「表」の検索結果

全体で15,091件見つかりました。
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青春 連載中 長編
周囲の期待の圧から解放されたいと思っている優等生の直江梵(なおえそよぎ)は、担任の日南菫(ひなみすみれ)の死がきっかけで、三ヶ月半前にタイムリープした。 日南先生の死を回避するため、クラスメイトの綺原さんと協力することにするが、不思議な夢を見るようになる。 夢の中で会う少女は、いつも決まって同じ。 夢の中で現実が起こっている? あきらめかけていたピアノの道への夢と、日南先生の死の真相。  そして、タイムリープと夢が織りなす本当の物語とは──。 ※改稿して、新たに投稿しています。 ※表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストをお借りしています。
大賞ポイント 10pt
文字数 50,203 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.19
青春 連載中 長編
「本当にあんたは使えない子ね」 母からなんどもいわれ続けて、気持ちを言葉にできなくなった真緒。 高校でもそれが原因でイベントに強制参加させられることに。 向かった先には──南極を愛する人たちがいた!  いやいや参加していた真緒だったが、やがて大学院生の赤井川に惹かれていって──。 そんな真緒を同じ高校の男子、大成が支えようとするのだが。 ぼっちガールが、親子の確執を乗り越え、好きなことにぶつかっていくハートウオーミング青春物語。 ※初回以降は毎日朝7時40分に更新いたします。 表紙イラスト yorutuki
大賞ポイント 10pt
文字数 24,247 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.19
現代文学 完結 長編
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。 人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。 二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。 『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。 (表紙絵/山碕田鶴)  
大賞ポイント 10pt
文字数 305,533 最終更新日 2024.12.28 登録日 2023.12.19
現代文学 完結 ショートショート
月夜に出会うアタシとあなた。 自由詩的小説です。 (表紙絵/山碕田鶴)
大賞ポイント 9pt
文字数 791 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
ライト文芸 完結 短編
大学生になった河西一郎が入居したボロ借家は、日当たり良好、広い庭、縁側が魅力だが、なぜか庭には黒衣のおかっぱ美少女と作業着姿の爽やかお兄さんたちが居ついていた。彼らを花の精だと説明する大家の孫、二宮誠。銀髪長身で綿毛タンポポのような超絶美形の青年は、花の精が現れた経緯を知っているようだが……。 (表紙絵/山碕田鶴)
大賞ポイント 9pt
文字数 48,038 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.06.23
ライト文芸 完結 長編
遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。 広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。 母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。 男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。 ※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。 (表紙絵/山碕田鶴)
大賞ポイント 9pt
文字数 119,215 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.08.05
青春 完結 長編
私が呼んでいると勘違いして現れて、部屋でアイスを食べている宇宙人・銀太郎(仮名)。 全身銀色でツルツルなのがキモチワルイ。どうせなら、大大大好きなアイドルの滝川蓮君そっくりだったら良かったのに。……え? 変身できるの? 中学一年生・川上葵とナゾの宇宙人との、家族ぐるみのおつきあい。これは、国家機密です⁉ (表紙絵:山碕田鶴/人物色塗りして下さった「ごんざぶろ」様に感謝)
大賞ポイント 9pt
文字数 126,059 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.07.25
ライト文芸 完結 短編
=導入= 遠くて、近い未来。地表上の生命が死に絶えた地球。海底から浮上した僕は、海面を割って、夜空を見上げる。死の風が吹き荒れる、この上なく美しい夜空の下で――。
大賞ポイント 9pt
文字数 2,850 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
