「命」の検索結果
全体で26,943件見つかりました。
公爵令嬢のハリシュアルは、亡くなった父の身に覚えのない罪をサールデシュト王国第一王子のザルトに突きつけられる。免罪だということを訴えるも、元侍女の裏切りにより、さらには陛下の命令だとそのまま罪人の行き着く場所、"雪の森"に連れていかれる。
彼女は絶望し、そこで死を覚悟するが、それは彼女にとっての始まりだった。
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完結させることを目標にしているので不定期更新です。
なんちゃって異世界恋愛もの。タイトルは仮なので変える可能性が高いです。
文字数 14,708
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.06
日本で高校2年として過ごしていた鈴木優奈。
ある時暴走した自称神様のせいで死んでしまった。
ごめんなさいと言うことで転生させてもらうことになったのだが望んでいない異世界転生に優奈は抵抗した。
なんなら「好きな種族を選んでいいよ。」
したり顔で言った自称神様には、上層部からの守らねばならぬ命令があった。
異世界に転生した高校2年がいやいや活躍しちゃう物語。
「いくつかチートつけといてあげるよ。」
文字数 2,143
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.14
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
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文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
アルゴストニア連邦共和国国防軍戦術対策研究室室長のアリナと青年軍人レナートは、南の辺境エルジスタンへ赴いた。そこの山奥で国防軍人が二人、国粋主義者に殺されたというのだ。だが国務委員会は捜査の打ち切りを命じ……軍人殺しの目的はいったい? そこに隠された巨大な陰謀に迫るミリタリー×ミステリ長篇
文字数 13,503
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
心優しい魔術師として人々に知られているルクス。ある日彼女は、怪我を負った猫獣人の少女・シャルを助ける。 一命を取り留めたシャルに、ルクスは「行くあてがないのなら私と一緒に生きよう」と彼女に語りかける。 こうして、魔術師らしくない魔術師と、除け者の猫獣人の共同生活が始まるのだった。
文字数 8,151
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.15
イラストレーターとして活動している望月 咲夜(28)は高校生の頃から付き合っている小山 賢児に振られた。
理由はキャバ嬢の里菜が自分の子供を身籠ってしまったので別れて欲しいと、賢児から言われたからだ。
振られた日の夜にヤケ酒していた咲夜に母から実家に戻って来いと言われる。
実家である純喫茶フルムーンに帰る途中、咲夜は命を落としてしまう。
そんな咲夜の前に現れたのは、リーヴェという世界を創った女神であるアンジェリクだった。
アンジェリクの話によると、空間に亀裂が出来たので修復する時に生じる衝撃波の余波で咲夜は死んでしまったのだ。
お詫びとしてアンジェリクから無限収納とネット通販というスキルを貰った咲夜はリーヴェで生きて行く。
この話は言うまでもなく、ご都合主義でゆるふわ設定です。
短編として思い浮かんだ話ですので、設定やバックグランドを色々と深く考えた訳ではありません。
文字数 6,505
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.13
とある時代に山を土台として作られた王国があった。
その王国の名は「時の王国」。
世界の歴史を見守り続けた王国。
その王国、民間地域に住む鍛冶屋の息子アダスは親友のケイトと共に初めて王国の外に出た……。
そこから二人の運命が大きく揺れる。
時を駆ける青年は何を失い何を手に入れるか?
過去と未来を巻き込んだドタバタファンタジーが今語られる!
