「想像」の検索結果
全体で2,094件見つかりました。
俺は加瀬圭。十七歳。
このたび、不幸にも――
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
侵蝕者(イローダー)なる人類に仇なす存在が跋扈する世の中。
いつもと変わりない一日が始まる筈だったある日、いち少年でしかなかった圭の日常がひっくり返った。
生きるために、護るために。想像すらしていなかった境遇に奮戦する圭と、周囲を取り巻く少女達の物語。
※R15部分に関しては、なんとなくで設定してます。
文字数 205,140
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.10.01
男女比率の違っているお話。
だが、その要素は多すぎず、普通の恋愛話が多目である。
主人公、心優しい25歳、松本修史は訳あって流れ星にお願い事をする。
願いは叶ったが、自分の想像とは斜め上を行った願いの叶い方だった。
かっこよくなって高校生に戻ったかと思いきや、妹がいたり世界の男女比がおかしくなっていた。
修史は時にあざとく、時に鈍感に楽しく学園生活を生きる。
時々下ネタぶっこみますが、許してください。
性的描写がいつしか出てきたとしても許してください。
少しシリアスからのハッピーエンドがあります。
一夫多妻の世界なので、恋人は7人ほど出来る予定です。
もしかしたら14人になるかもしれません。
作者の我慢の限界が来たら…R18的な行為もしてしまうかもしれません。←冗談です。
作者の休日は月曜日なので、月曜日更新が多くなります。
作者は貧乳とロリが好物なため、多少キャラに偏りがありますがご了承ください。
ひんぬー教、万歳!
Twitterで更新するとき言うので、フォローお願いいたします。
@clober0412
登録日 2019.06.23
かつて、第二次異世界大戦で、六大魔王のひとり、アメシストアイズを滅ぼした勇者、権俵寅吉のひ孫で、勇者軍団――通称『レギオン』のソードファイターである俺、霧島光一は、ある日、魔界からきた魔王族、ミレイユの護衛をすることになる。
そこへ襲いかかってくる魔族のドゾ。なんとか追い返すも、今度は魔族のトリナが、クラスメートの宮古梢枝を人質にとって俺を殺しにかかった。そこに乗り込んできてトリナを魔界へ追い返したのは、『レギオン』アメリカ本部からきたソードファイター、セイラだった。
しかし、これは罠であった。セイラの正体は、六大魔王のひとり、ブラッディハウリングと下級魔族の混血だったのである。
「私が魔界で、どれだけ嘲笑されてきたのか、想像できる? 魔王城で調べてわかったわ。私が魔王族の血肉を喰らえば、純粋な魔王族と同じ素養、器が手に入るわ」
こいつの狙いは、魔王族のミレイユを喰らうことだったのだ。
そんなことをさせる訳にはいかない。死闘の末、俺はなんとかセイラを魔界へ追い返すことに成功したのだった。
登録日 2021.06.05
『未来の神話』、第一作!
ある帝国の辺境を、新皇帝が訪れる。 彼女は……。
後にSF『 Lucifer(ルシファー) 』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズに発展した、独立の短編です。
次の作品などに出会って想像力が広がり、書くことができました。
『 空蝉(うつせみ)ノ影 』https://www.nicovideo.jp/watch/sm1117787
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
『 地獄より愛を込めて 』https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y
創造的な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
母が病気で亡くなる少し前、私は問題のあった父を抱え、
何の因果か集団ストーカーのような被害など生活環境のこともあり、
自分を表現できる場所もなく、荒れた気持ちでおりました。
そんなところへ、行きつけのネットカフェで、少しダークなものも含む、
アイマスなどの動画を見て刺激を受け、この作品を書きました。
それ以前に見た漫画『デビルマン』『アスタロト』、SF『幼年期の終わり』
聖飢魔Ⅱのライブビデオなどにも影響を受けています。
またその小説や続編を、ささやかな楽しみであったゲーム・アニメの
制作会社や業界の出版社などに、恩返しにでもなればと、
参考ネタの提供を兼ねたファンレターの一部として送ったりしました。
(ご迷惑だったら申し訳ありません)。
しかし、原作ゲームやアニメ、動画の素晴らしい芸術性や楽しさもあって、
もともと小心者でお人好しの私が書く物語は、
まるで超バチ当たりな(笑)設定の言いわけか罪滅ぼしをするかのように、
どんどん話が善良で建設的な方向に進んで行ってしまいます。
優れた文化芸術作品には、人間が持つ限りない想像力と欲求を、
安全に発散し、生産的に昇華する効用があるのでしょう。
こんなのイカんだろう! なんでこうなった!?
