「ッ」の検索結果
全体で62,488件見つかりました。
パッと振り返ると、何もいない。
何回振り返っても、何も無い。
学校へ向かう道。振り返っても何もいない。
学校の廊下で。何もいない。
学校の帰り道。何もいない。
何もいないけど、音は聞こえる。
忘れ物を取りに行く道。足音が聞こえる。
暗くなった帰り道。足音が大きい。
もっと暗くなった道。近くにいる気がする。
怖いけど、パッと振り返ってみよう
文字数 701
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
高3の時趣味程度に描いたので設定破綻してます。今書いても変わらんと思うけど☺︎リサーチもしていなくて登場人物少なめのシンプルなストーリーです。エロシーンの描写が得意ではなくてやたら抽象的です、
文字数 15,406
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
祥子は母校に通う娘から【そのこさん】の噂を聞く。
近々学校で行われる同窓会でタイムカプセルを掘り起こしに行く祥子はかつていじめていた同級生の存在を思い出す。その人物が【そのこさん】ではないか?
そう疑いだした祥子に待ち受けていたものとはーー?
この作品はカクヨム、ノブルアッププラス、小説家になろうに掲載しています。
文字数 3,242
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
聖女候補生ロロット・カーデリアは聖女養成学園の特待生である。
候補生でありながら規格外の魔力をもっており、悪魔討伐を行なっていた。
しかしロロットが聖女になる目的は悪魔討伐をして人間を救いたいなどという崇高なものではない。
金だ。
ロロットの夢は大富豪になって悠々自適に自由に生きることだった。なぜなら自由とは金がかかるからである。
だが悪魔討伐中にロロットは地獄の七大盟主の一人、強欲の王ギルタレスの門(ゲート)を開けて呼び出してしまう。
強欲の王ギルタレスは規格外の力を持ったロロットを奴隷にすることを望み、ロロットは盟主の力を利用するために支配することを望む。
こうして聖女候補生でありながら地獄の盟主と契約したロロットは、他の盟主たちとも契約することになっていくが。
ロロット・カーデリア(17歳)
生まれながらに規格外の魔力を持ち、四歳から悪魔討伐をしていた。
地獄の七大盟主の門(ゲート)を開けて契約を結ぶことになった。
一発殴られたら即二発殴り返すタイプのヒロイン。
地獄の七大盟主の一人
強欲の王・ギルタレス
野性味のある美形。我が強く、欲したものは必ず手に入れる。
地獄の七大盟主
傲慢の王
強欲の王ギルタレス
嫉妬の王
憤怒の王
色欲の王
暴食の王
怠惰の王
クレディア・シーウェル
中性的な美貌の青年
枢機卿団(ヴェリタリアス教団大幹部組織)に在籍する枢機卿・慈悲の聖女
ヴェリタリアス教団枢機卿団
慈悲の聖女クレディア・シーウェル
博識の聖女
熱狂の聖女
冷徹の聖女
文字数 67,613
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
大手酒造メーカーで定年まで勤め、今はリタイア生活を楽しむ同期の笠森譲二、小杉慎吾、竹ノ内忠。
年に一度、いずれかの自宅でホームバーティを開くのが彼らの習慣だ。
今年は分譲マンションを買ったばかりの小杉慎吾がホスト役。
慎吾は妻・智代の手を煩わせる事無く、30年前のスペイン出張時に覚えたという料理を自らこしらえる。
忠とその妻・友里恵は料理の出来栄えを讃えたが、譲二の表情は今一つ冴えない。明確な理由もなく三下り半をつきつける妻と協議離婚が成立した後だった為だ。
しかし、そんな傷心の譲二だからこそ、慎吾の隣で佇む智代の異変に気付いた。
昔、慎吾がしでかした浮気の傷がまだ智代の中で疼いており、密かな復讐を企てているのではないか?
