「暴力団」の検索結果
全体で109件見つかりました。
広域指定暴力団の組長を務める三井のもとへ、若頭の辰川が撃たれたという報せが入る。オメガである三井が跡目を継げたのは、アルファの辰川と番になると見られていたからだ。もし辰川を失えば、三井は新たなアルファを求めるか、組長の座を降りるしかない。決断を迫られる三井に、側近の内海が想いを打ち明ける。
【総文字数6万字・脱稿済み・毎日2話更新】10月29日完結
【更新時刻】7時・18時
【側近α×Ω組長】R18・極道・オメガバース・ヤクザ・ハッピーエンド
性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。
筆者の作品のなかでは最もエロが濃厚です。大人の男同士の、体から始まる恋です。
※第5章は【完全大人向け】となっております。
アルファポリス様の独占公開です。完結まで毎日更新します。
皆様に楽しんでいただけますように。
文字数 48,251
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.17
文字数 49,352
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.07.16
父親に、人を壊すための身体を作られた少年がいた。
伝説の格闘家を父に持つ加賀谷京志。幼い頃から叩き込まれたのは愛情ではなく暴力。父の死を機に大阪・西成に来た京志を待っていたのは、弱肉強食の街と、拳ひとつで生きる少年たちだった。
ボクシングに青春を懸ける橋春也。圧倒的な存在感を放つ大物・間柴健。そして、誰も逆らえない狂犬・後藤竜。
それぞれ異なる過去と力を持つ少年たちは、ぶつかり合い、時に敵となり、やがて互いの運命を変えていく。
だが、西成の闇は不良同士の喧嘩では終わらない。
暴力団排除条例によって生まれた裏社会の空白。そこへ食い込む半グレ組織と、巧妙に仕組まれた詐欺ビジネス。さらに、十数年の時を超え、総合商社を巻き込む巨大なインフラ利権闘争が姿を現す。
路地裏で拳を交える少年たちと、巨額の利権を動かす者たち。一見かけ離れた世界が、やがてひとつの闇へとつながっていく。
拳で生き残るだけでは、守れないものがある。
血か、絆か。
欲望がすべてを飲み込む街で、彼らは誰を信じ、何のために闘うのか。
西成の少年たちは、まだ知らない。自分たちの闘いが、街の裏側だけでは終わらないことを。
血と暴力、友情と裏切りが交錯する、リアル・アングラ群像劇。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
※作品内に未成年者の飲酒、喫煙、過激な暴力表現や犯罪表現がありますが、決してその行為を助長するものではありません。
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文字数 4,216
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.25
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
文字数 267,854
最終更新日 2026.05.18
登録日 2020.01.02
河合絵梨奈は、社会人になって初めての飲み会で上司に絡まれていた所を、大男に助けられた。身体を重ねると、その男の背中には大きな昇り龍が彫られていた。
彼と待ち合わせ場所で、落ち合う事になっていたのだが、彼の婚約者と叫ぶ女に、絵梨奈は彼の前から消えたのだが…
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載されております。
文字数 64,836
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.06.26
いつも笑顔で元気、OHの10フロアではひまわりの様な存在の健二の恋物語。
千葉県浦安市出身の健二は中学から水泳部で活躍し、その実力を認められ、同じ浦安にある修政大学付属高校に水泳の推薦で入学。
中学から一気に身長が伸び、かなりモテていた健二は遊び放題。
それは高校に入っても変わらず。
中々真面目に女の子と付き合う機会が無い健二だが、同じ学年に可愛い女の子がいるという噂を聞いた。
そしてその可愛い子を目の当たりにした時・・・健二は今までとは違う感情が沸く。
しかし、その子は自分の友人と付き合いだし健二はもう何も言う事は出来なくなる。
そんな健二の高校時代の切ない恋物語。
過去の経験をずっと引きずって未だに恋人を作れない健二は今後誰かと幸せになる事が出来るのか?
<主なキャスト>
岸本 健二・・・・元気で明るいニコニコ笑っている温厚な健二は、高校時代はちょっと違うキャラ?
