「ぇ」の検索結果
全体で2,722件見つかりました。
ねぇ、こんな噂知ってる?
共鳴世界っていう、行ける条件も、存在もよく分かっていない世界があるんだって!
その世界は、とっても綺麗だけど、まるで死んだ後の世界の様に静かで、儚いんだそうよ。
そこには、なんにもないその世界には、1つの小さなお店、魔道具店があるらしいわ。
そのお店には必ず貴方の本当に欲しいものがあって、値段は様々なんだそう。でもそれは必ず、その人の全財産額らしいわ。
なんだか、みすてりあすって感じね!!
………ねぇ、貴方はそのお店で、何を買うの?
愛?友情?仲間?地位?人望?
それは、本当に全財産を捧げても欲しいものなのかしら…?
文字数 4,054
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.11
梁田雪(はしだゆき)は、天涯孤独の24歳・処女。会社に首を切られ、今は就職活動中だった。ある日、住んでいたアパートが火災に見舞われる。雪は所持金342円で路頭に迷う羽目に……。さすがの不幸さに橋の下で泣いていたら、美しい顔をした男に声をかけられ……?
「なあ君、よかったら俺の家にこないか」
河部末(かわべまつ)と名乗った彼にそう言われ、付いていった雪だったが、そこにあったのはダンボールハウスだった!?
「狭くて申し訳ねぇ! でも、雨風しのげるし、野宿よりマシだろ?」
屈託なく笑う彼は一体何者なのか? 雪のその疑問は、翌日になって面接のために訪れた会社で判明する――!
登録日 2023.01.05
俺の名は武蔵坊和希(むさしぼうかずき)。
俺が生まれた頃、親は事故で死んだ。
俺は施設で住んでいたがその施設では孤立していた。
愛など貰ったことがなかった。
だから俺が小学生に上がる頃には悪ばかりしていたお陰で院にぶち込まれ、それを何回も繰り返していたら結局大人になって働くところがどこにもないのに気づいちまったんだ。
俺がいざ大人になってどこにも行くあてもなくある繁華街でさまよっていた。
その時にある人物が声をかけてくれた。
年齢は30代後半ってところかな?
謎の男「兄ちゃん、そんなところで何してるんだ?
まさかうちのシマで何か悪さをしてたか?」
俺は何のことか分からず、その男にお前は誰か?と尋ねると、その男は
男「俺の名は永井だ。
飯田組というところで働いている。」
と問いた。
そして永井という男は俺に向かってこう言ったんだ。
永井「お前いい目をしてるじゃねぇか!
うちにこい。行きあてねぇんだろ?」
これにはびっくりした。
俺がヤクザデビュー?面白いと思った俺はそこにいってみることを決意。
すぐさま永井は俺をヤクザ事務所まで連れて行ってくれた。
道中
永井「極道っつぅものは上下関係に厳しいんだ。下っ端は最初は掃除からしなければならねぇ。
たかが掃除と思ってもとても過酷だ。
そして先輩のことは兄はとしてみないといけない。
俺のことは永井兄貴と呼んでくれればいいから、あと少しでも兄貴たちや親父の怒らせるようなことをしたらすぐに殺されちまうぞ!
それでもこの世界に足を踏み込むつもりか?」
俺はそれを聞いた瞬間に体が震え上がった。
だがなぁ、そんなんじゃ漢って言えないよな?
俺は永井の兄貴にこの世界に足を踏み入れることを伝えると、
永井「よく言った!
ならばお前は俺の舎弟だ。
オヤジにも伝えておく。」
事務所に着いた。
中に入ると柄の悪い人たちがたくさんいた。
だがこれはあくまでも下っ端の人間たちらしい。
本当に最強かつ狂人的な兄貴たちはまだ姿は見えなかった。
俺はオヤジと言われる人に会うことになった。
永井は少し高級な扉があるところに止まるとノックをし、
永井「オヤジ!頼みたいことがありまして、お時間はございますでしょうか?」
と一言告げた。
すると扉の向こうから渋い声で入れ!と言われたので俺たちはその部屋に入った。
続きが気になる方は是非この長編本を読んでください!
文字数 7,478
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.21
養子として育ったルナは主人であるリュカのことが大好きだった。けれど、彼が眠れぬまま悶々と日々を過ごしていることを偶然にも知ってしまう。家族同然に育った相手の苦しむ姿を見ていられず、ついルナは手を被せた。昼下がり、庭先のベンチ、膝枕で眠る隙きだらけの主。そんなふたりを見て両親は告げる。「どうかリュカと寝てくれない!?」「リュカ様と同衾(どうきん)だってぇ〜〜!?」こうしてふたりの添い寝生活が始まる。少しずつ距離が縮まる中、彼から告げられたのは「俺の『パートナー』にならないか」という衝撃の提案。
訳あって不眠症の次期当主と彼を癒やしたい不器用従者。秘密を共有し言葉と心を重ねるうち、二人の関係はいつしか変わり始めていく。そんな、主従を超えたふたりの絆の物語。
「アルファポリス」「小説家になろう」のサイトで重複投稿しています。
文字数 231,233
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.10.23
文字数 543,300
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.27
※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります。
※素敵なイラストは毒島ヤコ様に作成して頂いたものです。
※著作権は毒島ヤコ様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。
何も考えられなかった。
それでも私は助けて貰えた。
あんな環境から救って貰えた。
どうにか保護して貰えた。
それでも私は一切、忘れてねぇ…
だから武術の全て習得を頑張った。
今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ…
もう我流でも充分だ!!
忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。
誰も愛さねぇ。
誰も選ばねぇ。
誰も信じねぇ。
誰も望んでねぇ。
誰も求めてねぇ。
勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。
通院も含めて、まぁ…
一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど?
