「等」の検索結果
全体で8,135件見つかりました。
俺、黒田陸。三十二歳、無職。元陸上自衛隊野戦特科二等陸曹。
特技は着弾予測。弱点はそれ以外の全部。
おまけに与えられた特性は「即応」。鍛えれば周りが引くレベルのペースでレベルが上がっていく、本来なら破格のチートだ。
――だが、サボればそっこーで元に戻る。
働きたくない。動きたくない。できれば一生ゴロゴロしていたい。
そんな俺を、取り立て女神ゼニスが今日も無理やり異世界に引きずり出す。理由はいつも同じ、俺が女神に負っている「借金」のせいだ。
蘇生費、装備貸与料、そして「面倒くさいから最初からレベル上げとけ」と言ったばかりに契約させられた【即日レベルアップシステム】の利用料――請求項目は毎回違うが、金貨で返済しろというのだけは変わらない。
稼いだ金はそのまま装備につぎ込んで、気づけば借金は増える一方。世話焼きな獣人娘・ミャオには「節約を考えないとダメだにゃあ」と呆れられながらも、なぜか結局は貢がせてしまう始末。
現実では、心配して連絡をくれる後輩の自衛官・望月ひなたのメッセージすら、面倒で未読スルー。
そんな怠惰なクズニートの日常に、ある日影が差す。
北の森から、名も無き討伐等級・規格外の「アレ」が動き出した――。
呼び出された時点でのレベルは、いつも通りの底辺。だが、命の危機に晒されるたび、「即応」だけは律儀に仕事をする。
本気を出せば、桁外れ。だが本人は、欠伸ひとつでやり過ごそうとしている。
さて、この怠け者の元特科隊員は、今日も"弾着"だけは外さない。
登録日 2026.08.30
芹沢(せりざわ)つばめは恋に恋する普通の女子高生。入学初日に出会った不思議な魔法熟… 少女に脅され… 強く勧誘されて「魔法奉仕(マジックボランティア)同好会」に入る事になる。
これはそんな彼女の恋と青春と冒険とサバイバルのタペストリーである。
1話あたり平均2000〜2500文字なので、サクサク読めますよ!
いわゆるラブコメではなく「ラブ&コメディ」です。いえむしろ「ラブギャグ」です! たまにシリアス展開もあります!
【注意】作中、『部』では無く『同好会』が登場しますが、分かりやすさ重視のために敢えて『部員』『部室』等と表記しています。
文字数 467,984
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.03.15
あらすじ
瑠璃王国の姫が仲間達と世界を救った時代から約二千年もの時が過ぎ去り。神子が旅をした時代からも百年の時が経った頃。世界は新たに現れた鬼により人々はまた苦しい時代を迎えていた。各地に現れた鬼は英雄達の末裔を次々と殺し始める。危機を感じた彼等は伝説で語り継がれる榊󠄀の森より王家と英雄達の血を色濃く受け継いだ者達を異界へと送り逃がす。そしてかつての先祖達が時を越えて戻ってきたようにいつか鬼と渡り合える英雄達が再び戻ってくることを願いながら、鬼から身を護る為結界により守られた隠れ里へと身を潜めた。この物語は時を越えて紡がれ続ける聖女伝説の新たな始まりの物語である。
この物語は【大人気乙女ゲームの世界に来てしまったのでゲームの知識を駆使して生き残ります】【村娘から神子になったのでイケメン達に守られながら世界を旅します】シリーズの完結編に御座います。そちらも一度ご拝読下さるとうれしいです。
文字数 65,508
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.02
環境省特殊植物管理室――通称『特植』。
そこは、普通の人には見えない不思議な植物による事件を調査・鎮静する極秘部署だった。
新人職員の柳十夜と橘一暁は、唯一無二のバディとして、人知れず人々を守る任務に就く。
最初の依頼は、一見ただの桜に見える一本の木。
その桜は、本当に”普通の桜”なのか。
人には見えない植物と、それが見える者たちが織りなす物語。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体・組織・事件等はすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
作中には実在する行政機関や地名などをモデルとした表現が含まれますが、物語の演出を目的とした創作設定であり、実際の制度・業務・組織とは異なります。
また、本作に登場する「特殊植物」およびそれに関する設定・現象はすべて創作です。実在する植物や自然環境とは関係ありません。
作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください。
どうぞ、『特殊植物管理室』の世界をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 3,506
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
本当の意味でのジェンダー平等が徹底して実現した日本で、
MtF、FtMなどTSの学生のみが通う学園物語。
生徒や学園関係者など、色々な人を巻き込んで繰り広げられる日常の物語。
笑いもRー18もあるよ。
台本形式の小説です。
文字数 154,902
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.25
僕は山吹大河《やまぶきたいが》25歳の男だ。父が経営してる農園でトマト等の果菜類を中心に様々な野菜の栽培を任されている。
趣味は食べる事とゲームする事!毎晩様々なスマホゲームで遊んでいるがどのゲームも飽きてきたし今晩は新しいゲームを求め模索していた。
あまり面白そうな物が無く、気がつくと0時を知らせるアラームが鳴る。「いいの無かったな」寝ようと思いスマホの電源を切ろうとする。しかし画面が一瞬紫色になり「あなたへのオススメ」ポップとアプリが表示された。何も収穫が無くて寝るのは嫌だから試しに、遊んでみようと気軽にダウンロードして、始めた[クエスト生活]まさかこれが今後を大きく左右する出来事になるとは知らずに…
文字数 3,210
最終更新日 2026.04.23
登録日 2020.05.09
慎ましく生きてきた。
学生の加藤高貴(かとうこうき)は、ひょんな事から異世界アイテールに連れてこられてしまう。
能力値は一般人と同等。スキルは『謙虚』だけ。
ってスキル『謙虚』ってなに!?
