「い」の検索結果
全体で238,520件見つかりました。
魔物が跋扈する北方区域で城を構える魔王。
“鎧の勇者”と呼ばれる人族最強の勇者。
空を切り裂き、大地を砕き、大気を揺るがす二人の戦いは、魔王城の倒壊、周辺魔物の全滅――そして魔王と勇者、ともに消息不明となって決着した。
それから一年後。
交易都市サンドリアで買い物をする少女――マオと冒険者になるためギルドを訪れる少女――ユウ。
恋人関係の規格外な二人による波乱万丈な新生活が今、始まる――――。
文字数 103,937
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.05.12
『ドラゴニア』──突如現れた無数のドラゴンたちによって空が覆われ大地を蹂躙された世界。
平凡な自分自身と将来のことで悩む高校生、神代大和(かみしろやまと)はある日の通学の途中で、不慮の交通事故に巻き込まれてしまい、気がつくと別の世界『ドラゴニア』に転移していた。
『この世界を救って──』
目を覚ました大和は、見知らぬ森のなかにいた。
今いる場所がどこかわからないまま森のなかを彷徨う大和であったが、その先で巨大なドラゴンに襲われている魔法使いの少女カエデと遭遇する。
架空の生物のはずのドラゴンを目の当たりにして驚く大和であったが、それも束の間、すぐにドラゴンと少女の戦闘に巻き込まれてしまい窮地に陥る。
危険に晒された大和をカエデが庇うも、代わりにカエデはドラゴンの攻撃によって倒れてしまう。
少女を守るためにドラゴンの前へと立ち上がる大和。その瞬間、大和の体を眩い魔法の光が包む。
その光のなかから現れたのは神秘的な輝きを放つ一頭のドラゴンであった。
これは、絶望に瀕した世界に突如として放り込まれ、ドラゴンへと変化する不思議な力を与えられた少年と、彼を支える5人の少女たちの物語。
※この作品ではAI画像生成によって作製した表紙絵及び挿絵を掲載しております。そのデザイン自体はオリジナルですが、AIによって形にしたものでありますのであらかじめご了承ください。
文字数 47,169
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.05.31
発掘屋の少女はある日、戦争で廃墟になった施設の奥に隔離されていた、記憶喪失の白髪の青年を拾う。青年は少しずつ外の世界に触れ、世界の広さを知っていくが……
登録日 2026.08.22
「タイムエイジマシン」とは、タイムマシンとエイジマシンが合体したもの。エイジマシンは、どんな年齢にも変身できるという機械。街角にある証明写真をベースに、タイムエイジマシンを発明したのは天才物理学者の茶トラ先生。そして先生と、その友達で小学6年生の主人公イチロウを中心に、次々に巻き起こるいろんな重大事件を、いろんな愉快な仲間たちと力を合わせ、タイムエイジマシンを駆使し、それらを解決していくという作品。本作は東宝×アルファポリス「第10回絵本・児童書大賞」(2018年)における大賞候補作を大幅に加筆修正したものです。全121話
文字数 201,868
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.17
安倍晴明が、一夜にして都から消えた。最後に彼と会ったのは、暦しか読めない下級女官・忌部朔(いんべのさく)だった。
疑いを晴らした朔に託されたのは、晴明が遺した膨大な未解決の案件と、文書の山から現れた一匹の子狐——式神の「望(もち)」。
