「本」の検索結果
全体で48,120件見つかりました。
・ゆるーい日常系の話から激しい能力バトル系の話にかけた
登場人物それぞれの個性と成長を描いた物語 。
・能力が人類に見られ始めてから度々襲来するようになった
「トリガー」と呼ばれる異星人と、星を守るために戦う物語。
※グロ要素が含まれる事が多々あります 。
物語は大きく分けて「三章」!
〈物語の設定〉
・この星に生きる人間の全員が突如として現れた特異体質である「能力」を所持する世界。
・能力は精神的・身体的など…に大きな変化が起こる時に
発現しやすく、能力は一人一人で違い
発現する年齢にも個人差がある。
・異星人が襲来した際に対策し隊士を派遣する
「対策司令本部学校」が設置されている。
〈対策司令本部学校とは?〉
・能力の有無を問わない10~20歳の男女が入学させられている長期学校。
・トリガー軍対策本部でもあり学年制は無い。
・それぞれの性格と能力の種類でA班、B班、C班、D班、E班の五つのグループに分けられており、それぞれの班は隊員の総合的な強さでバランスよく振り分けられている。 (班で教室が分かれている)
・各班には班の中で戦闘技術・知識トップの人が班長となり、 それぞれの班を統括するリーダーとして置かれる。
・基本的な活動内容は「戦闘技能・知識中心の学習」 「二班共同で週三回ずつの『 星警備』」の二つ。 (星警備は日曜日が休日で緊急時にのみ二班が収集される)
文字数 6,601
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
2004年
ある日、日本は崩壊した。
突然街は破壊され、現れたモンスターが闊歩し、人々は死の恐怖に脅えた。
が、そんな事件から14年。
日本の中では日々モンスターと戦う人たちが現れ、科学が発展、人々はシェルターに移住し、平穏を保っていた。
主人公もその1人だったのだが……
ある日魔王、と超絶厨二臭いことを自称する男に仲間を惨殺され、自分を殺して欲しいと頼まれる。
――そう、実は日本がダンジョンになっていたという事実と、無限に使える魔法と共に。
主人公は魔法が使えるようになったことで人類最強となったのだが、他人に日本がダンジョンになったということを話すことはできず、こっそり無双することに……
主人公最強……なのに人々の前で無双できず、影でこっそり頑張るお話です*ちょっとハーレム要素あります*作者は可愛い女の子を書くのが好きなので、中盤あたりかなり女の子が増える気がします*銀髪美少女、男の娘??、白衣ロリ、清楚系お姉さん、などなど出演予定*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,194
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.22
ー2045年、誰でも魔法使いになれる日常が訪れるー
※この章は本編へ繋がる補完的物語です。
2020年、大気圏上での二つの隕石の衝突。人類は世界の終末を迎えようとしていたが、衝突した隕石は地球に衝突することなく散開。最小限の災害で事なきを得る。
それ以降、世界各地で火、水、風、地などの自然現象を意図的に発生させることが可能な人間、謂わゆる超常現象と呼ばれていた非科学的且つ説明不可能の現象を創造できる人間が増加していく。
国連は人間が発生させる、もしくはその事象に関連する行為・行動を「法術」と規定し、該当する人間を強制的に保護観察下に置いていくが、人権を求めた者や法術を悪用したテロリストは様々な法術事件を発生させ、国連への反発と批判は高まってしまったことで後に三大法術事件が起きてしまう。
人間の体内に法術に関連する細胞が存在することが発表され、全人類に遺伝子IDの発行と登録の義務化がされたことで各国での法術を利用した犯罪は抑止され鎮静化を迎えた。
2040年以降、世界は法術が日常となりつつあり、今や国の産業となっている。
先進国は法術利用に重点を置いた産業開発、資源開発、軍事開発に国の財を投資するようになっていた。
国内では官公庁に新たに法術省が新設され、以前までの官公庁の業務や事案にですら間接的に関与することが許可され、法術が国家に不可欠なものになっていた。
