「りた」の検索結果
全体で9,004件見つかりました。
男爵令嬢であるアリス・グロリアは学園の卒業パーティーの断罪最中に自分には前世があり この乙女ゲームのヒロインであることを思い出したがバッドエンドルートに入り悪役令嬢に殺されてしまったが、
目がさめると9歳に戻っていた。それからは2度同じ運命は繰り返すまいと今世は自分が悪役令嬢をしようと決意する!
策略王子と悪役令嬢になりたいヒロインとその仲間達とのお話です。
文字数 7,297
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.03
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
ほどなく3年生は家庭訪問で親子面談をさせられることになりました。やって来るのは学年主任の松本先生です。嫌な予感がしましたが、逃げられません。先生は真っ先にわが家を訪問しました。都立高は内申重視なので、母親は学校での僕の様子を知りたがりました。
「他の先生からも聞きましたが、授業態度ははっきり言ってよくない印象です。忘れ物とか宿題をやってこないとか、遅刻とか。2学期が特に大事なので、先日も厳しく叱りました」
母は絶句しましたが、すぐに平静を装い何があったのかと聞きました。
「けがをさせるような体罰はしません。本人も納得しているし、躾の範囲だとご理解ください」
「もちろんです。でもひっぱたくときは、なるべくお尻にしてやってください」
松本先生は大きくうなずきました。
理科だけはちゃんとやらないと。でも染みついた怠け癖はすぐには直りません。5月の連休明けでした。理科の授業で僕は松本先生に指名され、教室の前の黒板に宿題の答えを書くように言われました。僕は忘れたと素直に言えなくて、ノートを持って黒板のところへ行きました。でも答えがすぐ思いつくはずもなく、すっかり動揺していました。松本先生は僕に近づいてくると黙ってノートを取り上げました。宿題はおろか板書もろくに取っていないことがばれました。先生は前の席の女子生徒のノートも取り上げました。先生の表情が穏やかになりました。
「きれいなノートだ」
松本先生は女子生徒にノートを返すと、今度は険しい顔で僕にノートを突き返しました。僕はお仕置きを覚悟しました。
「お母さんの前で約束したよな」
僕は前の黒板の縁に両手をつかされました。松本先生は教室の横の棚から卓球のラケットを持ってきて、僕のすぐ右横に立ちました。その卓球のラケットは素振り用で、普通のラケットよりずっと重いものでした。今度はこれでひっぱたかれるのか。僕は前回よりは素直にお仕置きの姿勢をとりました。松本先生は左手で僕の腰のあたりを押さえつけました。パーン! 「痛え」。ラケットはお尻にズシンときて、僕は反射的にお尻に右手のひらを当てていました。「熱っ」。
文字数 874
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
半端者の公爵令嬢ベリル・ミスリルハンドは、王立学院の休日を利用して隣国のダンジョンに潜ったりと冒険者生活を満喫していた。
しかしある日、王様から『悪役令嬢役』を押し付けられる。何でも王妃様が最近悪役令嬢を主人公とした小説にはまっているのだとか。
冗談ではないと断りたいが権力には逆らえず、残念な演技力と棒読みで悪役令嬢役をこなしていく。
自分からは率先して何もする気はないベリルだったが、その『役』のせいでだんだんとおかしな状況になっていき……。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 158,454
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.23
(優秀すぎて)売れない執事とその執事を売りたい主人のお話。
連載中の白うさぎ令嬢の取捨選択のサブキャラクターの短編です。
文字数 6,485
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
身長が伸びず童顔なせいで何かと絡まれることが多い佐藤輝彦は校内一の不良——鳴宮に「ちょっとツラ貸せ」と脅されていた。