 私はあなたに、キスと同時に忘れてしまう恋をしている──。 【あらすじ】  奥井 澪(おくい みお・17歳)は、高校2年の夏に事故にあい1週間眠り続けていた。  そんな澪の前に現れたのが、全身黒ずくめの服装をしている天使・ヒスイ。  まだ仮死状態だったにも関わらず手違いでお迎えに来られてしまった澪は、ヒスイと出会った記憶が残ったまま、意識(魂)が肉体へと戻ってしまう。  しかし、生きている者に天使の記憶を残してはいけないという天界の絶対的ルールがあり、澪の記憶を消去するためヒスイが再び澪の前に現れた。  天使が人から記憶を奪う行為。  それは、唇と唇を重ねる事。  それを知った澪は、好きな人としかそんな事をしたく無いと泣いてしまう。  そんな澪にヒスイが言った言葉が、「俺の事を好きにさせてみせる」という、予想外な宣言だった。  ヒスイとの出会いを通して、ずっと消極的だった澪は周りに自分の意見を伝えられるようになり、澪の心境に変化が起こっていく。  そんな風にヒスイと過ごす時間が増えるにつれて、ヒスイに惹かれていく澪。  しかしこの恋は、忘れてしまう(記憶を奪われる)事が前提の恋だった。  これは──。  不器用で一生懸命な17歳の、ありったけの想いを込めた初恋。 ★表紙:ノーコピーライトガール様のフリーイラストを使わせて頂きました
大賞ポイント 9pt
文字数 5,709 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
  『十三夜の月』あらすじ   商店街のベンチに一冊のノートが置き忘れられていた。これを拾った幾也はノートに記された俳句に惹かれ、興味を持つ。  持ち主は信用金庫に勤めて一年の、あおいという名の女性だった。業務の「接待句会」のために俳句を始めたのだという。幾也は思わず、祖母が主宰する句会にあおいを誘う。  あおいにとって句会は新鮮だった。そして幾也は、天真爛漫な性格が表れるあおいの句にますます惹かれてしまうのだった。  俳句に手応えを感じるようになったあおいは、接待句会で接待をすべき社長の句に対して問題点を指摘してしまう。現場は緊張に包まれたが、社長は意外にもあおいの指摘を受け入れ、俳句にさらに興味を持つと共にあおいを気に入る事となる。  一方の幾也は、実は暗い影を背負っていた。小学四年生で母を亡くし、その一年後に父が再婚。さらに三年後には義弟が誕生すると、実母を失い、さらに義母も失ってしまったように感じられ、家を出て祖母と暮らすようになっていたのだった。  そんな幾也であったが、前向きで明るいあおいと関わるうちに次第に心が開かれ、やがて十年以上避けてきた実家を訪れる。  久方ぶりの実家は、実母が愛したピアノや庭の薔薇が変わることなく守られていた。幾也は義母の心を知る。そしてあおいが呟いた「盛りを過ぎた夏薔薇も、今を懸命に生きている」という言葉に、自分が失ったものに拘るあまり、「悲しみ」というフィルターでしか周りを見ていなかったことに気づかされる。  花火大会の夜。幾也は、あおいと花火を見ながら一緒にいる事の幸せを感じ、「愛されることばかりを求める日々を終え、誰かを愛する側になろう」と決意するのだった。  「遠花火消えた後には我一人」。かつての幾也が作った俳句であったが、あおいはこの句を「遠花火消えたあとにはあおいでしょ」と詠み変える。孤独の象徴だった幾也の句はあおいによって祝句へと塗り替えられると、夜空には、満ちゆく「十三夜の月」が静かに、しかし力強く輝いているのだった。
大賞ポイント 9pt
文字数 36,032 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
青春 完結 長編
 勉強不振の中学生が、神さまと二人三脚で成績を上げ、自分を強く持てるよう成長する話です。  陽一には悩みがありました。勉強です。成績が振るいません。友人との関係が上手くいっていても、勉強ができないと重しがのったように、心が晴れないのでした。  夏休みのある日、山の祠に「勉強ができますように」とほんの軽い気持ちでお願いをしたところ、えらいことになるんですよ、ホンマに。 勉強の部分はマジです。 うちの子はこれを、いやこれだけとは言いませんけど、この勉強の仕方をベースにして、国立大の医学部医学科に塾や予備校、家庭教師ナシで現役合格しました。 親子で勉強した日々が楽しかった。私にとってはとっても美しい思い出で、これをなんらかの形で残したかったから、小説書き始めたんですよねー🌷  もう、十数年前の出来事です。 これって、全然内容紹介になってないですよね……😅 表紙は「かんたん表紙メーカー」さま。ありがとうございます✨ *この小説の無断転載は禁じます。
大賞ポイント 8pt
文字数 115,417 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.07
現代文学 完結 ショートショート
山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
大賞ポイント 8pt
文字数 1,879 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.06.06
ライト文芸 連載中 長編
彩乃、拓也、伊織の幼なじみ三人は、学校で「ひよこトリオ」と呼ばれるほど三人一組で数えられていた。 それほど仲良しだが、彩乃には誰にも言えない秘密があった。 『わたしには人生で一度だけ、過去に戻れる能力が備わっているらしい』 ある夏、どうしても能力を使いたい場面に出くわした彩乃。 教えられた通り戻ろうとするも、どうしてか戻れなくて── 『もし時間を巻き戻せるなら、今すぐあなたに会いに行きたい』 幼なじみ三人の、タイムリープ系青春恋愛。 *** 表紙は生成AIとイラストACにて作成しました。本文にAIは使用しておりません。
大賞ポイント 8pt
文字数 61,173 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.23
ライト文芸 完結 ショートショート
