「族」の検索結果
全体で22,175件見つかりました。
広場恐怖症の元大魔法使いと閉所恐怖症の騎士総長との奇妙な物語
愛を受けとめられなかった大魔法使いは魔法を失い、言葉を失い、そして記憶を失った。
涙は悲しいから流れるのではない。
言葉は伝える為にあるのではない。
己の気持ちは己だけのものであり他に譲って良いわけがない。
全てが危うくままならない。
しかし、だからこそ美しい。
色、感情特化型ファンタジーライトノベルです。
結構、抉りながら書いています。
書いている私も痛みを感じるので、繊細な方は読まない方が良いと思います。
※しばらくひとりきりでの苦悩が続きます。
※劇中、広場恐怖症を本来とは少し変えて表現しております。ご了承ください。
※「」:日本語「{}」:異世界語/『』:魔族語、日晴心の声etc.
※R18は後半からタイトルに※を付けます。
※最終的にみんな幸せになって欲しいです。
【構図】
*ピュア=フォーラナ(魔人)
⇅
イェルハルド=フォーラナ(大魔法使い)
*〘ハル〙←2人の名前から取って名乗る
日晴ハルバル(転生者)
⇵
*ネイト=ベイカー(騎士団長)
くしゃみはハクションですが・・・
この物語はフィクションであり
登場人物・個体名等派全て
架空のものです。
文字数 179,489
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.10.31
5歳離れた男女の結婚。貴族間では珍しい話ではないが子爵家のミュゼ・シルフィーと侯爵家令息のルースの場合は違っていた。
その麗しい容姿から、社交界で『薔薇の貴公子』と呼ばれる彼には、ずっと同居している幼馴染がいる。
その名はルミカ。病弱である彼女をルースは常に誰よりも大事にし、優先してきた。大切なパーティの場でも『ルミカが熱を出したので』と退出する彼を人々は“唯一を大事にする理想の殿方”と思われている。
そんなルースと結婚したミュゼは『2人の仲を邪魔した年増』と陰口を叩かれ、婚家でも使用人達は彼女の味方。まさに針の筵だ。
が、そんな四面楚歌の中にいながらミュゼは常にぼんやり。常に素顔を晒し、着る物は全て古着ばかりという貴族夫人にあるまじき態度。使用人達からの嫌がらせにも、見せびらかすようなルースとルミカの様子にも反応しない。
そんなミュゼは周りからどんどん軽視されて行くが……。
※ガテン系の仕事に対する差別的な言葉がたまに出ます<(_ _)>。が、それも貴族社会という狭い考えからくるものとしてスルーして頂きたくお願いします<(_ _)>💦! そして筆者は建設業の知識が無い事も同じくスルーして下さい<(_ _)>!!
※R指定は保険です(^-^;。
個人的に目標は常時朝10時と昼2時更新予定です💦肯定できずに申し訳ありません!!