夢に立つ女、消えた姫君、偽りの凶星、書き消された祟りの日。都で起きる怪異の裏には、いつも「日付」がある。人は、並べ替え、読む向きを変え、選び、口実にして、日をねじ曲げる。朔は、暦を読むただひとつの家学で、その嘘を一枚ずつ剥がしていく。「日付は、人の心の証文」——積み上げた事実を、たった一文の推理で、武器に変えて。
だが、晴明が最後に朔へ遺した“一日”だけは、読めない。呪詛を成就させる吉日とも、封印を更新する日とも読める、二つの意味を負った日付。星を読んだ男が消えたその夜へ、暦を読む女が、狐とともに近づいていく。
平安の都を舞台に、一話完結の職能ミステリと、晴明失踪の謎が織りなす、和風怪異譚。
登録日 2026.08.22
とある廃墟のビルで青年が死んだ。
バイト帰りに人違いで攫われた。
拷問をされた挙句に放置された。
そして、人知れずひっそりと………死んだ。
そして、気付くと異世界の森に捨てられた瀕死の子供に転生していた。
青年は理解した。
救いなど、この世界にはないのだと。
苦悩に満ちた人生を終え、苦痛に満ちるであろう人生に放り込まれたことを理解して、青年は震えた。
そして、切に願った。
死にたいと。
しかし、恩人に救われた事で青年はこの世界で正しく生きようとした。
前世にはなかった救いが、この世界にはあると信じていたからだ。
恩人がそうだったように。
だから、今世でも正しく生きる事を行方知れずの恩人に誓った。それが恩返しになると信じて。
しかし、少年はまだ知らない。
前世同様、この世界にも救いなど存在しないという事を。
そして、少年に再び悲劇が襲いかかる。
これは、不遇な少年が闇堕ちするまでを綴った物語。
ありきたりな闇堕ち系ダークファンタジーである。
文字数 59,852
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.12.10
ひろし君は狂喜した。「俺ってこの世界の主役じゃね?」
このお話は、男女比が狂った世界で女性に優しくハーレムを目指して邁進する男の物語…ではなく、そんな彼を端から見ながら「頑張れ~」と気のない声援を送る男たちの物語である。
第一章紹介
女性七人に男性一人、本来ちやほやされるはずの男性が希少なこの世界で、超絶モテ男の”ひろし君”とたまたま同じ小学校に通う事になった男子生徒たち。彼らが”普通”ではなくなったこの小学校でどうやって日々を乗り切るのか。ひろし君の傍にいることは不幸なのか救いなのか。
前世の記憶のせいで一般とはと違った感性の主人公とその友人たちの、”その他大勢”による青春ストーリーである。
*コメディーですね。
第二章紹介
小学校衣を卒業し、ひろし君とは別の公立中学校へ通う事になった主人公。しかし”ひろし君の影響”はその手を離してはくれなかった。友人康太君と共に陰で暗躍する我らが主人公、君の明日はどっちだ。
走る、飛ぶ、跳ねる、元気いっぱい青春してます。少し成長したので若干ラブも出て来るぞ、乞うご期待。
*あれ?いつも間にか現代ファンタジーになっちゃったぞ?
妖しい人物とか霊能バトルが繰り広げられてない?しかも主人公が気が付いてないだと!?
第三章紹介
ひろし君の物語。ひろし君の過去が明らかに。
これまで見えなかった彼の人物像が今明かされる。
*なんか凄い納得。ひろし君ってこんな人だったんだ。個人的に好きな章です。
第四章紹介
学園に入学、本格的に物語が動き出します。と言うか暴走し始めます。
こんなのラブコメじゃないよな~。
*はい、認めます。現代ファンタジーです。遂に主人公が異能バトルを始めちゃいました。
神に妖怪に、大暴れです。
第五章紹介
二年生になりました。ネタてんこ盛り、やりたい放題、ひろし君も大騒ぎ。
世界を舞台に大暴れ。
*暴走止まらず。デンプシーロールが火を噴くぜ!!