法術をデジタル化し、素質など関係なく適正さえあれば誰でもダウンロードができ、人生を豊かにできる。
世界では法術ダウンロード可決への賛否が騒がれていた。
人が魔法を使う。そんな話はもはや空想の話ではなくなっている。
しかし、法術犯罪も凶悪化の一途を辿るのだった。
法術省特務公安課の磐城は法術テロの被害者であり、弟を昏睡状態にさせたテロの重要参考人である「ブラックグローブ」を日々追い求めていた。
文字数 18,561
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
2060年の地球。世界中は人類の技術の進歩を促進させることに力を入れており教育の分野についての研究や新たな教育方法の実践などの様々な行いをしていた。
世界中が学生たちを全員天才に育てあげるかのような勢いで試行錯誤を繰り返す中、我が国日本ではVR教育システム「極夜の庭」を使った世界初の教育がなされていた。
それは学生たちの欠点をVR世界内で実体化させ、欠点を子供たちに自覚させることであった。
「きっと大丈夫、こんなにたくさん調べたんだから……大丈夫」
極度の心配性である秋乃奏(あきのかなで)は、自信満々で自分の世界に入り込んでしまいがちな天野理夜(あまのりや)を筆頭とする問題児たちと様々な試験に挑む。
文字数 14,443
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
超名門音楽高校に通いピアノを習う(けど平凡な)僕と、同じ学校に在籍する超絶美形ハイパースターな双子の親友(どちらも男)。ちなみに彼らは双子同士で付き合っているけれど、僕は断じてBLじゃない。だって女の子好きだし、二次元美女の方が尊いから。
ある日、僕は幻のバカデカいピアノが一山越えた見知らぬ異国に眠っているとの噂を聞きつけた。
意を決してそこへ向かうと、幻のピアノがあるとされる場所には、ハイカラな赤い城が聳え立っていて──?
奇妙な組み合わせの3人と赤い城の住人が織りなす、まさかのクラシック音楽×ロックンロールドタバタコメディ!
※一部BL要素があります。
※こちらは、他サイトで掲載中の超絶シリアスな拙作BL小説『Suite 〜君の名の、組曲〜』のスピンオフ作品です。しかし、『僕の親友〜』は本編を読んでいない方でもお楽しみいただけると思います。
※さらにさらに、こちらはRU様の創作小説『MAESTRO-K!』シリーズとのコラボ作品になります。RU様、この度は拙作とクロスオーバーさせていただいてありがとうございました!
文字数 11,854
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.05
主人公西久保尊はトラックに轢かれて目が覚ますと赤ん坊だった!?
しかも自分がいた日本ではなくそこは剣と魔法の世界だった
尊はそんな世界で15年もの月日が流れ尊は騎士学校という所で魔物に闘うために入学をする。
ただその時入学式の途中で魔物の襲撃が起きてしまう。
尊は魔物達が壊した天井から落ちてくる瓦礫の下敷きなりそうだった女の子を庇い意識不明の重症になってしまう。
重症になった尊はそのまま近くにいた闇医者に運ばれてしまう。
闇医者から手術を受け一命を取り留めた尊。
だがそれはただの手術ではなく心臓が潰れていた尊に入学式に襲撃をかけた魔物の心臓を移植した。
そして目を覚ました尊は闇医者から魔物の心臓を移植し魔人になったと教えられる。
それを聞いた時尊は現実が受けいられなくなってしまう、 そんな尊をみた闇医者は魔人達が魔物を倒す組織魔斬を進められる、その時尊は魔物を倒すため魔斬に入り魔物をこの世から消すため進んでいく物語
文字数 19,127
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
『イケメンの無駄遣い』な彼まで8年かけて0.01の距離まで近づきました。
前園雪穂が一番優しい彼を見つけたのは高校1年の秋のことだった。モテるけれど、すぐフラれる彼がイケメンの無駄遣いな訳は?
雪穂が8年かけて、縮めた距離とは?
