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ファンタジー 連載中 長編 R15
敗北と理不尽な罰に、絶望し国へ復讐する事を決めた勇者は…ある転生者達の力を借りて、血塗れた旅が始まる。 主人公のキュートな猫耳と尻尾、しかしその裏にある狂気を見るかは君次第。
大賞ポイント 13pt
文字数 61,203 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
歴史・時代 連載中 長編
江戸・深川。 この街には、人を斬る剣客よりも恐ろしい者たちがいる。 人の欲を読み、 人の嘘を嗅ぎ分け、 人を化かして生きる者たち―― その名も「化け師の会」。 頭領・伊之吉を中心に集まったのは、役者崩れの変装名人、信頼を売る女、盲目の占い師、元御家人の知恵者、そして若き密偵。 彼らは盗賊でも義賊でもない。 人の心に潜む欲と油断を利用し、巧妙な芝居を仕掛けて金を奪う詐欺師集団である。 今回の標的は、神田橋本町で質屋と金貸しを営む悪徳商人・伊勢屋惣右衛門。 多くの人々を借金で追い詰め、財を築いてきた男から三百両を奪うため、化け師たちは一世一代の大仕掛けを企てる。 存在しない上方商人。 偽りの信用。 巧妙に積み上げられる嘘。 そして、それを真実だと信じ込ませるための芝居。 だが惣右衛門もまた、一筋縄ではいかない男だった。 騙す者と騙される者。 化ける者と化けられる者。 果たして最後に笑うのは誰なのか。 これは、人を斬る代わりに嘘を武器とする者たちが織りなす、江戸の化かし合いの物語。
大賞ポイント 12pt
文字数 25,480 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.01
ファンタジー 完結 長編
 ロシウス・セフィランは公爵家の嫡男として生まれたが、父の後妻と異母弟に居場所を奪われ、王から侯爵を賜って辺境でひっそりと暮らしていた。  それなのに「王家に反旗を翻している」と異母弟に訴えられ、逆賊として追われる。  幼馴染の副官ステフや、執事長、騎士団団員を失ったロシウスは、「せめて一矢報いてやる」と愛馬のディアボロス号に乗って突撃し……。  そして、死んだはず……なのだが。 『おぬしが19歳まで、時を巻き戻してやろう』  神様がそういう。  なんでも、愛馬ディアボロスの忠誠心が神々の心を打ち、『ひとつだけ願い事をかなえてやろう』と言ったらしい。  ディアボロスは『ご主人様を生き返らせて!』と伝えたのだそうだ。 「俺ひとりだけ生き返ったって……」  と言うロシウスに、神様は提案した。 『だから、おぬしが19歳まで時を戻してやろうというのだ。そして人生をやり直せば、誰も死なない未来ができるのでは?』  ロシウスはそれを飲み、ふたたび、19歳からやり直すことに!  前回は継母と異母弟にいいようにされたが、今度は違う!  大事な仲間を守るために。  王とは対極の存在である教会を味方につける。  そのために、まずは聖女を誘惑するのだ!
