「心」の検索結果
全体で34,360件見つかりました。
17歳のメルフェスト侯爵家の次女、リカリア。彼女の国、ブレイド王国には同じ年で"聖女"と呼ばれ、生まれた時から愛され続けている少女がいた。目の色がおかしく、愛されなかったリカリアと違い、街の人も貴族も聖女を愛し、王族ですら彼女を"聖女"と認め、第一王子と婚約をしているらしい。さらに学園では第一、第二王子と騎士団の団長と魔法団の団長がそばで守る始末。だが、そこまでしても尚、リカリアはなんの興味、関心も抱かなかった。それに怒りをもった他の学生や家族はリカリアを虐めたが、彼女は痛みに耐えながら学園の庭で二匹の猫と共に暮らしていた。
とある日、二匹の猫と一緒に木の下でお昼寝をしていると、王子の服装をした不思議な男性が近づいてきた。どうも"聖女"を探しているらしいが…。
「」→リカリア
『』→リカリア以外の人
文字数 43,744
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.06
『破産寸前! 救世主は“推し”でした』
はじめまして!! 漫画家・柚(ゆず)です!!!!!
突然ですが、聞いてください!!!!!!
私、推しと同居することになりました!!!!!!!!!!!!!!!
いや、待って、ちょっと違う!!!!!!!
これは私が仕掛けたわけじゃなくて、むしろ 「破産寸前で住む場所がなくなる」という絶望的状況で、なぜか推し(=元トップ俳優・桐生隼人)がルームシェアを提案してくれたんです!!!!!!!
そこから始まった、数々のファンサ、いやもとい試練!
更に、「え、待って!?!?!?!?!?私、なんで推しと…?!?!?!」
この物語は、限界オタクの私が 「人生最大のピンチ」から「人生最大の尊死案件」に転落していく(?)ラブコメディ です!!!!!!!!!!
果たして私は、推しとの同居生活を無事に乗り切れるのか!?!?!?!?!?!?!?!?
そして……この関係、最終的にどうなるのか!?!?!?!?!?!?!?!?
心臓が幾つあっても足りない!!!!!!
でも……この運命、悪くないかも!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ぜひ読んでみてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
※ちなみに文中の空白は私の思考時間に基づいております故、ご了承下さいませ。。。
文字数 88,911
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.15
闇に紛れ、国家に追われながらも、人々の「死にたい」という声に応える男――セキ。
彼の行うのは、非合法の“安楽死”。しかし、彼の手が届くのは本当に苦しむ者だけ。中途半端な依頼には決して応じず、静かで穏やかな死をもたらすことを唯一の信条としている。
社会からは犯罪者として追われる存在。
しかし、セキの行為は、言葉にできない痛みに寄り添い、救いを与える“静かな優しさ”でもある。
物語は、過労で心を壊した元教師、罪に苦しむ政治家、そして社会の裏で息を潜める依頼人たちとの対話を通して展開。
非合法の活動と正義の狭間で揺れ動くセキの葛藤、そして、善意と孤独、社会の目に晒されない優しさの形が深く描かれる。
やがて彼自身も国家の影に追われ、逃れられない孤独と選択の連続に直面する――
“誰のために生き、誰のために死を選ぶのか”
命の尊さと、人間の罪深さが交錯する、静かで鋭い心理ドラマ。
文字数 15,467
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.01
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
市立愛之路高校の新入生・渡会さくらは、元ラグビー日本代表の父の死にがきっかけで一度は辞めたラグビーを中学生時代に県選抜だったと言う、さくらの活躍を知った愛之路高校生徒会/生徒会会長・近藤マリ(三年)/書記・土方リコ(三年)/会計・沖田宝樹(二年)/の要請で、再びラグビーを始める事になった。さくらのクラスメイトの西宮茜と吉岡蓮の協力と友情で部員を増やしていく事になる。生徒会では数年後のオリンピック、そしての東京大会を念頭にまずは全国大会を目指し、女子日本代表へ同校から送り出す事を目標としていて、過去に実績のあったさくらにラグビー部へ入部をするように迫る。父の死の原因がラグビーの試合中の事故であった事や、同じ世代の普通の女の子の生活に憧れもあり、ただ苦しく、プロの道などほとんど無い女子ラグビーに興味を無くし、一旦は断るが、父の思いや、自らの心の底の渇望に気が付き、再びラグビーをすることを決意する。注1 ラグビーのルール・用語は、必ずしも古い記憶なので一致しないかも知れません。注2 この世界によく似た別の世界だと思って下さい注3 ラグビーに対する良くないイメージは、作者が高校時代に実際にラグビーをしていた個人的な感想ですので、全ての人がそう思っているわけではないと思います。たぶん。
小説家になろう へ投稿
登録日 2015.09.23
高校3年生になった少年、祇斥真琴(しのせきまこと)は始業式という初日から遅刻をしそうになり慌てて家を出るが、登校中の電車の中で寝てしまい慌てて駅を降りるとそこは不思議な駅"如月駅"であった。