井ノ川 杏・・・・都内から浦安の高校に通うダンス部の女の子。性格は大人しく中々自分の意見が言えない子。
中島大輝・・・・健二の幼馴染で同じマンションに暮らす同級生。同じ水泳部で高校も同じ高校の水泳部に所属。
吉田豊・・・・スポーツ推薦で修大付属に入ったサッカー部の豊。性格は負けず嫌い。
今井雅・・・・スポーツ推薦で修大付属に入ったボクシング部の雅。性格はおっとりしていてちょっと天然。
今回も過去と現代が絡み合う物語となっております。
他人気キャラも登場いたしますが、ネタバレとなってしまいますのでこの辺で・・・。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 176,037
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.05.01
■内容:調教師(オネエ)×ヤクザ
更迭を言い渡された久住組若頭工藤甲斐は、組長に刃を向け破門となりかける。
組長の右腕佐倉は、工藤の躾をすることを条件に彼を預かり、知り合いの調教師へと預けることにした。
監禁/調教/ヤクザ受/スカトロ/SM/玩具/公開/輪姦/
◇工藤 甲斐 (くどう かい)
年齢:25歳 身長:183cm
指定暴力団久住組 (元)若頭
久住組前組長 四代目 工藤 武志(むさし)の長男
硬い髪質の黒髪、少し角張った輪郭と鼻から頬にかけて刃傷 がある。研ぎ澄まされた目つきは獰猛。 恫喝、はったり、度胸は生まれついてのヤクザ者の風格。
◇串崎 一真 (くしざき かずま)
年齢:28歳 身長:178cm
UnderBordeauxというボンテージ専門店の店主。 裏の顔として調教師、人身売買にも手を染めている。 緩いウェーブのかかった黒髪、鼻筋が高く彫りの深い美青年 口調はオネエだが、女装などはしておらず、大抵がスーツ姿。
◇佐倉 虎信 (さくら とらのぶ)
年齢:40歳 身長:188cm
指定暴力団久住組 若頭 工藤が子供の頃からの教育係、兼補佐。 久住組の懐刀と呼ばれるほどの武闘派だが頭も切れる。
工藤が更迭された後は、跡目にと見込まれている。
表紙は藤岡るとさん作
文字数 31,972
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.29
「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
文字数 153,071
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.03.12
【全話執筆完了しました。毎日更新も再開しました。最終更新は9月3日です】
【あらすじ】
2040年の日本の闇社会に巣食う暴力団進化系『ステルスヤクザ』
その最大勢力である緋色会は社会の闇に潜伏しつつ着実に活動を広げていた
その緋色会の末端にて密命を帯びて活動する構成員の若者が居た
その名は【柳澤 永慶】
緋色会の筆頭若頭の一人、天龍陽二郎の元で活動する若衆の一人である
その柳澤の上司である天龍に思わぬトラブルが降りかかり、そこから柳澤は想像を絶する困難な密命を任せられる事となる。それはステルスヤクザ・緋色会と、サイバーマフィア・サイレントデルタとの関係を巡る事件へと発展して行く。
そして柳澤はある若者と出会い、この難局を乗り越えようとするのだが――
【解説】
特攻装警世界の闇を代表する存在であるステルスヤクザの緋色会を舞台としたスピンオフストーリーです。
時系列的には有明事件後から2ヶ月を経過したあたりです。
本編の第1章から第2章の間で人知れず起きた事件。
第1章でも名前が出てきた若い側近『柳澤』が主役となります。
さて彼がどのように事件に巻き込まれ、それを乗り越えていくのでしょうか?
