「クリス」の検索結果
全体で2,125件見つかりました。
<あらすじ>
異世界へ飛ばされ、クリスタルに封印された仲間を全員解放していくため、現在もアゲハが統治する国「アガーレール」から冒険を続けている主人公たち。
その中の目標の1つである「先代魔王3きょうだいの解放」は、これまでカナリアイエロー、シアンと、ボス討伐の末に成功へと導いてきた。
だが未開放の先代魔王はあと1人、マゼンタが残っている。
彼女と、彼女のクリスタルは一体、どこにあるのか――。それを探りつつ、敵対組織フェデュートに動向を悟られないよう、キャミが機密裏でマゼンタを探すためのオペレーション「ベルベット・スカーレット」を発足した。
そしてオペレーション遂行の途中、主人公たちは1人のゴブリンの男の子、アニリンと出会う。
劣悪な環境の収容所で、奴隷として囚われていたアニリンを、仲間の1人であるマリア・ヴェガが保護。だがその救出劇が、のちに国を巻き込んだ思わぬトラブルへと発展する。
アニリンは一体、何者なのか? なぜ収容所に囚われていたのか?
そしてアガーレール王国の先住民の1人である、イシュタが最近見るようになった「暗い檻の中の夢」の真相とは――?
謎が謎を呼ぶ、アガーレールシリーズの第3作!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第二部「青空かすむ怠惰の魔女」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/265861185)
(最初から:https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
文字数 111,515
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.26
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
警備隊長×フラれサラリーマン
クリスマスの夜、彼氏と同棲用に借りたマンションで宮木 忍は途方に暮れた。
ストレス解消にお菓子を作りまくっていると、誰もいないはずの元彼部屋から物音が……?
恐る恐るドアを開くと異世界に繋がっていた。
ドアの向こういた警備隊長のジュードに失恋を慰められて……
文字数 17,976
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.01
【私。この『なんでも屋』で高級ラディッシュになります(?)】
「今日であなたはクビです。今までフローレンス王宮の宮廷魔法士としてお勤めご苦労様でした。」
アイリーン=アドネスは宮廷魔法士を束ねている筆頭魔法士のシャーロット=マリーゴールド女史にそう言われる。
理由は国の禁書庫の古代文献を持ち出したという。そんな嘘をエレイナとアストンという2人の貴族出身の宮廷魔法士に告げ口される。この2人は平民出身で王立学院を首席で卒業、そしてフローレンス王国の第一王女クリスティーナの親友という存在のアイリーンのことをよく思っていなかった。
もちろん周りの同僚の魔法士たちも平民出身の魔法士などいても邪魔にしかならない、誰もアイリーンを助けてくれない。
自分は何もしてない、しかも突然辞めろと言われ、挙句の果てにはエレイナに平手で殴られる始末。
王国を追放され、すべてを失ったアイリーンは途方に暮れあてもなく歩いていると森の中へ。そこで悔しさから下を向き泣いていると
「どうしたのお姉さん?そんな収穫3日後のラディッシュみたいな顔しちゃって?」
オレンジ色の髪のおさげの少女エイミーと出会う。彼女は自分の仕事にアイリーンを雇ってあげるといい、山奥の農村ピースフルに連れていく。そのエイミーの仕事とは「なんでも屋」だと言うのだが……
アイリーンは新規一転、自分の魔法能力を使い、エイミーや仲間と共にこの山奥の農村ピースフルの「なんでも屋」で働くことになる。
そして今日も大きなあの声が聞こえる。
「いらっしゃいませ!なんでも屋へようこそ!」
と
文字数 75,238
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.29
序章 NEET the Cheat 《芳桜院 境夜》という男 終了
あらすじ
《芳桜院 境夜》は世界から弾き出された稀有な存在として
超越存在によって異世界へ送られる。
その代償として授けられる三つの願いに
境夜が選んだのはチートではなく、今まで通りのニートでいることだった。
第一章 Rule or Love 女なら女性解放の魁を目指さなき
ゃね < 9scenes 辺境開拓領アヤサ村編 > 終了
あらすじ
辺境開拓領アヤサに転生したクリスは、前世の知識と強気
な性格で、努力を積み重ね村でも一目置かれる存在になっ
ていった。
そんな彼女の望みは男達の道具でしかない女達の権利を認
めさせること。
そんな未来を夢見ながら、貴族と渡り合ってアヤサを守っ
ていたクリスの前に現れたのは──《芳桜院 境夜》。
クリスが前世でハマっていた恋愛ゲーム《ルール・オア・
ラブ》最強のラスボスだった。
登録日 2016.02.15
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 334
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。
なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。
私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。
それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。
メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。
