「現在」の検索結果
全体で3,753件見つかりました。
2040年、日本の超大手人材派遣企業に突如として
異世界へのゲートが出現する。
社内での度重なる協議の末、1人の若手社員を異世界に送り込む事に決定した。
彼は数多の異世界の依頼(クエスト)を攻略した。
時には魔王を討伐し、時には政治の中枢となり、時には冒険者ギルドの清掃員としてトイレを磨き、時には……
そんな彼を人々はこう呼ぶようになる、「勇者」…と。
彼は異世界を渡り歩き、多くの報酬を得た。
その報酬は異世界にしか無い素材や技術、さらに魔法まで
与えられ現代へと持ちかえられた。
そしてそれは、
本社に莫大な利益を生み出す事となり、
異世界派遣事業を新たな柱として、驚異的な増収増益の急成長を遂げていった。
ーーかくして、その企業は21XX年現在
世界でもトップの超有名大企業となっていた。
このお話は、そんな超有名企業
リクルートキャリアホールディングス社……の完全子会社である事業会社リクルートキャリア社に所属の
入社4年目のOL渡辺美咲が直面する
異世界派遣業界のやりがい、
日々の業務での奮闘、
たまの休日には乙女ゲーのイケメンに癒しを求める日々。
飛んだ異世界派遣社員のフォローや、異世界でのクエスト支援業務、新卒学生への合同説明会の企画設営進行など、多岐にわたる業務…黒いなんてもんじゃない酷使無双を持ち前の器量で華麗に?淡々とこなしてゆき……
仕事ができるばっかりにあらゆる部署からのヘルプもまいこんでくるのも日常茶飯事な……
風通しの良いアットホームな職場を感じられる、
異世界人材派遣物語であるーー
文字数 3,619
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
全ての始まりの世界で2人の神の戦いがあった。そして、勝った神はこんな事を願った。幸せな世界にする事を、それは、ただただ人の幸せを願った。
支配、力ではなく、そして人が当たり前だと思う事を願った。
そして、世界は何度か修正され現在、Freedom angelと名乗る者により支配を善意と言い、幸せを奪った。そして彼は彼らは立ち上がった。平和と幸せの為にそして、私の為に…
そして、それは何回も続く永遠の神話の物語の始まりでもあった。
登録日 2016.07.16
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式の今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
好きな人と結ばれなければ『死ぬ』という、とんでもない事実とともに。
これは俺が、人を好きになることを知り、そして生き延びるための物語だ。
文字数 76,176
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.29
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
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文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
過去を喰らい、今を笑え! 広島・横川を舞台に贈る、不器用な大人たちのハートフルコメディ。
かつて「横川の貴公子」と呼ばれたイケメン高校生・健は、三十年の時を経て見事な太鼓腹のオヤジ(=デブート)に。一方、誰にも見向きされなかった暗い図書委員・由美は、絶世の美魔女(=美ブート)へと変貌を遂げていた。
行きつけの居酒屋「提灯亭」で互いの正体を知ってしまった二人。その奇跡の露見を皮切りに、元狂犬パンクロッカーの金物屋や、過去に深い因縁を持つ男女など、街の住人たちが次々と衝撃の過去を暴露! 悪ノリした居酒屋の大将・五郎の鶴の一声で、過去と現在のギャップを競う前代未聞の「横川ギャップコンテスト」が幕を開ける。
隠したい過去のトラウマ、すれ違う想い、三十年越しの不器用な贖罪、そして青い詩集に隠された真実……。コンテストの熱狂の中で、彼らは自身の黒歴史と真っ向から向き合い、本当の意味での「再起動(リブート)」を果たしていく。
何度だって人生はやり直せる。笑って泣ける、横川の街の愛おしい人生賛歌。
文字数 79,132
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
文字数 20,509
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.10
とある青年と、吸血娘(どらきゅりーな)の道ならぬ……いや、未知ならぬ恋。
「今日からこの街あたしんだからッ」
──この日、美しいコネルマの街はゾンビが闊歩する街として絶望渦巻く街と化す。主人公ロランの爺さんに恨みを持った吸血娘セレンがゾンビを引き連れて襲ってきたのだ。
瞬く間に街の人々はゾンビとなりやがて生き残った主人公は憧れのマドンナに涙を流しながら銃を向けてこう思う。
「俺を襲うのはベッドの上にしてほしかった」
と。
そしてロランは未曾有のバイオハザードをすり抜けるとなんと目の前にはおっぱいぷるんの吸血娘。これはもはやパイオツハザード!
「この俺を吸血鬼にしてください!!」
「えっ?」
厳つい二丁拳銃『ジャスティス』と『ジェノサイド』を引っさげた青年は、なぜか頭のイカれた言葉を並べて……!?
──これは、どうしても童貞を捨てたかった青年ロランと、ひとりぼっちの吸血娘の種族の垣根を超えた愛のお話。
お気に入り登録、しおりありがとうございます!
(*´꒳`*) 嬉しいです!
☆★☆
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 7,343
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
高名な怪奇作家、本田鉄斎の元で書生として修行する吉岡秋斗は、見鬼と呼ばれる人ならざるものを見ることができる不思議な目の持ち主。
日々作家修行に励む彼の周りには、稲荷狐、猫又、化け狸などの物の怪たちが、好むと好まざるとに関わらず集まってくる。
そして物の怪たちとの関わりを経て、少しずつ明らかになっていく彼の本当の姿とは?
