「スマホ」の検索結果
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【2026年は昭和100年にあたります!!】
令和の小学生、松嶋二葉は蒸気機関車C61の模型の力で、昭和五十年代にタイムスリップして、若きおじいちゃんと夜行列車で温泉巡り! 数々の昭和体験をする事になります。
そして令和の時代でも、鉄道がきっかけで知り合った男の子との幼い初恋体験?
ネットもスマホも無かったけれど、なんとなく夢と希望があったあの昭和の時代は二葉の眼にはどの様に映るのでしょうか。
※鉄道趣味の方からすると納得いかない所もあるかと存じますが、まあ、事実を元にしたファンタジーとして、生暖かくお楽しみいただければ嬉しいです。
※鉄道監修:サークル若夏 結励琉先生(感謝です!)
文字数 76,319
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.11
すべて「140字」で完結する140字小説です。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
文字数 201,697
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.04.27
1400年遅れてやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
1400年の時を超えて故郷に帰ってきたら、そこはもう飛鳥時代じゃなかった。
2025年の横浜。
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く、でも確実に現代に根を下ろしていくおじいちゃんの日常譚。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
令和最新型浦島太郎物語、どうぞお楽しみください。
文字数 83,382
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
新卒で、スマホゲームアプリ制作会社のゲームデザイナーを任せられた並木季宏(なみきすえひろ)は、ゆるかわゲームを得意とし、社内外の評価を得ていた。ところが、社内のある事件をきっかけに、ストレスからか事あるごとに嘔吐くようになり、日常生活にも支障をきたし落ち込む日々だった。転職か転居を考え始めた頃、彼はHPで北摂の里山に新しくできたコンセプトタウン”北摂ハーモニータウン”の告知を見て惹かれ、そこに戸建て住宅を購入して引っ越すことに。長閑な土地で、ゆっくり暮らせると思っていた季弘だったが、実際には周囲は家族連れだらけで独身の彼には住みづらい。だが、同じく独り身の地元歴が長いヤナカさんと知り合い、食に関する数々の情報を得て前向きになる。その中には、ゲリラ的に格安で袋詰めした商品を販売するパン屋の情報もあった。彼は、その商品を得るための騒動を”パンガチャ”と名付け、機会あるごとに身を投じ、狩猟本能のままに手に入れたパンと地元食材を使った料理を作って堪能し、心の慰めとするのだった……。
文字数 28,379
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.22
「嫌なら辞めろ。代わりはいくらでもいる」
「会社の体面のためだ。タダ働き(サービス残業)は当然だろう」
「この国では、耐えることだけが生き残る道だ」
日本経済を支配する澄原(スミハラ)グループ。 それは、日本のブラック企業文化の縮図だった。 従業員25万人を擁するこの巨大帝国において、人の命はKPIの分母に過ぎず、尊厳など無用の長物だった。
そして今日。 異端として7年もの間、海外へ追放されていた三男――澄原龍立(リュウリツ)が帰国した。
父が彼に与えたのは、「90日以内に成果を出せ。さもなくば永久追放」という死刑宣告。 実権を握る次兄が彼に与えたのは、「予算ゼロ、全社的に孤立無援」という絶望的なスタート。
だが、龍立は笑った。 彼の手には一本の印鑑と、海外で学んだ「非情な合理主義(ルースレス・ラショナリズム)」**という劇薬があった。
「あんたたちが『暗黙のルール』で遊ぶのが好きなら、俺は『金と法律と鉄腕』でトコトン付き合ってやるよ」
声を上げることを恐れる社員たちに対し、彼はスマホを取り出してこう告げた。
「もし搾取に『NO』と言い、違法行為の証拠を提供する者がいれば――俺が自腹で、一人50万円の『コンプラ協力金』をくれてやる」
これは、あらゆる非常識な手段を駆使して、腐敗した老害役員たちを追い詰め、25万人の絶望した社畜たちを再生させる物語である。
文字数 279,066
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.12.14
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
情報技術の進歩による情報化社会の発展により、在宅で仕事をする人間が増えてきた。
