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児童書・童話 連載中 短編
YAヤングアダルト小説です。 千夏は母とふたりで暮らす高校一年生の女子。 月に一度、パパと会うことになっている。パパは浮気が原因でママと別れている。 親同士が決めた勝手な取り決めで、待ち合わせは毎度とても気が重い。 パパにもママにも内緒だけど千夏には好きな人がいる。同級生の女の子、真帆だ。 ある日千夏のクラスに外国人でムスリマの女の子、アイシャが転校してきた。 彼女を中心に、今まで見えてなかった差別や偏見や悪意が浮き彫りになる。 三万字くらいの短編の予定です。ゆっくり書いているため、毎日投稿は出来ないかもしれません。 読み手側に多少、ストレスがかかる内容になってますがどうかご寛恕ください。
大賞ポイント 3pt
文字数 15,343 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
私はエキザカムの花の妖精、メリン。 ある日、悪い妖精から私を救ってくれた人間の騎士フィオンに出会う。 私はその人間に恋をしている。長く生きてきて初めての気持ちを何とかして伝えたい、けれど人間界へ遊びに行っても彼は私を認識してくれなくて……。 それなら私が人間になればいいんじゃない? 私の魔力では変身できない。だから魔力の強い月の妖精にお願いすることにした。 私の寿命と引き換えに、人間の姿になる魔法をかけてもらった。しかも好きな人とキスをすれば、ずっと人間の姿でいられる魔法だ。 ずっと人間でいられたら、ずっとフィオンと一緒にいられるということ? キスをするなんて簡単じゃない!と思ったのに。 フィオンの元へ行ったら、それがなかなか出来なくて……。 キスを迫ろうにも怒られるし、人間の体には慣れないし、私はフィオンとキスできるのかな。 そんな時、フィオンが呪われていることを知る。呪いを解くには、やはり月の妖精に力を借りないと。けれど次は何を引き換えに差し出せばいいのだろう。 フィオンへの想いも叶わず、キスも叶わず、けれども彼の命だけはなんとかして守ってみせる。 猪突猛進な妖精メリンの恋のお話。 この作品は『お願いだから、キスしてください!〜妖精だけど人間に恋をしています〜』というタイトルで「Berry's cafe(https://www.berrys-cafe.jp/spn/book/n1700735/)」「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載しているものを加筆修正しています。
大賞ポイント 3pt
文字数 67,747 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.24
児童書・童話 完結 ショートショート
愛犬のエサの正体は…… 気持ちの悪い文章になってしまいました。 お気をつけて。
大賞ポイント 3pt
文字数 5,034 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
東雲山にある白蛇を祀った神社 町の人たちが昔から大切に守って来た神社へ澪は毎日通っている 白蛇さまと幼い頃に交わした約束を守るために
大賞ポイント 3pt
文字数 104 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
花を愛する少女リネアは、母を失ったあと、離れて暮らしていた父リディアスとともに旅に出る。旅の仲間となったルルやリディアル、そして手紙を交わす王子レオルに支えられながら、エルフの森や港町などさまざまな土地を巡るリネア。旅の途中で、世界を脅かす魔王は恐ろしい怪物ではなく、「樹木」であるという驚きの真実を知る。なぜ魔王は生まれたのか。本当に倒すべき存在なのか。花や精霊、人々の想いに触れながら、リネアは争いのない未来を探すため、大切な仲間とともに世界の秘密へ歩み出す。
大賞ポイント 2pt
文字数 50,481 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.08
児童書・童話 完結 長編
もし、時間と話せたら——あなたは誰に会いたいですか? 祖父の家に残された、止まった柱時計。 小学六年生のミオがその時計に触れたとき、「時間」が声をかけてきた。 朝の時間、昼の時間、そして夜の時間。三つの時間たちは、ミオの毎日にそっと寄り添いながら、この町の時間の秘密を少しずつ教えてくれる。止まった時計と祖父の思い出の間で揺れながら、ミオは「時間」と向き合い始める。子午線のまち明石を舞台にした、やさしくて少し不思議な“時間”の物語。
大賞ポイント 2pt
文字数 56,945 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 長編
