「使」の検索結果
全体で24,762件見つかりました。
20××年、日本は特殊能力を持つ人間の人口が3000人を超えた。その中の能力者1人、天野 光も生まれつき想像したものを出現させる想像物出現能力を持っていたため、能力者しか入ることができない都立特殊能力高等学校へ入学する。
無限の力を秘めた想像物出現能力を使い、学校一の能力者になるために光は次々と色んな分野でトップに立っていく…。
文字数 13,152
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.05.21
ここは、地球によく似た星。
地球で言うと、西暦1950~80年くらい。
少しファンタジーっぽいです。
地球と違うところは、
世界各地で戦いが巻き起こっていたことだ。
文字数 714
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.12
鉱山を持つワクスヒル家の令嬢ティファナは、父親が賭博で領地を含む財産のすべてを失ったので、すぐに王都の屋敷から退出し、近隣の別荘へ移動をするよう、使者から言われた。
取るものもとりあえず馬車に乗りこみ、子どものころに幾度も親しんできた別荘に来たティファナ。
すぐに財産を失った実感が湧くはずもなく、それよりも懐かしい場所での淡い初恋の思い出に浸っていた。
「きっと、ステキな青年になっているわ」
再会を期待するティファナの前に、凛々しく成長した初恋の相手サイラスが現れる。
恋心を再燃させるティファナ。
サイラスの身分を知らないティファナは、彼の家に連れて行ってほしいと頼む。
了承したサイラスに連れていかれたのは、森の奥にある屋敷というよりも、城と呼ぶほうがしっくりとくる立派な建物で、門には王家の紋章があり――。
文字数 102,813
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.29
グロテスクファンタジー
禁断のお話。十字架や三角や宇宙や人工知能や神様など。
一次創作です。
人間になりたいけど、人間が憎い未確認生物の現実とそっくりなパラレルワールドです。
渚怺さんの続編らしいです。
主人公は、登坂ルイ。(見た目は黒い影のような黒くて見えない。黒人ではない。後に正体判明。)
主役は13。(見た目は真っ白でよく見えない。白人では無い。後に正体判明。)
視点は、人間が主に。
文字数 20,957
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.12.13
「いらない命なら俺に預けてくれないか?」悪魔に誘われたので、見習い悪魔になった。
楠 恵茉(くすのきえま)は、17歳にして早くも人生に希望が持てずにいた。自殺しようとした時、呼び止められる。いや、正確には飛び降りた後だったが。
「いらない命なら、俺に預けてくれないか?」超イケメンのその男は、ベリアルと名乗る悪魔。
とりあえず、見習い悪魔になってみる事にした。かくして悪魔修行の日々が始まった!
立場上、ベリアルは恵茉の面倒を見ているうちに、恵茉は彼と接していくうちに、いつしか一人と一体の間に……
コメディタッチなダークファンタジー、そして時々シリアス。生きるとは何か? 人が生きる意味とは? 真面目にコツコツ努力を重ねるより、いい加減で適当なヤツの方が人生上手くいくように見える時。その答えは? などなど。人は何故生まれて死ぬのか? などなど、ヒロインと共にどうぞお楽しみください。
文字数 148,122
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.29
この世界には五人の英雄がいる。
一人は魔法に長け、この世にある全ての魔法を使いこなすのだという。
一人は武力に長け、一薙ぎで幾千にものぼる魔物をも倒すのだという。
一人は治癒魔法に長け、病気や怪我がどんなに酷い状態の者であっても、元の状態に戻す事ができるのだという。
一人は魔物を従わせる力を持ち、どんなに狂暴な魔物でも懐柔する事ができるのだという。
一人は死した者でさえ甦らせる事ができるのだという。
平和となった時代に『禍の子』は生まれた。
『禍の子』は前世の記憶を持って生まれ、その役目を遂行する為に存在する。それは五人の英雄を滅する事だ。
必ず助けに行くと約束をした。
それを守る為に、『禍の子』は想い人を探す旅をする。
★この物語は『慟哭の時』『黒龍の娘』に続く物語です。この物語のみでもお分かり頂けるように書いていきます。
文字数 519,010
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.06.09
「自分は本当の君が好きなんだ。」
そう言って付き合ってから、高2に
なった僕と彼女、昔と変わらず学級の
アイドル的な存在。だけど、最近は
冷たくなった。
なので……、
人気者だった僕がクラス皆を使って
嫉妬させてやろうと思います!
そう決意した日から、自分の中では
1番の青春になりました。
文字数 1,198
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
◆魔王の子種を搾り取る女勇者御一行様
破竹の勢いで魔王国に攻め込み魔王城まで来た勇者、聖女、魔法使い、剣士の一行。
迎え撃つ魔王は準備万端のはずだったけれど、
「なに、なにこれ、、、だめぇ、でちゃぅぅ」
勇者の目的は魔王を倒すことではなく魔王の子種?
