「と」の検索結果
全体で220,653件見つかりました。
気がついたら真夜中のホームだった。
来た電車にとりあえず乗って、スマホを確認したところで男は気づく。
それは、あり得ない時刻だと言うことに。
電車を使わなくなって久しいのに、どうしてこんな所にいるのか?
なぜ自分は駅にいて、この列車はどこに行こうとしているのか?
そうしているうちに、思い出すのは――死んだ妻のことだった。
※小説家になろう。 にも掲載中
文字数 3,591
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
荻山秋菜は1年後輩の友達を自宅に誘う。
軽い気持ちで脱衣ポーカーをやってみたら意外な結末が待っていた。
文字数 6,416
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.08
ここはとある企業のとある会議室。
経営不振に悩む社長が一発逆転のために思いついたとんでもない企画とは。
そして何も知らない俺と同僚の佐々木は、その内容を知り、愕然とするしかないのだった────。
文字数 951
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
私は変装し学園生活をおくることにした。
平穏に過ごしたいのに、ひょんな事から帝弟殿下と話すようになった私。周りからは色目を使い誘惑する売女とか言われ始めて、、、
なんで私が帝弟殿下に色目を使わなきゃならないの!私はフィルーナ・ラナベクト・アルスガルド。このアルスガルド帝国の女帝であり。
帝弟殿下の実の姉である。
文字数 2,146
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.05
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 83,972
最終更新日 2024.01.05
登録日 2020.10.25
『テストで俺に負けたら付き合って』
あることがきっかけで突然チャラ男がわたしに構うようになった。嫌気が差すわたしに男はあるゲームを提案してきた。挑発に乗せられたわたしはついつい男の提案を受けてしまうーーそれが地獄の入り口とも知らずに。
学園理事長の息子×貧乏苦学生
文字数 18,221
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.12
ソレイアは大好きな婚約者に捨てられた。婚約者は新しい恋人を連れており、ソレイアは自己主張が少なく感情を表さないのが嫌なのだとか。ソレイアは悲しみを忘れるため1人暮らしを決心したのだが…。
文字数 8,441
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.12
Web小説投稿サイトに毎日投稿目指して投稿してみたり、
小説新人賞に応募してみたり。
そんな日々を過ごしている作者のちょっとした日常や、ふと思ったアイデアを
書き綴るエッセイ兼日記。
(別投稿サイトのエッセイと同内容の記事を投稿する場合がございます)
文字数 1,650
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.25
文字数 11,151
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
不景気の中、ダブルワークで生計を支えるおっさんの副業手記でも書いてみるかなー、という思いで初めてみました。
本業とは全く異なる業界で如何に楽しく働くかを追求している感じ。
その日起こった出来事等を書き留めていく感じになるのかなーー。
文字数 30,181
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.04.19
その日、ゾンビ達の日常は崩壊した。
平和に徘徊していた彼らに突然“人間”と呼ばれる怪物が襲いかかってきたのだ。
噛まれると人間になってしまう恐ろしいウイルスにより次々と人化していく者達。
そんな中、わずかに残ったゾンビ達は、複合商業施設ショッピンググールへと逃げ込んだ。
果たして彼らの運命やいかに……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しています。
文字数 5,675
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
フェレトとディアスの師弟物語、第三弾。「フェレトさまは、オレが強くなるのを待っていてくれると言ったじゃないですか!!オレを騙したんですか!?弄んだんですか!?」ディアスの悲痛な叫びが響き渡る。「ディアスを頼みます。」とウルカヌスに告げて、フェレトは…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~と、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~の続編ですので、先にそちらをお読みいただけるとありがたいです。舞台は、魔法によって魔族を倒すことができる世界。世界に名だたる魔法使いの組合(ギルド)の一つ、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、<星の塔>最強を謳われる偉大な魔法使いにして超絶美形の青年。しかし、素行が悪く、<星の塔>一の問題児であり反逆児としても有名。フェレトの弟子であるディアス・パレルは、プライドが高く、ツンと澄ました美少年で、ふだんは師であるフェレトにも憎まれ口を叩くが、本当はフェレトを敬愛している。突然フェレトとディアスの前に現れた、正体不明の人物は、どうやらフェレトの過去と関わりがあるようで…。「ディアスに手を出したら殺すぞ。」と凄むフェレト。フェレトが<星の塔>から消えたのは、ディアスを守るためなのか…?消えたフェレトを追うディアスは、とある人物に助けを求める。フェレトの親友でありながら、彼を裏切った賢者。しかし、フェレトの過去は、彼しか知らない…。ディアスは、フェレトを取り戻すことができるのか。
文字数 40,308
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
一万文字超え処女作。博士青年爺キャラと助手兵器少女キャラが、青い鳥を追いかける話。物語としては堅ぶつなものです。流行をほとんど考えていません。人生の警句過多。
プロローグ2は、現在の文章力との比較用の冒頭2000文字です。文章力の定義とかわかりませんが。
文字数 18,938
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』
孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。
しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。
ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、
「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。
この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。
他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。
だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。
更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。
親友以上恋人未満。
これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
文字数 228,106
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.08.21