そこを偶然通りかかった風紀委員長の大和に助けられる。
それからの日々は大和が鳴宮を威嚇するため絡まれることは無くなったが、代わりに心配性を発症した大和に付き纏われることになったのだった。
守りたい風紀委員長×容姿のせいで苦労してきた転校生
※王道学園とは全く関係ありません
※本編はRなし、後日談にそういう描写が含まれます
2/21 12:00より公開後、一度加筆の修正を加えました。公開を取り下げてしまったことにより、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。これ以降の加筆、及び修正による公開の取り下げはございません。
文字数 13,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
秋川侑李はSubとして不公平な世の中に諦めていた。自分は何も悪くない。それなのに、Subというだけで他の人より10倍はハードモードな人生を歩むことになる。
だから諦めた。諦めて、二十歳を迎える頃には立派なクズに成り果てていた。
本当はちゃんとした人間になりたかった。
心の中でそう叫びながら、でもどうにもならない悔しさを抱えてひとりで生きている。
そんなある日、侑李は2人の幼馴染、東堂朔と西崎輝利哉と再会する。自分とは正反対のDomで立派な大人になった幼馴染に劣等感を感じ、慌てて逃げ出す侑李だが、なぜか全力で追いかけてくる2人に戸惑いと恐怖を感じる。
「お前を飼う」と言われ、恐ろしさにさらに全力で逃げる侑李だが……
幼馴染三角関係Dom/Subユニバースです
主人公はクズです
暴力表現過多なシーンがあります
可哀そうなの苦手な方は、薄目で見てください
他作の『愛を知るまで』と同じ世界観です
作者が横着なため同一キャラが出ますが、あくまで隣り合っただけの別のお話です^ ^
文字数 152,920
最終更新日 2024.10.18
登録日 2022.07.29
「私達、この婚約を解消しませんか?」
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
文字数 9,045
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.03
ある日突然異世界に召喚された。
となりには同じく召喚された女性が一人。
私たちのうち、どちらかが聖女らしい。
役目を終えれば日本に帰すというけれど、その言葉、「はい、そうですか」と鵜呑みにはできません。
文字数 18,222
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
テルダント王国の公爵令嬢ミリアは10歳で王妃候補である。
しかし、両親に連れられ城に行くとあるものに興味を惹かれるようになる。
そんな惹かれるものに振り回される周囲と突き進んでいく令嬢のお話である
文字数 6,964
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.08
私は…
どうすれば良いの?
お父様は帝国内での侯爵当主。
そして地位だけでもない。
眉目秀麗であり…
頭脳も含め、皇帝すらからも信頼されてる。
お母様も帝国内で一番の美貌と呼ばれてる。
公表されてる事としては他国出身。
他は全て機密で守られてる。
そして私の…
お兄様は双子で両方共に文武両道であり…
更に眉目秀麗もだった。
私すらも社交場では皆が同じ…
誰もが認める帝国でも特別なヤラリス侯爵家。
そんな私は恋をした事もない。
許されてない。
更に初めて知った真実にも困惑した。
お父様も、お母様も、お兄様達も…
侯爵家の秘密を常に隠し抜いてる。
私だけなの?
どうしても悩む…
私も侯爵家の者だからと…
どうすれば良いの?
そんな私が社交場の帰りだった。
急に盗賊に襲われた事で拐われたらしい…
初めて、そこで盗賊の首領にと出会う。
でも私は…
その首領にと頑張って勇気を出して言った。
「私は侯爵令嬢から変わりたいです!!
だから、どうか、お願いします!!
