「幸」の検索結果
全体で20,094件見つかりました。
江戸時代。
小伝馬町辺り。
少女は両親と共に長屋暮らしをしていた。
年は数えで14、5と言った所か。
彼女の親は小さな呉服屋を営んでいた。
貧しいながらも幸せな家庭。
ある日
少女は不思議な青年と出会う。
文字数 3,482
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.04
何度も見る夢があった。孤独から救い出してもらうそんな夢。起きた頃には幸せな夢なはずなのに現実にその救い出してくれた人がいないことが悲しくて、泣く毎日。
別に不幸でも、なんでもない普通の生活は幸せなはずなのに物足りなくて、神社に行っては神様にすがりたくなるような気持ちなるのは何故だろう?
そんな変わらぬ日。いつもと違う夢を見た。
『ようやく、捕まえた』
そこに手を伸ばし、目を見開くと目の前にはぷるんぷるんとした喋る生物がいた。
どうやら俺はスライムに召喚されたようだ。え?普通逆じゃない?俺の世界には魔法すらないけど。
スライムの従魔になった俺の冒険の旅。知らない異世界で優しく強いスライムに、なんでだろう?帰りたいとは思わなかった。
スライムでBL迷いましたが、始まりました初めての友達は神様でした~神様はなんでもありのチートです~第二章ここに開幕!
文字数 28,319
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.10.13
五年の社会人生活で、手に入れたものは何だろう。
名刺についた肩書きは重くて鬱陶しい。
世話になった先輩が、大好きだった先輩と一緒にいなくなった。
目の前から幸せな二人が消えた。
だから忘れるのも簡単なはずなのに。
同期の研究から立ち上げたチームの営業販売戦略何でもどん、な部署のトップを任された。
相談したい同期はちょくちょく席にいなくて。
気がつくたら仕事がこっちに流れて来てる気もしてイラっとする。
楽しくないわけはない、やりがいだってあるし、何より大好きな仕事だけど。
じゃあ、仕事以外に何かある?
墓地を見下ろす部屋でぼんやりとする今日この頃。
ずっとずっと誰にも知られてない事っていろいろあるから。
それぞれ上手く隠してたつもりかもしれない事が。
時々誰かがそれを知ってて、自分だけが知らないこともある。
ゆっくり日常が整っていく。
まだ五年目、この先だって楽しみたい。仕事も、それ以外も。
五年目のOL 紺野 真帆
やっと前を向いて仕事をしようと思った出来事がありました。
文字数 63,065
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.21
天然資源に恵まれた豊かなオビュルタン王国。そんな王国には仲の良い五人の王子がいる。第一王子のアンデルソン公爵ユーハン王太子とその妻であるサラ王太子妃は国民皆が知る仲良し夫婦。そんなサラの心配事は四人の義弟達。端正な容姿故に人嫌いになった第三王子ラーシュや、初恋を拗らせている第四王子ルーカス、サラにヤンデレ気味の第五王子アーチーの花嫁探しに奮闘するもどうにも計画通りに事が運ばない。第二王子のミカエルは既に隣国の皇女と婚約済みだが波乱が起こりそうな予感。愛する夫ユーハン達の協力を得て、サラは義弟達の幸せの為に今日も奮闘する。
文字数 97,028
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.28
キャッチコピー
「男の子でも一人の時は、気をつけよう!」
やぁ! ぼくの名前は、ショタ次郎だよ!
年がら年中、ショーパンで過ごしているよ!
なぜかって? それしかズボンがないからだよ!
女の子より、男の子の方がショーパン率高かったんだよ! 昭和だからね!
お友達がなかなかできないぼくだけど、なんでか大きなお友達とは仲良くできるんだ!
良かったら読んでいってね!
