「吐息」の検索結果
全体で122件見つかりました。
「指先ひとつとっても上品すぎる旦那様……だけど私は、もっとガツガツ来てほしいの!!」
由緒正しい家柄から、茶道の次期家元・高嶺雅臣(たかみね まさおみ)のもとへ嫁いだ主人公。
世間からは「若くて立派なお家元に溺愛されて幸せね」と羨まれる新婚生活。……だが、彼女には大いなる誤算がひとつだけあった。
それは、旦那様の夜の営みが「引くほどお上品すぎる」こと!
国宝の茶器のように優しく、丁寧で、超スロー。本当はもっと獣のように激しく、乱暴に愛されたいのに、私の小さな吐息ひとつで「無理をさせてしまいましたね」とセーブされてしまう始末。
生殺し状態に耐えかねた彼女は、毎朝のルーティンである「離れの茶室の掃除」の時間を使い、旦那様とのドスケベな妄想を膨らませながら、たまった欲求を一人で解消することにするのだが……。
「『お豆ダメなのぉ……♡』あたりからでしょうか」
まさかの内鍵をマスターキーで開けられ、はしたない姿と妄想の独り言を、一番見られたくない旦那様に最初から最後までバッチリ目撃されてしまった!!
終わった、離婚だ、と絶望する彼女に、無表情だった雅臣が放ったのは予想外の言葉で――?
「まさかあなたがそんなに……ドスケベだったなんて」
「あなたがドスケベであれば、私も我慢する必要はないでしょう。さあ、始めましょうか」
優しく過保護な「お上品」の仮面を脱ぎ捨てた旦那様の本気。
茶室の引き戸は閉ざされ、彼女の妄想を遥かに超える、激しく、淫らで、蕩けるような「お仕置き(ドスケベセックス)」が幕を開ける!
【お上品な若旦那×実は肉食なドスケベ若奥様】の、身も心もぐちゃぐちゃに暴かれる濃厚和風新婚ラブ!
文字数 17,403
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
重なる吐息、耳元を掠める熱、そして——兄の親友の、隠しきれない独占欲。
19歳のジャスミンにとって、過保護な兄の親友・セバスチャンは、自分を子供扱いする「第二の兄」のような存在だった。
しかし、初めてのパーティーの夜、その関係は一変する。
突然降ってきた、深く、すべてを奪うような口づけ。
「焦らず、お前のペースで進もう」
そう余裕たっぷりに微笑んだセバスチャン。
けれど、彼の言う「ゆっくり」は、翌朝には早くも崩れ始めていた。
学内の視線、兄の沈黙、そして二人きりのアパート――。
外堀が埋まっていくスピードに戸惑いながらも、ジャスミンは彼が隠し持つ「男」の顔に、抗えない好奇心を抱き始める。
「……どうする? 俺と一緒に、いけないことするか?」
余裕の仮面を被るセバスチャンに、あどけない顔で、けれど大胆に踏み込んでいくジャスミン。
理性を繋ぎ止めようとする彼を、翻弄し、追い詰めていくのは彼女の方で……。
「ゆっくり」なんて、ただの建前。
一度火がついた熱は、誰にも止められない。
兄の親友という境界線を軽々と飛び越え、加速しすぎる二人の溺愛ラブストーリー。
文字数 748,348
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.31
人気美容系アイドル・アラタは、完璧なスパダリだった――元カノが現れるまでは。
デビュー前、裏切られ、女性に触れられなくなるほど傷ついた過去。 そのトラウマの原因である果恋が、美容雑誌の取材で再びアラタの前に現れる。
余裕を失っていくアラタは、恋人の愛香に甘く縋り始める。
「……ずっとそばにいて」「俺のこと、好きって言ってよ」
さみしい夜。 彼が求めるのは、私だけの体温。
さらに果恋は、愛香の従兄でクリニック院長の克哉にも近づいて――。
元カノ、執着、嫉妬、独占欲。 愛が重すぎる美容系アイドルとの、甘く危うい溺愛ラブ。
恋人であり推しでもある、アラタのほろ苦い過去。
愛香はアラタを癒したい、守りたいと強く願う。
〈お知らせ〉
前作を読んでなくても分かるようにしておりますが、読んでいただけると、世界観がよりよく伝わります。
「美容系アイドルは、甘い吐息で私を溺愛する♡ 推しの秘密は蜜の味」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/530021981
文字数 31,837
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.16
「君は、伊敷家の完璧な『盾』であってくれればいい」
……そう言われて、私は仕事一筋に生きてきた。
警視庁捜査一課の警部補・結衣(ゆい)。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女の唯一の安らぎは、商社マンの夫・拓海(たくみ)との穏やかな生活だった。