大賞ポイント 12pt
文字数 75,722 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.01
SF 連載中 長編
『ESの未来は、軍によって常に定められている』 西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。 人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。 中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。 軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。 …ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。 砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。 戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。 《作品概要》 近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。 ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。 少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。 バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。 戦闘描写、流血描写あり。
大賞ポイント 12pt
文字数 120,779 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.09
ミステリー 連載中 長編
かつて富豪が別荘として所有していた無人の離島を舞台に1週間の恋愛リアリティショーが開催されることになった。 参加者はスマホ圏外の地で共同生活をしながら愛をはぐくむことになる。 ところが現地についてみるとスタッフの姿は一切ない。外界との連絡が閉ざされた中、ルールが記載されたマニュアルをもとに参加者たちは孤島の生活を始めた。 しかしそれが毎日一名以上が脱落するデスゲームの舞台に変貌する。
大賞ポイント 12pt
文字数 17,175 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.26
SF 完結 短編
曾祖父母の時代に終末を迎えた世界。 文明は一度は途絶え、胞子生物や発光生物といった不思議な生き物と共存しながら、人々は復興という新たな暮らしを築いてきた。 そんな世界で暮らす少女・ミカは、仲間と拠点【ホームゼロ】周辺の廃墟を探索中、一冊の古い料理本を見つける。 「これだ!」 ミカのひらめきに、仲間たちは巻き込まれることに――。
大賞ポイント 12pt
文字数 10,761 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.26
キャラ文芸 連載中 短編
千葉龍樹(ちば・たつき)はある日、同じ学年の生徒である霧生要(きりゅう・かなめ)に弱みを握られ「願いごと」をきくように要求される。 最初は要を嫌悪していた龍樹だが日々を過ごすうちにその感情は揺らいだ。 果たしてこの関係は善なのか悪なのか。
大賞ポイント 12pt
文字数 4,006 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。 「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」 行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった―― 無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。 しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。 行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。 普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。 「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」 独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。 だが、彼の野望はそこでは終わらない。 彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。 精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。 これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。 「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」 独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない 。 気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。 そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。 これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
大賞ポイント 11pt
文字数 87,289 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.05
恋愛 完結 短編 R15
女神アフロディーテが物語に出てくる『悪役』達を集めて、女性達の死後お話会を開催します。 果たして『誰が一番つらかったか』。決着は着くのか?ご褒美はあるのか?自分の死に様を女性達は受け入れられるのか? ちょっと斜め上目線のお話です。 ※残酷・辛辣な描写があります。気分が悪くなるかもしれません。ご了承下さい。
