「わた」の検索結果
全体で4,709件見つかりました。
最愛のお兄様が婚約破棄されて早数日。
ずっとご自身のお部屋に引きこもっていらしたのだけれど、え、嘘。
お兄様、なんで女装をしていらっしゃるのですか?
え。
前世を思い出した?
わたくしを守るために悪役令嬢になる……?
馬鹿を言わないでください。
お兄様を悪役令嬢になんてしませんからね!
文字数 4,372
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
わたし、平賀結弦。的場中学校の二年生。
好きな科目は家庭科と理科。真面目が取り柄の女の子。
学校ではUTB部に所属してるの。
わたしの名前を時々忘れる源外おじいちゃんと、やさしいおばあちゃんの佳寿子さんと3人暮らし。
ぐへぇ……ある日、わたしが虐められている黒猫を助けたばっかりにうっかり魔法少女に勧誘されちゃった!
魔法を使ってダークソーンを退治しないと!
なんて真面目に考えていた時期がわたしにもありました。
放課後のパトロールで自由時間は削られ、なんなら授業中や部活中でも容赦なし。
土日もパトロールで潰され週休二日制は夢のまた夢。
おまけに魔法少女同士でもいがみ合ってて、わたし、どうしたらいいんだろ。
回復魔法しか使えないわたしなんかが魔法少女やってる意味あるのかな。
心の毒に引き裂かれて、もう駄目かと思い始めたころ、ひょんなことから異世界に落っこちちゃった!?
ひょんなことの「ひょん」ってなんだろう。
わけのわからないまま、異世界で戦うことに!?
でも、わたしヒーラーなんですけど!
文字数 55,158
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.26
雨はいつだってわたしの味方だった。
いつも通りだった日々はバイト先が潰れたことで崩れ去った。父の知り合いを名乗る男が現れしおりに爆弾を落としてーー。
父があやかし!?
ただの大学生だったしおりは父とそして母の秘密に触れていく。
あやかしの社会で生きていくことになったしおりをまつものは。しおりの決断は。
前日譚はしおりの両親の話になります。
良ければ最後までお付き合いくださいませ
文字数 11,932
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.21
伯爵家令嬢メリアナは誰もが認める才女として、国の中枢を担う人材となるはずであった。
お父様が急な婚約話を持ってくるまでは、、、。
お父様、この婚約ちょっと待って!!!!
今までお父様の言うことちゃんと聞いてきたし、これくらいいいよね?
結婚前にやりたいことたくさんあるので
『わたし、家出します!』
勢いだけで家出した世間しらず少女が強く、逞しく成長するラブ有りファンタジー!
文字数 21,045
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.19
わたしは今日、死んだ。そして、生まれた。
どうやらわたしは記憶を持ったまま転生したらしい。
流行性肺炎で命を落とした女が異世界で男になって生まれ変わった。
そして前世で大好きだった旦那様と出会う。せつなくもやさしい愛のお話。
アレク×ヨシュア
小説家になろうサイトにて先行掲載中です。先が気になる方はそちらへ♪
https://novel18.syosetu.com/n5937gk/
文字数 72,098
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.15
リン・ハガクレは治癒補助師という不遇職。しかし、非業の死を遂げた”拳王”カズマ・ハラキリの転生体であった。
パーティを組んでのダンジョン攻略が常識だが「あれ?これわたし一人で攻略できちゃうんじゃね?」
ちょっぴりヤンキー入ったリン・ハガクレの無双物語が始まります。
文字数 6,810
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.28
そんなに長く会社勤めをしたくない筆者と、ためになるのかならないのかわからないお金のお話。めも的な記録にて、素人が独断と偏見で好き勝手書くだけ。
文字数 31,613
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.03.24
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
「今日の夜、あの子は死ぬ」
異世界に転生したわたしが持つ唯一のチートスキルは、
死亡フラグを察知する能力だった。
しかし代償がある。誰かを救うたびに、
わたしに残された「ページ数」が削れていく。
ページがゼロになったとき——この物語は、終わる。
わたしには前世の記憶がない。
名前もない。性別もよくわからない。
ただ、仲間の笑顔が本物かどうかを問いながら、
今日も誰かの死の前に立っている。
ここは完璧すぎる異世界だ。
炎は炎らしく、涙は温かく、少女は正しく泣く。
その完璧さが、わたしを怖くさせる。
命の輝きとは何か。
書かれた涙に、体温は宿るか。
物語が終わるとき、わたしはどこへ行くのか。
——これは、残り126ページの物語。
文字数 29,183
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
時は江戸。
北町奉行同心、夜薙雨源次。彼は心の中に、何か尖ったものを抱えながら生きていた。
ある日、押し込みの罪で捕まっていた男が牢屋敷から逃げ出した。
男の手がかりを求めて訪れた[わたりや]という駕籠屋で夜薙は、江戸の闇に触れることになる。
卓越した「業」を駆使し、人々の晴らせぬ恨みを晴らす、「黒業師」たちの世界。
そこで彼は、自らの「けもの」を解き放つ――
登録日 2020.05.31
動物たちと話してみたい。そんなことを思ったことはないだろうか。それなら翻訳術師に頼んでみるといい。何とでも話せる彼らなら、きっといい通訳をしてくれるだろう。
翻訳術師の少女フクラは動物と人間の懸け橋として、仕事に励んでいた。そんなフクラのもとに異世界人の少女ヤトコが送られてくる。
ヤトコは剣の腕は立つが、この世界の言葉がわからなかった。それでも翻訳術師であるフクラがいれば困ることはない。そのはずだったのだが……
翻訳術師の少女と異世界人の少女。それと動物たちが織りなすお仕事ファンタジー。
【カクヨムと小説家になろうにも投稿しています】
文字数 73,600
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.12.07
文字数 41,779
最終更新日 2018.05.21
登録日 2017.01.28
気づいたらわたし、リサは結婚していました。素敵な魔法使いのアルバは、わたしにはもったいないくらいの素敵な旦那さまです。(そう思わされているリサの幸せな物語)
文字数 9,683
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
渡辺 真詞(わたなべ まこと)は小さい頃から人ではないモノが見えた。
残念ながら話もできたし、触ることもできた。
様々なモノに話しかけられ、危ない目にもあってきた。
そんなとき、桜の下で巡(めぐる)に出会った。
厳しいけど優しい巡は特別な存在になった。
きっと初恋だったのに、ある日忽然と巡は消えた。
それから五年。
地元から離れた高校に入った十六歳の誕生日。
真詞の運命が大きく動き出す。
人とは違う力を持つ真詞が能力に翻弄されつつも、やっと再会した巡と恋をするけど別れることになる話。(前半)
別れを受け入れる暇もなくトレーニングが始まり、事件に巻き込まれて岬に好かれる話。(後半)
・前半 巡(人外)×真詞
・後半 岬(人間)×真詞
※ 全くの別人ではありませんが、前半と後半で攻めが変わったと感じるかもしれません。
※ キスを二回程度しかしないです。
※ ホラーではないつもりですが、途中に少し驚かすようなシーンがあります。ホラーのホの字もダメだという方は自己判断でお願いします。
※ 完結しました。遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。
文字数 111,954
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.10.15
(欝っぽい内容が含まれます。ご注意ください)
アンはお城で侍女の仲間として働いています。
このお城には王子さまがいません。国王夫妻も子供をほしがっていましたが、ついに生まれることはありませんでした。
でも、アンは知っています。
このお城には本当は王子さまがいるんです。
誰も王子さまのことを覚えてないし、誰も王子さまのことを見ることができません。
でも、アンだけはその姿を見ることができるんです。
登録日 2015.06.22