そこで出会った不思議な少年に声をかけるも、意味深な事を聞かれ目が覚める。
変な夢を見た主人公は夢のように寝過ごすことなく学校につき、無事始業式を終えるのだが自分のクラスの転校生として夢に見た少年と出会う。
少年に声をかけるも少年は真琴とは初めての対面であると言われるがそれに続き夢と同じ意味深な事を聞かれる。
平凡な日常から突如として訪れた奇妙な出来事のせいで動揺してしまうのだが、真琴は少年に奇妙な出来事は自分の心が関係していると助言される。
真琴は奇妙な出来事から脱却すべく目を背けてきた自分の心の節目を超え向き合う事になるのだった。
文字数 2,107
最終更新日 2015.11.01
登録日 2015.11.01
世界に飽きた。
それなら棄ててしまえばいい。
そう思ったオレは死を決心。
生まれ変われるならば、異世界にでも行ってのんびり暮らしたい。
そう願ったのが叶ってしまい、目が覚めると異世界に飛ばされてしまった。
いきなりモンスターに襲われ、再び死にかけるオレを助けてくれたのは天然な他種族美少女。
実はチートだったオレの冒険譚、はじまります。
文字数 3,525
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.03
文字数 1,316
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.18
周囲から死を望まれる孤独な少年の心を救ったのは、稀有な力を持つ少女だった。だが少年の目の前で、彼女は深い傷を負ってしまう。
成長した少年は、少女は生きていると信じ、陰謀渦巻く世界を生き抜いていたが……。
※
一部に残虐と思われる描写があるため、R15指定しています。
文字数 218,860
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.05.24
『私はXジェンダーである。』
生まれ付き不定性で、性別観が他人と違う。
それだけで、やりたい事や、周りの評価が思った通りに行かない人生を送ってきた。
私の人生を振り返りながら、赤裸々に、思うままに伝えます。
少しでも、共感や思うものを感じれば、私の人生は無駄ではなかったと、少しは肯定できるかもしれない。
文字数 8,773
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.25
対象の心の声を読む能力を有した伯爵令嬢のレミリムは、自分のことを蔑んでいる婚約者と別れる決意を示した。わざと婚約破棄に持って行くように促したのだ。
その後、第四王子殿下との婚約話が出てくるが……噂では第四王子殿下は非常に気難しいとのこと。
人間不信にもなりかけていたレミリムは、半ば、今日を覚えながら王子殿下と出会うが……。
レミリムの能力により、第四王子のラークス・コルドは口下手なだけだということが分かった。
それどころか、ラークス王子殿下はレミリムのことが好きまであり……そんな恋物語が始まりを告げた。
ところで……元婚約者は新たな婚約にも失敗し、散々な目に遭っていたらしいが、レミリムからすれば知ったことではなかった。
文字数 7,887
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
旦那様、離婚してください! スパダリ社長の過保護な蜜愛
レンタル有り事故で天涯孤独となった陽菜は、父の教え子である倫彰に引き取られる。「結婚しよう。絶対に陽菜をひとりにはしないから」そう口にした倫彰は言葉通り、契約夫として献身的に陽菜を支えてくれる。心の傷を癒すような優しい生活の中、倫彰を解放したいと思うようになった陽菜は、彼に惹かれたまま「好きな人ができた」と伝え、契約結婚の終わりを切り出す。けれど、その日以来 倫彰の様子がおかしくて――。強引に奪われる唇。いつもと違う欲望の灯った瞳。長い指先が蕩けた場所に触れると、それだけでたまらない気持ちになって……。年上夫の甘い執着が迸る、不器用な二人の執愛初夜!
文字数 145,722
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
大変です!王子様が「このままでは罪を犯しそうだから見張っていてくれない?」と言ってきました!――
私は王立学院に通う公爵令嬢ユーフェミア・オースティン。とある事情で婚約解消してからお相手が見つからないでいる私に、眉目秀麗な生徒会長として人気のアルバーティン王国ミカエル第三王子殿下がいきなり物騒なことを言い出した。
なんでも恋心を拗らせて、彼女を洗脳しライバルを駆逐する術式を編み出してしまい、それをうっかり使ってしまいそうになるから始終監視してほしいのだそう。
おっかなびっくりミカエル殿下の監視役として一緒に居ると······恋に狂った危険思想は恐いもののちょっと楽しくなってきた。これは私も毒されて来たの? 果たして私は何事もなく監視役を全う出来るのか?!
恋を拗らせてうっかり犯罪を犯しかねない王子様の監視役にさせられちゃった女の子のお話です。
文字数 21,030
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16