「青年」の検索結果
全体で8,807件見つかりました。
【攻】無自覚?ストーカー?ヤンデレ?メンヘラ?な大学生
【受】トラウマ持ちメンヘラ不感症ビッチなサラリーマン
※メリバ?本人達的にはハッピーエンド?
※終始暗い。
※完全な自己満足作品。
※人によっては地雷原でしかないと思われる。
※特に自殺に対して肯定的に捉えているような表現などもあるため注意が必要。
保科 葵(ほしな あおい)は罪の意識から、自身には生きる権利がないと思っている。死ぬこともできず、自身に罰を課すことで生きる権利を得ようと、望まない性行為を繰り返していた。
相手が見つからなかったある日、隣の部屋に住む大学生の優斗(ゆうと)に声を掛けられる。
同性間の行為に興味を示す多感なお年頃の青年に、別にいいかと行為を了承したが…
※終始ヤってるだけ。
文字数 10,006
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。
浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。
外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。
この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。
時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。
獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。
なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。
それでも、今の澄香は幸せだった。
きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。
相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。
だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。
仁に、別れを告げられたからだ。
失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。
澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。
澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。
最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。
その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。
澄香と蛍斗の、恋と家族。
二人が愛情に触れていくお話です。
文字数 105,311
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.14
港町の食堂で料理人見習いとして働く青年、フィンは「女の子供」クレアとして生きた過去を抱えている。母に支配されていた孤独な過去を捨て、自由を掴もうとしているが、子供時代のただ一人の友人エリオとの「いつか二人で冒険の旅に出よう」という約束を未だに忘れられないでいる。酒と女の子でエリオに会えない虚しさを紛らわせる日々。
ある夜、閉店間際の店に飛び込んできたきたのは、大人になったエリオだった。正体を隠したまま少しずつ縮まっていく二人の距離。自分がクレアなのだという過去を明かせないままフィンの思いは膨らんでいき……。
フィン(攻め)20歳。エリオだけを心の支えにして生きてきた。
エリオ(受け)20歳。明るく健気な冒険家。大人になった今はその優しさに漬け込まれがち。
※攻めが辛い幼少期を過ごしています
※モブによる受けへの暴行があります
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 94,996
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.22
今年こそは、王城での舞踏会に参加できますように……。素敵な出会いに憧れる侯爵令嬢リリアは、適齢期をとっくに超えた二十歳だというのに社交界デビューができていない。侍女と二人暮らし、ポーション作りで生計を立てつつ、舞踏会へ出る費用を工面していたある日。リリアは騎士団を指揮する青銀の髪の青年、ジェイドに森で出会った。気になる彼からその場は逃げ出したものの。王都での事件に巻き込まれ、それがきっかけで異国へと転移してしまいーー。その上、偶然にも転移をしたのはリリアだけではなくて……⁉︎ 思いがけず、人生の方向展開をすることに決めたリリアの、恋と冒険のドキドキファンタジーです。
文字数 179,430
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.12.20
港町にひっそり佇む喫茶店“幻影館”。
物腰柔らかな店主と賑やかな店員が二人で切り盛りするそこは、美青年に癒されたい主婦達の絶好の休憩所。
しかしその店には不思議な噂があって…。
※こちらは不定期更新です
文字数 36,907
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.21
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
文字数 184,177
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
命日の夏に、私たちは出会った。
妖魔・怨霊の大災害「災禍」を引き起す日本国。
政府は霊力を生業とする者を集め陰陽寮を設立するが、事態は混沌を極め大戦の時代を迎える。
災禍に傷付き、息絶える者は止まない絶望の最中。