第六章(終章)紹介
三年生になりました。主人公も少しは落ち着いて・・・落ち着いて・・・無理でした。
*ラブコメさんが最後のあがきを見せます。頑張れラブコメさん、君の勇姿は忘れないよ。
登録日 2025.03.27
かつて、数多の活躍から数々の言葉でその名を彩られた『栄光の騎士アポロ』
その姿は鳴りを潜め、故郷に帰って来た彼の目には光が無く、腰に下げている聖剣の方が輝いて見るほどだった。
だが、ある日。ただ死んでいなかっただけの彼に情報屋のアフェは死者と再会する手がかりを掴んだことを伝える。
確率は低く、あってないような物だがそれでも彼の希望となった。
ぼさぼさの髪をとかし、服もちゃんとしたものに着替え、顔は……生まれてからこんな感じなのでそのままで
転移陣を越えて僕たちは『迷宮都市ラビリンス』に向かう。
だが、彼らはまだ知らない。
そこが、アポロ最期の地になることを……
文字数 179,852
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.10
英雄に憧れた魔術の使えない少女が、英雄になるため剣で頑張るおはなし。
幼い頃、寝物語に語られた十三人の英雄に憧れた少女エルアリアは、人々を助け、愛される存在に、いつか自分もなりたいと、英雄を志した。
だが、残酷なことに彼女の血には呪いが刻まれていた。
呪いの影響で魔術が一切使えないエルアリアは、憧れがどれほど遠いかを思い知り、夢を一度諦めてしまう。
しかし、そんな灰色な日々の中で、騎士団に所属する父の洗練された剣技を見てとある事を思いついた。
——魔術が使えなくても剣術ならば、と。
そうしてエルは、再び憧れへの道を歩き始る。
※本作は改稿版として新たに投稿しています。
旧版とは一部展開・描写が異なります。
なろう、カクヨムにも掲載しております。
基本的にこちらの方が更新が早いですが、代わりに不定期更新になってます。
文字数 110,920
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.04.18
千石呉服店の跡取り娘はつなには、人には見えぬ「縁の糸」が見え、それを断ち切る力があった。
ある日、懇意にしている遊女・氷雨から舞い込んだのは、ある店の娘が謎の呪いに苦しめられているという内密の依頼。
依頼主の屋敷を訪れたはつなを待っていたのは、憎悪を意味する「黒い糸」に部屋を埋め尽くされ、衰弱しきった娘・紅樹の姿。
「このままでは彼女の心が蝕まれてしまう」
はつなは糸の元凶を突き止めるため、依頼主の息子・宗近を護衛に町へ出ることに。
憎悪の黒い糸を向ける相手とは?
呉服屋の娘による、和風縁切り奇譚。
文字数 28,770
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
核戦争で崩壊した近未来。愛する者を失い荒野を彷徨う元警官マックスは、愛車を「キッチンカー」に魔改造し、銃を包丁に変えて命のスープを作る料理人となっていた。ある日、飢餓で脱水状態の白塗りの少年ニュークスを絶品のお粥で救い、弟子にする。
二人は暴走族を自慢の豚汁で改心させ、極上のスパイスを命がけで仕入れると、独裁なき後も悪党の支配と飢えに苦しむ要塞「シタデル」へと乗り込む。銃弾ではなく「極上の薬膳カレー」の圧倒的な美味しさで悪党の戦意を削ぎ、民衆の胃袋と人間性を救済したマックス。要塞をニュークスに託すと、孤独なスープ職人は再び飢えた荒野へ爆走していく。
文字数 14,778
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
雨のよく降る辺境の町で、精霊師・雨人は、助手の少女・淋と暮らしている。
人付き合いを嫌い、何事も理屈で考える雨人。
よく笑い、よく怒り、困っている人を放っておけない淋。
性格はまるで正反対。
それでも二人は、猫に囲まれ、くだらないことで言い争いながら、穏やかな毎日を送っていた。
病に苦しむ大切な人。
行き場を失った少女。
夜の街で起きる事件。
淋が誰かのために手を伸ばすたび、雨人もまた、その願いを叶えるために動いていく。
――ただし、そのやり方は時々、ひどく危うい。
どうして彼は、そこまで淋の願いを叶えようとするのか。
なぜ淋には、幼い頃の記憶がないのか。
そして雨人はなぜ、ときおり彼女を、
まるで遠い過去を重ねるように見つめるのか。
降り続く雨の向こうには、まだ語られていない二人の過去がある。
これは、二人が共に生きる意味を見つけていく物語。
文字数 85,575
最終更新日 2026.08.22
登録日 2021.04.17
グロッサ王国で暗躍する謎の組織『エルジュ』。
組織の構成員たちは代表である男を『天帝』と崇め崇拝した。
勇者の末裔、暗殺者、呪力持ち‥‥‥様々な能力と才覚を持つ者たちが、ただ1人に忠誠を誓う。
『天帝』と呼ばれる男は、数多くの逸話を残している。その中でも特に注目されているのは、幼いながらに暗殺組織のトップを倒したとされる実力。
彼の力とカリスマ性に惹かれ、多くの者が羨望の眼差しを向ける。
だが彼の正体は‥‥‥実は平穏に暮らしたいだけのただの少年!?
