナスタシアを徹底的に見下している。
文字数 24,495
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
文字数 41,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27