「ろ」の検索結果
全体で64,932件見つかりました。
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
理学療法士の如月万里(きさらぎ ばんり)は派閥争いに馴染めずに副主任の椅子を逃がし、退職して以前から誘われていた弟が暮らす母方の祖母の家で暮らすことにした。
万里にはのんびりした暮らしの方が合っているからむしろスッキリしただろうと思っていたのに、どこか様子がおかしい。
文字数 31,819
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.06.30
___多少の世界史の知識がある方がこの話は楽しめると思います。___
人類史が大きく揺れうごいた最後のターニングポイント、キューバ危機。このキューバ危機では直前のところで戦争は食い止められた。しかし、パラレルワールドではどうなるのか。結果としては、世界大戦は勃発しなかったものの、『融合派』と呼ばれる勢力が台頭してきた。融合派の登場により大きく揺れうごいたこの世界はどこに向かうのか。また最後に笑うのは誰になるのか、、、
文字数 1,763
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
旧家、月瀬家。
その本家の一人娘が声をなくしたという。
彼女の名を朔良(さくら)といった。
心理カウンセラーとして修行の身の昭仁(あきひと)は、東京から遠く離れた山間の村にある本家に呼び出され、彼女の声を取り戻すことを厳命された。
蝶よ花よと育てられたはずの深窓の令嬢。
本家にやって来たものの、彼女の声を取り戻すことが出来るだろうかと悩む昭仁に、
「――――昭仁兄さん、僕、男ですから」
そう言い放ったのは、朔良そのひとだった。
※同じものをエブリスタにも掲載しています。同じものを載せさせて頂くにあたり、せっかくなのでこちらでは加筆修正(大筋に変更なし)したものを掲載しようと思っています。
文字数 49,337
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.11.14
異世界というものは私たちが生きている外側の世界
異世界だって住む人にとっては世界
その世界は現実世界にはないものがたくさん存在する。
魔物が外を歩いていたり、スキルという技能、魔法があったりと
人々はそれに想いを馳せて物語を作っていく
こことは異なる世界を舞台に神と人間といろいろな種族の思惑が入り混じる。
神が正義か女神が悪かその全てを見極めろ。
文字数 6,347
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.05
明日世界が終わるとしたら、あなたはなにをしますか?
終わりが近づく世界で、二人の少女はそれでもいつも通り過ごしていた。
いつも通りに騒いで、いつも通りに笑い合って。
だけど少しだけ、二人の関係はいつもと違っていって。
たとえもうすぐすべてが終わるとしても、それでも伝えたい想いを抱えた少女たち。
その先に待つのが終わりだとしても、きっと後悔はしないだろう。
※この作品は、『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 4,639
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
文字数 5,744
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.31
ディゼルが死の間際に思い出したのは前世の記憶。
異世界で普通の少女として生きていた彼女の記憶の中に自分とよく似た少女が登場する物語が存在した。
その物語でのディゼルは悪魔に体を乗っ取られ、悪役令嬢としてヒロインである妹、トワを困らせるキャラクターだった。
その記憶を思い出したディゼルは悪魔と共にトワを苦しめるため、悪魔の願いのために世界を不幸にするための旅に出る。
これは悪魔を愛した少女が、不幸と復讐のために生きる物語である。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ノベルアップでも連載してます。
※ノベルピアで最終回まで先行公開しています。※
https://novelpia.jp/novel/693
文字数 91,680
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.03.07
獣人が暮らすこの国では「黒」が高貴な色とされていた。反対に「白」は不吉な色とされ、それを纏うものは忌み嫌われる。
そんな世界にまっしろな耳としっぽ、髪をもって生まれた狐は、家族から冷遇されそしてーー捨てられた。
身寄りのない彼が行き着いたのは、人気のない一軒家。
寒さと飢えを堪えながら、幾夜を過ごした彼を見つけたのは、彼と同じ色をもつ虎獣人だった。
これは、忌色をもった虎と狐、ふたりぼっちの物語。
文字数 12,707
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.17
海の神様×人間の短編集です。
各章、不定期更新になります。
【ウツホシ編】
美人局に遭いヤクザに密漁させられるシュンは、夜の海でウツホシに出会う。ウツホシは怯えるシュンを花嫁に迎えようとして……。密漁者の青年が気持ちいいあれこれされて即堕ちする話。産卵あり。
ヤンデレ気味人外(神様)×快楽に弱い青年
攻め→ウツホシ
受け→シュン
【アラナギ編】
自殺しようとしたタツミは、崖から飛び降りたところをアラナギという海の神様に拾われる。死ぬくらいなら俺のものになれというアラナギに押され、タツミは頷く。名前を捨てるタツミに、アラナギはサクヤという名前をくれた。
自殺者の青年が海の神様に拾われて花嫁にされる話。産卵あり。
俺様系紳士人外(神様)×愛されたい青年
攻め→アラナギ
受け→サクヤ
【ニギホシ編】
夏の終わり、ライフセーバーの荒瀬は、何者かに海へと引き摺り込まれた。洞窟へと連れ去られた荒瀬の目の前に現れたのは、禍々しい姿のニギホシ。禁を破り呪詛をその身に纏うニギホシの姿に、荒瀬は失った親友の影を見出す。
やがて荒瀬は、その影に惹かれていく。
穢れを受けた海の神×親友の影を引きずるライフセーバーの青年
攻め→ニギホシ
受け→荒瀬
文字数 94,725
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.08.18
現在私、カレンダーが連載中の『もしも願いが叶うなら』、および『ヴェンデッタ・ゼロ』の設定資料集だったり解説集だったりします。コレを見てキミも『もしねが』マスターになろう!