健康ブームの世の中、政府は新しい制度を発表する。それは『歩数課税制度』。年々増加する医療費を、国民を歩かせることで健康体にして予算を削ろうというものだ。だが、ただ『歩け』と言われても実際に歩く者はほとんどいない。そのことから、政府は『減免』を掲げ、国民を歩かせることにした。従う者には税金免除を、従わない者からは税金を搾取するという仕組みに、得をする者もいれば損をする者もいる。『健康』を目的として歩くか、はたまた『減免』を目的として歩くか……。目標を見誤った者は、どうなるのだろうか。 ※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
大賞ポイント 7pt
文字数 4,289 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.27
ライト文芸 連載中 長編
この世には【運命の枝】という本がある。 鮮やかなピンク色の表紙。 雪のように白いページには、幹の太い木と無数の枝が描かれていて、そのうち一本の枝は光を帯びている。 それは数多くある人生の選択肢を具現化したものだった。 枝が伸びれば、運命の道は開かれ。 枝が縮めば、運命の道は狭まり。 枝が消えれば、運命の道は閉ざされる。 特定の三人の運命を変えた時、本を手にした者の願いを叶えるという奇妙な本。 ある日、本は持ち主を定めた。 五年前に起きた交通事故から、自身の事に対して気を遣わなくなった女子高生。 名前は乙葉千歳(オトハ チトセ) 非現実的な出来事に混乱しながらも、彼女は運命を変えるために行動する。 そして。 願いを聞かれた千歳は即答した。
大賞ポイント 7pt
文字数 13,813 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.26
ライト文芸 連載中 短編
彼と初めて言葉を交わしたのは、私がこの世の人間でなくなってから。 これは、私と彼の49日間のお話。 ❖❖❖ 表紙画像はAIイラストです。
大賞ポイント 7pt
文字数 4,605 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.30
青春 完結 短編
卒業式の三日前。 保育園からの幼馴染である飛鳥、友梨、悦子、そして詩織は、高校最後の思い出を作るため「アオハル探検隊」を結成した。 写真を撮ったり、恋バナをしたり、みんなと楽しい時間を過ごしていた詩織は、段々と忘れていた過去の出来事を思い出していった。 そして三日目。最後のアオハルとして、みんなとともに電車に乗って出掛けた詩織は、辿り着いたその先で衝撃的な事実に直面する―― わたしたちは永遠じゃない。 けれど――いや、だからこそ。 大人になっていく少女たちの、友情と成長の青春物語。 表紙はミカスケ様よりお借りしました。 ※エブリスタにも掲載しています。
大賞ポイント 6pt
文字数 42,414 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.06
青春 連載中 長編
詩作が趣味の高校生・霧子はママの再婚相手に馴染めず(心の中で“毒素”と呼んでいる)一人暮らしをしている。一人暮らしのパートナーはトナカイさんというトナカイ型のクッション。そんなトナカイさんがある時、急に動き出した。そのタイミングでお泊まり会の約束をしていたノキアがやって来て、速攻バレるが、ノキアはトナカイさんと意気投合。とりま霧子とノキアでコンビニへ行こうとすると、トナカイさんがエコバッグの中に入ってきて、一緒に行くことに。すると、外でバッタリと毒素と遭い、そこでノキアが詩作していることを言ってしまうと、毒素から詩をバカにするニュアンスが出て、霧子が怒る。すると、トナカイさんが出てきて宙に霧散。何故か赤鬼が出現する。その赤鬼は実は霧子の心の中の気持ちで、霧子が毒素へ本音を叫ぶと消えていなくなって、現実に戻った。そこから事あるごとに、トナカイさんが変化して、誰かの心の中の気持ちを表現する。
大賞ポイント 6pt
文字数 45,654 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.25
ライト文芸 完結 長編
私には歳の離れた妹がいる。 妹は、生まれつき軽度の脳性麻痺。足が少し不自由で、普段の生活では大人の助けが必要になる。 母は、仕事ばかりでほぼ家にいない。 父は、我が娘のハンデを知ると私たち家族から離れていった。 妹は、両親の愛を知らない。 だから私は姉として、家族として、妹を支えていくんだ。 そんな妹は、ある日手術を受けることになった。 「もっと上手に歩けるようになりたい」 その願いを叶えるために── 妹を支えようともがく姉。ハンデを抱えながらも懸命に生きる妹の強さ。 信頼できる医師との出会い。 家族の絆と命の尊さを描いた、ハートフルヒューマンストーリー。 ※物語上で行われる手術「選択的脊髄後根切断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。 また、物語に登場する主人公の妹の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。 ◆表紙絵…みつ葉様
大賞ポイント 6pt
文字数 108,652 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.17
ライト文芸 完結 長編
信州に引っ越してきた女子高生の茉莉は、「裏界線」と呼ばれる裏路地を通り、妖怪の住処である裏世界へ足を踏み入れてしまう。 裏世界で危ういところを、茶と菓子を愛する犬神の切風に救われた茉莉は、奇妙な縁から、彼と行動を共にすることになる。 統制の取れていない裏の信州は、南からの脅威にさらされていた。 強力な戦士である切風とその軍に欠けていたのは、軍師だった。 茉莉は徐々にその才覚を表し、切風たちにとってほかに代えがたい軍略家に成長していく。
大賞ポイント 5pt
文字数 134,337 最終更新日 2024.02.17 登録日 2024.02.17
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