◆清らかだと思ったらビッチな聖女にショックを受けてる間に魔王にやられて孕まされちゃう男勇者
魔王を倒したら一緒になろう
勇者は清楚でおしとやかな聖女に指一本触れずにいた
しかし、魔王の圧倒的な力の前に床にはつくばった勇者パーティ
魔王の気まぐれでさらなる絶望に陥ることになる勇者の行く末は
あまり考えずに勢いで書きました。
文字数 10,147
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.02.06
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実に基づき描いていく歴史小説です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパではカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、親戚筋同士の結婚になることが多いのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王ヨーク家の親族であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世の妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
またヨーク家とランカスター家とはかの有名な《薔薇戦争》の両家になります。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
ブルゴーニュ家とハプスブルグ家というヨーロッパでも超名門王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみたい方必見です!
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
こちらがこの小説の主な参考文献になります。
「Maria von Burgund」 Carl Vossen 著
「Marie de Bourgogne」 Georges-Henri Dumonto著
独語と仏語の文献を駆使して、今までにないマリーとマクシミリアンの世界をお届け致します!
文字数 174,293
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.10
魔法探究者であるシュタインとその弟子ミカが繰り広げる冒険ファンタジー
文字数 159,803
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.08.30
モミジ。12歳。中学一年生。
ある日気付くと、異世界に転生していた。
森の中で出会ったのは酔っ払いの白衣美少女?!
実は彼女は魔法使いの偉大な先生で…
文字数 12,384
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
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感想待ってます!
まずは一読だけでも!!
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なんてことない普通の中学校に通っていた、普通のモブAオレこと、澄川蓮。……のだが……。
しかし、そんなオレの平凡もここまで。
ある日の授業中、神を名乗る存在に異世界転生させられてしまった。しかも、クラスメート全員(先生はいない)。受験勉強が水の泡だ。
そして、そこで手にしたのは、水晶魔法。そして、『不可知の書』という、便利なメモ帳も手に入れた。
使えるものは全て使う。
こうして、澄川蓮こと、ライン・ルルクスは強くなっていった。
そして、ラインは戦闘を楽しみだしてしまった。
そしていつの日か、彼は……。
カクヨムにも連載中
小説家になろうにも連載中
文字数 539,667
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.04.24
遥か昔、世界は大きく形を変えた。
突如現れた能力者。その中に潜む「リベリオン」と呼ばれる集団は能力を使って一般市民の生活を脅かしていた。国を統制している最大機関「政府」はそれに対抗するためにヒーロー集団「エジャスター」を作り出す。
能力を使い、正義を執行する「ヒーロー」の存在は力を持たぬ者達にとっての平和の権化であり、希望であった。
白髪の少年ー氷野雹牙、赤髪の少年ー火神かるまは幼い頃に出会い助けてもらった、「影のヒーロー」に憧れてヒーローを目指し、エジャスターになることが出来る唯一の学校「豪傑高校」に進学する。入学式に向かう途中にリベリオンと対面した二人の前に現れた、銀髪の少女ー白石ふう。
ーこれは雹牙、かるま、ふうの三人を中心としたヒーローを目指す未熟な彼らが紡ぐ、世界の形を再び変える物語である。
文字数 108,878
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.11.24
──またか。また今日もか。 こいつの泣き顔にはうんざりさせられる。
大男の魔術師に仕える遣い魔アルレッキーノは弟子の赤毛の小娘に毎度毎度手を焼かせられる。
悪魔最下層の階級たる遣い魔にとっても他者の不幸は蜜の味。
しかしお調子者のアルレッキーノにとって小娘の泣き顔は後の不幸の暗示である。
今朝もさめざめ泣く小娘の寝小便の始末を主人たる大男に仰せつかった。
遣い魔仲間から「小娘係」と揶揄われつつ小便臭いシーツを嫌々洗うアルレッキーノ。
今日はどんな不幸が彼を待ち受けているのだろうか……?
【ランゲルハンス島奇譚スピンオフ】
魔術師ランゲルハンスのダメ愛弟子ニエとお調子者遣い魔アルレッキーノが繰り広げる小さな大冒険譚。本編知らない方でも楽しめます。ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」読後だとより楽しめます。
文字数 92,951
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.01.21
【第1部・完】※再開まで少々お待ちください。
耐え難い二度の死を経験した俺は、9歳にして極悪非道と悪名高き辺境伯家の嫡子ルドルフとして三度目の生を受けた。
神に運命を弄ばれていると感じた俺は、『18歳の誕生日を迎えれば苦しまずに死ねる』と結論付け、運命に抗うことに。
そのためには周囲から向けられる悪意や殺意の芽を摘み取り、”良い人”と思われなければならない。
コミュ障だった日本人時代に読んだ物語を思い出し、主人公の”なんだかんだ上手くいく”言動を参考にすれば、理想の未来があると信じて疑わない俺。
俺は誓った。
剣と魔法の世界で剣も魔法も使えなくても、口八丁手八丁で生き抜くと。
だが俺は知らない。
自分が乙女ゲームのバッドエンド専用キャラ『蛮族王』であることを。
そして、過酷だと思っているこの世界が、思ったより優し世界であることを……。
※この作品は、『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で投稿しております。
文字数 171,583
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.03.13