「平八」の検索結果
全体で24件見つかりました。
権田 平八は、中年の冴えない平凡なサラリーマン、そんな彼が、ある日職場の女性社員達が自分のことを『モブおじさん』と呼んでいたことを偶然聞いてしまう。落ち込む彼だったが、何と職場の年下イケメン社員やイケおじの同僚、更に更に、イケメン男子達から言い寄られて・・・・
冴えない平凡サラリーマンモブおじさん総受け
文字数 102,098
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.19
無謀は勇気ではありません。過失です。
現代日本にダンジョンが出現して十年。
探索者は配信で稼ぎ、企業は装備を売り、SNSでは「勇者」が毎日のように生まれていた。
だが、その裏では、無謀な探索者による事故、保険金詐欺、配信のための危険行為、責任逃れが後を絶たない。
黒木司は、ダンジョン庁事故査定課に所属する元・損害保険会社の査定員。
彼のスキルは《因果鑑定/ログ・リプレイ》。
事故現場に残った魔力痕跡から、事故前後の行動ログを再現し、過失割合を算出する地味な能力だ。
嘘つきの配信者には免責を。
巻き込まれた初心者には全額補償を。
そして加害者には、地獄の請求書を。
「支払うべき相手を間違えるな。それが査定の第一原則です」
これは、英雄ではなく査定員が、現代ダンジョン社会の嘘と責任転嫁を裁いていく物語。
文字数 116,614
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.17
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
「アルファポリス」に先行投稿。36話10万字の完結作品です。
レオナルドは前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。いや、一代前の記憶だけでなく、本多平八郎、小林平八郎、大塩平八郎、東郷平八郎、智徳平八郎という五度転生した記憶を持っていた。だが、過去の転生では一度も前世の記憶を持っていなかった。今回初めて前世の記憶を持って転生したのだ。しかも魔者が普通に生きている異世界に転生してしまっていた。生まれて直ぐ五人の記憶を持っていたため、とても混乱してしまったが、言葉が話せるようになるまで時間がかかったのがよかった。一番最近の転生だった智徳平八郎の影響が強かったが、何とか五人の価値観に折り合いをつけることができた。そのお陰で、戦国乱世同然の異世界で、ランゴバルド王国の中堅氏族長の長男として幼い頃から十二分に働くことができた。圧迫していた隣国のアヴァール騎馬王国から逃れるために、ランゴバルド王国のアルボイーノ王の決断で、長年の内乱で疲弊したロアマ帝国イタリア領に侵攻した。父である氏族長に従って、レオナルドは前世の知識を活用して大功を重ねた。手に入れた領地を王国内の半独立国ストレーザ公国として繁栄させた。羊皮紙とパピルスしかなかった世界に植物紙を導入して莫大な資金を稼いだ。収穫の三分の一を来年の種にしなければいけないほど遅れていた農業を、六圃輪栽式農法と麦翁権田愛三が広めた権田式麦作法を導入する事で、以前の十五倍の収穫量にした。圧倒的な生産力と経済力を手に入れたレオナルドは、王家や他の氏族に襲われないように、奴隷にしたロアマ人や他国民、時には異種族まで活用して軍事力を強化するのだった。偶然流行した天然痘を予防したレオナルドは、神の予言者を名乗り圧倒的な権力を手に入れた。更に先を見越して先進的な船の建造にまで着手した。レオナルドは王家の内紛と氏族間の暗闘を利用して、王が謀殺された後に生き残った王太女と王妃を確保した。更に天然痘を予防した名声を利用して、身分制度で対立するロアマ帝国支配下の都市を自壊させ、一気にイタリア全土を支配下に置いた。天然痘による人口半減と内乱で苦しむ大陸各国を尻目に、大艦隊を編成したレオナルドは、降伏を申し込んできたイタリア周辺の島々を併合しようとしていた。その後は圧倒的な生産力で作り出した商品を輸出すべく、大艦隊を交易に利用して、民を絶対に飢えさせない国を目指すのだった。
文字数 101,014
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.07
江戸時代からタイムスリップしてきた鎧武者江戸 平八郎は戦場に行くまでは優秀な寿司職人だった。そんな彼が子孫たちの店を立て直していく。
文字数 3,632
最終更新日 2019.01.28
登録日 2017.11.03
慶長十四年、五月。澄み渡る江戸の空を浮かない顔で眺める一人の老男性。
彼の名は本多平八郎忠勝。徳川家康の下で数々の武功を挙げ、相棒『蜻蛉切』と共に生涯五十七度の戦に参陣しながら掠り傷一つ負わなかった歴戦の猛者である。
姉川では合戦の口火を切る単騎突貫を行い、三方ヶ原の前哨戦となった一言坂の戦いでは戦国最強と謳われた武田勢を相手に孤軍奮闘し、本能寺の変で錯乱した主人を一喝し、小牧では五万の豊臣勢に五百の手勢で立ち向かった。その武勇は武田信玄や織田信長、豊臣秀吉から高く評価されることとなり、『天下無双』と呼ばれるまでになった。
その忠勝が、どうして浮かない顔をしているのか? 本多忠勝の歩んできた半生を振り返ってみようではないか―――
