「童話」の検索結果
全体で2,029件見つかりました。
文字数 56,498
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.28
文字数 2,612
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
文字数 5,172
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
人嫌いの女神さまに守られた大陸で人々は元気に暮らしていましたが、戦争ばかりして他の動物を傷つけることに怒った女神さまによって、恐ろしい魔ものが生み出されてしまいます。
魔ものに滅ぼされそうになった人々でしたが、突如として現れた勇者によって、魔ものは大陸の外の海に追いやられ、人々は平和を取り戻したのですが……。
文字数 3,756
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
童話やおとぎ話、メルヘンの世界に憧れていた主人公・松本まりな。
ある日、彼女が目を覚ますと、そこは見慣れない木造の部屋。
不思議に思いながらも、童話の世界にありそうな部屋だ、と興奮していたが……。
まりなの部屋を訪ねてきた少女は、痩せ細っていて見るからに栄養不足。
しかも灰を身体中に浴びており、おどおどと怯えたような目でまりなを見ている。
そこへ、まりなを「マーゴット」と呼ぶ女性、イライザとヴァネッサが少女を「シンデレラ」と呼んでいびり倒す。
なんと、まりなは童話『シンデレラ』の世界に迷い込み、よりにもよってシンデレラの義理の姉に転生してしまったのである!
もしも『シンデレラ』の原作通りに話が進めば、義理の姉二人はシンデレラの結婚式で鳩に目を潰され、失明して破滅を迎えることになる。
果たしてまりなは破滅エンドを回避して、元の世界に帰ることができるのか!?
文字数 12,153
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
明るい言葉だけで表現できるほど僕の物語はおもしろくない。———そんな妄言を吐いてしまう僕、レイ君なりペットなり東京太郎なり罪人なり何でも良いがこの僕はある日、ある時間、ある町の、ある地下道で、ある完璧で美しすぎる世界へと転移してしまった。
もはや今時ではあるあるになってしまったありふれた話ではあるけれど、それでも僕はそんな偶然の有り難みをありえないほどに噛み締めたい。
というのもあの世界にいた有象無象の人々———例えば、赤黒の妹ご主人、紅色の後悔塗れお姉様、蒼白の多重人格過呪不死人間、橙なる虚言癖少年、鉛色の牢獄青年、黒色の他殺志願者、灰色の人間性の欠けすぎた最強爺、理解しすぎた不幸な友人、etcetc……彼ら、彼女らは僕に向かって何を渡して、何を奪ったか。僕の罪と罰にどう審判を下したか。僕は償うべきか、死ぬべきか。僕は誰で、何で、どうなのか。それの答は僕にとっては欠けがえない。換えが効かない、賭けようもない、僕を構成する一欠片なのだから。
けれどそれはやっぱりどうして、他人の目からはバカバカしく映るたわ言でしか無い。ハッキリ言えばどうでもいい。ならば僕のあの世界の話は、取るに足らない阿呆の童話だったのか?否、それを判断するのはちょっと待ってほしい。だからこそ語らせてもらいたい。こんな人でなしで逃げ腰のペットの物語をどうか我慢強く聞いてほしい。誰のためでもないのだから、誰かのためにはならないのだから、あの腐った綺麗な汚い正解の世界の話を、聞いてほしい——————————
文字数 35,037
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
整理整頓が苦手な佳苗さん。 今日も佳苗さんはお部屋のなかで探し物をしています。 お部屋の中が散らかって汚屋敷になりかけると、佳苗さんの家にはお掃除妖精さんが現れるのです。いたずら好きなお掃除妖精さんは、毎回大事なものを見つからない場所に隠してしまいます。 隠されたものを探しだす方法はただひとつ、お部屋を掃除することだけ。 困った佳苗さんが一生懸命お掃除をしていると、職場の後輩が家を訪ねてきて……。 お掃除をしていたら、結果的に家電よりも優秀な年下イケメンをゲットしたOLのお姉さんのお話です。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
文字数 3,385
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
文字数 17,667
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15