「取」の検索結果
全体で21,760件見つかりました。
❀マフィア幹部×異国のお嬢様❀
内乱の起こった国から、兄たちによって逃がされたリーシャだったが、乗り合わせていた商船が賊に襲われ、闇オークションで奴隷として売り飛ばされてしまうことに!
そこへ颯爽と現れたのは、ここら一帯を取り仕切るマフィア幹部の兄弟だった。
行く宛てもない、とうなだれるリージュを兄弟のセーフハウスで飼うことに。見目麗しいペットに上機嫌の兄アズィールと、反対に不機嫌な弟イズラク。
始めは小奇麗なペットを自慢してやろう、くらいの気持ちだったのに、異国情緒溢れる美しい少女に兄弟は虜になっていってしまう。
「ずぅっと俺たちに飼われてればいいよ」
「逃がしてなんてやらねぇから」
* * * * * * * * * * *
ヤンデレ兄弟に囲われるお嬢様のお話しです。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 14,030
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.23
BLを摂取したい! でも長編小説を読む時間も気力もない! 漫画はいいけど活字は苦手! そんな腐った方々向けにさくっと読めるBL小説を書きました。BL成分及び男子へのセクハラ等を一話1,000字以内の一話完結方式の小説となっています。四コマ漫画を読むような一口サイズのBL作品をあなたにお届けします!
20.01.30 今年初投稿です。また、久々の投稿です。新しい職場で今必死でくらいついているところで、また投稿しなくなる可能性もありますが、長い目で見守ってくださると助かります。
腐女子二人が呑むだけシリーズ、男子生徒二人がカラオケで発情するだけシリーズ、今後も投稿していく予定です。
21.01.31 三話程、新しい話を入れました。なんていうか、書くのは手軽だけど、濃厚なラブが欲しくなるね♂
文字数 5,701
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.30
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢が、逆転ざまぁを決めるべく暗躍する。
明日のパーティで、逆転ざまぁを決められて聖女と一緒に人生転落予定の俺。
俺も前世の記憶を取り戻した。←イマココ
文字数 10,058
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 215,333
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29
気がつけば、見知らぬ世界におりました。
私の名前は、マグノリア=トラリス。
トラリス公爵家の次女で、先程まで、異母姉ローゼリアの卒業パーティーの会場にいたはずでした…。
不思議な装いをした優しいお姉様が教えてくれる事には、ここはニホンという国だそうです。
初めて聞く国名。見たこともない顔立ちの、様々な装いをした人達(人でない生命体もいましたけれど…)が集まる国。
こんな異世界に転移させることができる魔法使いは、お姉様くらいでしょう…。
私は、ただ恋をしただけでした。
お姉様の婚約者のトラバルト様に…。
『意地悪な魔法使いの姉と心優しき無能な妹』
姉妹の名前から取って通称『リア・リア』
それは、20○○年の日本で、極一部のマニアには、とてもヒットしたアニメだった。
文字数 7,804
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
何やかんやあって母親に家を追い出されたマリア。そんな彼女があてもなく歩いているところに声をかけたのは冒険者の男、ウーノだった。
マリアを放っておけなかったウーノは一晩の宿と食事を与える。
翌日、ウーノはマリアを連れてマリアの母親のもとを訪れるが、返ってきた言葉は拒絶。行き場を失くしたマリアは昨夜のうちに約束を取り付けていた魔術師、ローザに住み込みで約1年、魔術の基礎と礼儀作法を習うこととなる。
そして10歳を迎えた年、貴族だらけの王立魔術学園(通称学園)に(授業料、その他免除で)入学することとなる。
※落ちしか決まっていない、半分行き当たりばったりの話です。所々矛盾が出ているかもしれませんが、気づき次第修正を入れます。
※一話1000字程度と短いのでお気軽にお読み下さい。
※小説家になろうの方でも掲載しています。そちらはこちらの数話を1話に纏めています。
※しばらくは不定期更新にはなりますが、更新再開しました(2019.3.18)。
文字数 511,236
最終更新日 2019.08.12
登録日 2016.07.20
この異世界「インダースペクトル」では魔物の制圧により人々は日々苦しめられてきた。
そして誰もが勇者の誕生を待ち望んでいるのだが…メタ発言、バランス崩壊、スカッとアクション、交わることのなかった3つの要素を取り入れ作った、勇者のいない?ファンタジー!
感想、アドバイス等よろしくお願いします
文字数 6,628
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.04
フェレトとディアスの師弟物語、第三弾。「フェレトさまは、オレが強くなるのを待っていてくれると言ったじゃないですか!!オレを騙したんですか!?弄んだんですか!?」ディアスの悲痛な叫びが響き渡る。「ディアスを頼みます。」とウルカヌスに告げて、フェレトは…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~と、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~の続編ですので、先にそちらをお読みいただけるとありがたいです。舞台は、魔法によって魔族を倒すことができる世界。世界に名だたる魔法使いの組合(ギルド)の一つ、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、<星の塔>最強を謳われる偉大な魔法使いにして超絶美形の青年。しかし、素行が悪く、<星の塔>一の問題児であり反逆児としても有名。フェレトの弟子であるディアス・パレルは、プライドが高く、ツンと澄ました美少年で、ふだんは師であるフェレトにも憎まれ口を叩くが、本当はフェレトを敬愛している。突然フェレトとディアスの前に現れた、正体不明の人物は、どうやらフェレトの過去と関わりがあるようで…。「ディアスに手を出したら殺すぞ。」と凄むフェレト。フェレトが<星の塔>から消えたのは、ディアスを守るためなのか…?消えたフェレトを追うディアスは、とある人物に助けを求める。フェレトの親友でありながら、彼を裏切った賢者。しかし、フェレトの過去は、彼しか知らない…。ディアスは、フェレトを取り戻すことができるのか。
文字数 40,308
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』
孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。
しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。
ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、
「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。
この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。
他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。
だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。
更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。
親友以上恋人未満。
これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
文字数 228,106
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.08.21
「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」
卒業パーティに響き渡るは王太子の声。
悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。
それを体を張って守るはある侯爵令息。
彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。
「彼女の無実は私が証言します」
テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。
一度は書いてみたかった話です。
庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。
自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。
見方を変えればバッドエンドかもしれません。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 25,933
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.11.08
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。
母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。
ビターエンド。淡々としたお話です。
事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
文字数 7,720
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
「異世界転生して天下を統一したら元の世界に戻してあげる」
大学生の明彦(あきひこ)は火事で死亡した後、転生の女神にそう言われて異世界転生する。
だが転生したのはなんと14歳の女の子。しかも筋力1&武器装備不可!
降り立った場所は国は三国が争う中心地の激戦区で、頼みの綱のスキルは『相手の情報を調べる本』という攻撃力が皆無のサーチスキルというありさま。
とにかく生き延びるため、知識と口先で超弱小国オムカ王国に取り入り安全を確保。
そして知力と魅力を駆使――知力の天才軍師『諸葛孔明』&魅力の救国の乙女『ジャンヌ・ダルク』となり元の世界に戻るために、兵を率いたり謀略調略なんでもして大陸制覇を目指す!!
……のはずが、女の子同士でいちゃいちゃしたり、襲われたり、恥ずかしい目にあわされたり、脱がされたり、揉まれたり、コスプレしたり、男性相手にときめいたり、元カノ(?)とすれ違ったりと全然関係ないことを色々やってたり。
お風呂回か水着回はなぜか1章に1話以上存在したりします。もちろんシリアスな場面もそれなりに。
毎日更新予定。
※過去に別サイトで展開していたものの加筆修正版となります。
文字数 2,285,804
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.06.08