これは謙虚に生きるをモットーに掲げる少年が異世界を無双し、いずれ最強になる物語である?
え? 勇者が他にいる? そっちもスキルが『謙虚』? どうなる高貴の異世界生活。
あ、早々に地球に戻ってくるの? どうなる高貴の人生。
文字数 102,186
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.03
〈賢者〉、それは聖女、聖者の中から突出した実力を持ち、魔導の道を究めた者に与えられる称号的なジョブである。
〈聖女〉、それは数多の回復系魔法などの神聖魔法を操り人類を守護する役目を持った女性。魔法に関しては神聖魔法だけでなく、攻撃魔法、支援魔法も操る。
その力を維持するためには生娘、つまり処女でなければならない。
〈聖者〉、それは同じく数多の神聖魔法を操り人類を守護する役目を持つ男性。
その力を維持する為には女性同様に童貞でなければならない。
だがその事はあまり世間には知られていない事実だった。
顔面偏差値、上の中のイケメン、ヴァイス・シュナイダーは賢者となり最強のSランク冒険者になる為、神聖法魔教会付属高等学校を卒業して冒険者になる事にしたのだった。
様々な依頼を熟してランクアップしていくヴァイスだったが、その周りにはいつも女性の影があり、聖者としての素質の1つである童貞を守り続けることが出来るのか。
今日も冒険の傍らでは童貞を守る為の戦いが繰り広げられるのだった。
文字数 13,301
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.25
誰もが空に、自分だけの願い星を探してる。
これはそれぞれの星を追いかける3人の物語。
ちょっと笑えて、時々切ないお仕事×冒険(?)×星空ファンタジー。
入学試験に遅刻しそうな少女が、通りすがりの冒険者2人に依頼して最短コースで旅をするおはなしです。
※実質の本編は2話からなので、1話はスキップしても読めます。
※現在公開中の第一章には戦闘シーンはありません。ゆるっとキャラの掛け合いをお楽しみください。
【登場人物】
・ミラ/天文魔法学校・中等部の入学試験を目指す少女。
・アロウ/剣士。長身で顔がこわいが意外と世話好き。
・リル/魔術師。中性的な容姿の持ち主で気まぐれ。アロウとは古い付き合い。
・フィリー/考古学者。以前アロウとリルと共に旅をした仲間。2人をサポートする。
文字数 10,458
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
呪いの解除『解呪屋』を営むラヴィーネの元に、騎士のルーファスが駆け込んで来た。
頭に巨大な角を生やすラヴィーネと、初対面は女装姿だったルーファスは、面倒な仕事をこなしつつも、打ち解け合いラヴィーネの角の真実に迫っていく(はず)
※続・放置してた小説の投稿です。完結まで予約済み。
誤字脱字違和感文字化け等々御座いましたら教えて下さいー!