興味が湧きましたら読んでいただければ幸いです。
※この短編は「残365日のこおり。」の登場人物、水川優一と雪穂の話です。水川側の心情は『嫌なこと』に書いてあります。本編にも同内容を番外編として載せています。
文字数 4,402
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
異国の気配が少しずつ忍び寄る 江戸の町に、一風変わった二人組があった。
一人は、本所深川一帯を取り仕切っているやくざ「衣笠組」の親分・太一郎。酒と甘味が大好物な、縦にも横にも大きいお人よし。
そしてもう一人は、貧乏御家人の次男坊・佐々木英次郎。 精悍な顔立ちで好奇心旺盛な剣術遣いである。
太一郎が佐々木家に持ち込んだ事件に英次郎が巻き込まれたり、英次郎が太一郎を巻き込んだり、二人の日常はそれなりに忙しい。
剣術、人情、あやかし、異国、そしてちょっと美味しい連作短編集です。
※話タイトルが『異国の風』『甘味の鬼』『動く屍』は過去に同人誌『日本史C』『日本史D(伝奇)』『日本史Z(ゾンビ)』に収録(現在は頒布終了)されたものを改題・大幅加筆修正しています。
※他サイトにも掲載中です。
※予約投稿です
文字数 103,819
最終更新日 2025.07.08
登録日 2022.05.22
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 798
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
突然、異世界に召喚された蔵本優。
召喚したのは深紅の髪、赤い目をもつ少女イヴだった。彼女は自分の冒険者仲間をつくるために優を喚んだのだった。しかし、その時イヴはすでに上級レベルの冒険者であり、彼女は優の成長に付き合う気がなかった。
かくして優は知らない異世界のなか一人きりで冒険者ランクを上げなくてはいけなくなったのである。
文字数 41,405
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.16
画期的な技術によって誕生したVR世界、時が経ちやがて全身の感覚をVRに委ねる技術が生まれた。多くのスポーツがVR世界に旅立ち、主流化していった。そのスポーツの一つに、スポーツチャンバラがあった。
肉体、そして怪我という拘束から解き放たれたVRスポーツチャンバラは多くの近接武器、果ては徒手空拳までをも巻き込み、ヴァーチャルリアリティスポーツコンバット、通称VRSCまたはブルスクと呼ばれるようになった。
この新たなスポーツは現代日本人が忘れつつあった闘争本能に火を点け爆発的な人気を得た。
この物語はそんなブルスクが大人気な21世紀終盤の日本で出会った二人の少女のお話。特に大きな陰謀に巻き込まれるわけでもない、二人のゆりゆりっとしたようでそうでもない、日常のお話
文字数 6,459
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.02.19
頼むので精鋭という呼称の意味がわからない皆さんは来ちゃだめだよ!だってネタバレとかネタバレとか混じってるし、多分読み取れないくらい先のお話です。(元本編は618話もあるので(笑))
最新閑話を含めたお話一挙公開と、新エピ追加、短編の投稿を予定しています。もし読みたいリクエスト等あれば、コメ蘭いつでもお待ちしています!
文字数 55,371
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.01
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で憎む。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,272
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
現代を象徴する都市伝説の一つ、『殺人代行サイト』
ある“一定の者”のみ、そこにアクセス出来ると謂われている。
アクセスした者は闇に苛まれ、捉えられた者は無慈悲に抹消されるのみ。
その対価となるものは?
何が正しくて何が悪なのか?
“因果応報”
“裁かれる者と裁く者”
“消去人 ~エリミネーター”
――あなたには“どうしても許せない人”は……いますか?
もし……“それ”を解決する方法が在るなら、あなたはどうしますか?
人の持つ裏の顔――“闇”を覗く勇気が有りますか?
―――――――――――
※本作品は極めて過激な表現と反社会性をテーマに掲げている為、18歳未満の方には表示されない事を御了承ください。
文字数 105,337
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.05.08
大学の図書館に勤める司書、湯野真織には誰にも言えない秘密がある。それは幼い頃から人ならざるモノが視えてしまうことだ。
今夜も人ではないモノが館内に居た。いつも通り視えないふりをしてやり過ごそうとした真織に、半透明の青年は声を掛ける。
「司書の方ですか? 探している本があるんです」
これは、視える図書館司書と人ならざるモノの物語。
文字数 16,056
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.31
国を揺るがす事件を起こすことのない、平坦な生活をする庶民の主人公ユウヘイ。ある日、帰り道をつけられる。
意を決して振り返ると知らない男が立っていた。
男は主人公に「暴力を振るったりしない」と前置きし、ある質問をする。
「あんた、俺のこと臭いと思うか」
悩み相談に乗っているうちに仲良くなっていくが、別の問題が浮き彫りになっていく。
香りから始まった恋の行き先は、甘酸っぱくて鼻を離せない?!
*本番行為はありませんが、アダルトなお店での胸への性的なシーンがあるのでR15にしてます。
文字数 27,605
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.12