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、 いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。 生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。 そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。 第一編集部が発行している「パンダ通信」 第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」 片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、 主に女生徒たちから絶大な支持をえている。 片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには 熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。 編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。 この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。 それは―― 廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。 これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、 取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
大賞ポイント 2pt
文字数 138,858 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.07.31
児童書・童話 完結 長編
お姉ちゃんが執着する初恋が、あたしをおかしくした――。 🍋2026/07/20完結 *あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
大賞ポイント 2pt
文字数 49,863 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.24
児童書・童話 完結 ショートショート
むかしむかし、神様は言いました。 「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」 これはもう一つの、十二支のお話。
大賞ポイント 2pt
文字数 8,216 最終更新日 2026.01.22 登録日 2025.12.24
児童書・童話 完結 短編
小学五年生のあおいは、腰まで届くロングヘアが自慢の女の子。でも、ある日をきっかけに、少しずつ髪を切ることを決意する。最初は刈り上げのおかっぱ、次はベリーショート、スポーツ刈り、そして最後には自らバリカンを手に取り——坊主へ。友達や先生、家族との関わりのなかで、あおいは「外見」ではなく「自分らしさ」に向き合っていく。
大賞ポイント 2pt
文字数 11,079 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
夏のはじまりのある日、空はとても高くて青く、白い雲がもくもくと空にひろがっていました。 「こんな日に切るのが、いちばん気持ちいいんだって」 そう言ったのは、あかりの大好きなおばあちゃんでした。 でも――あかりが今日、髪を切るのには、べつの理由がありました。
大賞ポイント 2pt
文字数 10,807 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
小学六年生の西原ことりは、いつも元気で明るい女の子。だけど、クラスではちょっと浮いた存在。理由は「おしゃれに無関心」なこと。髪もいつもボサボサで、母親に無理やり結ばれた三つ編みがトレードマーク。 ある日、町の清掃ボランティアに参加したことで、老人ホームに通うおばあさんとの交流が始まり、「自分らしさ」について深く考え始める。そして、ことりは誰もが驚くような決意をする――。
大賞ポイント 2pt
文字数 13,231 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
静かな田舎町の小学校。そこには誰も口にしたがらない“八番目の七不思議”が存在した。その名は《カミノケ様》。ある日、新しく転校してきた少女・柚羽(ゆずは)は、クラスの人気者を目指して好奇心から怪談を探り始める。だが、彼女の髪にまつわる不思議な現象が次々と起こり始め……。ついには、自らの命を守るため、床屋の椅子に座る決断をすることになる。 🎭登場人物 • 柚羽(ゆずは)・11歳・転校生  明るく元気でちょっとお調子者。転校先で人気者になろうとするが、“七不思議”に興味を持ちすぎてしまう。 • 美月(みつき)・11歳・クラスの副委員長  真面目で慎重派。柚羽を止めようとするが、やがて一緒に怪異に巻き込まれる。 • 先生(田辺先生)・30代・担任  七不思議の話題を嫌がり、決して「八番目」には触れようとしない。 • 理髪店の主人・正一(しょういち)・60代  寡黙な床屋。昔、“カミノケ様”に関わった過去を持つ。
大賞ポイント 2pt