今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 42,765
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.11
かつて、異能力「パラーム」によって世界は滅びてしまった。
生き残った子どもたちは、新たな世界「ルーイック」を作り出し、そこに楽園を築き上げる。
主人公「レイン」もその子どもたちの一人であった。
彼は無類の女好きであり、美人の女性に囲まれるという彼にとっての楽園生活を送っていた。
しかし、突如現れた「クリス」という名の美少女によって、レインの運命は大きく変わってしまう。
女好きのレインの選択により、物語は波乱の道に進んでいく・・・。
4人の目線で織りなす、異能力ダークファンタジー。
文字数 14,887
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.13
文字数 201,330
最終更新日 2022.06.01
登録日 2017.10.13
母が亡くなった日を境に、
私の占いは、当たらなくなった。
高校二年生の風間灯は、かつて百発百中と評された占い師だった。
だがそれは、母が生きていた頃までの話。母の死と同時に、灯の占いは外れ続けるようになる。
理由もわからず、焦りと苛立ちを募らせる灯。
母の遺した水晶玉で占いを試みたその瞬間、白い光が走り、灯の前に“水晶の精霊”クリスタルが現れる。
母はただの占い師ではなく、精霊と契約した魔女だった。
灯の魔力はあまりにも強く、母は自身の契約によってそれを整えていたのだ。
母の死により契約が切れたことで、灯は魔力を使いこなせなくなっていた。
実は灯は幼い頃、すでに一度クリスタルと出会っていた。
彼はその時から、契約する相手は灯ただ一人だと決めていたのだ。
石と人が結ぶ「契約」は、支配ではない。
互いを選び、共に在り続けること。
クリスタルと契約した灯は、魔力の使い方を学び直しながら、世界の裏に隠された真実へと踏み込んでいく。
そしてやがて、石が人になるという選択が、二人の未来を揺るがしていく——。
これは、
魔女の血を引く少女と、水晶の精霊が紡ぐ
「契約」から始まる物語。
文字数 28,082
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
アンロック王国第一王女のミルアージュは自国でワガママ王女として有名だった。
ミルアージュのことが大好きなルーマン王国の王太子クリストファーのところに嫁入りをした。
もともとワガママ王女と知れ渡っているミルアージュはうまくルーマンで生きていけるのか?
人に何と思われても自分を貫く。
それがミルアージュ。
そんなミルアージュに刺激されルーマン王国、そして世界も変わっていく
「悪役王女は裏で動くことがお好き」の続編ですが、読まなくても話はわかるようにしています。ミルアージュの過去を見たい方はそちらもどうぞ。
文字数 396,800
最終更新日 2024.09.26
登録日 2021.02.07
弘前市の洋菓子店の娘・津島深雪は、この地方でイタコと呼ばれる「巫女の孫」でもあり普通の人には見えないものが見えたり、亡くなった人の姿が見えたりすることがある。
クリスマス・イブの夕方、店の前で交通事故遭い亡くなった藤崎美雪の霊は、深雪が持つ不思議な力を見込んで、冥界へ旅立つ前にもう一度「夫・翔平と娘・咲良と言葉を交わしたい」という願いを深雪に依頼する。深雪は、祖母の協力の元、憑依術を使って、美雪の願いを叶える。
その後、翔平と咲良は、横浜へ転勤となり弘前を離れるが、美雪との思い出がいっぱいのこの街の、桜咲く春には、深雪と美雪ふたりのみゆきに会うために幾度でも街へ帰って来ることを決意。
年齢差10歳の翔平と深雪、ふたりの間に恋は芽生えるか
文字数 27,642
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
『古代戦士ゴルジアス』プロローグ:眠れる獅子の目覚め
数千年の昔。この星には、文明を喰らい尽くそうとする闇の帝国「ザラマンダス」と、それに抗う誇り高き古代戦士たちがいた。
激闘の末、古代戦士たちは自らの魂を「聖なるクリスタル」へと封じ、帝王グランハーデスと共に深い眠りについた。いつか再び、闇が目覚めるその時まで。
現代。平和に慣れきった都市の片隅で、一人の青年・赤神颯太(あかがみ そうた)は、自分の無力さに苛立っていた。
「俺に何ができるっていうんだ。守りたいものも、守る力も、何一つ持ってないくせに……」
そんな彼の前に、運命の少女・佐々井麻莉が現れる。彼女は、古代から受け継がれた「予言の乙女」だった。
「見つけた……。あなたの中に眠る、真っ赤な勇気の火を」
突如、地割れと共に街が闇に包まれる。復活したザラマンダスの尖兵たちが、人々を襲い始めた。逃げ惑う人々、崩れる街。その絶望の中で、麻莉は颯太に一つのデバイスを託す。
「これを使って! あなたの魂を、古代の力と繋ぐの!」
それは、失われたはずの変身器「キョウフォン」。
颯太の熱き怒りがクリスタルに触れた瞬間、数千年の時を超えて、深紅の龍の咆哮が街に響き渡った。
「守ってみせる……。この手が届く、すべてをッ!!」
「変身!!」
紅蓮の装甲を纏った戦士、ゴルジアスが誕生した。
文字数 41,192
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
かつての戦争で、魔王が存在していた。
しかし――ある時、突如魔王は姿を消した。自然消滅的に魔族と人族の戦争は終結した。
戦争終結から十年の月日が経過した。
平和になったはずの世界は、未だ戦争の爪痕が残っていた。犯罪者、戦災孤児、滅びた幾多の都市。
犯罪は消えず、人は人を疑い、騙す。都市を出れば魔王軍の残党や凶暴な魔族に命を脅かされる。
そんな世界を魔王『マリア』は、娘として育てている少女『クリス』と共に旅をする。
――自らが世界に振り撒いた災厄の芽を、摘み取る為に。
登録日 2018.03.23