コレを見ただけで、もしねが検定3級くらいは取れちゃうかもしれない!!……ってくらいの設定資料集です。本編の章の要約もやってます。
サブタイトルの最後に【作中設定】と書いてあるところは文字通り設定集として、【本編要約】と書いてあるところも文字通りに本編の要約として機能している話です。
不定期更新です。ご了承を。
文字数 12,555
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.04
文字数 27,926
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.10.11
諏訪 章(すわ あきら)は、平凡な会社員だ。
まもなく30歳になるが、恋人とまともに付き合ったことがない。
第二性はアルファだが、どこか弱気な草食系男子だった。
ところがある日、章は宝くじで高額当選を果たす。
大金を手にした彼は退職し、欲しかったものを片っ端から購入する。
そして次に考えたのは、心を癒してくれる存在だった。
「誰か、隣に。傍にいてくれる人がいれば、いいな……」
そこで手始めに、章はレンタル恋人の、小峰 志乃(こみね しの)とデートすることにした。
まだ19歳の志乃は、朗らかで元気なオメガの少年だ。
楽しいデートは大成功で、二人は互いに惹かれていく。
しかし志乃には、章には打ち明けられない秘密があった……。
文字数 69,532
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.16
ハン連邦は、革命後、急速な産業の発展をつうじて、周辺諸国を「解放」しながら超大国にのしあがっていく。
シン帝国も、ハン連邦の「解放」のターゲットとなり、その攻撃を受ける。シン帝国の皇太后は、皇帝が病弱で政務も難しい状態であったこともあり、帝国のゆくすえを憂い、ひそかに昔なじみのミン族に援軍を要請する。
ミン族は、古代、異世界から移住してきたと伝わる部族だった。弱小部族であり、生き残りのためにも、おもてだってハン連邦にたてつくわけにはいかない。
しかし、ミン族にはシン帝国に恩義があった。恩義には報いなければならない。
そこでミン族は、少女クリーを隊長とし、戦士アルキン率いる護衛の百人隊のみを派遣することにする。少女と百人の部隊だけなら、ハン連邦から目をつけられる可能性も低いだろう。
ただし、クリーは、少女とはいえ、ミン族の秘伝の1つ「スンピン兵法」をマスターしていた。その知略は千軍万馬に匹敵するという。
クリーは知略によって強大なハン連邦にたちむかっていくことになる。
※この作品では、孫子の兵法のうち『孫臏の兵法』の流れにそって、その兵法の教えにみあった中国史の実際の戦例にもとづいた戦略や戦術をもとにして、物語を構成しています。ですから、主人公クリーのくりだす戦略や戦術は、現実的なものに近いと思います。
文字数 23,161
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.22
何でも病気を治す不思議な医者がいた。魔法使いと僧侶の力を借りて患者を無傷で治療する、そんな病院があった。
病院の医者と僧侶は苦楽をともにし、大きな苦難に立ち向かう。
そしてまだ戦いが残っていた。
聖騎士のギルと不動産屋のフォードが力を合わせて大きな悪と対峙する。
ライス総合外科病院の人々のその後を描いた物語。
小説家になろうにも掲載しています
文字数 143,260
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.02.04
宿敵たちの同居ラブコメ。タイトルの先に来るほうが攻め、あとに来る方が受け。固定。
白い羊膜に包まれて産まれた吸血鬼狩人・理人は、年に一度の宿敵との戦闘の後、彼を同居に誘う。最初は日本の1LDKや狩人の暮らしぶりにキレ散らかしていた吸血鬼だが、狩人とは生活の相性が良かった。少しの喧嘩はあれど殺し合うことはなく一年を共に過ごすことになる。
ローファンタジー異常日常系、魔法などオカルトあり、伏線投げっぱなし、魔女クトゥルフ神話天使悪魔巨大ロボなど、いろいろ。
現在第二部完結。続編未定。
近況ボードに副読本有り〼。合わせてお楽しみ下さい。
(内容紹介は順次更新予定)
小説家になろうにも同じものを投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n8106jk/
文字数 312,590
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.07.13
まどか💛「……君、宗助くんじゃない?」
宗助「あれ?君は……」
大学の構内、雪が降る中で、ふたりは思いがけず再会した。
宗助は知った。
「恋は、気づいたら募っているものだ」と──。
何にも夢中になれず、自堕落に生きる大学生・宗助。
一方、医師を目指してまっすぐに夢を追う少女・まどか💛。
出会いは偶然。
だけど、その一瞬が、宗助のすべてを変えていく。
宗助「まどか💛……今頃、何してるんだろうな」
まどか💛「宗助さん……頑張ってるのかな……」
名前のつけられない感情が心を満たすとき、
ふたりの物語が静かに、そして熱く、動き出す──。
夢と恋と青春。
身分も価値観も違うふたりの、
すれ違いと想いが交差する、切なくて眩しいラブストーリー。
文字数 11,004
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18