「空戦」の検索結果
全体で124件見つかりました。
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
文字数 43,733
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.22
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」
日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、
画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。
そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。
新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!?
本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。
(毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい)
イラストはおーぷん2ちゃんスレッド
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/
レス47の方のご厚意です。感謝!!
姉妹作「黄金の艦隊」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
文字数 270,892
最終更新日 2023.06.01
登録日 2021.05.30
帝国海軍が総力を挙げて実施に踏み切ったミッドウェー攻略作戦。
その進撃の最中、第一航空艦隊司令長官の南雲中将が人事不省に陥る。
この非常事態に、次席指揮官の阿部少将は航空戦の指揮を第二航空戦隊司令官の山口少将に委ねる。
「飛龍」から旗艦「赤城」に移乗した山口司令官は計画を大幅に変更。
事前想定を覆し、米機動部隊の出現を前提とした態勢でMI作戦に臨んだ。
文字数 185,778
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.28
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。
こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
文字数 55,833
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.08.08
太平洋戦争、南方戦線。
偵察を主任務とする零式観測機でありながら空を駆ける
一人の海軍搭乗員――通称「エース」。
腕利きだが無口な整備員「九州」
豪快で人情味あふれる整備長「チーフ」
そして訛りの抜けない新米偵察員。
小さな入江に隠された基地において
彼らは防空、船団護衛、迎撃、支援、偵察の任に就く。
笑い、飯を食い、機体を直し…
ただ任務を果たすために空へ上がる。
これは、英雄の物語ではない。
名もなき搭乗員と整備兵たちが
それぞれの持ち場で懸命に戦った日々。
零式観測機で太平洋戦争を戦った…
―――四人の物語。
【定期更新】
水曜、金曜、日曜13時30分頃更新いたします。
文字数 18,808
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.28
兵棋演習の結果、洋上航空戦における空母の大量損耗は避け得ないと悟った帝国海軍は高価な正規空母の新造をあきらめ、旧式戦艦や特務艦を改造することで数を揃える方向に舵を切る。
そして、昭和一六年一二月。
日本の前途に暗雲が立ち込める中、祖国防衛のために改造空母艦隊は出撃する。
「瑞鳳」「祥鳳」「龍鳳」が、さらに「千歳」「千代田」「瑞穂」がその数を頼みに太平洋艦隊を迎え撃つ。
文字数 158,946
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.30
【あらすじ】
「精神論で腹は膨れない。俺が知る『最悪の未来(やけのはら)』を、お前たちに押し付けてたまるか」
【本文】
航空自衛隊「出雲艦隊」に所属するF-35Bパイロット、坂上真一(29)。
実直で不器用、北辰一刀流の免許皆伝でもある彼は、訓練中に突如発生した『時空嵐』に巻き込まれ、見知らぬ海域へと放り出される。
眼下に広がるのは、木甲板の巨大空母群。計器の現在地と日付を見た彼は悟る。
ここが1942年6月――日本が致命的な敗北を喫する「ミッドウェー海戦」の直前であることを。
「このままだと、あの艦隊は海の底だ」
手元にあるのは、一度しか使えない魔法の杖「F-35B」、太陽光で動く「ソーラーバッテリー」、そして史実データが詰まった「スマートフォン」。
特攻隊として散った祖父の命を、そして本土空襲で焼け野原になる日本の未来を変えるため、坂上は決断する。
最新鋭のステルス戦闘機で米空母群を単機で無力化した坂上は、旗艦・赤城に垂直着陸(VTOL)で降臨。連合艦隊司令長官・山本五十六に接触し、「未来から来た特務大尉」として歴史の修正へと乗り出した。
スマホの史実データを駆使し、旧態依然とした空戦術を根底からアップデート。
「大和魂で弾は防げない」と、兵站を無視して一億玉砕を叫ぶ辻政信、牟田口廉也、富永恭次ら無能な陸軍・強硬派将校たちを、圧倒的な実績と北辰一刀流の腕前で徹底的に論破(物理)していく。
アメリカのB-29を迎え撃ち、未来の日本国憲法に関わる「あの少女」の両親を保護して最強の外交カードを手に入れろ!
これは、一人の現代兵士が「よりマシな終戦」を迎えるために戦う、孤独と執念のタイムスリップ・ミリタリー戦記。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 53,409
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27
ワシントン軍縮条約、さらにそれに続くロンドン軍縮条約によって帝国海軍は米英に対して砲戦力ならびに水雷戦力において、決定的とも言える劣勢に立たされてしまう。
その差を補うため、帝国海軍は航空戦力にその活路を見出す。
そして、昭和一六年一二月八日。
日本は米英蘭に対して宣戦を布告。
未曾有の国難を救うべく、帝国海軍の艨艟たちは抜錨。
多数の艦上機を搭載した新鋭空母群もまた、強大な敵に立ち向かっていく。
文字数 324,476
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.29
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。
『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』
よろしい。ならば作りましょう!
史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。
そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。
しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。
え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw
お楽しみください。
文字数 74,928
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
文字数 832,468
最終更新日 2023.02.26
登録日 2016.11.28
ドーリットル空襲による損傷を機に航空母艦に改装された「浅間丸」はインド洋の通商破壊戦に投入され、遭遇した英空母二隻をからくも退け、内地に帰投した。
補給と整備の後、輸送船団を護衛してトラック島へと赴いた「浅間丸」に新たな任務が与えられる。
角田中将率いる第二機動部隊に加わり、真珠湾から出発した大輸送船団を攻撃し、米空母機動部隊を誘い出すという重要かつ危険な役回りである。
しかし、米軍の動きは連合艦隊司令部の予測を超えたものだった——!
油圧式射出機を装備し、群青色の飛行甲板を持つ異形の空母「浅間丸」の戦いが再び始まる。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
文字数 65,774
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
文字数 56,512
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.09
文字数 21,194
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.30
国力で遙かに勝るアメリカを相手にするべく日本は様々な手を打ってきた。各地で善戦してきたが、国力の差の前には敗退を重ねる。
そして決戦と挑んだマリアナ沖海戦に敗北。日本は終わりかと思われた。
だが、それでも起死回生のチャンスを、日本を存続させるために男達は奮闘する。
カクヨムでも投稿しています
文字数 173,244
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.30
1900年代、日露戦争の英雄達によって帝国陸海軍の教育は大きな変革を遂げた。戦術だけでなく戦略的な視点で、すべては偉大なる皇国の為に、徹底的に敵を叩き潰すための教育が行われた。その為なら、武士道を捨てることだって厭わない…
1931年、満州の荒野からこの教育の成果が世界に示される。
文字数 42,883
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.12