「俺」の検索結果
全体で22,935件見つかりました。
少年、福津昴はある日クラスメイトと共に戦争が起こる異世界に勇者として召喚される。
そして、女神様から皆等しく与えられたチート。
昴もいかなる傷もすぐに癒してしまう《癒しの力》を持って戦う――はずだった……。
昴は皆とはぐれ、一人最強鬼畜難易度のダンジョンに召喚されてしまう。
登録日 2016.04.17
俺、天王寺 光流《てんのうじ みつる》の妹 結希《ゆき》は馬鹿だ。
俺は高校一年生で妹は中学二年だが、はっきり言って妹と一緒にいるときの感覚はペットの世話に近い。
……ああ、怖い。あいつの将来もそうだが、妹の脳内が微塵も想像できないことが尚更怖い。
「お兄!お兄!見てこれ!
……ほら!道に犬落ちてた!」
「……結希、それはどこからどう見ても猫だし、首輪もついてるから飼い猫だ……返してこい。」
「ん?どういうこと?お兄の言ってること難しくてわかんないよお……」
俺は今どんな顔で妹を見ているだろう。
きっと泣きそうな顔になっているだろうな……。
そんな苦労している兄と異次元級の馬鹿妹のハートフルコメディ!
兄は妹を人間並みの知能に育てられるのか!?
………是非とも読んでください!
文字数 38,034
最終更新日 2017.11.30
登録日 2016.10.28
"魔王ディコールが何者かに殺される"という予知を伝える従者マウラ。自分が手出しを出来ないほどの強者の存在が気になるが、予知では人物を特定することができなかった…。そうして、魔王ディコールは"自分を殺す人物"を探し始めるが…
体が子供に?神がスキルに?魔物が仲間に?
果たして、魔王は殺されずに済むのか…!
魔王ディコール、一体どうなる?
登録日 2018.06.23
――ネメシスが来るよ。
復讐の女神となった「彼女」は、必ず「俺」に会いに来る。
前世で奪った命の代償として、「俺」は異世界に転生させられたようだ。そしてその原因である「彼女」もまた、この世界のどこかで生きている。今世の「俺」に復讐するために。
全十話完結済み。
こちらの短編終了後に、本編連載始めます。そちらも完結済み。
小説家になろう様でも投稿してます。
文字数 15,562
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.01
4/24本編完結しました。
ですが、暫くは番外編(数話はエロ満載予定w)を続けます。読んでくださったみなさま、もう少しお付き合い頂ければ幸いです♡
5/23再度完結タグを付けました。
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俺の名前は夏海 唯仁(なつみ ゆいと)。この春から高校生になった。
自宅から電車で小一時間かかるこの学校に進学したわけは・・・半分(母親が同じなんだ)血が繋がった会った事のない兄、秋月 暁弥(あきづき きょうや)の母校なので。って、正直兄はどうでもいい。その兄の父親、MAGってバンドのボーカルのジュン様になんとか会えないかな?って思ったからだ。
これは、MAGの動画を見てジュン様の大ファンになった俺が、進学した高校で兄の狂信者の夏秋 紫暮(なつあき しぐれ=シグ)と出会った事により、兄とジュン様の秋月親子にますます傾倒しつつ、シグに愛され、調教されていく物語??
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☆この物語単品でも読めるようにはしているつもりですが、前作「腹黒王子ちゃんのカタルシス」を読んでからの方が分かりやすいかとは思います。
☆調教といっても緩めで言葉責め中心です。ガチなプレイを期待されている方のご期待には添えないかと思います。
☆シグ(夏秋 紫暮)は、前作に出てくるキョウ様親衛隊の三代目隊長です。前作の主人公、明日楽は暗部の長(あんぶのおさ)と呼んでいます。なぜ暗部かというと、テンプレ異世界ファンタジーの王家が使う暗部(隠密のような存在)と、親衛隊が同様の働きをするからです。
☆R18には*を付けます。
文字数 97,088
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.04.04
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22
たくさんの異世界を巡って不幸な人たちの人生を修正する。
俺の前に現れたのは異世界から来た美しい天才幼女のツクナ。国王である父親と義母によって右腕を失った俺はツクナに機械の右腕をもらう。
強力な破壊力に加えて、銃弾、ミサイルを発射できる右腕をもらった俺は、神を屈服させるというツクナの実験を手伝うことに。
異世界間を移動する自動車デュロリアンに乗った俺は、ツクナとともに知らぬ世界へと旅立つのだった。
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●小説家になろう・カクヨムへも掲載しております。
文字数 234,462
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.18
ある日のデパートで、家族とともに火災に巻き込まれ、死に瀕していた……俺こと「天津碧」は、目を覚ました時には異世界に転移していた。
家族と共に、転移した国の王より共に帝国と戦ってほしいと告げられる。
そんな力など無いと断ろうとするが、どうにも転移した際にスキルと言う物を得たらしい。渡されたプレートに書かれた自分のステータスを見て驚く。
種族:吸血鬼(ヴァンパイア)
……なんだ、これは。