たとえ、夜の営みが冷え切り、レスに悩む日々であっても、彼だけは自分を裏切らないと信じていた。
しかし、政財界が関与する贈収賄事件の潜入捜査が、結衣の人生を狂わせる。
潜入先は、選ばれた者しか入れない秘密の会員制クラブ『エデン』。
結衣は「官能的な未亡人」を装い、自分でも驚くほど際どい黒のドレスを纏って、闇の社交場へ足を踏み入れる。
シャンパングラスの向こう側、仮面を被った男女が本能のままに溺れるその場所で、結衣は見てしまう。
見知らぬ美女の腰を乱暴に抱き寄せ、首筋に熱い吐息を吹きかける、愛する夫の姿を。
(……拓海さん、嘘でしょう? 出張だって、言っていたのに)
裏切りへの絶望、捜査官としての使命、そして自分の中に眠っていた「女」としての疼き。
結衣に近づく謎の用心棒・カイトの危険な指先が、彼女の理性を甘く溶かしていく。
夫はただの客なのか、それとも犯罪の片棒を担ぐ「黒幕」なのか。
密室の取調室、潜入先の寝室、そして嘘に塗れたマイホーム。
捜査線上に浮かび上がるのは、あまりにも醜悪で、官能的な真実の数々。
正義を貫くか、それとも愛の毒に溺れるか――。
エリート女刑事が辿り着く、衝撃の結末(ラスト)とは。
文字数 18,665
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 274,496
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.20
「俺はアンタと、頂点に立ちたいんだよ!」
剣舞――それは二人の魔術と絆を試す競技。
数十の国が連なる大陸の代表国を決める剣舞の技術は、王族の婚約者を決める最も重要な要素であった。
圧倒的な魔力と技術を誇る公爵家の子息セドリック。王女の幼馴染である彼が婚約者の最有力と囁かれる中、王女アルテシアが剣舞のパートナーに選んだのは――貴族の振る舞いなど知らぬ平民の少年だった!
貴族たちの冷ややかな視線を跳ね除け、二人はペア結成からたった一年でセドリックたちの背中に辿り着く。
アルテシアが学園で過ごす時間は、残り一年。イオが彼女と共に、セドリックを打ち負かすチャンスは次の大会がラストチャンス。
打倒セドリックを誓った二人の特訓の日々は、二人に平民と王女という立場の違いを忘れさせた。
触れ合う肩、頬を掠める吐息、熱を孕んだ焦がれる眼差し……そして学園の生徒たちの間で密やかに囁かれる『肌を重ねたペアはより良い評価が得られる』という噂――。
毎日更新中!
文字数 53,351
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.29
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・**詩織(しおり)**の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
文字数 185,802
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.07
※性的表現が苦手な方はお控えください。
金曜日の放課後――それは百合にとって試練の時間。
金曜日の放課後――それは末樹と未久にとって幸せの時間。
3人しかいない教室。
百合の細腕は頭部で捕まれバンザイの状態で固定される。
がら空きとなった腋を末樹の10本の指が蠢く。
無防備の耳を未久の暖かい吐息が這う。
百合は顔を歪ませ紅らめただ声を押し殺す……。
女子高生と女子高生が女子高生で遊ぶ悪戯ストーリー。
文字数 30,355
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.22
「尻を、貸してくれ」
中庭に続く渡り廊下、神官サヴィスが見つけたのは、媚薬を盛られ理性を失いかけた護衛騎士・エリアスだった。治療のために自ら尻を貸し、一夜の熱を受け止めたサヴィスだったが、翌朝、エリアスは自殿の警護騎士として配属されてしまう。
「汚してしまったあのお方を、一生をかけて守り抜く」
そう誓い、忠犬のようにサヴィスに尽くすエリアス。
しかし、献身的に振る舞えば振る舞うほど、サヴィスの豊かな肢体と、自分だけが知っているあの夜の淫らな吐息が頭から離れない。そうしてエリアスの理性は二度目の決壊を迎えようとしていた。
一方のサヴィスもまた、騎士の真面目すぎる眼差しに、秘めたる疼きを覚え始めていて——。
媚薬をきっかけに出会った男前真面目騎士×肉感のある健気神官の話。とてもお尻可愛がってる。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 11,435
