「体」の検索結果
全体で30,029件見つかりました。
文字数 6,841
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
俺は同じクラスのギャル5人のグループにいじめられている。
「おい加藤!ジュース買ってこい!全員分な!」
俺をいじめているギャルのグループの一人が言った。
もちろんこいつらは金を出さない。高校1年生のバイトもしていない俺の少ない小遣いから出すことを考えると睨みつけてやりたいが、その気持ちを抑えながらこいつらの溜まり場となっている体育倉庫から自販機に向かう。
体育倉庫から少し歩くと後ろから走ってくる音が聞こえた。
「今日も来たか・・・」そう呟いた俺は今から何が起こるかわかっていた。
足音がすぐ近くまで迫ると背中をパンッと思いっきり叩かれた。
痛がっている俺を見て、
「私もついて行ってあげる!」
とニヤニヤしながら言ってきた。
そう言ったのは俺をいじめているギャル5人グループの一人である「橘 京子」だ。
艶のある美しい黒髪ロングでスラっとしたスタイルに目が切れ長の端正な顔立ちでモデルみたいに綺麗だ。
清楚な見た目に反して性格は強気でドSな部分があり、耳にはいつもリング型のイヤリングをしている。
いわゆる清楚系ギャルってやつだ。
最近よく俺のパシリについてくる。
「家で何してんの?」
「中学の時どんなやつだった?」
最近俺のプライベートや過去のことを聞いてくる。
「お金、私が出してあげる。あいつらには内緒ね」
「ジュース半分持ってあげるよ。重いでしょ?」
そしてなぜか最近優しい。
文字数 6,505
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.02
この小説は、小説家になろう様の方でも公開しています。
目が覚めたら森の中にいた。
意味もわからずに戸惑う主人公。加藤岡謙也(かとおかけんや)。
彼は状況を把握する最中化け物に襲われる。
勝てるわけもなく、全力で逃げ出す。だが、ただの人間が無傷で済むわけもなく無様にも左手を奪われる。だが生きるために彼は、前へ進む。
そこには一本の日本刀。
その日本刀は謙也の体を突き刺す。
もはや絶体絶命―――
その中謎の道化は謙也を笑っていた。不快に楽しそうに謙也を見下ろし高らかに笑う。
―――どうやらこの道化が元凶のようだ。
これは謎の道化によって異世界に連れられた者たちが、道化を追い、そして抗う物語だ。
文字数 13,584
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
まさしく グルメの季節になってきた
対決の日に、
あまねつかさの加点なる料理
まずは、事件を解決しないとな
遺体は、同じコック
しかも、裏側の世界へ
文字数 4,022
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.27
喬と美貴は新婚1年目のカップル。
ある日、夫の喬の体に宇宙人が入り込んだ。以来、喬と美貴の周りで珍騒動が勃発しまくる。
美貴は早く元の喬に戻ってほしいと思いながらも、宇宙人のタカシのペースに巻き込まれていく。
文字数 62,733
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.12
全国各地の中学校で、職場体験が取り入れられている。それは偏差値だけで将来を決めることなく、早い段階から将来の仕事へ興味・関心をもたせることをねらいとしている。健翔には親友と呼べる友だちがいない。そのためいつも孤独を感じていたが、気にせぬ振りで強がってみせていた。そんな健翔が生まれて初めて人から必要とされたことに、うれしさを感じた。さらにタエが健翔の心を開いていく。101の水輪、第37話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 4,209
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
神様の手違いで死ねなかった俺、
田中小太郎(17)は、転生して異世界で生きる事になった。
タマゴヤキ王国のジーク・アサフェルトとかいう、王子の体で…。
神の謝罪とギフトを手にしても、無双や最強とは程遠く、現実に打ちのめされる。
何度も挫けそうになりながらも、
喜びや悲しみや絶望を経て、仲間と共に国を立て直す、主人公の奮闘記です
チート系ではありません。
文字数 59,159
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.03.29
突然異世界に転移してしまった朔良(さくら)は、右も左も分からないまま森を三日間彷徨った末、奴隷商に拾われる。そのまま奴隷として売られることになり、半年後には奴隷市場で商品として並べられていた。
そんな朔の前に現れたのは、一人の吸血鬼――ルネ。
吸血鬼が奴隷を買うこと自体は珍しくない。だが、これまで一度も奴隷を買ったことのないルネが、朔を見るなり「見つけた」と呟いて迷わず買い取ったことで、周囲は驚きに包まれる。
屋敷へ連れて行かれた朔は、奴隷であるはずなのに鎖も暴力もなく、仕事すら与えられない不思議な待遇を受ける。名前を聞かれ、普通に話しかけられ、まるで奴隷ではないかのように扱われるのだ。
困惑した朔が「どうして俺を買ったんですか?」と尋ねると、ルネはただ一言――
「ただの気まぐれ」とだけ答える。
しかし朔はまだ知らない。
ルネがどうして自分を買ったのかを。
文字数 16,851
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.19
見上げるような大きな体と、顔を覆い隠す長い髪。 市場でガラクタばかりを並べている奇妙な行商人を見かけたら――――それはヤツかもしれない。
中世ヨーロッパ風の異世界を舞台に、謎の商人から一見してゴミにしか見えないチートアイテムを買ってしまった人々の、数奇な物語をオムニバス形式でお届けします。
文字数 29,827
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.07
成人式を直前に控えた引き籠り喪女――御堂憧子(みどうあこ)は、目が覚めるとふわふわと浮いていた。
「本当にごめんなさい。貴女が生まれてくるときに担当した神様がね、当時忙しすぎて細かく設定しなきゃいけない項目をノータッチで通しちゃって……貴女、ものすごく生きづらい人生じゃなかった?」
どうやら私は死んだらしい。見るからに自称神様のその人が言うには、今世の私は各種ステータスが異常な程に下限値を下回っていたらしい。身体は弱いし頭も弱いし何をしてもダメダメだった私の人生は、つまりはそういう不始末が原因だったとのこと。
せめてもの罪滅ぼしにと次の人生ではうんとラクさせてくれるらしい。
ありったけの潜在能力と自由な容姿を無償で提供してくれて――心機一転、これから始まる私の異世界人生!