登録日 2022.08.25
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
砂漠で行き倒れた男が、たまたま通りがかった青年に命を救われる。医者ではないと言いながら医療道具を持つ青年に、男はある質問をする。
文字数 6,888
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.12
両親に似ていないから、と母親からも、兄たち姉たちから嫌われたシーアは、歳の近い皇族の子どもたちにいじめられ、使用人からも蔑まれ、と酷い扱いをうけていました。それも、叔父である皇帝シオンによって、環境は整えられ、最低限の皇族並の扱いをされるようになったが、まだ、皇族の儀式を通過していないシーアは、使用人の子どもと取り換えられたのでは、と影で悪く言われていた。
家族からも、同じ皇族からも蔑まされたシーアは、皇族の儀式を受けた時、その運命は動き出すこととなります。
なろう、では、皇族姫という話の一つとして更新しています。設定が、なろうで出たものが多いので、初読みではわかりにくいところがあります。
文字数 339,983
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.03
かつてヴァンパイア教育機関の学徒だったニコは、規則の息苦しさに学校を飛び出し、人のフリをして戦場を駆け回り生きてきた。
ある日、砲弾によって致命傷を負い、戦場に転がっていたところを始祖の時代に生まれた吸血鬼に発見される。
自分と契約しないかと誘う男にニコは──。
始祖の世代の吸血鬼×灰化しない若輩吸血鬼。
かなり受け優位な話です。優位すぎてどっちが攻めか分からなくなると思います。何ならあらすじ確認しに戻って来られるかもしれません。
少々グロ表現あるので注意です。
ストーリー重視であんまり甘くないです。いつか甘くしたいと本気で思っています。
文字数 43,438
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.01.07
鶴野有紗さんが2024年に公開された小説「モータルの命」(https://ameblo.jp/tsuruarib/entry-12864724322.html)に感化され、同じテーマ「アンドロイド・こんぺいとう・蝉時雨」で書いてみました。
文字数 2,088
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。
文字数 29,556
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.14
鬼爆学園の三年生・ユダは、突然一年生の武流を呼び出し、
「慶介が停学になったらしい」と衝撃の噂を伝える。
その情報源は、同じ一年生の内田美酒だという。
動揺した武流は、真相を確かめるために図書室へ向かい、内田美酒に直接話を聞く。
美酒の口からは、慶介の停学の裏には“西高の大江竜成”という謎の新入生とのトラブルがあったらしい、という噂が語られる。
一方でこの物語は、慶介が西高の入学式で“新入生代表・大江竜成”と出会った時の不気味な記憶を回想するシーンも挟み込みながら、
謎めく新入生・竜成の存在が、登場人物たちの運命を大きく揺るがしていく
文字数 26,335
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.17
就職先はブラックゴッド株式会社!?ヤル気ゼロ神と挑むJK巫女の現代無双
「ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」
私の相棒は、残業(戦闘)だけは最強な怠け者な神様でした。
鶴ヶ島の神社で暮らす高校生、三ツ木夕凪
今日も何もない平凡な一日で終わるはずだった。
埼玉県鶴ヶ島市にある神社「光徳神社」の娘、三ツ木夕凪(みつぎゆうな)は、特に将来の目標もなく、なんとなく将来は、神社の跡継ぎになる程度に考えていた。
そんなある日、夢で悪いものに足を引っ張られる。
そんな悪夢を見た日に幼馴染のJK,藤金千景(ふじがねちかげ)に、オカルト情報が出た森への探索に誘われる。
その森は夕凪の住む神社の一部「野鳥の森」だった。
その日一日、変な現象を感じながら家に帰った夕凪が事件に遭ってしまう。
それは夢で現れた悪いものが実際に現れてしまった。
窮地に追い込まれる夕凪だったが、その窮地を救ってくれたのが、これもまた夢で出てきた、謎の声の持ち主だった。
「おれは龍蛇の神で、名前はオロチ、祓い士候補のお前のサポート役、週休ゼロ日、ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」
拒否権なしで、自分の運命を決められてしまう夕凪と、オカルト好きが高じて自分から足をつっこむ千景、そしてダルそうな神、オロチの三人が、ワイワイガヤガヤ、時に真面目に、時に悪ふざけしながら、各地の祟り神たちと対峙していく和風バトルアクションが今始まります。
文字数 18,357
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.18
私と私のママは絶滅されたと言われている「光竜」
ママが言うには「その時」までは、人にも他族の竜にも私が「光竜」と言う事はバレないようにしないといけない。
人より寿命が長い私は人より老けない為、村外れを住居に転々と暮らしていた。
そんな時にママは探し物があると行って旅に出てしまい、森には人間の男の子が倒れてて助ければ、家に住み着いてしまうし。
どうすれば、いいのぉぉぉ?!!!!!
登録日 2014.07.31
ある日私達一家を裏切って消えた幼馴染み。
その日から私はアイツをずっと忘れる事なく恨み続けていたのだ。
「私達を裏切った」「すべて嘘だったんだ」「なにもかもあの家族に」「湊君も貴方を“裏切ったの”」
運命は時に残酷 そんな事知ってたつもりだった
だけど
私と湊は また再開する事になる
天文部唯一の部員・湊
月の裏側を見たい・萃
2人はまた出会い幼い時の約束だけを繋がりに また手を取り合い進んでいく
文字数 3,576
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
あらすじ…… 流山タイキは暗黒企業勤めという過酷な環境から逃げ出した。運命は彼の手を決して離そうとはせず、逃亡の為に乗り込んだ船が難破してしまう。絶対絶命に追い込まれたタイキだが、そこには思いがけない幸運が待っていた。
文字数 18,048
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.23
