「成」の検索結果
全体で23,547件見つかりました。
勇者レオは、ついに魔王討伐を成し遂げた。
しかし魔王は死に際にレオの右目に呪いをかけた。
『他者に強力な嫌悪と恐怖を感じさせてしまう』という、最強の呪いを。
魔王を討伐したにも関わらず、呪いのせいで国から追放されることになったレオ。
『誰か、自分を受け入れてくれる人はいないのか』という思いを胸にレオが頼ったのは、奴隷商館だった。
そこでレオは、自分を恐れない一人の少女に出会う。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 405,225
最終更新日 2024.06.20
登録日 2023.06.01
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
【あらすじ】
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。
その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。
「年明けこそ鬼笑う」――と。
親房の最期の言葉は何を意味するのか――
楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。
【登場人物】
北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。
足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。
足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。
足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。
足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。
楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
時は2010年。
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまった世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には笑い、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―――河原崎博孝の、普通ではなくなってしまった世界での道を歩む物語。
※現実の歴史を辿っていたら、途中で現実とは異なる世界観へと変貌した現代風異世界ファンタジーです。ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。
登録日 2014.04.17
劇の本番中に地震が起き、後輩を庇った際に、照明が頭に落ちて他界した演劇部員トータ。
死ぬ直前に彼はセリフを言わなければと頭の中で強く叫ぶ。
「願わくば。万夫不当の大魔導師に」
「その願い。我が聞き届けよう」
異世界へと転生したトータは、生前の体に、呼び出した地方田舎ボスであるアレイの血肉を雑ぜられ、強靭な魔族として創り直される。
この世界で魔術とは神や悪魔、精霊や自然などの目に見えない人ならざる者に対し、祈りや供物を捧げることで行使する。
元演劇部であるトータはその滑舌の良さと、情感のこもる演技にて種々様々な魔術をチートのように使いこなし、自身の魂を救ってくれたアレイを手助けすべく、日々を邁進していく。
若干、人見知りなトータと、初めて出来た我が子同然の主人公を愛するアレイとのシリアス&ハートフル日常系、成り上がりコメディ。
登録日 2015.05.24
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
ノイン、クリス、ニナは弟のいる姉だ
気の合う3人はパーティーを組み、仕事をしている
そんなある日、弟を洗脳されM男にされてしまった姉と出会い、その犯人を探すうちに、世界を、そして姉を脅かす組織、秘密結社H・Tとの戦いに巻き込まれる
そして3人はそれぞれの弟のパンツを被り、立ち向かう!
はたして世界の、そして姉と弟の運命は!
これは姉の姉による弟のための物語である
※この作品の姉はフィクションです
そして変態成分多めです、ご注意下さい
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 18,083
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.20
端的に言うなら男の娘がVRの世界で頑張っちゃうお話。
大まかなあらすじは下をどうぞ。
近未来、フルダイブVR機が完成した。大手ゲーム会社はゲームを作り上げた。40万円で発売されたそれを多くの人々は、次々と購入していく。しかし人々は落胆した。グラフィックはブレブレ、バグ、タイムラグは当たり前、なんてゲームだったからだ。
最初のゲームが世に出てから1年経ち、無名の会社による1万で買えてしまうゲーム、〈Beginning story~物語の始まり~〉通称ビギストが発売される。人々は、どうせまた酷い物だろうという思いを持ったが、ビギストを買い、始めた者達は驚き、唖然とする。コレはホンモノだ、と。
発売から半年が経った頃、高一になったオトコの娘な主人公、冷泉 律正ことレイはゲームを始める。そんな彼がビギストで神官になり、見た目が美少女である事を利用し、うまく戦乱にあふれた世界で世渡りするVRMMO紀である。あれ?なんか最後がおかしい気がする…
レイ「ワ・タ・シに会いにきてねっ」フレディア「貴方男でしょうに」
※処女作です。私の初めてあげる//(こら)
※最初のうちは、より作品を広めるために更新時間を日によって変えることにしています。ご了承ください
※1話のグダグダ感がすごかったので少々手を入れ直しました
※こんなスキルどう?とか貰えれば増やすかも知れません!!