6月26日 来訪者③の内容を一部変更しましたm(__)m。
文字数 82,299
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.19
1944 年、ビルマの密林からインドのインパールを目指して日本軍の行軍が始まった。二十
歳の青年兵士・一ノ瀬アキラは、故郷に母と妹を残し、仲間とともに大義を胸に進む。隊を率いる山城伍長は古参の冷静な男、佐藤軍医は限られた薬で兵を救おうと奮闘し、現地通訳タンバも彼らに同行していた。兵たちは「祖国のため」「インド解放のため」と理想を掲げるが、補給は途絶え、僅かな兵糧も底を尽き始めていた。
やがて雨期が訪れ、山岳地帯は泥に沈み、行軍は苦行と化す。仲間は次々に倒れ、アキラは夢の中で故郷の山桜や家族の笑顔を幻視しながら歩を進める。飢餓と病は銃弾以上に兵を蝕み、尊厳を失いながらも人は生き延びようとした。山城伍長は殿を務めて敵の追撃を防ぎ、散る。佐藤軍医は最後の薬を使い果たし、兵の命とともに自らの命も尽きていく。
ついに作戦は破綻し、撤退が命じられる。だが、それは勝利の希望を失った兵たちにさらなる死の行軍を強いるものだった。豪雨の密林、飢えに倒れ、病に蝕まれる中、アキラも最後の力を振り絞り、桜咲く故郷を幻視しつつ密林に消えていった。
戦後、現地の村人たちは無数の兵士の遺骨を拾い、祈りを捧げた。風に揺れる密林のざわめきは、今もなお語りかける。「我らの行軍を忘れるな」と。これは、理想に燃えながらも補給なき戦場に散った若者たちの、壮大にして悲劇的な叙事詩である。
文字数 21,073
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.27
ダンジョンに棲む擬態型の魔物――ミミック。
本来なら、宝を集めて守るだけの魔物。
だがある日、宝箱の中で見つけたのは、金貨や宝石とは違った。
そこにあったのは人間の赤ん坊。
当然、魔物が人間の育て方など知るはずもない。
授乳相手を探して魔獣を訪ね歩き、
安全な寝床を作り、
泣く理由を学び、
ダンジョンの脅威から守り、
成長に合わせて環境を変えていく。
だがダンジョンは優しくない。
毒、縄張り争い、捕食者、異種族の生態――
すべてがただの人間にとっては致命的だ。
これは、命の扱い方すら知らない捕食者が、
手探りで「親」になっていく物語。
文字数 20,465
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
公爵家の長女レインは、魔力が一切なく、授かったスキルも洗濯物を乾かす程度の【乾燥】だった。無能として家を追放された彼女は、婚約破棄と共に「死の砂漠」と呼ばれる辺境へ送り込まれる。
しかしレインは、このスキルの本質が「対象の水分量を原子レベルで自在に操作する」ことだと気づく。彼女は砂漠の植物から一瞬で水分を抜き、栄養を極限まで凝縮した超高カロリーのドライフルーツを量産。さらに大気中の水分を操ることで、砂漠のど真ん中に巨大なオアシスを出現させる。
レインの領地は、圧倒的な保存食と希少な水資源の供給源として、瞬く間に世界一の経済都市へと変貌。彼女は「砂漠の聖女」として崇められるようになる。
一方、レインを捨てた帝国は、異常気象による大洪水と、その後の深刻な水質汚染に見舞われていた。浄化の術を持つレインを求め、かつての家族や元婚約者が泣きついてくるが、彼女は広大なオアシスの王座で冷ややかに告げる。
「私の乾燥は、もう貴方たちの涙すら枯らしてしまったわ」
文字数 33,501
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
――地球上に存在するありとあらゆる文化、文明、技術、そして生命をも奪い去った大戦争「壊滅戦」から途方も無い時間が流れた。
富める者は持ち直し、未来を睨み
貧しき者は渇き、今日さえ否定される時代
瓦礫や残骸、或いは生命だった「ナニカ」が降り積もり形成された不毛の大地「ガラクシー諸島」通称「産廃の大海原」
そんな明日も知れぬ場所に縛りつけられたゴロツキの少年「コウヤ・キサラギ」は相棒の自称、超天才パーフェクト美少女プAI「リア」と共に家族を養うべく、後ろめたい日銭を稼ぎ、汗と泥に塗れていた。
運命を嘆く暇も無くただ日々を重ねる彼らの目の前に現れた1機の人型ロボット通称「機動人形(ドール)」が彼らに「ガラクタのような冒険(ガラクチック・アドベンチャー)」の片道切符を届けに舞い降りた……!
大切な故郷、大切な家族、大切な約束を守るため
寄せ集めの機動人形「ツクモガミ」を駆り
少年とAIの果てしない戦いが始まる!