なんて思ってた時期もありました。
物心ついたころには既に病弱で部屋から出れない引き籠り。そのままずるずると学校にも行けず、二十年近くも家族以外とまともに会話したことがないような引き籠りを拗らせた私が突然、しかも異世界で、独りで、社会復帰出来る筈もない。
結局、力はあっても引き籠るしか能がない人間なんだと諦めて、世界の果てで最低限暮らしていける環境を整えて引き籠り。不老長寿のアビリティも付加されていたし寿命が続く限界まで自堕落な生活をしていこうと決めた。そうするつもりだった。
――だった。
何百年かして外を見たら国が出来ていて、ひょっこり顔を出したら角生えた人に見つかって、あーだこーだと扉の前で説明をされて状況を把握。
私――なんか魔王ってことになってるみたいです?
文字数 113,288
最終更新日 2023.01.12
登録日 2018.06.25
名前の通り、弟大好きな末期お兄ちゃんとその弟のお話。
「怜がいてくれれば、俺は死んでもいいよっ」
「……は、はぁ。」
成績優秀、運動神経抜群、しっかり者の弟、水篠怜(みずしの れい)、小学4年生。
怜の兄、水篠涼(みずしの りょう)もまた、成績優秀な金髪男子。
しかし涼は、度が過ぎたブラコンだった。
怜のクラスメイト、葵、紫乃、陽太、奈緒。
怜に声をかけてもらってから怜にべったりな文学少年、香月葵(かづき あおい)
腹黒アイドルな雛瀬紫乃(ひなせ しの)
常に体操着を着ている活発で褐色肌な八代陽太(やしろ ようた)
捨てられた時にもっていたぬいぐるみを手放さない男の娘、雅楽川奈緒(うたがわ なお)
ブラコン兄さんとショタたちのほんわか(?)日常ものです。
※時系列が現実世界と同じなので、初めはショタ組は皆3年生です。
文字数 12,880
最終更新日 2020.02.13
登録日 2020.01.26
断崖絶壁の壁面に張り付くように都市国家マレクがあった。
ある夜マレクで首なし殺人事件が発生する。他国からマレク騎士団に中途入団したルガーとリモは調査に向かい、そこで巨大なオークに襲われる。オークを倒すと、体内から被害者の首が出てきた。なぜか騎士団団長の「戦士カルネ」は事件のもみ消しを謀る。
やがて事件を追う二人は何者かに命を狙われる。
文字数 85,147
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
ガブリエラ王国のエルグラード公爵家は天使の血を引いていると言われているからなのか、産まれてくる子供は男女問わず身体能力が優れているだけではなく魔力が高く美形が多い。
そこに目を付けた王家が第一王女にして次期女王であるローザリアの補佐役&婿として次男のエカルラートを選ぶ。
だが、自分よりも美形で全てにおいて完璧なエカルラートにコンプレックスを抱いていたローザリアは自分の生誕祭の日に婚約破棄を言い渡してしまう。
この婚約は政略的なものと割り切っていたが、我が儘で癇癪持ちの王女の子守りなどしたくなかったエカルラートは、ローザリアから言い渡された婚約破棄は渡りに船だったので素直に受け入れる。
晴れて自由の身になったエカルラートに、辺境伯の跡取りにして幼馴染みのカルディナーレが提案してきた。
「ローザリアと男爵子息に傷つけられた心を癒す名目でいいから、リヒトシュタインに遊びに来てくれ」
「お前が迷惑でないと思うのであれば・・・。こちらこそよろしく頼む」
王女から婚約破棄を言い渡された事で、これからどうすればいいか悩んでいたエカルラートはカルディナーレの話を引き受ける。
少しだけですが、性的表現が出てきます。
過激なものではないので、R-15にしています。
文字数 22,097
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.18
異世界で女体化した偉人が、擬人化した武器や兵器を手に異世界の戦争に介入する。
あやかしや魔物が大陸に存在し、魔族を魔物と認定している国もある。
この世界には神と呼ばれる種族がいる。その規格外な力によって異世界人を召喚した。
文字数 472
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