もう充分、一人で生きてけんだ!!
それなのに今度は…
おい、おい、待てよ!?
タイムスリップだぁ!?
更に、あり得ねぇだろ!?
もう言われる事すら何も判らねぇ…
命の価値だぁ?
生きる意味だぁ?
皆の中に居る幸せだぁ?
今更、全て判らねぇよ!!
だから…
私に触れるな。
私に近付くな。
私に踏む込むな。
私は思い出したくもねぇ!!
私が誰かを、かぁ?
信じねぇ。
愛さねぇ。
命すら関係ねぇ。
しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!!
最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。
そこで、なぜか出会う。
過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。
時代での違いで困惑する中に探す物。
それは『唯一の宝物』でもなかった。
本当に探すべきは『幸福』をだった。
でも、そんなん知らねぇ!!
考えた事すらねぇ!!
私の命に価値すらねぇ!!
それなのに何でだぁ!?
判らないからこそ私は必死に拒絶する。
でも言われる様々な言葉。
もう全てが衝撃的だった。
現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。
その傷も癒す為、また誤ちへとしない為。
歴史上の有名人達すら動き出す。
「もう誰からも…
傷付けない!!
痛くしない!!
そして…
守る事を!!
助ける事を!!
必ず救い出すのみ!!」
だったら、私は…
「もう歴史すら変えてやらぁ!!」
命の価値、本当の意味、未来に託す事を。
求めるからこそ選ぶ答えへ。
信じて愛する幸福を、探す物語を。
そして新たに芽生える恋愛を。
文字数 585,639
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.06
キャッチコピー
「最近のお子さんはなんでも早いですね……」
とある夜、急にパパである僕に、6歳の娘ちんが「ねぇ、パパ。検索して!」と必死に頼みます。
娘ちんが調べてほしいものとは?
文字数 1,587
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
——「ねぇ~、凛桜(りおう)…?」
グレーの猫耳フードをかぶった女子がそう甘い声を出しながら教室の席に座っている僕に擦り寄ってくる。
こ、今度はなにをしてくるんだ…!?この女子は…!
「ねぇ…○○○して…?」
この甘い声はからかいか、それとも…!?
超甘々ラブコメ、ここに開幕!!
文字数 4,068
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
「いらっしゃいませ」
『おっと、見ない顔だね。自己紹介は必要かい?』
「煩いですよ、俺は加賀鳴都。この店の従業員です」
『従業員だなんて、どちらかといえば“助手”…じゃないかい?』
「ほら、早く眞妬さんもお客様に挨拶してください」
『つれないなぁ鳴都君は、俺は五十嵐眞妬。この店の店主さ』
「今日はどのようなご用件で」
『…依頼、ねぇ』
「俺達の店に来るということは、それなりの覚悟がお有りで?」
『うちは如何せん臆病でね、ノークレームでお願いするよ』
「では、奥へ」
『“何でも屋”に…ようこそ』
『にしても、悪足掻きが過ぎるよねぇ…“もう亡くなってる人”に聞きたいことがあるなんて』
「このコンセプトを考えたのは貴方でしょう」
『まぁそうなんだけどね…』
「今更ごちゃごちゃ言わないでください」
『…君は最後まで見れるかな』
「…見てやりますよ、貴方の最後」
文字数 5,938
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.19
どこで生まれたのか、誰が産んだのか。
赤ん坊の頃に森に捨てられていた黒猫の少女・シオン。
自我もあやふやな時代に天涯孤独となったシオンは、黒い仮面を纏った大男……師匠に拾われ、長い時を共に過ごしてきた。
他者を嫌い、寄せ付けない師匠のもとで厳しく接されながらも、彼女は平穏な日々を送ってきた。
その日々に、シオンは物足りなさを抱きながらも、この先もずっと続くのだろうと漠然と考えていた……自分自身がそれを終わらせるなど、微塵も思わず。
「ねぇ、師匠…私、何の為に生まれたのかな」
文字数 8,068
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.01
目立ちたくない!
静かに読書してたい!
めんどくさがり屋!
そんな事を考えるいる俺の名前は花山 夜。主人公ではない、モブキャラさ👍✨
スカートから顔を覗かしたのは、純白の━━。
なんでこうなったぁぁぁぁぁぁあ!!?!
まじで読んでみて!! 可愛くて目立つヒロイン級の女子と付き合うふりなんて最悪だ!!
金はいらねぇから、同情してくれ!!
文字数 1,809
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
死にました。甦りました。猫でした。
それだけでもつっこみどころ満載なのに、生まれ変わった場所がどう見ても異世界!
見たことねぇ人や物、服装に文字、魔法に武器にモンスター!
ごたごたしながらなんやかんや今日もまた、俺を召喚したへっぽこ魔法使いと一日を過ごす。
異世界召喚ゆったり日常にゃんこファンタジー、ここに開幕!
「でも君、『にゃんこ』って可愛い響きほんっと似合わないよね」
「うるせぇほっとけ。」
文字数 12,947
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.05.31
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
こんな御時世ですから、神経質になるのも……いや、ここまで来ると訳が判んねぇよッ!!!!
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 875
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
何時もと変わらないはずの日常。
だけれど、この日は違った。教室の床は光り始め、目が覚めるとそこは洞窟の中。
主人公のコハクは頭の中で響く不思議な声と共に、新たな世界を生き抜いていく。
「ん? 殺傷した相手のスキルが吸収できるの?」授かったスキルは強力で、ステータスの上昇値も新たな世界ではトップクラス。
でもでも、魔物だし人間に討伐対象にされたらどうしよう……ふえぇ。
登録日 2018.06.24
文字数 22,377
最終更新日 2023.12.08
登録日 2020.11.29