「一人」の検索結果

全体で16,417件見つかりました。
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現代文学 完結 短編
28歳の広告代理店社員・島村彩香は、ある重大なミスによって大手クライアントとの信頼を失い、会社でも孤立する。謝罪の言葉だけでは届かないと悟った彼女は、自らの髪を剃り落とし、坊主頭で謝罪に向かうという決断をする。 冷たい門前払い。寄せられる好奇と嘲笑の視線。 それでも逃げずに頭を下げ続ける彩香の姿に、やがて一人の上司が、そして一人の恋人が、静かに手を差し伸べる。 これは、髪を失ったことで、彼女が取り戻した“誇り”と“絆”の物語。 恥ではなく、誠意としての坊主──その先に見えた新しい自分を描く、再生と希望の長編ドラマ。
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文字数 10,161 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.29
ライト文芸 完結 ショートショート
母の葬儀に参列する、一人娘の私 母の遺影を前に笑みをこぼす そう、私は母が大嫌いだった...
大賞ポイント 2pt
文字数 3,828 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
現代文学 連載中 長編
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】  「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直  登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。  主要人物は4人。  登場順に、  日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。  笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。  亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。  庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。  笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。  この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。  メインは♂→♀で進んでますが  ♂→♂が混じってます ← ここだけBL  同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。  同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。  アオハル以上大人未満の青春群像劇です。  POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。  全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。  それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。  スピンオフ書きました。彼らの高校時代の話⇩「一日再び晨なり難し」  https://www.alphapolis.co.jp/novel/636569401/455027017  「あぶはちとらず」から30年後の現代線の話⇩  https://www.alphapolis.co.jp/novel/636569401/10036243  
大賞ポイント 2pt
文字数 125,109 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.07.19
青春 連載中 長編
一ノ瀬財閥の令嬢、一ノ瀬綾乃は小学校一年生からサッカーを始め、プロサッカー選手になることを夢見ている。 しかし、父である浩平にその夢を反対される。 夢を諦めきれない綾乃は浩平に言う。 「その夢に挑戦するためのお時間をいただけないでしょうか?」 一人のお嬢様の挑戦が始まる。
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文字数 104,631 最終更新日 2026.04.23 登録日 2024.07.04
ライト文芸 連載中 短編
東京・御茶ノ水の老舗喫茶店「エリカ」。 建築家の陽太と、出版社で働く美月は、この場所で「5年間の別れ」を約束する。陽太に舞い込んだのは、ドバイでのスタジアム建設プロジェクト。夢を追う陽太と、日本で家族と仕事を支える美月。二人は「ついていく」「待っていて」という言葉を飲み込み、スマートフォンのGPS共有アプリに、自分たちの絆を託した。 「物理距離は遠くても、精神距離はゼロセンチメートル」 その言葉を合言葉に、8,000キロの離別が始まる。 砂漠の過酷な現場で孤独に苛まれる陽太。日本で一人、介護と激務に耐える美月。 通信が途絶える砂嵐の夜、最愛の人が倒れたという報せ。触れたくても指先さえ届かない絶望の淵で、二人が見つけた「答え」とは――。 テクノロジーが繋ぐ現代の遠距離恋愛を描きながら、その根底にあるのは、不器用なほどに純粋な「魂の呼応」。 5年間の孤独を乗り越え、成田空港の到着ロビーで二つのピンが重なる瞬間、世界で一番切なくて温かい「ゼロメートル」の奇跡が起こる。 「大切な人と離れて過ごしている人」「夢と恋の狭間で悩んでいる人」、そして「物理的な距離に心をすり減らしている人」へ。 読み終えた後、あなたの隣にいる人、あるいは遠くにいる大切な人との「精神距離」を確かめたくなる、純度100%の感動作です。