俺はれっきとした人間だったはずだ。他の家族のステータスには何やら強そうなスキルが並び、みんな人間のままなのに対して俺だけなぜか吸血鬼。
それだけならまだよかったんだが、どうにもこの世界では吸血鬼はかなり嫌われているらしい。最悪だ。
結局俺だけ王城を追い出され、右も左もわからない異世界で生きていくために迷宮に潜ることにした。そこで出会った吸血鬼の少女にこんなことを告げられる。
「噂のヴァンパイア……やっと見つけた!――どうかボクと、ヴァンパイアの復興を手伝って下さい!!」
吸血鬼として生きていくなら、嫌われたままでは息苦しい。そんな風に考えた俺は少女の申し出を受けることにした。
ヴァンパイア碧の種族復興冒険譚が始まる。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも連載しています。特にアルファポリス版との違いはありません。
文字数 74,056
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28
抜汐群(バツシオグン)14歳の少年。
夏に急死。
女神に逢う。転生をさせてくれる世界はゲームで出来ている。
そう告げられる。
死んだ身であっても異世界への入界に条件がある。まずスキルの取得が不可欠。
女神から、グンの世界を3日間切り取ってゲーム化できるアイテム【女神エンジン】を賜る。
グンは昭和時代の少年だが、死後は生きていた時間帯の人間との交流はできない。
彼は江戸時代を所望。そこが修練の練習場となる。
ゲームの成績によってより良いスキルの獲得が可能。
チャレンジしか選択肢はない。
スキルは大当たりが出れば、一発で常人を魔王討伐レベルの勇者に変えるぐらいの代物だという。
いじめられっ子だったグンは強く成りたいという願望があった。
女神の提案に賛同し、この試練に挑むことに。
グンは冴えない生前を送っていた少年だが、健全な男子であった。
(本作の描写には性的表現が含まれています。苦手な方はご遠慮ください)
※「お前を異世界に配置する」の続編です。
注意:字数多め、更新遅め。(小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載します)
文字数 126,324
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.08.17
並いるホストクラブでも群を抜いて売上の高いホストクラブーre:バースに君臨するNo. 1ホスト美玲朱音。朱音はNo. 1ホストとして、順風満帆な生活を送っていた。しかし、朱音のバースデーの日、朱音はアフターの途中に誰かに刺され、悪役令嬢として乙女ゲーに転生してしまう。
刺された時のことを何も思い出せない朱音。見慣れない転生後の世界や、人から好かれて当たり前だった転生前とはまるで違う環境に戸惑うも、周りの人物はどこか見覚えのある人が多くて‥!?
もしかして攻略キャラも俺と同じ転生者じゃね…?ってか前世の俺の知り合いばっかじゃん…。
前世で殺した犯人を見つけるため、ひいては死亡フラグを全回避するため対象キャラを攻略する以外の選択肢なし!群雄割拠のあの場所でNo. 1に君臨してた俺なら楽勝でしょ。俺のハピエン作ってやる!
愛されるのが職業だった前世のスキルを活かして、嫌われるのが職業の今世は無事にジョブチェンしてみせようか。
文字数 15,451
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.29
【あらすじ】沢辺誠司は実家の酒販店で働く27歳。シンガーソングライターの貝塚響也の火力強めのファンである。ある日、ひょんなことから沢辺は貝塚のピンチを救う。そのことがきっかけで沢辺は貝塚に惚れられる。「全力でお断りします! 推しと同じフレームに俺みたいな凡人が収まっちゃダメでしょう!」「推しじゃなくて、ひとりの人間として僕を見てほしい」交流するうちにやがて、沢辺は貝塚を意識し始める。
【注記】独占欲強めの繊細王子様×自分の殻を破りたいと願う平凡くん。【掲載先】自サイト、ムーンライトノベルズ、pixiv、エブリスタ、フジョッシー、カクヨム(全年齢版)
文字数 69,408
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.03
俺は、どこにでもいるような普通の高校生だ。
めっちゃモテるほうでもない。
そんな俺には三人の幼馴染に告られてしまった。
そして、俺と幼馴染を引き離そうとする誘惑女子。
そんなドタバタラブコメディー
文字数 5,827
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.06.23
お前らには見えないだろう。
興味なんて微塵もない脇役なんて。
主役のない物語なんて読まないだろう。
掌で転がされるだけの俺達を、脇役をお前達は見ない。
見ないのならちょうどいい。見えないのならちょうどいい。
好きなように、好きな色に、好きな方法で、お前らを染められるじゃないか。
なラ、染めてヤロウ。
オ前達ノ人生ヲ、俺達ノ好キナ色ニ。
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復讐劇です。
いろんな方法で復讐するお話です。
お楽しみください。
文字数 17,599
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.10
神の試験を受けることになった少年が自分が管理することになるであろう世界を知るために旅をする物語。
文字数 22,604
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.09