登録日 2017.11.08
拠点を持たず、各地を渡り歩く流れの六人組冒険者パーティー『ベエウアギア』
等級はAでありながら、その実ほぼ無名であった。偶々立ち寄った街、ナクロガプラの冒険者ギルドにおいて、彼らは奇妙な依頼を見つける。それは、北の森に聳える石造の塔に住まう魔族、カルサスイーニアに謝罪をする、と、言うものであった。その理由すら問わず、謝るだけだと高を括り一行は依頼を請け出発する。だが辿り着いた先で、仲間の一人である、剣士ベネディクトが問題を起こした。謝罪もしていないのに身勝手な理由で魔族の首を落とそうとしたのだ。当然これに激怒するカルサスイーニア。他メンバーの行動により、何とか許しを得たものの、新たな問題が発生した。謝罪される謂れがないというのだ。どうにも埒が明かないと、本人を伴い冒険者ギルドへと戻る。ギルド長を交え話した結果、魔族以外の脅威が森に潜んでいる事が判明する。ベエウアギアは、他の冒険者パーティー、そして魔族カルサスイーニアと共に原因解明に向け森へと赴き、見事依頼を果たしたのだった。
文字数 77,123
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
冬休みを目前にした田舎の高校に転校してきた美少女・綾見(あやみ)沙羅(さら)は、実は異世界から転生したお姫様だった!
異世界転生アプリでクラス全員をスマホの向こうに送り込もうとするが、ただひとり、抵抗した者がいた。
平凡に、平穏に暮らしたいだけの優等生、八十島(やそしま)栄(さかえ)。
そんな栄に惚れ込んだ沙羅は、クラス全員の魂を賭けた勝負を挑んでくる。
モブを操って転生メンバーを帰還に向けて誘導してみせろというのだ。
失敗すれば、品行方正な魂の抜け殻だけが現実世界に残される。
勝負を受ける栄だったが、沙羅は他クラスの男子の注目と、女子の嫉妬の的になる。
気になる沙羅を男子の誘惑と女子の攻撃から守り抜き、クラスの仲間を連れ戻せるか、栄!
文字数 497,589
最終更新日 2022.01.03
登録日 2019.01.03
「よく考えるんだ。生まれる前の私は、どういうわけでこの世界を選んで誕生したかったのかを」
自らこの世界を選んだのか、それとも、選ぶ余地もないままなのか、誰も覚えていない。
少女よ、星にも等しく小さく、されど星にも等しく輝く少女よ。その答えを求めるなら、代償を払え。
其の一、終末に在る機械の花を咲かせ。
其の二、百鬼夜行の地獄にて狂い舞え。
其の三、紫微天宮を覆う極氷を溶かせ。
其の四、赤き竜に未来への誓いを捧げ。
其の五、精霊が背負う罪状を弁明せ。
其の六、神族すら滅びる黄昏を抜け。
其の七、天上にただ一つの鐘を鳴らせ。
それでもなお、乗り越えられるのなら――
ヴィーナスの魔女が、理を告げるでしょう。
此れは、人間の在り方を求む、物語だ。
登録日 2026.07.25
幼女のウタリの血には、あらゆる病と怪我を治す不思議な力があった。
傷ついた動物や人間が治癒を求めて、森の奥で暮らすウタリのもとへ訪れる。
だがある日、戦争でボロボロになった兵隊さんたちがウタリを連れ去ってしまう。
負け戦を強いられ壊滅ギリギリの部隊を維持するため、ウタリは血を抜かれ、医薬品としてこき扱われる。
「ウタリ、お薬じゃないもん!」
ウタリの泣き叫ぶ声は、誰にも届かない。
そんな搾取されるウタリを、人生を諦めた二等兵、冷血クソメガネ観測兵、霊能力を持つ少年兵、屍鬼の白兵などちょっとワケありな奴らが支えてくれて⋯⋯。
不思議な幼女✕兵隊たちの戦記。
登録日 2025.09.21
※最終話2023年4月29日投稿済。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
紅花かすみ。
ごく普通な女子高生。
そんな彼女には、幼馴染が二人いた。
いつから一緒にいるのか。
どのようなきっかけで仲良くなったのか。
そんなものは覚えていない。
それでも、かすみは彼女らの幼馴染であった。
雲一つない青空。
真っ黒な日傘と真っ赤な日傘。
今日もかすみは彼女らと登校するのであった。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 131,166
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.08.01
プロローグに代えて
21世紀地球は温暖化対策が間に合わず、水も食料も不足する事態に、国境を争うだけでなく、不足するものを力で奪いあう大規模な戦争に発展して、人類の98パーセントを失うこととなる。それから300年の時が流れ、生き残った人類が暮らす未来社会。
人の慾と争いにより多くを失った過去に鑑み、アンドロイド化した人類の管理で、平和で安全な社会となる。平和で安全な社会を維持しつつ、生物度合いほぼ100パーセントの純血種人類の保護政策もすすめられる。
ほぼ絶滅危惧種の純血種人類は、平和で安全な社会では満足しなかった。彼等ののために、過去の地球の都市を再現して、刺激体感空間を作った。が、プライベイトなところまで、監視される。それに息苦しさを覚える人々。
美青年・葵と美少年・空も 息苦しさを感じていた。
文字数 11,276
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.12.31