ステルスヤクザ・緋色会の内幕事情も見ものです
文字数 149,608
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.05.07
戦後間もない頃から存在する古い都市伝説が、東京では今も囁かれている。
この国には古くから、闇を見守る存在がいるのだと。
古の時代の暗殺術を未だに継承し、行使し続ける闇の集団が現存するという伝説が、今も囁かれている。
彼らは社会が混沌に陥った時、影の中から現れ、
その恐るべき力を振るった後、影の中へ還ってゆくという。
――――21世紀、闇の世界の世代が変わり、若者たちは伝説を蔑ろにするようになった。
彼らは警察も、暴力団も、政治家も、何も恐れなくなった。
金属バットによる集団リンチ、殺人、レイプパーティー、ドラッグパーティ、違法な銃器の取得…………若者たちは邪悪の限りを尽くし、闇の世界は混沌と無法に満ちた。
彼らは地下格闘技場を開き、力をより高めた。
空手、合気道、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘、ブラジリアン柔術……ありとあらゆる武術が盗まれ、筆舌しがたい行いによって貶められた。
警察は彼らの持つ銃火器を恐れ、彼らの「贈り物」もやがて拒まなくなった。
――――正義(モラル)は完全に沈黙した。
もはや彼らに対抗できる存在は日本のどこにも存在しない。
誰もが暴力に屈し、誰もが社会に絶望した時だった。
名も無き一人の中年男性が、大勢の若者を虐殺する事件が起こったのは…………。
※本作には非常に過激な表現が含まれます。お読みになられる際には十分にご注意ください。
ふぁんいらすと絶賛募集中。
文字数 342,118
最終更新日 2019.01.04
登録日 2017.11.01
人間とエルフが共存する世界にて――――
横浜を拠点とする暴力団『千石組』の組長の実子『千石龍敏』は今日も今日とて薬物の売人を殺して回っていた。
そこに現れたるは正式なエルフとは認められない仲間を結集して愚連隊を結成した『クイン・キャベンディッシュ』だった。二人は竹馬の友であったが、クインがエルフの技術を使い薬物を売るようになってからは敵対勢力となってしまった。
しかし、全ては千石組と対峙している川田組の陰湿な策謀によって、クインたちは泣く泣く薬物製造という危険で命取りでもある仕事をさせられていたのである。
そのことを知った龍敏はクインとの兄弟盃を決行。
クインをどうしても窮地から救いたかった龍敏は、盃が行われるとそのままの足で川田組を強襲。組長を殺害する。あらゆる罪を龍敏は被り、その代わりにクインたちは千石組への加盟を果たしたのであった。
六年の刑期を全うした龍敏を出迎えたのは、何百という千石組の組員たち。
急成長した千石組――だったが、彼を待っていたのは謀略と利権渦巻く現代ヤクザ社会であった。
二人は結束し、この巨大な日本の裏社会と戦うこととなる。
文字数 52,794
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.08.18
『望むのは幸福か、復讐か』
指定暴力団『羽曇組』の専属医師の闇医者に拾われた元半グレ少女 よつば。
彼女は闇医者 月下カオリのペット兼助手として裏社会を生きる。
そうしたなか、『羽曇組』の組長 犬木ゴロウが何者かに襲撃される事件が起きる。
組の混乱の中、組長の安否を確認する為に組長の孫娘が姿をあらわした。
よつばは組長の孫娘の姿をみて表情を凍らせた。
この二人にはある因縁があった。
そしてよつばの心の奥深くに眠っていたある感情がよみがえる。
以前「AIピクターズ」に投稿していた『よつばのクローバー(『幼なじみといっしょに』スピンオフ)』を再構成して長編として一から書き直した作品になっております。
文字数 21,970
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.10
30年前、真幌市で恐ろしい事件が起きる。 抗争状態にあった暴力団の士想会と沢田組に所属する100人近い組員が、一夜にして皆殺しにされたのだ。 事件現場となった倉庫に散らばっていたのは、北極熊に引き裂かれたかのような死体の数々。 果たして何があったのか。その真相が、フリーライターを名乗る男の前で明かされる。残酷な描写と胸糞な展開がありますので、くれぐれも注意して下さい。
文字数 100,882
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
天使の仮面を被った家政夫が、反社のバラシ屋に保護されて監禁同棲が始まる。
美貌と美声で“天使すぎる家政夫”として人気者の天久使冴。
しかし夜の顔は、ゲイ風俗で働く“天使みたいなネコ”。
作られた天使の仮面と、本来の自分との乖離に苦しんでいた。
幼い頃に家族を火事で亡くし、児童養護施設で育った使冴を可愛がってくれた砂川匠は、今は暴力団に所属し、使冴を利用して危険な仕事をさせている。指名してくる客は砂川の取引相手で、失敗すれば暴力と性暴力、それを撮影した動画による脅迫。逃げ場はどこにもなかった。
その中の常連客・スミに「どうしたい?」と問われ、思わず零れた本音は「捨てたい」。
次の瞬間、使冴はスミに連れ去られていた。
目覚めた場所は見知らぬ高層マンション。スミの正体は御影伊純。「反社のバラシ屋」として名高い組織の中枢を担う男だった。怖さと不信がある一方で、使冴の人生を「リセット」してやると伊純は断言する。
社会からも過去からも逃れられない使冴と、彼を救おうとする伊純。
監禁にも似た同棲生活の中で、恐怖と安堵、依存と信頼が絡み合っていく。
人生をリセットできたとして——その先にあるのは自由か、愛か、それとも再び檻か。
※独自設定強めのオメガバース。
ストレートな設定に飽きた人向け。
めがねあざらし(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/921296250)様に表紙を描いていただきました。ありがとうございます。
使冴、格好良いです!