文字数 12,499
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
「俺は魔王だ!」
と調子こいて失敗した青年魔王(一応)のあれやこれや。
魔王だけど、魔王ぽくない青年の冒険譚
ギルドに、仲間に、家族―――
青年は沢山の出会いと経験を得て、成長していく。
「俺、魔王しないぞ」
なろう様にも投稿中です。
文字数 66,944
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.25
「私は貴女に永遠の愛と忠誠を誓おう。」
結婚式のその日に彼が永遠の愛を誓ったのは、第二王子妃でした。
貴族の矜持とは我慢する事なのでしょうか?
蔑ろにされた貴族の娘はどうしたら幸せになれるのでしょうか?
**************
文字数 5,167
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
【あらすじ】
前世で父親の暴力に耐えきれなくなった兄妹、考えた末に自ら命を絶つ事にした二人。
目が覚めると、兄は神様と思われるお爺さんと出会う。
お爺さんから異世界で、「新しい世界で、君がしたい事、成し遂げたい事をやってみると良い」と言われる。
そして、兄は愛情溢れるエクシア家の三男として転生を果たした。
登録日 2022.06.03
【この作品は、拙作『失恋した少年は、妹の友達に癒される』の番外編となります】
*約10話前後での完結予定で、不定期の投稿となります。
大谷 真人は、高校二年生の時期に起こった嘘告白における失恋から、本当の最愛の彼女の楠 柚希と付き合う事になる。
その間に色々な事が起こり、苦労もあったが柚希と真人の絆は深まった。
それから時が経ち、高校三年生の夏休み。
柚希の父親による突如の旅行を明日することになった。
大谷家と楠家の合同での家族旅行として。
そんな時でも真人と柚希はこれでもかという程にイチャイチャしつつ、旅行を堪能するのであった。
文字数 4,901
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.13
とある公爵家令嬢は正妃になるために日常を管理され、食事を管理され、眠る時間も制限された。
家族からは正妃になれと圧をかけられ逃げられない生活
ふとある日、こう思った。
(正妃になればいいんだよね?
正妃になったら終わりじゃん?!)
終わりが見えたら頑張れた。
正妃になったあとにゆっくりと何があるのか、その中で何をしたいか考えよう。
そう考えたら頑張れた。
果たしてその何かは見つかるんでしょうかね。
文字数 5,407
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.11
寡黙な元Sランクの凄腕冒険者――〝竜断〟のラルクは周囲に惜しまれながらも35歳で冒険者業を引退。
ラルクは故郷である、海と山に囲まれた辺境の村へ帰る途中で、邪教徒による儀式の生贄にされそうになっていたダークドラゴンを助けてしまう。
翌日、ラルクの下に現れたのは――黒髪の美少女だった。
「先日救っていただいたダークドラゴンのディアです! お礼にしにきました!」
「……帰ってくれ」
一人で静かに暮らせると思っていたラルクはディアを追い返そうとする。
しかし、〝命を救われた竜は、救ってくれた者に一生をかけて尽くさねばならない〟――という竜の掟に従わないと竜界から追放されるとディアに泣きつかれてしまい、最終的にラルクは渋々彼女を家に住まわせることになった。
村人達からは夫婦だと勘違いされながら、ラルクは家の修繕、家具作り、荒れ地の開墾や漁業の為の道具作りに精を出すのだが、手伝いを申し出るディアの規格外なドラゴンパワーに振り回せることになる。
ディアの重力波で荒れ地を開墾して畑を作れば、竜の魔力のせいで謎の作物やドリアードが生まれ、釣り道具を作ってみるもディアが海中に電撃を放った方が早いと言ってやった結果、魚が大量に採れすぎて処理に困ったり。
ラルクのライバルを自称するSランク冒険者のダークエルフ少女とディアが喧嘩したり、竜の魔力に惹かれてやってきた海や山の魔物を追い払ったりと、騒がしい毎日を二人は送ることになる。
それでも、いつだって困っている村人達の為に働く二人はいつしか村の中心的な存在になっていく。
そうして不器用で寡黙なラルクと、素直で感情表現豊かなディアの二人は、少しずつ絆を深めていくのであった。
しかし海中に住む種族や、ディアの過保護な家族もラルク達に興味津津で?