大賞ポイント 2pt
文字数 9,326 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
ライト文芸 完結 長編
弥生は与論島にいる親友・葵(ひとみ)からの突然の電話に心を弾ませる。 聖火リレーを見るために東京へ来るという葵を迎えに羽田へ向かった弥生たち。しかし葵は空港で突然倒れ、医務室で妊娠していることが発覚する。 葵は与論で出会ったミュージシャンのボブの子を身ごもっていた。 突然の出来事に周囲は混乱するが、葵は驚くほどあっけらかんとしていた。 その後、田口は大阪へ転勤し、弥生との関係も終わりを迎える。 やっと日常に戻れると思った弥生だったが、自宅に帰ると夫・和茂から離婚届を突きつけられる。 実は和茂は弥生の浮気を以前から知っていたのだった。 一瞬で全てを失い、弥生は一人残される。 やがて心を整理するため、弥生は葵のいる与論島へ向かう。 南の島の小さな店「とうとがなし」で、弥生は少しずつ心を取り戻していく。 そして臨月を迎えた葵は、弥生の紹介で千葉の産婦人科へ通うことになる。
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文字数 16,779 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.19
経済・企業 連載中 短編
 |抑々《そもそも》、サラリーマンの処世術とは、社会生活、特に職場で円滑に仕事を進めるためのスキルと言えるであろう。具体的には、人間関係を良好に保ち、自身の評価を高めながら、自らのストレスを軽減して働くための立ち回り方を意味するものだ。  この処世術には様々な要素がある。  例えば人間関係の構築という問題である。  上司、同僚、部下、顧客などとの良好な関係を築くことは、仕事の円滑な進行に不可欠である。    この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体など実在していても一切関係はありません。  この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。    この物語の主人公は瀬尾悠人。25歳。  大手一般機械器具製造業の本社人事部に所属。  そしてもう一人の主人公は沢田結衣。25歳。  同じ会社の本社総務部に所属。  社内に於ける表と裏を経験しながら社内の不正を暴いていく。  
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文字数 15,003 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.19
ライト文芸 完結 長編
産まれながらにして虐待を受け、施設で育った聡。 愛を知らなかった彼が、初めて愛し守りたかった一人の存在。 そこには、最も悲しく切ない罪が隠されていた。 本当の幸せは何なのか。 家族の在り方とは何なのか。 あなたにとっての『正解』は何だと思いますか?
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文字数 28,748 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.12.21
青春 完結 短編
「氷のような私を溶かしたのは、太陽みたいに笑う、あなたでした」 舞台は、潮風が吹き抜ける海沿いの町。  夏休みを目前に控えた教室に、東京から一人の転校生、白上三葉がやってくる。名家の令嬢として完璧であることを求められ、心を磨りガラスの箱に閉じ込めて生きてきた彼女は、ただ静かに夏が過ぎるのを待っていた。 そんな彼女の静寂を鮮やかに塗り替えたのは、クラスの太陽のような少女、朝霧朱音だった。  強引に外へと連れ出す朱音の熱い手、二人乗りで駆け下りる坂道、そして喫茶店『海猫』で弾けるソーダ水の泡。朱音の真っ直ぐな瞳に触れるうち、三葉の凍てついた心は少しずつ溶け出し、やがてそれは「友情」という言葉では縛れないほど切実な想いへと変わっていく。 けれど、三葉には「夏が終われば、元の場所へ戻らなければならない」という逃れられない運命があった。    逃げ出した放課後、雨の図書室での停電、そして夏祭りの夜に打ち上がる花火。刻一刻と迫る別れの予感に胸を締め付けられながら、二人は自分たちの居場所を必死に守ろうとする。 ――これは、誰よりも眩しくて、誰よりも痛い、二人の少女が駆け抜けた「本当の夏」の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 30,451 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.28
現代文学 完結 短編