<第5回歴史・時代小説大賞>に参加しています!!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
お気に入り・感想も大歓迎です! 「ここ直した方がいいよ」という指摘もお待ちしています。
※第八回ポプラ社小説新人賞へ応募 → 落選
※第七回ネット小説大賞へ応募 → 一次選考通過
当作品は第七回ネット小説大賞へ応募した作品に加筆修正を加えた作品となっております。予めご了承下さい。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n1299fd/ )』でも同時掲載中です。
文字数 162,752
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
「国力で劣る我が国が欧米と順当に建艦競争をしても敗北は目に見えている」この発言は日本海軍最大の英雄うと言っても過言ではない山本権兵衛の発言である。これは正鵠を射ており、発言を聞いた東郷平八郎は問うた。「一体どうすればいいのか」と。山本はいとも簡単に返す。「不沈の艦を作れば優位にたてよう」こうして、日本海軍は大艦巨砲主義や航空主兵主義などの派閥の垣根を超え”不沈主義”が建艦姿勢に現れることになる
。
文字数 14,559
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.25
登録日 2025.05.28
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
文字数 4,249
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
文字数 2,531
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
長い年月を掛けて、全く異なった方向に進んだ並行世界。
片方は2020年辺りの現代世界。もう片方は中世をベースとした、剣と魔法のファンタジー世界。
管理者と名乗る存在の手により、二つの世界は融合へと向かう。
これは融合へと向かう世界を、その辺にいる普通の家族が力に目覚めながら生き抜いていく物語です。
普通の家族なので、余り突っ込んだ知識や技術はありません。
内容は軽めです。グロ表現有。ちょいエロ有
人類滅亡、家族VS100億? 食料枯渇寸前、殺らなきゃ殺られる、異世界人の嫁、チート能力貰えた? 平八飲み過ぎ、次男が最強?
こちらが異世界に転移ではなく、向こうが転移して来ます。
文字数 145,657
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.04
殺されたエリート刑事・相沢徹が目覚めると、そこは冴えない初老の窓際刑事の体だった。猶予は7日間。自分の殺人犯を追うため、生前犬猿の仲だった熱血刑事と奇妙なバディを結成する。愛する妻子の近くにいても名乗れない葛藤。やがて判明する警察組織の巨大な闇と、憑依した肉体が抱える衝撃の罪。タイムリミットが迫る中、命がけで守り抜く真実とは?魂が震えるポリス・エンターテインメント!
【登場人物紹介】
権藤平八(中身:相沢徹)
殺されたエリート刑事(享年30)の魂が、冴えない初老の窓際刑事(58)の体に憑依。7日間の期限付きで、自らの殺人事件を捜査する。愛する妻子への後悔と、借り物の肉体が持つ「罪」の記憶に苦悩する。
日下部健太
熱血漢の若手刑事。生前の相沢とは犬猿の仲だったが、実は誰よりも彼を意識していた。権藤(相沢)と「最悪のバディ」を組み、衝突しながらも真実へ迫る。
相沢由美・早紀
突然の別れに悲しむ妻と幼い娘。娘が肌身離さず持つ古びたクマのぬいぐるみに、組織を揺るがす秘密が隠されている。
神宮寺誠一
警察署長。相沢が師と仰ぎ、最も信頼していた清廉潔白な上司。だがその裏には、冷酷な素顔が潜んでいる。
文字数 55,235
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
江戸時代中頃、浪人の野洲平八郎(のすへいはちろう)は貧困状態から抜け出すために、近江の瀬田(せた)から大坂の浪速(難波)に出てきた。豆腐好きの平八郎は平八と名を改め、豆腐屋修行を続けて店を持つようになる。ある朝、平八は店の前で瀕死状態になった哀れな子狸を助けてやる。そして、別の日には、迷子のまめ吉を拾って下働きにする。屋号を瀬田屋とした平八の豆腐屋稼業は順調に進んでいた。だが、風采が上がらず気弱な中年男の平八には、大きな悩みがあった。いまだに嫁のなり手がいないという悩みだった。ある日、平八は豆腐の振り売り途中で立ち寄った長屋で、鈴音という可愛らしい娘に出会って一目惚れする。自分に自信のない平八は想いを鈴音に打ち明けられない。けれども、平八は失敗を続けながらも、ようやく鈴音に受け入れられる。鈴音を嫁にする際に、鈴音から不思議な条件を出される。それは鈴音が抱えた恩返し行為を手伝うことであった。そこで、平八は淡路島の人形浄瑠璃一座を支援することで責任を果たそうとする。鈴音とまめ吉と狸と人形浄瑠璃との間には、淡路を背景とした見えない糸で結ばれていた。
文字数 33,650
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.15
文字数 201,330
最終更新日 2022.06.01
登録日 2017.10.13