これはうっかりダークドラゴンを救ったばっかりに、ちょっぴり規格外で騒がしいスローライフを送ることになる、一人の冒険者の物語である。
文字数 11,937
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
ある日、冷蔵庫に入れておいたマヨネーズが無くなった。確かに入れておいたはずなのに、どこにも無い。家族全員に問いただすが、誰も知らないと言った。以前、マヨネーズが無くなる「夢」を見たことがある。世界からマヨネーズが無くなる夢。スーパーに行っても無い。コンビニに行っても無い。挙げ句、ネットで調べても売り切れだと書いてあった。その時と全く同じシチュエーションに、私は戸惑う。
近頃、へんな夢ばかり見ていた。亡くなったはずの母親が生き返ったり、自分が「別人」になっていたり、絶版だったはずのコンビニスイーツが復活してたり。それは全部「夢」だと思っていた。でも実際は、違った。
マヨネーズが無くなった日、ある1本のビデオテープが手元に届く。タイトルは「SOS」。ドッペルゲンガーと名乗る少女からの、救難信号だった。
文字数 990
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
前世が魔術師の女の子が、前世が勇者の男の子や、愛が重たい前世が魔族の男の子の間で揺れ動く物語。※溺愛皇子は3話から登場です■全8話
登録日 2024.08.07
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,599
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
男はただひたすら病弱な彼女の為に生きて、その全てを賭けて献身の限りを尽くしながらもその人生を不本意な形で終える事となった。
気づいたら見知らぬお坊ちゃまへと成り代わっていた男は、もう他人の為に生きる事をやめて己の道を進むと決める。
果たして彼は孤高の道を突き進めるのか?
それとも、再び誰かを愛せるようになるのか?
文字数 101,144
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.31
肩の故障により引退し、テキサスの田舎で無気力な余生を過ごしていた元ヘビー級チャンプ、ハンク・グリフィンは、ある夜空の閃光に飲み込まれ、クトゥルフ神話の暗黒惑星ユゴス(冥王星)の地下都市へ拉致されてしまう。そこでミ=ゴの技術者ヘレナ・エイクリーにより肩を修復され、バイオスーツを纏った神話生物たちが企業戦争の代理として魂を賭ける『冥王星ボクシング』の世界に誘われる。 弱小トライスクラップ社の命運をかけ、再燃した魂の拳で、深淵協和社の深きものダグ=ゾスやショゴス・ゾス=オムモグ、冥王星を支配する大企業ノイズコンツェルンのチャンピオン・ヌガー・クトゥンとの激闘に挑む!ヘレナとの種族を超えた絆、労働階級ミ=ゴの熱狂を混沌と秩序の神々が見守るリングで、ハンクの英雄再起はユゴスの発光粘菌を虹色に輝かせる!地球の誇りを宇宙に轟かせる神話的スポーツ叙事詩――試合開始!!
文字数 80,760
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.31
魔王ヴァルガスト三世、経営感覚ゼロで部下にクーデターを起こされ追放される。
残った全財産3万ゴルドと質屋でも値がつかない角飾りのみ。
「どうする俺…バイト?魔族の履歴書なんて誰が読む」
街角で見つけた看板「初心者歓迎!あなたも今すぐVTuberデビュー!」
→元魔王のカリスマと地獄ボイスで人間どもを魅了してやる!(予定)
• スタッフ「女の子アバターの方が伸びます」→女子高生アバター「くろねこ☆まおまお」爆誕
• 魔王ボイス封印→「みんなぁ、まおまおだよぉ☆」猫なで声で大人気
• 配信プラットフォームが古代魔術陣と連動!スパチャ=物理召喚システム!
文字数 25,103
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.13
母親の再婚を機に、4人の義兄弟ができた悠里。
一つ屋根の下、家族で力を合わせて平和に暮らしてきた。
なのに、悠里の就職活動を前に、少しずつ何かが壊れ始めていって・・
登録日 2014.05.26