私も盗賊団にと、入れて下さい!!」
盗賊の首領すらも驚いた様子だったけれど…
勿論、家族への親愛もある。
でも私は家出をしても必ず捕まる。
だから私は入団希望をした。
その首領は考える様子をしたけれど。
真っ先に聞かれた事は理由だけだった。
私も凄く考えて答えた。
「本当に愛する人を探したいからです!!」
それにも首領は困惑してたけれど…
一応、許可は出してくれた。
でも仮入団にすると。
そして正式な決定も含めてるからと。
だから一応私は『首領の手伝い係』になった。
それから全てが驚きの連続だった。
盗賊団の首領から教わる事も多い。
一応、悪い人達なのは判る。
それに私は、やっぱり世間知らず…
でも首領は呆れるぐらいで一切、怒らない。
だから私は優しいと思う。
今までと変わる為にと。
私も頑張る中でも首領の優しさにだった。
そんな優しい首領が気になる。
どうしても私は不思議な感覚の答えが出ない。
侯爵令嬢から盗賊団へ。
盗賊の首領との始まる、新たな生活。
それでも常に、お兄様達が…
でも首領が私を守る為にと来てくれた時。
更に初めて首領が兄達にと怒鳴った言葉にも…
衝撃的だった。
私が本当に愛する人は…
歪んだ愛から本当の愛を求めてと始まる。
新たな物語を。
文字数 308,539
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.31
大蔵洋は、ただ彼の目に映りたかっただけだった。
歪んだ運命のその先に、いったい何があるというのか。
ムーンライト、fujossy同時掲載。
頭がぱーんってなる、即落ちな話が書きたかったんだ。
でも、いがみ合ってる関係も好きだし、なんなら受けが攻めを嫌ってる、元攻めだったとしても全然おいしいんだけど……
文字数 28,851
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.03
とある会社に勤める25歳のOL重御寺姫(じゅうおんじひめ)は、漫画やアニメが大好きなオタク女子である。
社員旅行の最中謎の光を発見した姫は、気付けば異世界に来てしまっていた。
頭の中で妄想していたことが現実に起こってしまったことに最初は戸惑う姫だったが、自身の知識と持ち前の性格でなんとか異世界を生きていこうと奮闘する。
オタク女子による異世界生活が今ここに始まる。
※この小説は【アルファポリス】及び【小説家になろう】の同時配信で投稿しています。
文字数 126,587
最終更新日 2021.04.08
登録日 2020.12.22
カフェで働く私の家に1枚の不在伝票が入っていた。
悠乃「あっ・・!ネットでポチッたやつだ!」
早く受け取りたくても連日仕事なことは確か。
だから私は働いてるお店に届けてもらうことにした。
でも・・・
悠乃「重くて持てない・・・。」
そのとき・・・
遼平「俺、運ぶよ?」
荷物を運んでもらったことで私はその人と急接近する。
ーーーーーー
遼平「そんな顔、初めて見た・・・可愛すぎて壊してしまいそう・・・。」
悠乃「んぅっ・・・!んぁっ!」
優しく・・・抱いて・・・?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※そろそろ『名前』がかぶりだします。ご容赦ください。
※ただただ楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 66,942
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.11
これは職業・主婦(3×歳)の物語。
結婚妊娠後、家事育児パートにと奔走し、気が付いたらアラフォー真っ只中。
夫は遊び歩き午前様、子供たちも自由気まま。何の為に生きているのか苦悩する日々。
パート帰りの川縁でひとり月を見上げた主婦は、疲れた顔で願った。
—このままくたばりたくない。
と。
月明かりなのか何なのか、眩しさに目を閉じると主婦の意識はそこで途絶えた。
眼前に広がる大草原。小鳥の囀り。
拾われ連れられた先、鏡に映る若い娘の姿に、触れた頬の肌のハリに、果たしてアラフォーの主婦は—
開放感と若さを手にし、小躍りしながら第二の人生を闊歩しようと異界の地で奮闘するお話です。
狙うは玉の輿、出来れば若いイケメンが良い。
空回りしながらも青春を謳歌し、泣き笑い苦悶しアラフォーも改めて成長を遂げる…といいな。
*この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 677,398
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.03.09
プロローグ追加しました(2022..9.7)
なにかとトラブルに巻き込まれやすい令嬢に惚れた王太子がなんとか婚約に漕ぎつけようと奮闘するお話です。
姉が隣国の王太子と結婚することとなり陞爵した、なりたて伯爵令嬢のクララは
悪意に疎い庶民派の家族を守る為、時に純粋に利益の為、トラブルを解決していく。
その間に周りから次々溺愛されるが全く気付かないクララ。
王太子はクララとトラブルを乗り越えて結婚に漕ぎ着けるのか
文字数 34,362
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.02