文字数 3,591
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
年齢も性別も関係ない
誰かを好きになること
それはとても素敵なこと
たとえ結ばれなかったとしても
'その人'と出会えた事が一番の幸せ
毎日がクリスマスならば
12月25日は特別にはならないのだから
文字数 2,085
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.11.05
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 394,540
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.04.14
蛮族ダニアの女王ブリジットに拾われて彼女の情夫となったボルド。
彼の1日はブリジットを癒し、愛することに終始します。
そんなボルドをかわいがり、溺愛するブリジットとの愛の日々をお楽しみ下さい。
『蛮族女王の情夫《ジゴロ》』の番外編であり、
本編では多くを描かれることのなかった情夫の日常を描きます。
短編集であり、各話独立をしているので、どこから読んでもお楽しみいただけます。
本編は戦記物でもありが苛烈な作品でありましたが
こちらは甘々に仕上げており、1話1話も短くなっておりますので
緩やかなお気持ちでお気軽にお読みいただけましたら幸いです。
文字数 154,052
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.11.15
キャッチコピー
春が巡る度、主人公の僕の心は幸福で鳴り響く。あれは運命的な出会いだ。
紹介文
僕
会社三年目の新入社員。ある春の始め、唐突に一匹の仔猫と出会う。
薬局勤めの女性
たまたま雨降りのなか歩いている猫連れの青年を見て傘を貸してしまう。
文字数 1,604
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
登録日 2024.08.24
伯爵令嬢リシュベルには麗しい騎士の婚約者がいた。
だが、策略により、大勢の前で婚約破棄を宣言されてしまった。愛されていると思ったのに。
あまりのショックでその場に倒れてしまったリシュベルを、じっと見つめる人物がいた。
どうやら、悪魔に捕獲されることは初めから決まっていたようです。
ずっと不幸だったリシュベルが、幸せ?になっていくシンデレラストーリーです。
但し、そこで待ち受けていたのは、優しい王子様ではなく、残酷な悪魔だった。
*流行りの婚約破棄ものではありません。
*R18は予告なく
*人外(悪魔)は出てきません。
*ネタバレになるためタグは随時追加です。
⭐︎なろう様でも公開中です。
文字数 115,663
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.03.13
文月は不審な死を遂げた祖母について調べているうちに桜門という男、不思議な死者に会う。桜門の身代わり依頼の仕事内容を知り、祖母が彼に依頼した事を知る。
桜門と出会い、身代わり代行依頼を共に見守る中で文月は彼が妙に気になり始め……。
そして、桜門自身の願いがなにかを知りたくなる。
そして、桜門の過去と願いとは?
綴 文月(つづり ふみつき) 24歳普通のOL。幼い頃に大病を患うが奇跡的に感知。そのため、人との関わり方と運動が苦手。
本を読むのが好き。
桜門(さくらもん) 古城を根城にする死者で絶世の美男子。身代わり屋として、自分は神様だと思っている。趣味は宝物集め。
気になる人は死者
そして、死者は恋などしないとわかっている
好きな人には幸せになってほしいと思うのは当然だから
私はあなたに依頼をする
文字数 118,298
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.05
ある春の日。
俺は中庭でその人に出会った。
美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。
一目で恋に落ちた。
けれど、その恋は――――
俺の好きな歌声。
俺を見下ろす赤い瞳。
髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。
『マティ……愛してる』
『はい。私も愛してます。今も、これからも』
ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。
*タグにてネタバレしてます
*タグ注意してお読みください
*作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です
*他シリーズとは全く関係ありません
*楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください
*完結済みです。
文字数 25,094
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.05.19
ある晩、夜見という大学生が星に願い事をする。数日後、彼は美咲と出会い、二人は星を共有する特別な絆を感じる。愛が深まり、結婚を誓い合う。幸せな結婚生活を送りながらも、二人はいつも星に感謝し続ける。年老いた後も絆は強く、最後の日を星空の下で迎える。彼らの愛の物語は星の誓いとして永遠に語り継がれる。
文字数 1,183
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
文字数 97,398
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.07.06