でも現実だってこういうことあるよな、じゃあどうすれば……?
などと考えながら書くうちに、とうとう社会に役立つ(と思う)
文明理論までこしらえてしまいました(笑)。
ただしこの部分だけを読むと、先がどうなるか分からない、
当初の印象がそのまま残っていると思います(懐旧の涙)。
ご興味がおありの方は、関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
文字数 1,710
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
主人公、厨二病の「田中実」は、いつも変わらない日常が嫌いでずっと漫画やアニメのような異世界に憧れていた。ある時その気持ちが叶ってか異世界に飛ばされる。すると、そこには謎のマッチョの男がいた。そこは「ミール」と呼ばれる世界。そして、その異世界は彼の想像していた世界そのものだったが、ひとつだけ違うところが…
それはゾンビだらけになっているということ
文字数 2,333
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」
不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。
森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。
初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。
そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?
「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」
「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」
泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
文字数 10,359
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
過疎化の進む山奥の小さな集落、忍足(おしたり)村。
廃校寸前の地元中学校に通う有沢祐樹は、卒業を間近に控え、県を出るか、県に留まるか、同級生たちと同じく進路に迷っていた。
そんな時、東京から忍足中学へ転入生がやってくる。
どうしてこの時期に?そんな疑問をよそにやってきた彼は、祐樹達が想像していた東京人とは似ても似つかない、不気味な風貌の少年だった。
時を同じくして、耳を疑うニュースが忍足村に飛び込んでくる。そしてこの事をきっかけにして、かつてない凄惨な事件が次々と巻き起こり、忍足の村民達を恐怖と絶望に陥れるのであった。
自分たちの生まれ育った村で起こる数々の恐ろしく残忍な事件に対し、祐樹達は知恵を絞って懸命に立ち向かおうとするが、禁忌とされていた忍足村の過去を偶然知ってしまったことで、事件は思いもよらぬ展開を見せ始める……。
青春と戦慄が交錯する、プライマリーユースサスペンス。
どうぞ、ご期待ください。
文字数 64,320
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.17
文字数 1,961
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.10
はじめましてこんにちは、K.シラギと申します。今回おばP様の企画のため初めて筆を取らせていただきます。
テーマは「マフラー」「さざなみ」「定規」です。これらから1〜3つ好きなだけ題材にして2000文字以内で書くというものです。
拙い文ですがある日常のちょっと特別な一コマを覗いてみてください。どんな日かは読者の方々の想像の中で…。
文字数 995
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
日本が統一した世界。世界は国境を失い、ユートピアの仮面を被ったディストピアが形成されていた。文字通り「何でも出来る」女子高生、織原莉乃は酷く目立たぬよう日々を過ごし、偽りの平和を退屈に思いながらも疑うことなく謳歌していた。
いつもと変わらぬある日、彼女の元へ「超人類教育プログラム」の参加を求める謎の少女、野比瑠奈が現れる。瑠奈の語るこの世界の真実の歴史、そしてこれからの未来を聞くこととなる。
莉乃は何を望み、願い、そして勝ち取るのか。数多の能力者が思惑を交錯させる想像科学ファンタジーがここら辺で始まります。
登録日 2018.04.21
梗概
ある日、久米由悠季(くめよしゆき)は同じアパートの隣室に住んでいる長瀬類(ながせるい)から、久米の部屋の前住人が殺人犯であったという話を聞く(住人が殺人犯で、殺人現場はその部屋ではない)。既に久米が住み始めて数年が経つも、そんな話は聞いた事がなかったので、多少の動揺を久米は覚えるものの、久米は特に気にする事なく、日々を過ごしていく。
