「雑」の検索結果
全体で3,434件見つかりました。
雑草駆除から殺し屋退治。異世界魔王に美化清掃、妖怪、災害、宇宙人――どんな対処もチョチョイのチョイ! 我ら徳井高校、環境委員会。
【素早く・細かく・心を込めて】――今日も元気に活動スタートです!
文字数 5,416
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.21
東京都立目黒第一高校の卒業を控え、未知の旅路が広がる――若造主人公――まだ誰でもない若者の物語が、新たなステージへと突き進む!
過去の足跡を振り返りながら、彼は複雑な感情を抱えながらも、未来への一歩を踏み出そうとしていた。
人生とは興奮と不安、喜びと迷いの連続だと気づいた――あの日。
果たして、彼の前に広がる新たな世界はどのような試練と出会いで満ちているのか?
友情や恋愛、出会いと別れ――そして、成長と喪失、希望と絶望。
これから始まる人生の冒険は、誰も見たこともない鮮やかな風景と出会い、自らの浅さと深さを知り、世界の広さと奥行きを知る過程なのだ!
これからの日々は、選択と出会い、別れと成長が織り交ぜられた冒険の始まりなのだ。
「希望と不安がぶつかり、幸福と迷いが混ざり合う。
誰でもない――俺の熱い時間、ここに開幕!
輝く未来ってのは、こうやって生きるもんだぜ!」
確かに彼は、まだ誰でもない。
英雄でもなければ、悪党でもなく、成功者でなければ、敗残者でもない。
その彼が見上げる空には、夢と希望が、きらめき、明るい光で照らされ、時折、不安の黒い影が差し込むこともある。
それでも、彼は、ここに高らかに宣言する!
「人生は、何が起きるかわからない。でも、それが面白いんだろう?」
彼の心の底に灯る希望の熱い火が、彼を前へと駆り立てている。
新たな仲間たちとの出会い、困難との闘い、そして自らを見つめ直す時間。
これらの経験が、彼の未来を彩り豊かにすることだろう。
彼はまだ名前のない英雄かもしれないし、ただの一介の青年かもしれない。
しかし、その日常に潜む特別な何かを感じ、未知の世界への好奇心を抱えている。
彼の――彼らの物語は星降る夜に始まり、明日への輝く冒険へと続く。
夜の星たちは彼を導き、昼の太陽は、未知の花が咲く瞬間を待っている。
この鮮烈な生き方は、無謀なギャンブルか?
それとも新しい有望な勝負なのか?
成功は、その若者たちの手の中にある!
歩き続けろ、未来の"だれか"よ!!!
"何かを表現する生き方"に賭けた――今は、何者でもない若者たちにささげるビジネスエール!
紡ごう! 未来の物語の第2部!
文字数 4,846
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.26
【毎日07:20投稿】 動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.22
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です
文字数 65,578
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.18
帆高は高校1年生の時、ある思いを抱いて半ば家出同然の形で上京してきた。しかし、都会での生活は間もなくままならなくなり、苦労の果てに見つけた職業は望むも望まざるも曰くありげなオカルト雑誌の記事を書く仕事だった。そんな彼の淋しい心を表現するかのように雨が降り止まないある日のこと、切れ間のない人々の渦の中に、帆高はある1人の少女と遭遇する。陽菜と名乗ったその少女はとても明るい性格で、弟とこの都会という渦の中でともに暮らしているという。しかも、彼女には到底他の人間には理解し難いある能力が備わっていた。彼女が帆高の目の前で見せたその特異な能力とは、祈る動作をするだけで、それまで低く垂れこめていた雲から降り続いていた雨を瞬く間に終わらせ、一瞬にして紺碧の青空を見せるというものであった。
文字数 1,917
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
最北にある犬獣人の国『北海国』(アヌイー)を舞台にした恋愛物語。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ③【連載版】に出て来たラックの祖母ユキ(ツバキ)と義妹サクラのWヒロイン!
異世界転生したサクラは乙女ゲームのシナリオ通り行動しようとするけど、やる事なす事失敗ばかり。
このままではゲーム開始までたどり着けるか、あやしい状況に……
一方ツバキはおバカな婚約者、王太子リクとその側近達の行動に、頭を抱えていた。
『この人が次期国王で大丈夫かしら?』
攻略対象がアホの子ばかり!
サクラめげそうです(泣)
*お話しの都合状、1話毎が短いです。
ストックが切れるまで毎日更新します。
時間がまちまちになって来ていますがご了承ください。
※作中、犬種等についていろいろ差別的な事を書いています。
気を悪くされた場合はバックをお願いします。
作者は犬猫等モフモフは皆んな大好きです♡
実家で飼っていた犬も猫も皆んな雑種でした。
文字数 28,450
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.07.23
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
学校イチの天才で、才色兼備の「完璧美少女」最上みれい。
そんな彼女に心底ほれ込んでいた雑賀清澄は、ある日玉砕覚悟で彼女に告白すると、なんとOKされてしまった!