大賞ポイント 11pt
文字数 23,168 最終更新日 2022.02.14 登録日 2022.02.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
「本当は、もっとワクワクするようなことがしたかったんだ」 35歳のノリアキは、会社では上司と部下の板挟みになる中間管理職。心の中には「やりたいこと」という消えない火種がくすぶっていたが、妻と二人の幼い子どもの安定した生活のためにその気持ちを封印し、日々我慢を重ねていた。 しかしある日、会社の大規模な不正のスケープゴートとして「無実の罪」を着せられてしまう。 すべてを失う絶望の帰路、ノリアキは交差点に飛び出した子どもを庇い、命を落とした。 真っ白な空間で出会った神様は、彼の自己犠牲と、日々の誠実な生き方を高く評価していた。 神の手によって元の世界での冤罪は晴らされ、真犯人は失脚。家族には十分な補償と名誉が約束された。 「君は今まで、家族のために己を殺し、理不尽に耐えて生きてきた。今度は、君の右腕・左腕となる最高の仲間を見つけ、彼らと共に『君自身が一番楽しめる旅』をしなさい」 12歳の少年の身体「ノア」として、異世界の大地に降り立った元・おっさん。 授かったのは、徐々に感情とツッコミを覚えるAI『ナビ(鑑定)』。 喋るボールペンを皮切りに、あらゆる道具に命を吹き込む『無機物付与』。 そして、男のロマン全開の『魔獣従魔化』。 「よし! 家族の未来は安心なんだ。今度こそ俺のやりたいように、世界で一番ワクワクする最強のチームを作るぞ!」 ノアの持ち前の「部下の面倒見の良さ」と、前向きな笑顔、ふとしたひと言に救われ、ワケありの仲間たちが集まってくる。 没落しても誇りを失わない不器用な騎士の少女に、キックボクシングをするカンガルー、陸を泳ぐアザラシ、疾風のパンサー、魔力を帯びたシマエナガなど、個性的すぎるモフモフ従魔たちも続々ジョイン! 前世で培った「適材適所」のマネジメント力と、異世界の常識に囚われない柔軟な発想で、各地の問題や悪役たちの事情すらもWIN-WINでひっくり返していく。 これは、心にずっと少年を飼っていた元・おっさんが、対等で最高の仲間たちと共に、笑顔で異世界を駆け抜ける痛快アクション・ファンタジー! (執筆にAI利用しています)
大賞ポイント 11pt
文字数 12,767 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.14
恋愛 連載中 長編 R15
地上で罪を抱え、地下階層に落ちた医者・アリ。 白い蛍光灯だけが灯る小さな診療所で、彼は訳ありの患者たちを診ながら、かろうじて日々を繋いでいた。 そんな彼の前に現れたのは、赤い唇の掴みどころのない美女・ナギ。 屋台飯、煙草、ドラッグ、街の闇。 汚れた地下の片隅で、二人は少しずつ、互いの孤独に触れていく。 だが、この街で人を診るということは、“常識”や“正しさ”だけではいられないということだった。 患者の死、流通する薬、金と身体で回る生活。 アリはやがて、自分の罪と、この街の営みの奥にあるものへ向き合うことになる―― これは、明日を信じることが難しい街で、それでも今夜を越えようとする、不器用な恋の話。
大賞ポイント 11pt
文字数 27,686 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.11
ミステリー 完結 短編
 学生が集まる午後の講堂。  冨樫 美咲(とがし・みさき)は、一人、課題を進めていた。  カタカタ。  パソコン音が、無機質に響く。  しかし、小鳥のように音も立てず、一人の女子が隣に座ってきた。  --明日丘 奏音--  美咲が顔を上げると、そこには、黒のスカジャンを派手に着崩し、金髪にブルーのメッシュを入れた女子が、ガムを口に放り込んでいた……。  
大賞ポイント 11pt
文字数 3,497 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
ファンタジー 連載中 長編
   世界は一度、滅んだ……らしい。 それでも生き残った人間がいた。 数千年後の今、この世界。 人間以外にも、他の種族・獣人や新しい生き物が誕生した。 鉄くずや金属のパイプ、鉄板でできた塔の街。汚れた空気。空気清浄装置のついた呼吸マスクをしないと、生きていけない世界。 いにしえの記録に残っていた、スチームパンクの世界そのまま。 きれいな【聖石】をみつけた少年シキトと、不思議な生き物【聖石獣】。 ポストアポカリプス。 厳しい環境の中で逞しく生きていく、少年シキトと仲間たちの物語。 ◆終末世界×ほのぼの ◆ファンタジーSF
大賞ポイント 11pt
文字数 20,384 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.26
ホラー 連載中 短編
「先生が、マコちゃんに魔法をかけてあげる☆」 クラスカースト最下位で、息を潜めるように生きていた高校生・橋渡慎子(まこ)。 絶望に満ちた彼女の前に現れたのは、圧倒的な陽キャオーラを纏ったギャル教師・杏堂彩子だった。 先生にメイクを教えてもらい、世界が優しく色づいていく。 誰もが先生を慕い、いじめの消えた教室は、まるで天国のような理想郷へと変わった――はずだった。 だが、笑顔の裏に隠されていたのは、底知れない洗脳と支配欲。 彩子がもたらした「魔法」の正体は、関わった者の人生を狂わせる、甘い猛毒だったのだ。 歪んだ「優しさ」と逆らう者に対する「排除」によって教室が静まり返っていく中、彩子先生は“最悪の置き土産”を遺して去ってしまう。 再び始まりそうな地獄を前に、独り取り残されたマコの手には、クラスメイトたちの「黒い秘密」が詰まったSDカードが握られていた――。 「みんな仲良くが一番。だよね、先生……」 美しきサイコパス教師の手のひらで踊らされていた少女が、本当の「サイコー」を理解した時、教室はさらなる変貌を遂げる。 狂気の英才教育を施された少女は、壊れた世界で微笑む。 依存、洗脳、そして伝染する狂気。 一度足を踏み入れたら抜け出せない、学園サイコホラー、ここに開幕。 全7話更新予定 4時限目:7/3 更新 ※最後のところで朝のホームルームの表現になっていたので修正しました。 5時限目:7/3 21時ごろ 6時限目:7/4 21時ごろ ホームルーム(最終話):7/5 21時ごろ