※コメント、ポイント、お気に入り数が作者の源です、コメント下さい(語彙力)
※誤字、ここはこうした方がいいんじゃ?等あれば教えて頂けると嬉しいです
文字数 27,648
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.08
思いついたネタを拙速で殴り書きしています。
短編集なので好きなところからお読みください。
新しい順にソートして載せる予定です。
書かないと作品構想の亡霊に取り憑かれるので、書いて成仏させます。別名、初稿、プロット、ネタ帳、墓標、供養等々。脳内にこびり付いたものをアウトプットして綺麗さっぱり忘れます。
登録日 2020.02.17
世界を救ったパーティーの一員であるウィズは魔法使いなのに魔法が使えないという状況が続いていた。
威力が高すぎて仲間に迷惑をかけてしまう、それを知っていたウィズは親が伝説の魔法使いという立場を活かしてアイテムや武器を割安で購入して貢献していた。
それから半年、勇者という権限を行使して酒池肉林を築いていたパーティーは成り行きでウィズを追放する。
その権限は勇者としてではなく、ウィズの立場で成り立っていたことをパーティーは知らなかった。
無銭で飲食することもできなくなった元勇者達は地位をかけて最難関ダンジョンに挑む。
結果は惨敗。彼らは切磋琢磨した時よりも弱くなっていた。
『悪かった、帰ってきてくれぇ!』
一時の日々が忘れれない勇者達。
『地位が欲しいだけなら王様の靴でも舐めたらいい』
そう言ってウィズは最難関ダンジョンに単独で挑む。
登録日 2020.11.16
素で、「ここどこ?」をやるとは思わなかった。レイアは子爵令嬢。
ほどほどの成績に、愛嬌のある顔。お付き合いし始めた彼と町デートをしていた
記憶は確かだったけど、帰り道かしら?誰かに拐われたらしいと状況判断をした。
危機感を抱きながら冷静に逃げる隙を窺う。意外にも若い男の声。お金のやり取りで揉めている男達。
どこまで連れて来られたのか?情報の少ない中で、最善の方法を見極めようと張り詰めた精神が
平気なフリをして…事実を知って、爆発した。R15は年のため
文字数 751
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
苛められて引きこもり、家にいたのにクラスメイトと一緒に異世界へ召喚されちゃったけど……。
種族が思ってたのと違う!
種族が選べるはずなのにスライムにしかなれなかった……。
召喚先で追放されるようにステータスをいじり、希望通り追放されることに成功。
豊富なスキルとアイテムで、まったり異世界を楽しむために、安住の地を冒険しながら目指します。
幼女の魔王と幼馴染み、スライム主人公のほのぼの、まったり、たまにはバトルに冒険も。
もふもふも、第一章後半で登場して本格的に旅が始まります。
気になるのは一緒に召喚されたクラスメイトとロリっ子女神。
主人公達にどんな絡みを見せるのか。
休憩時間や、ちょっと時間が空いたなら、どうか手にとって読んでいただけると嬉しいです。
文字数 93,253
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.29
15歳で親に捨てられたイメルダは、たまたま居合わせ助けてくれたブラゴヴォリン伯爵夫妻の一人息子・ルーペルトの専属メイドになる。
「おっぱいが見たい」
「どうぞお坊ちゃま」
「ちゃまはやめろ!」
7歳だった坊っちゃんもとうとう18歳、成人を迎えられ直面するのは夜の作法!?
可愛くて可愛くて仕方がない坊ちゃんの為なら閨教育も喜んで!
なのに、何故か最後まで勉強する気はないようで。
一途で少し意地っ張りな坊っちゃん×表情筋だけ死んでる鈍感メイドのラブコメです。
※2023.5.25 第一話に二行ほど主人公の心情を足しております、申し訳ありません。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 19,638
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
カラスである「コハク」は、偶然にも人間の少女が虐待されている場面を目撃してしまう。
それから人間の少女のことが気になるコハクは、その子がよくいる公園に行くようになった。
自分のこの感情が一体なんなのか分からないままいつものように公園にいると、群れの仲間である「レオン」がやって来て口論をしてしまい──
これは、カラスである「コハク」が誰かを『想う』こと、『想われる』ことを知り、成長する物語。そうして行き着く先は────
文字数 16,902
最終更新日 2025.11.24
登録日 2024.11.28
ブラック企業で過労死した主人公・天城颯太(あまぎ そうた)は、神の手違いで異世界に転生することに。しかも「転生ボーナス」として、チート級のスキル《ギルドマスター》を授かる。
このスキルの効果は、「自分が認めた仲間の能力を数倍に引き上げる」というとんでもないものだった!
だが、転生先は魔物が跋扈する未開の地。命からがら逃げ回る中、颯太は個性豊かな仲間たちと出会う。元勇者の少女、ツンデレエルフ、ドジっ子ドラゴン娘、そして冷静沈着な魔法使い──彼らと共に、最強ギルド《アストラ》を結成することに!
「目指すは、異世界最高のギルドだ!」
戦闘・冒険・交易・街づくり!?
ギルドマスターとして仲間を強化しながら、世界に名を轟かせる異世界ファンタジーが始まる──!
文字数 45,705
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
雷が鳴るとき運命の人と出会うと予言された少年は、魔術大学校で遅ればせながらの青春を謳歌する。
好きな子に誤解されたり自己肯定感を育てたり、暴れ馬魔力とお友達になったり夢を見つけたり──恋に友情に勉強に毎日情緒が成長中。
好きになればなるほどキミのことがわからない、けど、諦めたくない!
図体デカくて目つきが悪くて口も悪い案外繊細天才魔術師×妖精みたいにかわいくても高慢ちき凛々しい小柄お姫様の時々シリアス純情奮闘ラブコメディー!
ヒロイン登場は5話からです。
16話と17話のみ男主人公のTS含みます。一時的に女子になるだけですぐに戻ります。
文字数 233,697
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.05