あなたは 大切な人を「恥ずかしい」と 思ったことがありますか? 幼い頃 無邪気に祖父を慕っていた鈴音は 共に過ごす日々を心から楽しんでいた しかし 小学校高学年になり ある出来事をきっかけに 彼女は祖父の存在を「恥ずかしい」と感じ  次第に心を閉ざしていく  そして祖父と距離を置き 活発だった性格も内向的になっていった そんな鈴音も社会人となり 仕事や人間関係に悩む日々を送る中  母から「世話になったんだから 会いに行きなさい」と言われ  気が進まないが 疎遠になっていた祖父のいる介護施設を訪れる・・・ 祖父に対する後悔と葛藤を抱えながら・・・ だが 寝たきりで意識もない祖父に どう接したらいいのかも分からず そのまま別れを告げ 帰ろうとした時・・・ 謎の美青年に 声をかけられる 青年の名は岳斗(やまと) 岳斗は鈴音との交流を通じて 彼女に優しく寄り添い 悩みの本質を解き明かしていく この物語は 後悔と自己否定に苦しむ一人の女性が 過去と和解し  未来へと向かい 時代を超えて語られる 祖父と孫の温かくも切ない物語 世代を越えて伝わる「深い愛」と「優しい記憶」 それは鈴音の心を癒やし 新たな一歩へと導いていく
大賞ポイント 1pt
文字数 16,419 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.09.16
青春 連載中 短編
 高校に入ってすぐに仲良くなった奴は武田。スラっとしてるわりに力も強くて女の子にやさしいイケメン。隣の席で同じゲームが好きな俺たちはすぐに仲が良くなった。  もう一人は上杉。武田の幼馴染の美少女で武田と仲が良い。 そんな二人と仲良くなった俺に訪れた最初にハプニング。  さて、俺は平穏な高校生活を送ることができるのだろうか カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
大賞ポイント 1pt
文字数 19,333 最終更新日 2026.03.09 登録日 2025.12.31
ライト文芸 完結 長編
クリスマスイブの夜。 私、高辻茉那は彼氏にフラれ人生のどん底だった。 一人で道を歩いていると、どこかから聞こえてくる優しい歌声。 ある建物の開かれたドアから、それは聞こえてきていた。 思わず導かれるように入ったそこはキリスト教会、そこではクリスマス礼拝が行われていた─── そこから日曜日に礼拝に通うようになった私はイースターやペンテコステ、そしてクリスマス、教会儀式を通じて季節の移り変わりや、人の温かさ、そして苦味に触れていく。 それらを通して、自分の居場所を見つけるまでの物語。 全51話完結。
大賞ポイント 1pt
文字数 115,033 最終更新日 2026.02.04 登録日 2025.12.16
ライト文芸 完結 長編
「ボンキュッポン~」で出てくるバンド「PH7」のもう一人のギタリストP子さん。 マイペースな彼女にどうも最近つきあっているひとの影が――― それは男の娘だった! これも同じ時代に作っていたので設定は90年代ちょい前です。 男の娘、というか女装少年もまだそうそう認知されていなかった頃なので自分でジャンルどうしたものかと悩んだ記憶があります…… なので彼が着ているものも当時よく見られたものだということでご了承を……
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文字数 129,703 最終更新日 2020.05.25 登録日 2020.05.17
ライト文芸 連載中 ショートショート
1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
大賞ポイント 1pt
文字数 13,691 最終更新日 2026.03.02 登録日 2023.06.20
現代文学 完結 短編
大手企業の秘書として日々の業務を完璧にこなしていた真由は、上司の理不尽な要求に従うことでキャリアを維持してきた。しかし、たった一つのミスが彼女を破滅へと追い込む。選択肢は二つ――辞職か、髪を剃るか。彼女は生き残るために髪を失う道を選ぶが、その選択が彼女の人生を永遠に変える。 何度も頭を剃られ、周囲から嘲笑の視線を浴び続ける中、彼女の尊厳は少しずつ削られていく。髪が落ちるたびに、真由の内面は静かに蝕まれていくが、声を上げることもできない。冷たいカミソリの刃が、彼女の心に刻むのは、ただの屈辱だけではなく、彼女の本当の価値とは何かという問いだった。 「無音の刃」は、外見だけでなく内面をも切り裂かれ、抑圧に耐える一人の女性が、自分の存在意義を模索する姿を描いた物語。静かな絶望の中に潜む、わずかな希望と再生の可能性を探る物語。
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文字数 14,448 最終更新日 2024.11.23 登録日 2024.11.23
ライト文芸 完結 長編
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」  突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。 「僕、今から自殺する予定なんですけど」 「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」 「……あなた、頭大丈夫ですか?」 「えっと。特に問題はないはず、だよ?」  これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。  どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。  ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。  将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します! 表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。 徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