文字数 10,674 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 長編
広島市の安佐南区、古い街道のはずれに、ふわっと広島名物のソースの香りがただよう小さな場所がありました。 そこにぽつんと建つのは、小さなお好み焼き屋さん【皐月】です。 お店の鉄板の上では、今日も《じゅううう》と心地よい音と共に広島名物お好み焼きが焼かれているのですが、そこのお店のマスターは、実は普通の人ではなく、異世界の妖怪を束ね、日本では水神と崇められる竜神さまが経営しているお店なのですが。 その竜神さまに四人の竜の女神さまのお妃さまがいるのですが、四人のお妃さま達は、妖怪さん達の国【桃源郷】で竜神さまの代わりに、各部署で働いているのですが。 その四人の竜の女神さまにはお子さまが一人ずつの四人居るのですが、長男のロランさま、次女のレビィアさま、三女のリムさま、四女の璃々さまと居ますが、四人はお母さまは違いますが大変に仲もよく、日本の広島県広島市の高校と中学校、小学校へと、普通に人として通っています。 このお話は、母親さま譲りの美と豊穣の力を持つ、金髪ツインテールの碧眼の竜の女神さまが、中学校や地元安佐南区の街で起きた不思議な出来事や怪奇現象を友達や御兄弟…… 最終的にはリム姫さまの偉大な御父上さまであらせられる竜神さまの力を借りて難題を解決するコミカルな現代ファンタジーとミステリー・ホラー・サスペンスが混ざった物語でございます。
大賞ポイント 2pt
文字数 66,444 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 長編
満月の深夜、級友サトミの家の裏庭上空でおこる怪現象を見せられたケンヂは、正体を確かめようと登った木の上で奇妙な物体と遭遇。足を踏み外し落下してしまう……。  話は昼間にさかのぼる。 両親が泊まりがけの旅行へ出かけた日、ふだん男子と会話などしないおとなしい性格のサトミから、とつぜん話があると呼び出されたケンヂ。 その口から発せられたある要求と、竹内サトミが隠している秘密とは……?
大賞ポイント 2pt
文字数 52,271 最終更新日 2026.06.13 登録日 2022.12.27
児童書・童話 完結 長編
主人公ミカは、ひったくりを柔道で撃退した森山先輩に一目惚れし、彼を追って柔道部のマネージャーになります。お菓子作りや裁縫が得意なミカですが、森山先輩への恋心や「女子力お化け」と呼ばれる個性から、副主将の美奈代と対立し、部を辞めてしまいます。 しかし、柔道家としての美奈代の真剣な思いや、仲間たちが抱えるコンプレックスを知る中で、ミカは柔道の精神や「助け合い」の絆に目覚めます。マネージャーに復帰したミカは、食中毒の危険を回避するなど裏方としてチームを支え、ついに美奈代からも認められます。初恋をきっかけに、柔の道を極める仲間と共に成長し、彼らを全力でサポートし続けることを決意する青春物語です。
大賞ポイント 2pt
文字数 54,682 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.12
児童書・童話 完結 短編
小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。 そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。 そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。 どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。 ◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
大賞ポイント 2pt
文字数 42,278 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.22
児童書・童話 完結 ショートショート
Twitterで1回につぶやける140文字以内に要約したイソップ寓話。
大賞ポイント 2pt
登録日 2010.10.27
児童書・童話 完結 ショートショート
◆童話(読了時間 約3分) ◆「やあ! ペンギン」 「あぁ、らっかせいくんか」 ◆ペンギンの『ぺんぺん』と、落花生の『らっかせい』の こころあたたまる ほのぼのショートショートです。 ◆「やあ! ペンギン」「あぁ、らっかせいくんか」「きみ、ペンギンのぺんぺんくんでしょー?」「そうだよ。ぼくはぺんぺんくんだよ。きみは?」……
大賞ポイント 2pt
登録日 2020.01.03
児童書・童話 完結 短編
◆童話(読了時間 約4分) ◆乾いた涙が塩になり、どうしても離れてくれません。 ◆おまめは、住む場所を探して、冒険の旅に出かけます。可愛い絵本のような、小さな物語。 ◆おまめは大きな木の下で生まれました。まだ芽が出ないうちに、もっと景色のいいところへ根付くことに決めましたので、転がりながら移動をし始めました……
大賞ポイント 2pt
登録日 2020.01.04
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