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
中学二年生になった|健一《けんいち》の家に従姉の|裕子《ゆうこ》がやってきたのは、湿り気を帯びた風が吹く夏の始まりだった。
就職活動の拠点として、一ヶ月ほど居候をするという。
思春期の真っ只中にある健一の隣の部屋で、裕子との生活が始まった。
「健ちゃん、大きくなったわね」
玄関で再会した裕子は、健一の記憶にある五年前の姿とは別人のように美しく、洗練された大人の香りを漂わせていた。
健一は、隣の部屋から聞こえる衣擦れの音や吐息に、毎夜|悶々《もんもん》とした時間を過ごすことになる。
文字数 8,263
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
嫉妬・・
妬み・・
標的・・
美少女の、、、
隠微な復讐が、、
幕を開けた、、、、、
鞭、灸、彫具・・
柔肌と女肉に襲いかかる苦痛、、
指、舌、玩具・・
未開発の若い女体に襲いかかる悦楽、、
痛みと愉悦に悶えよがる身体、、
堪え切れずに漏れる吐息が、、
喘ぎに、、
啜り哭きに、、
やがて、、、、
歓喜の嬌声に・・
咽帰る性臭、、
滴り垂れる体液、、
そして遂に・・・・
類い稀なる美少女が、隠された隠微な性癖を晒され、悦びの坂を上り詰めて、絶頂から転がり堕ちる様を、とくとご覧下さい。
文字数 59,576
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.02
人外、獣人のキャラクターが登場する、ドキドキの止まらない、耽美でエロティックなティーンズラブ小説を集めました。
ぶっちゃけ私が読みたいシチュエーションを詰め込んだ短編集です。
【短編ストーリー紹介】
「オオカミさんに気をつけて!元セラピストの同僚(狼獣人♂)にドS敬語責めで愛され感じる夜」
*今は同僚だけど元性感マッサージSSランクのセラピスト狼獣人♂✕快感に正直すぎる獣人性感マッサージ常連のOL♀
「まさかの相部屋!?憧れの猫耳男子アイドルに告白されてとろけるように愛される初エッチ」
*超人気アイドルとして活躍する猫耳獣人♂✕密かに彼に憧れるマネージャー♀
「身体が熱いっ///不感症のはずがイキ狂わされ...蛇獣人の毒の媚薬効果は絶大です」
*調香師として活躍する俺様系蛇獣人♂×不感症気味で彼氏と別れたばかりの新人店員♀
「奥までいっぱい...///真面目系獣人警官の溺愛でナカがキュン♡として止まらないラブラブ両思いエッチ」
*発情期に悩むクールなエリート警官犬獣人♂×彼への思いを募らせるバディ警官♀
「最奥まで突いて...?王様気質なライオン彼氏の愛されぐちゃとろ愛撫の果てに、孕ませ白濁大量中出しされて快感が止まらない」
彼女の前では甘えたがりだけど所有欲が抑えられないライオン獣人♂×"毛づくろい"をおねだりされたのに、結局彼にとことん愛されてしまう彼女♀
(注)本作品の執筆にあたっては、生成AIにも力を借りています。
文字数 47,686
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.01.19
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,890
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
異世界で十年戦い抜き、魔王を討伐した勇者・相川翔太 。
しかし、パーティーメンバーとの待ちに待った初体験!を目前に、無情にも現代日本へ強制送還されてしまう。
彼の手元に残されたのは、最強の力と――女性を無自覚に発情させてしまう【魅力:MAX】スキルだけだった。
帰還を喜ぶ幼馴染の陽奈美は、十年分の恋心を暴走させ、熱い吐息で僕を誘う。
「翔太のぜんぶ、陽奈美にちょうだい…」
なんて潤んだ瞳で囁かれ、初めて身体を繋げた瞬間、陽奈美の子宮の奥で僕のペニスが熱く脈打ち、思考が蕩けていくのを感じた。
義母の静香さんとは罪悪感と女の喜びに涙しながら肌を重ね 、
双子の義妹たちは「お兄ちゃんは私たちのもの」と無邪気に僕を求めてくる。
ダンジョンが出現した現代で冒険者となれば、気高き聖騎士やクールな賢者といった美少女たちが、彼の圧倒的な強さと魅力に次々と堕ちていく 。
そんな中、ついに約束の乙女たち――異世界の元パーティメンバーまでもが彼を追って現代に転移!
世界の垣根を越え、彼のすべてを巡る甘く激しいハーレムバトルが、今、幕を開ける!