組織のトップでありながら、誰よりも組織に振り回される主人公と仲間たちが活躍する異世界ファンタジー!
文字数 15,206
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
前略、平成の皆さまお元気でしょうか。どうやら今私がいる世の中はいわゆる戦国時代の前期のようです。
信長が生まれるまでまだまだ数十年はあるのでいわゆる信長に仕えて秀吉に接近し家康に組するという黄金パターンは使えないようです。
ただまあ、割と権力者に接近している状態の武将として生を受けたようなのでせっかくだから日本国を作ってみようかと思います。
本来なら信長の仕事なんでしょうが、幸いにして前世の記憶や技能などを受け継いでいるようなので信長が世界征服できるくらいの足場を作ってやれば日本人が最上位に立てるでしょう。
歴史ロマンとは傍観者の立場だから感じられるものであり、当事者からすれば単なる地獄絵図ですが、まあ私に直接降りかかってきているわけではないのでまあ良しとしましょう。
夢はでっかく、世界征服!……とでも嘯ければよいのですが……。
と、いうわけで!
輝鑑読みの講談師、語るに曰く。
〽とざい とーざい これに口上を勤めまするは華研衛猫なる者にて候 とざい とーざい…
時は神武天皇即位紀元に直して2142年。但馬に稀代の英傑が生まれようとしていた。
男の名は、垣屋続成。彼はのちに大陸の皇帝にまで上り詰める伝説の大英雄であった。
だが、その続成とて当初から英傑であったわけではない。彼もまた、幼少から無敵の軍神というわけではなかった。
だがそれでも、彼は最強と言いうる名将であった。
今宵は、彼の前半生を彩る一級史料を紐解いてみたいと思う。
その、書の名は「輝鑑」。自叙伝に近い体裁を取ったその書は、公的記録であると同時に、一級史料に相応しいだけの確たる反証を受け止められる名著である。何せ、ツッコミどころが物語という体裁を取ったことと続成特有の方言は多少なりとも誇張されているのではないかというところだけであったというのだから、推して知るべしである。
そしてこの輝鑑に乗せられた垣屋続成の前半生は、おおよそ現在の我々からは知る術のない、波乱に満ちたものであった。齢八十を超え、畳の上で死したとは到底思えない、危難の連続であった。
それでは皆様、お立ち会い。初代富良東皇帝にして、かの伝説の聖君の一生を語ろうぞ!
……泣くぞ?(もう泣いてる
文字数 21,196
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.17
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
文字数 128,064
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.10.06
聖暦2500年
対異能力人対策組織『スフィア』
彼らは『 Bl:SEED(ブラッド:シード)』と呼ばれている特殊な血液を体内に取り入れ得ている特別な力を使って異能力者と日々闘っている。
主人公の黒崎 炎美(くろさき えんみ)は記憶喪失で自分の名前とスフィアの一員になる事以外何も覚えていなかった。
だが彼は血液を取り入れず Bl:SEEDの能力を使う事が出来た。
一体、彼は何者なのか?何故、能力を使えるのか?
炎美とスフィアのメンバーは異能力者と闘いながら記憶を取り戻す為に古今奮闘する物語!
文字数 143,938
最終更新日 2018.09.20
登録日 2017.04.07