大賞ポイント 11pt
文字数 25,260 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
ファンタジー 完結 短編
――それはただ生きるだけの旅。 あらすじ: 人が消えた東京の片隅で、バリケードを築きひとりぼっちで暮らしている主人公メグ。ある日、相棒の鳥から、数字が書かれた手紙を受け取る。それを読んだメグは、手紙が示しているはずの場所へ旅立つ決意をする。そこに「アッシュ」が待っていると信じて。リュックに荷物を詰め、バリケードに礼を言い、一路、南へ。 ひとりの少女を通して描かれる無人の東京。新感覚のポストアポカリプス・ロードノベル。
大賞ポイント 11pt
文字数 29,276 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.01
ファンタジー 連載中 長編
 結守颯太《ユウモリ・ふうた》は、結界と封印を得意とする陰陽師である。  腕は一流。裏社会では《孤高の結界師》と呼ばれている。  だが本人は、弟子も取らず、仕事で稼いだ金をゲームと酒とご当地料理に使う気ままな独身男だった。  そんなある日、颯太は「神格存在の暴走を封じてほしい」という緊急依頼を受ける。  現場にいたのは、神を宿した白髪赤目の少女、鈴木姫花《スズキ・ヒメカ》。  神卸《かみおろし》の事故で両親を失い、記憶をなくした姫花は、禍津日神《マガツヒノカミ》をその身に宿していた。  颯太は封印によって神の暴走を鎮めるが、そのせいで姫花と結界の契約が結ばれてしまう。  さらに、神座家の巫女である神座心愛《カンザ・ココア》も、姫花を御子として守るため、颯太と共に子育てをすることに。  自由な独身結界師と、真面目で堅物な巫女。  子育て方針はまるで合わない。  おにぎりの具で揉め、寝かしつけで揉め、姫花を「子供」として扱うか「御子様」として扱うかで毎日ぶつかる。  けれど、姫花を狙う悪霊たちは容赦なく襲いかかってくる。  神様を宿した女の子を守るため、即席バディになった二人の、騒がしくいドタバタ子育て物語。
大賞ポイント 11pt
文字数 12,783 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
青桜国の後宮で働く下女・雪華。一見するとどこにでもいるごく普通に見える少女だが、彼女には親しい人以外に秘密にしていることがあった。それは人の心を読んでしまう「看取りの魔眼」と呼ばれる魔眼を持っているということ。 ある妃が国をあげての祭事で亡くなった。 その事件がきっかけで彼女を取り巻く環境が一気に変わる。 倒叙×中華後宮ファンタジーミステリー。 毎日午後6時に投稿いたします。ぜひご覧ください。
大賞ポイント 11pt
文字数 13,482 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
滅びゆく世界から撃たれた起死回生の一手は、希望を過去へ送る事。 わけもわからず廃墟に飛ばされた「希望の光」はそこで運命の出会いをはたす。手を差し伸べたのは屈指の実力をもつ冒険者だった。 そして、ひょんなことから国のお姫様もまきこんで偽装家族計画が始まる。 これは偽装家族が世界を救う物語。 元傭兵パパ「ママ、ちょっと煮物味見してくれる?」 現王女ママ「パパ、まだ洗濯物あったらだしておいて」 偽装娘「おくつ、お空にとんでっちゃった」「「なんでっ!?」」 幸せな子育てが世界を救う物語……たぶん。 この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称は実在のものとは関係ありません。 また、文章の校閲にのみAIを使用しています。
大賞ポイント 10pt
文字数 69,225 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.05.14
ミステリー 連載中 長編
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
大賞ポイント 10pt
文字数 45,901 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.15
SF 完結 長編
 イーサム王国を覆う防衛装置〈エルフ・バリア〉の光力が、原因不明の減衰を始めた。 王国を守り続けてきたはずの結界に、初めて“異常”が観測される。  王立科学アカデミー研究所は、異常発生源を西の島のバリア塔と推定し、ザルガン博士とアルディン技官を現地調査へ派遣する。  同じ頃、王研内部で進められている“禁じられた研究”の疑惑が、週刊誌≪週刊レガリア≫によって報じられた。  事態を重く見た国王は自ら特別研究区の視察を決断し、王子イザリオと王女エルファーナもまた、西の島の異変を確かめるため王令により島へ向かう。  だが到着直後、島で予期せぬ事態が発生する。  深夜、バリア塔に異変が起こり、島を覆う“赤黒い霧”とともに、正体不明の脅威が姿を現した。  王研の異端科学者ヒロノゼウスが救援に駆けつけるが、島はすでに、王国の想定を超えた危機へと傾き始めていた。  一方、王都では西の島の異変がなぜか報道されない。  報道映像の中で首相の瞳に宿る“異変”を目にしたヒロノゼウスは、王国の中枢そのものに、何かが起きていることを確信する。  赤黒い霧の正体とは何か。  王研に隠された“禁忌”とは。  そして、首相の瞳に宿るものとは――。  科学と幻想の境界で、  封じられてきた真実が、静かに姿を現そうとしている。
大賞ポイント 10pt
文字数 121,222 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.06
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