文字数 323,379
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.15
都会の喧騒を離れ、深い霧に包まれた山間にひっそりと佇む老舗旅館「如月館(きさらぎかん)」。静寂を求めて訪れた主人公を出迎えたのは、楚々とした立ち振る舞いとは裏腹に、はち切れんばかりの爆乳を揺らす妖艶な女将・静江だった。
一歩足を踏み入れた瞬間、鼻を突く濃厚な女の匂い。廊下の至る所から漏れ聞こえる、理性を掻き乱す嬌声と肉体のぶつかり合う音。
そこは、一度入れば最後、外部との連絡を一切遮断され、二泊三日の間、本能の赴くままに「性」を貪り尽くすことを強要される、出口なき快楽の檻だった。
「おもてなし」と称して繰り出される中居たちの執拗な奉仕、大浴場で繰り広げられる男女入り乱れた狂乱の宴、そして食欲を性欲で塗り潰す「朝食の儀」。
宿が代々守り続けてきた「種付けの儀式」に巻き込まれた主人公は、女たちの圧倒的な肉感と執着の前に、一人の男としての尊厳を剥ぎ取られ、ただ快楽を吐き出すだけの獣へと堕ちていく。
果たして、三日目の朝に待つのは、外の世界への解放か、それとも永遠に終わることのない蜜獄のループか——。
本作の見どころ
• 閉鎖空間の背徳感: 「三日間出られない」という逃げ場のない緊張感が、官能描写をより一層引き立てます。
• ギャップ萌えと倒錯: 伝統ある格式高い旅館の佇まいと、そこで行われる節操のない乱交描写のコントラスト。
• 圧倒的な肉感描写: 女将の爆乳、中居たちの乱れた着物、汗と吐息が混じり合う臨場感あふれる文体。
読者の理性を焼き切る、濃密な官能エンターテインメントです。
文字数 7,082
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
身長150cmの「ちびまさ」こと野村雅人と、178cmの巨躯を持つ「デカ子」こと川口結那。
スクールカースト最底辺の二人は、一軍たちの悪意によって「偽装カップル」を演じさせられる。
だが、放課後の密室。厚化粧と眼鏡の下に隠された結那の「本物の素顔」を知った時、偽りの関係は熱狂的な執着へと変貌した。
男性恐怖症に震える彼女のしなやかな肢体。
誰も触れたことのない、蜜に濡れた桜色の聖域。
雅人はオーストラリアでの「進化」を経て、185cmの逞しき肉体を手に入れ、彼女の全てを蹂躙し、守り抜くことを誓う。
カクヨム版では伏せられていた、二人の濃密な「特別授業」のすべて。
汗と吐息が混じり合う、28cmの身長差が織りなす極上の官能。
圧倒的なスペックへと進化した二人の前で、かつて見下していた一軍たちが絶望し、ひれ伏す日はもうすぐそこまで来ている。
※本作は、肉体的な関係を伴う濃厚な愛の営み、および性的な嗜好に関する直接的な描写を含みます。
文字数 112,793
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.09
始発の電車に揺られて、とれない疲れを背負って出勤する。
だから、途中居眠りしてしまうのも、仕方ないと思っていた。
夢と現実の境目をゆらゆらと揺蕩っていると、となりに乗ってきた乗車客の荷物の角がするりと太腿をなぞった。
――ふと体が思い出したのは、かつて付き合っていた恋人とのセックスだった。
耳にかかる温かい吐息と、蜜口をなぞる骨ばった指が脳裏によみがえる。
腰を掴み奥を抉る挿入に、こぼれてしまう嬌声を必死に飲みこんだ。
うたた寝の夢の中なのか、それとも現実なのか。
いけないと思いながら耽る淫靡な行為に、奥底に沈められていた官能がよみがえる。
読んでいただき、ありがとうございます。タイトル変えました。
文字数 57,495
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.17
ハミルトン侯爵家の令嬢であるアリアは、執事であるスペンサーのことを密かに想っている。
そんなアリアが20歳の誕生日を迎えた夜、淑女の嗜みとしてスペンサーに夜伽の手解きを受けることになり……
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「【R18】敵対する侯爵子息と禁断の恋に落ちた侯爵令嬢は、神聖な教会で背徳の愛撫にあえかな吐息を漏らす」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/289431817
「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】英国公爵の妹を演じる令嬢は、偽りの兄である恋人に甘やかされ、溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/373432460
文字数 17,029
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.16