パーティ進行と並行し、慎吾、智代の仲を修復させようと図る譲二だが、一度穿たれた夫婦の溝は想像以上に深く、秘めた恨みの鋭さを思い知らされていく。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 16,271
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.12
文字数 10,952
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
【犬猿の仲のはずが……??異世界の特殊職『魔獣士』を目指す少女の学園青春ラブ&成長ストーリー!】
アンナは『魔獣士』を目指すちょっぴり気の強い13歳の女の子。
『魔獣士』とは、不思議な力を持つ獣『魔獣』の世話をし、魔法の力を導くプロフェッショナル集団。
そんな魔獣士の中でも、魔獣の眠りをサポートする《寝かしつけ》専門の魔獣士になるため、アンナは魔獣士育成アカデミーに入学した。
そして順風満帆な学園生活を送ろうと思っていた矢先、同級生の美少年ルカに宣戦布告をされてしまう。
「《寝かしつけ》なんて誰だってできる雑用だし、結局危険なことをやりたくないビビリか、サボりたいやつがやる仕事だ。」
アンナはルカの言動に怒り、対抗心に火がついた。
勝ち気で真面目で負けず嫌い。おまけに真っ直ぐすぎる心を持ったアンナが進む先には、いつも道が開いていく。
そんなアンナに感化され、しだいにルカにも変化が訪れる……?
※きずな児童書大賞にエントリーしてます。
※表紙イラストは槍大鳳大さまに依頼し制作して頂きました
文字数 62,344
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.28
アルファポリス投稿は下ネタが鉄板?という話。
文字数 349
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
【登場人物】
一条谷(いちじょうたに)リャオリイ
高校卒業後、料理専門学校で2年間学んだ後、大手ホテルの厨房に就職。
激務・パワハラゆえに体調を崩し、1年間ほぼ寝たきり療養生活ののち、自分の葬儀費用を稼ぐためにバイトを始める。
三ノ宮(さんのみや)メイウェイ
大手証券会社の幹部候補生として新卒採用されたエリート。激務ゆえに生活が乱れ、家事をする暇がないので家政フを雇うことにした。
【作品を読む前の注意】
この小説は、自己肯定感の低下や慢性的な憂鬱状態に陥った主人公の心理的な葛藤を描いたものである。読者の方々には、この物語の登場人物や出来事に感情移入していただきたいが、同時に、この物語が現実とは異なるフィクションであることを忘れないでほしい。
直接的ではなくとも自分を傷つける言動は、決して美化されるべきものではなく、現実には専門家の助けを求めるべきである(したがって、リャオリイも医者にかかっている)。そのため、この物語は、そうした問題に対する一つの創作的な視点を提供するに過ぎず、現実にそういった行為を推奨するものでは決してない。
また、この物語はフィクションであり、現実の人物・団体とは一切関係がない。
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文字数 46,073
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
黒髪の光輝は金髪の陽キャ颯に不特定多数に身体を売っているのがバレてしまう。
学校でバラされないように嫌々エッチをする話です
文字数 2,708
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
この物語は江戸時代中期に実際におきたロシアの日本侵略をテーマにしたものです。当時は鎖国によって外国の脅威をほとんど知ることが出来ませんでした。タイトルにある赤蝦夷風説《あかえぞふうせつ》の赤蝦夷とは、その頃ののロシアの国名で、ロシアが侵略したカムチャッカ半島のことです。
18世紀のはじめロシアはモスクワ周辺の小国の一つでした。そこから周辺国との戦いに勝利して約200年の間に世界最大の帝国となりました。ロシアは中国(清国)との国境紛争を30年以上も続けながらカムチャッカ半島に侵攻し、さらに日本に向けて南下を開始したのが、かの有名な田沼意次の時代でした。これはアメリカのペリーが来航して開国を迫った100年以上もまえのことです。そのときすでにロシアは日本侵略をもくろみ松前藩の領地である蝦夷地に拠点をつくり日本の出方をみていました。この強圧で巧妙なロシアに対して当時どのような状況だったかを一つの物語にしたのがこの作品です。
文字数 75,703
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
女神(?)の手違いで死んでしまい、転生を勧められたらあなたならどうする?
それだけのお話です。
このお話は小説家になろうさまにもアップしています。
文字数 2,847
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
突然異世界へ連れ去られた女子高生ゆい。ショックから自分の殻に閉じ籠ってしまう....巫女へ思いを託した世界は救われるのか!?
