「で」の検索結果
全体で215,645件見つかりました。
目が覚めたらゾンビになっていた
自分が誰かもわからず 外はゾンビだらけ
不思議と人間を食べる気はおきない 普通の食事で大丈夫だ
まぁゾンビになってしまったものは仕方ない
こうなったらゾンビライフを楽しもう!
文字数 4,444
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
1996年9月、台風17号(ヴァイオレット)の中、家族で行ったライブの思い出をだらだら書きました。
昨年9月に公開したものを加除修正を含めて再アップします。
文字数 6,238
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
戦時下に生きる2人の少年は戦争に行きたくなかった。戦争には行かなくていい方法を見つけたが、その方法で助かる確率は絶望的だった。2人は戦争に行かなくて済むのか、そして、その先に待ち受けているのは絶望か、希望か。
文字数 9,559
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
noteで公開停止されてしまったのでアルファポリスにて再upになります。消されないといいな~
文字数 8,799
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
諏知高校は今、ハーレムを築く男子生徒だらけになっていた。通っている女子生徒は全員誰かしらのハーレムに加わっているという異例の事態である。
そんな環境でハーレムを築くほどのスペックや人望の無い男子生徒はというと、当然女子との接点も無ければラブコメ的な展開も訪れない。この物語の主人公である彼、新田聡もハーレム体質に恵まれなかった男の一人である。
普通に考えれば彼にも春が訪れる事は無いかのように思われる。彼女歴ゼロの聡自身もそう考えていた。しかし、幼馴染の桂木が連れてきた彼女、椎名唯との出会いで事態は急変する。
文字数 11,748
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
文字数 239,633
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.30
いつもと同じ日のはずだった。日常と非日常は紙一重である。父が言っていた「この世にはヒトと人がいる」あの時はまだこの意味を知らなかった。
文字数 1,163
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
15歳のハロウィーン。
俺は、山の中を歩いていた。
深い霧の中を。
いつも通りの気軽なキャンプは、いつの間にか遭難になってしまっていた。
数少ない食料は尽きかけ。
このままでは、携帯電話で救助を呼ばなくてはいけなくなる。
霧はさらに深くなり、3m先も見えなくない。
俺は、ちょうど良い場所を見つけ、夜を明かすことにした。
明日になっても登山道が見つからなければ、おとなしく救助を呼ぼう。
そう思いながら、焚き火で川魚を炙っていると、1人の女の子がやってきた。
端正に整った顔立ち、白く血色の良い肌、脂肪のない薄いまぶた、豊かなまつ毛、キリッとした眉毛、美しいシャンパンゴールド色の瞳、短く整えられた髪は烏の濡れ羽色。
痩せ細っていて、表情のない、あどけない顔立ちの彼女は、俺に右手を差し出した。
「ぼくは空。魔女なんだ」
これは、魔法使いの学園で過ごした1週間の話。
文字数 10,454
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
ジェルヴェは家族から蔑ろにされていた。ジェルヴェは「そういうもの」として認識していたが、家庭教師からの要求には流石に耐えられず。
そんなジェルヴェ引き取ったのは長姉の婚約者、アルフゼットだった。
やがて、ジェルヴェの長姉と、アルフゼットが結婚するのだが───
※性的虐待表現を含みます。主人公は悲壮感なくサラッと流してますし、未遂?未遂っちゃ未遂か???な状態ではありますが、NGな方は回れ右推奨です。
※義兄(姉の夫)×義弟(傾国の再来)
文字数 21,603
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
物語の舞台は、周りから不気味で奇妙だと思われているゴスウッド家。
彼らの豪邸は、古びた塔と枯れた庭に囲まれ、町の人々から恐れられている。
ゴスウッド家は家族全員が独特な能力や癖を持ち、外界との関わりを極力避けているが、彼らは彼らなりの幸せな生活を送っている。
ある晩、ゴスウッド家に謎の訪問者が現れる。
家族の誰とも違う、普通に見える人間だったが、彼にはある秘密があった。
この訪問者の登場により、ゴスウッド家の生活が少しずつ変わり始める。
家族の中で何が起こるのか?奇妙な家族と訪問者の間にどんな物語が展開されるのか?
文字数 28,811
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
「お前は悪い奴ではないんだろう。だが……安らかに眠るんだな」
あ…しんだ。
目の前の光景がゆっくりに見える。腹部に鋭い痛みが走って、そのまま視界が黒く蝕まれていく。
ごめんなさい。ごめんなさい、ご主人様。
貴方の願いを、叶えたかった。
既に亡き者となった貴方の意思を、継ぎたかった。
継ぎたかった、のに……
「………?」
「…………え、」
「…ちょ、え、えぇっ」
____何故、私は生きていて…人の手足が生えてるの?
〜〜〜〜
初です。頑張ります。
書きながら設定考えていくのでもしかしたら変な箇所が出てくるかも。
更新は不定期です。
文字数 1,435
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30
私の書きたいものを殴り書きしていくところです。
ショートショートが並ぶと思います。雑多な落書きだと思っていただければ。
文字数 19,915
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.24
舞台は宇宙。無数の惑星を自由自在に、気軽に行き来できるようになった。人間という種族も簡単に
他の惑星と行き来することが可能になったことで急速に科学技術が発展し、様々な変化が起こった。
これまで治ることの無かった病の完治、新たな食糧、便利な技術、発展がもたらすのは良い事ばかりでは
ない。これがリターンとするならば、リスクも付き物。恵まれた者は更に富を欲し、貧しい者同士はいがみ合う。戦争も絶えない。
一人、目覚めた少女の存在によって宇宙に潜み続ける巨悪が周知される。少女の名をノア、記憶の無い
彼女が持つ記憶、彼女が全てを思い出すとき、この宇宙に何が起こるのか…誰も分からない。
文字数 2,058
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
主要登場人物
タイスト・キュトラ
22歳の時に両親の事故により亡くし、辺境伯となる。27歳。
イレネ・イオネスク
イオネスク伯爵家の長女、18歳。タイストとの縁談が決まり、田舎の領から王都へ出てくる。
ハララム・ウェクスラー
ウェクスラー侯爵家の嫡男。27歳。タイストの友人。
その他登場人物
マクシム・ドラゴシュ
国王、32歳、タイストの友人。
エステラ・ドラゴシュ
王妃、30歳、タイストの従姉。
ヴァイノ・スラッカ
スラッカ子爵家の長男。スラッカ子爵家がキュトラ領の管理全般を任されている。
アルヴィ・キュトラ
タイストの叔父で、各国を常に外遊している。
文字数 52,406
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.01
溝口朔夜(みぞぐちさくや)は部活の先輩からいじめを受けて中学1年生の夏休み明けから不登校になっていた。2年間家で過ごしていたというのに、目を開けると突然教室にいる。しかも、それは小学5年生の教室だった。彼は一度命を落とし、咲野原朝(さきのはらとも)として転生したのだ。
天国教育委員会から派遣された、おもちゃのアヒルの姿をした転生パートナー中村亜昼(なかむらあひる)から再び学校へ通っていくためのスキルを学びながら、朔夜改めトモは新しい人生を精一杯生きていこうとする。
しかし、ある日を境に物がなくなったり六年生から意地悪をされたりするようになってしまった。桜井心(さくらいこころ)や坂井環(さかいたまき)など、クラスメートの助けとアヒルのアドバイスでその局面を乗り越えるものの、今度は六年生の後藤概(通称G)から球技大会での対決を申し込まれ、再びピンチ!
登校方法や友達とのコミュニケーション、いじめ対策など、ストーリーを読みながら学べる不登校の指南書!
文字数 73,453
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.19