だが、ある日。夜、バイト帰りの久米が家に帰ってうたた寝気分でいる時に、突然、鍵をしたドアノブが無造作にこじ開けられかける被害を受ける。その行為は不定期ではあるが、久米の部屋に訪れてはガチャガチャと騒々しくドアノブを回す。犯人は確認出来ない。何処ぞの変質者と久米は想像するが、長瀬からたまたま聞いたトールキンの「行きて帰りし物語」からなる分析で、ロシアの説話研究家プロップの「昔話の形態学」の理論から、もしかするとその愉快犯的変質者は、以前に久米の部屋に住んでいた殺人犯ではなかったのではないかと? と想像する。
文字数 30,662
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
冒頭より——
いつからだろうか。寝息がピタリと止まって、伸び縮みを繰り返す心臓の動きが徐に鈍化していく姿を想像するようになったのは。神や仏の存在に怯えるような誠実さはとうの昔に手放したものの、この邪な願いを阻んでいるのは、形而上なる存在に違いないと言う、曖昧模糊とした感覚があった。
血を分け合った人間同士というのは特に厄介である。スマートフォンに登録されている情報を消去すれば無かったことにできる他人とは違って、常に周囲に付き纏い、私がこの世に生まれてきた理由でもある為、簡単に袂を分かつことは出来ない。家の至る所で愚痴と嘆息を吐き散らし、湿り気を醸成する私の悩みは、介護の対象となった父の行動だ。
18時更新
文字数 14,731
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.15
文字数 5,399
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.07
長編の創作SF日本の神様物語!
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
人間に祈られ生まれた、想像物である神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
こちらは全て繋げた「通し版」。
部ごとに分かれているものもありますので読みにくいならば「小分け版」へ!
小分けにした方は完結済みです。
十年続いた大作となりました。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
長すぎる創作神話!全五部!!
星空文庫、Fc2、Amebaでも投稿中。
TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
楽しんでいってください!!笑
読み手がつきますように……。
※会話文の末で句読点はつけてはいけないというルールはありません。指摘されたので後半はつけていませんが特につけても問題はないので初期の方はついています。ですからこの手の指摘はなさいませんようお願いいたします。
登録日 2019.09.01
失礼します。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
文字数 2,027
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
無実の罪での断罪の末にその場で処刑されて国境外に打ち捨てられた。
そのまま死後の世界に旅立つかと思いきや・・・何故か断罪される数年前に逆戻り‼︎
幸せを求めてやり直しの機会を得たのだと、回避する為に奮闘するが何故か同じルートを辿り死亡。
何度やり直しても辿る道は同じなのだと諦めかけたその時代で、新たなルートを辿り始める。
新たなルートで、手探りで死亡回避できるかどうか・・・。
*、自分の想像力と文才が相反しているので、よく分からない文章になっています。それを踏まえて読んでもらえると助かります。
*、番外編始めました。
文字数 49,337
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.11
オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
文字数 723
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
御行相馬(ごぎょうそうま)は不思議な力を持っていた。
それは超能力と言われており、時にはただのトリックだと揶揄される不思議な力であった。
ただし、皆が想像するような力の全てが使えるわけではない。
ほんの小さな物体を動かすことのできる力『サイコキネシス』が、彼の超能力だった。
テレビにも登場し、SNSでは彼のトリックを見破ろうと大いに話題に。
もちろんタネなど無いのだから見破れるわけがない。
「今日は超能力者ソーマ氏に、生中継で能力を見せてもらいましょう!!」
しかし、それが大きな間違いであった。
彼は本物の超能力者だったのだ。
そこにトリックなど存在しない。
屋上から落ちてくるチューリップの植えた植木鉢を、見事破らずに地上に下ろしましょう。
そして本番……
宙空に留まるはずの植木鉢を、カメラに収めることはできなかったのだ。
落下中に起きた悲劇。
それは、ただただ臨場感を出すためだけの見物客の悲鳴だったのだ。
相馬はただただ驚き、集中が切れてしまった。
テレビにはギリギリ映りはしなかったが、それ以降、生中継の相馬の姿を見ることは無かったのだった。
文字数 71,122
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.13