大正レトロな雰囲気の、怖くない不可思議な怪奇譚。基本は一話完結です。
現実の地名と同じ地名や人物の名前などが出てきますが現実とは全く別の世界です。
この作品はかつて自前の小説サイト(現在は閉鎖)で別名義で連載していたものをリメイクした作品です。
なお、この作品は他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも同じものを掲載しております。
文字数 135,401
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
空中走行車、宇宙航行船、テラフォーミング……そして人型アンドロイド。
人類は様々な物を造り、生み出してきた。しかしたった一つ、未完成なものがある。
それは『タイムマシン』である。正確には、機能するまでには至ったが完璧ではない。
時空間移動は可能であるが人間単独での『タイムシフト』ができないのである。
脆すぎる人の体が、時空間移動に耐え切れない。それが現在までの実験の結果でわかった。
人が時空を超えるには、体を守れるだけの装甲が必要となり、それには非効率的かつ莫大の資金を必要とした。
『タイムマシン』は衰退の一途を辿る。かに見えたが、それを救い上げる一人の科学者が現れた。
彼は、時空間移動に耐えうる性能を持ったアンドロイドを開発し、それを時間移動に利用すればいいと唱えた。
こうして生まれたのが『時空間航行アンドロイド』。
このアンドロイドはどの時代でも適応できるようにと、人と同じ思考を持ち、人間と寸分たがわぬ容姿をしている。
彼は、このアンドロイドに『ドロイドちゃん』などという適当な名前を付け、呼んだ。
かくして『ドロイドちゃん』は過去へ未来へと、場所を選ばず、時を選ばず『タイムトラベル』させられるのである。
文字数 2,884
最終更新日 2015.09.22
登録日 2015.09.22
【イエス百合、ノーしりあす!】
好きな人を守って死んだ男子高校生が、前世と同じ世界でカリスマ溢れる美少女として転生!
前世の記憶と神様からの恩恵を使って、彼女は前世では出来なかったことを送っていきます。
妹や親友たちに囲まれて幸せな日々を送る、ほんわかユルユル女の子たちのハートフルコメディです。
全編、女の子たち(主人公含めて)が楽しく日々を描いております。
男はほとんど登場しません(ここ大事)。
頭を空っぽにしても読める、楽しい百合を目指しています!
前書き後書きは最新話のみ表示しています。
※現在一話から読みやすいよう修正中、修正後の話には『第〇〇話』と付けております。
※ノベルバ様・カクヨム様・小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 66,411
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.02.24
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
"舞台は東京。3年間隣で支えてくれている恋人、ミズキの献身的な支えのおかげで社会のはみ出し者から更正した高校3年生リョウ。平和な学生生活を送ることになった...のだが。性格上困っている人を放っておけず周囲の人間が抱える悩みや問題を解決していくトラブルシューターとなっていく。そんな高校生の何気ない?日常"
(基本的に9.5割は会話のやり取りで物語を進めていきます。
家や学校、入る店などはご想像にお任せします。痛快ラブコメ(?)ですが中々の下ネタ連発なので一応R15で...)
【現在、誰のセリフかわかるようにセリフの前に名前を付けるように編集を行なっております。1話から順に】
<物語の中で精神疾患や性障害などが出てきますが、作者の置かれている環境もあり差別意識などを持って書いてはおりませんのでご理解を>
文字数 155,069
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.03.24
男は自分の死因もわからないまま死亡し、魂の姿で邪神と名乗る存在と出会った。
男は異世界に転生してダンジョン作成するように、邪神から依頼をされる。
男はせっかくの機会なので人間を徹底的に支配したいと考えて、手始めに女性を生け捕りにして調教したいと、作戦を立てて、黙々と実行した。
<おしらせ>
第二章、完結いたしました。
現在は補章、第二章エピソード補完を投稿しています。
これからもお付き合い、よろしくおねがいします。
2021年9月30日時点で、750000PV達成。
ご愛読、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
<分析>
―2021年9月30日時点―
(1)753400PV、ユニークアクセス126100人
→平均一日1人当たり5話アクセスしています
(2)評価ポイント3.9、評価者数59人(※ブックマーク登録件数966件)
→最高で59人中43人が評価5以上を付けています
登録日 2020.05.24
13歳にして引きこもりのゲーヲタ廃人と化した現在16歳不登校続行中の少年、青柳 凪兎(あおやぎ なぎと)。
しかし、ゲームの世界では『blue rabbit』というアカウントの世界ランクTop3を常にキープしている最強プレイヤー。
ある日、ログインしていれば誰でも参加できる半賭博型ゲーム『play games 』の世界にとりこまれる。
これは、play games にログインしているplayer全員のようで、player達の前に現れたのはゲームの管理人、『Pell J』。
Pell Jの言い分は「『play games 』のplayerただ1人…そう、最強のgamerに我々のkingになってもらいたいのだ」…と。
ちょうどリアル世界に暇をしていた青柳 凪兎ことblue rabbitはplay games のkingを目指す。
文字数 5,850
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.09.16
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
文字数 20,326
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
文字数 1,115,928
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.11.01