イラストも素敵ですが、小説も書いてらっしゃいます。BL大賞にも参加されています!
文字数 226,015
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.01
1970年代半ば、F県片山市。
少し遠くの街からやってきた6歳の千尋は、
タイミングが悪く家の近所の幼稚園に入れなかったこともあり、
うまく友達ができなかった。
いつものようにひとりで砂場で遊んでいると、
2歳年上の「ユウ」と名乗る、みすぼらしい男の子に声をかけられる。
ユウは5歳年上の兄と父親の3人で暮らしていたが、
兄は手癖が悪く、父親は暴力団員ではないかといううわさがあり、
ユウ自身もあまり評判のいい子供ではなかった。
ユウは千尋のことを「チビ」と呼び、妹のようにかわいがっていたが、
2人のとある「遊び」が千尋の家族に知られ…。
文字数 33,052
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
【任侠小説】
関東最大暴力団組織、神林組6代目総長に君臨するのは年若い神林尊。
天使のように慈悲深い人物であり、総長としてはありえない人格者といわれていた。しかし、巻き込まれるトラブルに尊の本質があらわになる。
『慈愛』が得られるのは組に属する者と大切なものだけ。
尊は大切なものを傷つける者には容赦なく、残酷に報復する。『目には目を歯には歯を』をモットーに・・・・・・ やられたらやられた分だけね
文字数 163,837
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
「その命、捨てるくらいなら俺に寄越せ。」
あの日、僕を拾ったのは、強面のヤクザでした。
美術科に通う結城日向(21)は、生きることに不器用で、壊れやすい心を抱えた女子大生。 精神安定剤代わりに不特定多数の男と寝て、自傷を繰り返す日々。
そんな日向には、“恋人でも、セフレでもない”特別な存在がいる。
指定暴力団幹部・江嵯樹 京(38)。 全身和彫りの強面でありながら、日向のすべて――その汚れも、自傷も、裏の顔さえも――を黙って受け入れ、決して束縛せず、ただ静かな溺愛で包み込む男。 それは日向にとって、唯一息ができる「紫煙の救済」だった。
しかし、そんな二人の聖域に、"光"が土足で踏み込んでくる。
「俺が守ってやるからな!」
野球部のエース・彩月 涼(22)。 太陽のように眩しく、驚異的なポジティブ思考で好意をぶつけてくる彼は、日向の平穏を脅かす「善意の災害」でしかなくて……?
守られる安らぎか、照らされる痛みか。 光の暴力に晒された時、二人が選ぶ “答え” とは――。
【儚げな美大生 × 過保護なヤクザ幹部 × 勘違いポジティブ野球部エース】 東京を舞台に描かれる、 甘くて苦い、大人の救済ラブストーリー。
※本作はハッピーエンドですが、ヒロインが精神的に病んでおり、ヒーロー以外との性行為(モブ・輪姦)や自傷行為の描写が序盤に含まれます。心はヒーロー一筋です。 ※苦手な方はご注意ください。
文字数 48,185
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05