完璧超人とのバラ色の高校ライフが始まる……かと思っていたら、なんだか彼女には誰も知らなかった残念な一面が多々あるようで……。
完璧彼女の残念な欠点に振り回されつつもほんわか和めるお話しです。
文字数 5,666
最終更新日 2016.02.05
登録日 2016.02.02
軽妙なエッセーで、私が考える、文章の書き方の持論全般を語った雑文です。二重的なタイトルを付けてしまって、後悔しておりますが、読んでいただけると、幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 855
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
人の欲求は衣食住と言いますが、その中でも人が絶対に外せない物は食べ物です。
何といっても食べないと生きられないですからね。
と言うことで、そんな食べ物に関する雑学的な事を自由に呟いていこうと思います。
一応、色々と調べながら書いていこうと思いますが…
とは言っても由来や説などは複数あるものが多いのもまた事実です。
なので、自分の知っている内容と違う時はエンタメの一種だろ?
みたいな感じでやさしく笑っていただけると嬉しいです。
基本1話完結タイプのお話になります。
何とか続けては行こうと思いますので宜しくお願い致します。
文字数 70,183
最終更新日 2024.01.01
登録日 2020.04.30
私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。
下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。
今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。
そこで見たの若い修道女が気になった。
以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。
これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、
その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 29,169
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.30
ザッザッザッーーー
白く、純白で、書き始めのノートのような雪上に2人の男女が痕跡を残す。今、女と女になった。
「なあ、熱くねえか?」
「いや、脱がないでもらえますか? 女体化しないでもらえますか? 剣を扇風機みたいに振り回さないでもらえますか?」
静かに、だが必死ように言う彼女の服装はバニーガールであった。トントンである。
灼熱のように赤い髪を乱雑に切りそろえた彼女はボーイッシュ風で、腹を出したスポブラ、ホットパンツな服装で歩いている。片手に大剣を持ち、簡単そうに振り回している。細い腕で振り回しているのが幻のように感じてしまう。
一方の彼女はバニー姿である。腰ほどまでに揃えられた黒髪は彼女の本来の素材を活かすものになっており、大和撫子のような。淑やかさと、芯の強さが見れる容姿である。一歩歩くごとにツッコミを入れなきゃ気が済まないのか2人の移動は賑やかなものになっていた。
両方が、両方。美人で美女なのだ。見ている分には癒されるものがあるだろう。
だが、世界は世紀末であった。パンデミックがあった。
数十人を残して過去の行動を繰り返すだけの、形を似せた異形が住む世界には同じ周期の歯車しか存在しない。
月曜日は月曜日として機能し、一週間後には同じ月曜日が始める。例えるならNPCしか存在しない世界である。
そんな世界で生き残った人を救うための戦いが、戦うには女体化しなければいけない筋肉質のイケメンと、戦闘力はミジンコ程しかない目の保養要員の大和撫子の2人によって始まっていく。
文字数 5,263
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.13
リリー・グリーンはニューヨークの広告代理店に勤める平凡な社員だ。大学を卒業したばかりの彼女は、努力と根気を頼りに大都会で自立しようともがいている。質素で多忙な日々を送り、いつか運命を変えたいと願っていた。
ある日、友人が経営するバーのパーティーで、彼女は酔いつぶれた男性を偶然助ける。驚いたことに、自分が救ったその男こそ、ニューヨークで最も有名な CEO、ネイサン・カーターだった。
ネイサン・カーターは多国籍企業であるカーター・エンタープライズの若き最高経営責任者だ。若くして巨大な企業帝国を掌握し、圧倒的なリーダーシップと謎に包まれたプライベートで注目を集め、メディアや世間の焦点となっている。女性には常に冷徹で無関心であり、人生において仕事こそが最優先事項だった――リリーと出会うまでは。
ネイサンはリリーに一目惚れした。たとえ彼女がただの平凡な会社員であっても、自らが築き上げた華やかな世界へ彼女を引き込もうと決める。その瞬間から、リリーの人生は劇的に変わり始める。彼女はネイサンの冷たく横暴な表面に向き合うだけでなく、その心の奥に潜む複雑な本質を知ることになる。
関係が深まるにつれ、リリーはネイサンの世界が決して単純ではないことを痛感する。権力闘争や企業同士の争いが彼女の生活に重圧をもたらす中、彼女はこの恋を通じて成長し、愛と仕事のバランスを取り、厳しい選択を下す術を学んでいく。
文字数 154,061
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.24
みなさんは「夜食といえば、、。」と聞かれたらなんと答えますか?雑炊、お茶漬け、野菜スープ、。色々あると思います。今回は夜食について話している一組のカップルのかわいい冬の夜の物語をお届けしましょう。
文字数 303
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
伝説の【紅蓮の竜殺し】として名を馳せる女冒険者ロレッタ。彼女はどんな凶悪な魔物も一刀両断する最強の存在だ。しかし、彼女の内に秘められた感情は、剣の腕とは裏腹に、まるで赤子のように不器用だった。そんな彼女が、なぜか街の片隅で働く、気弱な鍛冶職人ユーイの存在に心を揺さぶられるようになる。
彼との出会いは、ロレッタの凍てついた心に、これまで知らなかった温かい感情を芽吹かせていく。だが、ユーイの隣には幼馴染のリリアがいて、ロレッタは初めて「恋」という複雑な感情と、それから生まれる嫉妬に戸惑うばかり。最強の女剣士が、魔物との戦いよりも手ごわい、自身の感情と向き合うことになったのだ。
果たしてロレッタは、この未知の感情の正体を理解し、大切なユーイを守り抜くことができるのか?そして、不器用な彼女の恋の行方は――。最強と最弱、対照的な二人の、不器用で温かい恋の物語が今、幕を開ける!
文字数 59,452
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.14