ひとりの陰陽師が、永きに渡る大戦を終結させた。
名を、斉天大聖。
非業の死を成し遂げた聖人として扱われ、日本国は復興の兆しを歩んでいく。
それから、12年の歳月が過ぎ。
人々の平和と妖魔たちの非日常。
互いの世界が干渉しないよう、境界に線を入れる青年がいた。
職業、結界整備師。
名は、桜下。
過去の聖人に関心を持てず、今日も仕事をこなす多忙な日々を送る。
そんな、とある猛暑の日。
斉天大聖の命日である斉天祭で、彼らは巡り会う。
青い目の検非違使と、緋色の髪の舞師。
そして黒瑪瑙の陰陽師。
彼らの運命が交差し、明けない夜空に一縷の光を灯す。
※毎月16日更新中
文字数 408,396
最終更新日 2026.07.16
登録日 2023.12.27
ミアは幼い頃、森に捨てられていたところを青年に助けられた。
成長したミアは青年が伯爵であることを知り、恩返しのため屋敷で働きたいと志願する。メイドとして雇われたミアは失敗をしながらも、仕事をこなしていく。
そんな、ある日。裏庭に呼ばれたミアは変な霧に包まれ……
※小説家になろうにも掲載
文字数 14,538
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.12
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28
文字数 167,181
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.08.20
療養を終えた王子が都に帰還するのに合わせて開催される「番候補戦」。王子は国の将来を担うのに相応しいアルファであり番といえば当然オメガであるが、貧乏一家の財政難を救うべく、18歳のトキはアルファでありながらオメガのフリをして王子の「番候補戦」に参加する事を決める。一方王子にはとある秘密があって……。雪の積もった日に出会った紅梅色の髪の青年と都で再会を果たしたトキは、彼の助けもあってオメガたちによる候補戦に身を投じる。
舞台は和風×中華風の国セイシンで織りなす、同い年の青年たちによる旅と恋の話です。
文字数 142,588
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.05
「俺がお前を守ってやる」
ちょっとだけ不幸体質な橘タケルは失恋が確定した日、謎の青年真中蒼司に出会い、そう宣言された。
その日から、いつも行動をともにするようになった2人だが、最近、蒼司の態度が妙によそよそしい。理由は分かっている。蒼司があの子に恋をしたからだ。
実らないと分かっていた2度目の恋だけど、目の前で好きなヤツが他の誰か仲良くしているのはやっぱり辛い。だから、早目にこの恋を諦めようと思うんだけど……。
コメディ表記がありますが、要素はそこそこです。恋愛要素が薄く18禁も保険のみで、ほぼございません。多少の暴力表現や流血は後半になります。
主人公がネガティヴでうだうだしております。
全12、3話くらいを予定しておりますが、何分、豆腐メンタルなので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。なろうさんにも公開しております。
誤字脱字は気づき次第直しますが、間に合わない場合は申し訳ありませんm(_ _)m
文字数 44,888
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.15
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
クールぼんやり貴族美青年(年下) ✖俺様海賊ツン/ヤンデレ美青年(年上)
(あらすじ)
交通事故に遭い、転生した主人公ルイス・ベイリー。彼は、貴族の中でもトップ層に君臨するベイリー家の長男として生まれた。しかし、ルイスは幼い頃から屋敷で虐待されて育った。曰く、ルイスの母親がチャラい男とワンナイトラブをしたらできちゃった子供、それがルイスであるらしい。そんな鬱々とした日々を過ごしていたルイスだったが、なんと、突如として海賊に攫われてしまう。
「お前の祖国の情報を全て吐け。さもなくば殺す」
ベイリー家の長男であるためそう詰められたルイスだったが、あいにく虐待され時期当主として見なされてこなかったルイスにそんなこと分かるはずもなく……
なんやかんやあって全てに裏切られ、全てを失った海賊のボスにめちゃくちゃ執着されるお話
ルイス→実家で虐められていたのでそこから攫い、救い出したレイに感謝している
レイ→次期当主であるルイスを攫い、拷問にかけたためルイスは自分のことを嫌っていると思っている。
そんなすれ違いにも注目して楽しんでいただけたらと思います。
★リバ表現あり
★無理矢理犯される表現があり
★怪我や痛みの表現があり
★残酷な表現あり
★完全フィクション
★さまざまな表現を使いますが、この世の全ての人に差別の心なく執筆しておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします
■Special thanks:あるると様
文字数 173,565
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.12.03
リーヴェン男爵家の庶子、エレノア。
生まれながらに疎まれ、屋敷では“名もない使用人”のように扱われてきた。
母譲りの微笑みだけが唯一の護り──
きっと笑っていれば、誰も怒らない。そう信じて生きてきた。
けれどある日、義姉クラリッサの身代わりとして仮面舞踏会へ出るよう命じられる。
偽りの名と偽物のドレスをまとって向かった夜会で出会ったのは、
“嫌われ公爵”の異名を持つ冷徹な青年、アレクシス・ヴァルデリオ。嘲るような言葉の裏に、彼だけが見抜いていた――
「その笑みは、泣いているようだ」と……。
文字数 30,254
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.09