文字数 21,381
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.05.04
「このままでは輪廻に戻せません」
死後、そう言われて弘人送り出された先は、ある事を目的として実験的に作られた異世界だった。
様々な思惑が交錯する中、『吸血族』の少女アルジェとして出会いと別れを繰り返し、異世界『アーカウラ』の真実に迫る。
彼女の二人の妹と歩む、二度目の人生。
時に笑い、時に怒り、時に悩み、時に泣く。
彼女の選択は奇跡から始まり、軌跡を描いた。
そしてそれは、やがてかけがえのない輝石となるだろう。
『真実は《夢》の中。その軌跡が、《夢》を醒まさんことを』
☆完結済み。
時々後日談をあげる予定。
*移植です。細部が若干変わってますが。
*処女作。気ままに書く予定です。勇者はしばらく出ません。
✳︎妹1も2章半ばまででてきません。
✳︎妹2は3章で出てくるけど合流はそれ以降です。
✳︎一見御都合主義に見える展開が出てきますが、主人公の勘違いです。後々原因が出てきます。
✳︎2章まではあまり悪い奴はでません。そういう場所を選んで転生させられています。
*ヒューマンドラマチックなところもあります。
*(作者が忘れたため)何度か文体が変わります。
文字数 468,356
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
古代魔法文明の遺跡で目覚めた、不定形の魔導生物。
「彼」に与えられていたのは「捕食」した生き物の姿と能力、そして記憶を自身のものとして使えるという能力と、本能の如く刷り込まれた「生き延びろ」という「情報」。
「彼」は森の中を彷徨い、様々な生き物を「捕食」し学習していくが、やがて一人の人間の亡骸に遭遇する。
初めて「捕食」した人間から流れ込む記憶により、「知性」を得る「彼」。
気付けば、傍らには空腹に泣く一人の赤ん坊が。
「知性」と共に「感情」をも得てしまった「彼」は、赤ん坊を放置しておけず、自分の子として面倒を見ることを選択する。
借り物と思っていた記憶や感情を我がものとして、「自分」になっていく「彼」の行く末は……?
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は、「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「Nolaノベル」様にも掲載しています※
文字数 128,976
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.23
SF世界からファンタジー世界に転生してきた少年アルト。
周囲には前世の仲間や宿敵に似た人が。
この世界では平和にのんびり過ごしたい。
そう願うアルトの願いとは裏腹に、前世の宿敵が何故かアルトを婚約者に指定してきた。
「嘘くさい王子(前世の宿敵)と、ヒロイン属性の酒場ウェイトレス(前世の罪に悩む少女)。
なんで王子は僕を巻き込むんですか? そっち二人でくっついてくださいよ。
僕がキューピッドでもしないとダメなんですか?」
前世の記憶を持つ少年アルトは、
世界の歪みと誤解に振り回されながら、
ちょっとずつ、誰かのために動き始める。
BL要素あり。
でも恋愛だけじゃない、友情と家族と世界の話。
静かに、でも確かに心を揺らす群像ファンタジー。
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注意:序章・間章などで死ネタがあります。
たぶん、そんな感じの話。
BL苦手な人は避けてくださいね。
文字数 194,022
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.01.01
暴飲暴食、みなさんご存知でしょうか。暴飲暴食。それは大量に物を摂取することにより健康が偏るという健全ではない行いを。
俺は気づいた。野菜なら暴飲暴食でも敵わないんじゃないかと。そして古びた小屋で見つけた何故か新鮮な野菜ギャベットは食べるとそれはたちまちステータスが落ちる代わりに命を落とすという野菜だ。しかしファンタジーの世界におけるこの野菜は食べるとステータスが向上、ゆえに野菜を食べ続ければ勇者にもなれる。と、思っていたが俺は勘違いをしていた。俺が食べたこのギャベット。
国中が探しても見つからない幻のギャベットだった!! そしてその中に眠る小さな宝石は世界の根幹を揺るがす秘宝だった。それは俺の胃の中に、、。
野菜を食べ続けて数百年「自称」は野菜魔法使いルルシエと共に盛大な旅の幕開けだった!!
文字数 790
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01