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文字数 112,047 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.03.28
ライト文芸 完結 長編
ラブコメの皮を被った青春恋愛モノです。 【あらすじ】 高校三年生になり一人暮らしになった小田巻碧(おだまきあおい)は、新しいクラスの自己紹介で一人の女子が目に留まる。 それは、アオイが絵を描いた配信者の女子だった。 「葉賀紫乃(はがしの)です。留年してて……高校三年生は二回目です」 そう自己紹介した彼女は同級生だった。年上の。 年上でお姉ちゃん的な存在のしっかり者。勉強もできる彼女がなぜ、留年? ──そして暑い季節も長袖なのはなぜなのか。 アオイは彼女と席が前後になり、同じ委員会になり、手の届く距離感の学校生活を共に過ごすようになる。 紫乃は放課後、家の仕事を手伝た後に配信をする。 『えへへ……あの男子かっこよかったねえ』 俺のことじゃないか。 そう思ってアオイは配信のたびに、絵師であることを隠したまま見るようになる。 十七歳と十八歳。 けれど同じ学年。 年齢を気にしていなかったアオイだが、紫乃が大人でないと助けられない場面に遭遇していく。 『ママだから言うんだけどね』 学校ではお姉ちゃんぶって強がる彼女が、配信では秘密を打ち明ける。 『毛深いのが悩みで長袖なんだよね、さすがに足はスカートだからちゃんとしてるけど』 そんな彼女が水着を着る。 処理し忘れた背中の産毛! 「俺が剃るよ」 そしてただよ他人には許さないことをお願いし、二人の距離は近づいていく。 しかし、学生である子どもという立場に、紫乃は苦境を強いられる。 紫乃を助けようとするアオイには、絵を描いた立場の他に隠している秘密もある。 ──河川敷で星は見ないし、夜のプールにも忍び込まない。線路の上を歩いたりなんてしない。 それでも相応で、肩を並べて星を見られる居場所を見つける。 高校三年生の二人の青春と夏の話。
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文字数 131,177 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
ライト文芸 連載中 短編
AIロボットが人と同じような日常を過ごすようになったある時代。 優秀なロボットは人間の力仕事やコールセンター業務を中心に仕事を行うようになった。 ロボットの姿形は人間と大差がないくらい精巧緻密にできており、一人暮らしをするロボットも多く、完全にロボットは人の生活に溶け込んでいた。 そんな世界で生きる大学生の藤吾は、ある日、工場から出荷前のAIロボットの最終点のバイトをしないかと誘われるが、なぜかAIロボットのお世話係に任命され………?
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文字数 48,468 最終更新日 2026.04.13 登録日 2025.03.13
ライト文芸 連載中 長編
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら? 梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。 これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
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文字数 1,582 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
青春 連載中 長編
主人公・長谷部は転校生として高校に編入してきたわけだけども、すぐにこのクラスが淀んだ教室だということを察す。何故なら、梨田氷華という生徒があからさまにイジメられていたからだ。先生も咎めず、むしろ増長させるような感じで。長谷部は前の高校に通うため一人暮らしという選択肢もあったが、転校を選んだ。それはお節介の度が過ぎてしまい、薄っすら嫌われていたから。というわけでこの高校ではお節介を出さないようにしたいわけだが、あまりにも梨田がイジメられているので、ついお節介心がムクムクとまた出てきてしまい、梨田がイジメられる度につい助けてしまう。またイジメをする人間は基本的に心が欠けている人間なので、代替案も同時に言って、イジメに心が向かないようにしていく。徐々に長谷部は梨田のことが好きになっていくが、どうやら梨田には柏戸お兄さんという想い人がいるらしい。
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文字数 44,025 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.25
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