内容こそ多岐にわたるものの、必要なのは知識か技術、もしくはその両方だ。プラスコミュニケーション能力も必要かもしれないが、そこは『社交辞令』や『ビジネスマナー』という技術を身に着け、『コンプライアンス』に注意し、『ハラスメント』に当たらないよう振る舞いに気を付ければ問題ない。
だから田舎暮らしの中卒でも、実績があれば生活に支障はないと彼、荻野睦月はそう思い込んでいた。
……住んでいた田舎町が廃村になるまでは。
お陰で睦月達は近くの地方都市に引っ越し、この歳で通信制高校に通う羽目になった。家業を継ぐとかでない限りは、最低でも高卒資格を持っていないと、社会では潰しが効かない。進学でも公務員試験でも就職活動でも、生きていく上では高卒でギリギリなのが現状だ。
そして引越日当日。荷物を纏めて車に乗り込もうとする睦月を呼び止める者がいた。
睦月の父、秀吉だ。
彼は部屋に睦月を呼びつけると、開口一番こう告げた。
「睦月……お前とは親子の縁を切る」
「どうした親父。とうとう頭がバグったか?」
「…………酷くね?」
その会話を発端として……睦月の未来は、多難の予感で溢れることになった。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
主要人物(主人公及び攻略予定キャラ)紹介(登場順、2022年07月16日更新)
荻野睦月 :主人公。中卒で家業の運び屋を営むが、地元の廃村を機に通信制高校へ進学。
久芳姫香 :睦月と共に暮らす緘黙症の少女。手話で意思疎通を図るスマホ中毒者。
下平彩未 :よく女子高生の制服を着ている女子大生。寂しがり屋の対人依存症。
鳥塚弥生 :睦月とは同郷の昔馴染み。精神病質者な性格で周囲に多少(?)疎まれている。
馬込由希奈:睦月と同じ高校に進学するASDの少女。歩行時は杖を使用している。
千釜京子 :刑事部所属の警察官。異常性欲の持ち主で同性愛者の男性と偽装結婚した。
R15版掲載先
『小説家になろう様』
『アルファポリス様』
『カクヨム様』
(注)2023年4月22日タイトル変更しました。
文字数 1,200,477
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.04.16
***そのスマホ、死ぬ前に消せますか?――死者の「嘘」を整形する、孤独な清算人の記録。***
デジタル遺品に隠された、暴いてはいけない地獄。元刑事がパンシロンの苦味と共に飲み込む「真実」の結末。
【あらすじ】
豊島区の路地裏。再開発のクレーンが空を削る音と、ドブ板の饐えた臭いが混ざり合う場所に、その店はある。
古本屋『追憶書房』。
そこは本を売る場所ではない。死者が遺したデジタルデバイス――スマホ、PC、SNSアカウント――に眠る「不都合な真実」を、遺族に都合の良い「美しい嘘」へと書き換える清算事務所『遺し火』の入り口だ。
元刑事・灰原研介は、自ら犯した「正義のための捏造」という罪と莫大な借金を背負い、この事務所で清算人として働いている。
冷酷な支配者・比嘉、絶対零度の解析者・射場、そして汚れを溶かす掃除屋・粂田。
彼らが暴き出すのは、完璧なインフルエンサーの絶望、聖職者の裏アカウント、そして「見栄」という名の檻に閉じ込められた死者たちの悲鳴。
灰原は今日も胃を焼く痛みを感じながら、パンシロンを水なしで飲み干す。
死者に言葉はいらない。
これは、デジタルという名の墓場から、最後に「真実」という名の爆弾を解き放とうとする男の、ざらついた清算の記録である。
【物語と同時に学べる「デジタル終活」の知恵】
本作はミステリーとして楽しめるだけでなく、巻末付録の『遺し火業務レポート』にて、「二要素認証の壁」や「死後も止まらないサブスク」など、現実に役立つデジタル遺品整理の知識を詳しく解説。
「もし、今日自分が死んだら、このスマホはどうなるのか?」
不安を抱えるすべての方へ贈る、実用型サスペンス。
文字数 23,696
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22
【あらすじ】
江戸時代末期に突然タイムスリップしてしまった翔太
そこで暮らし始めた翔太は、ゆきとうめに出会う。
うめの父親は突然出会って、屋台の蕎麦から店を持つまでに商売を大きくしたが、数年前にまた忽然といなくなってしまったことをゆきから聞く。
その父親が考案したという、蕎麦とは別のパスタなるうどん粉で作った西洋麺なるものを教えてもらう。
この麺が蕎麦に飽きてきていた江戸の人たちの間で人気となり、生活も安定して店を出すまでになったのだという。
ある日ゆきにその人気の西洋麺なるものを作って貰って食べることに。
なんと驚いたことにその味はかつて自分が中華料理屋を営んでいる父親からまかないだと言って食べさせられたことのある麺の味にとてもよく似ていた。
もしやと思い、江戸の世界に持ってきて電池が少しだけ残っていたスマホを取り出して、過去の写真を探し、ゆきにその写真を見せたところ・・・
突然黒い板から絵が飛び出してビックリ仰天したゆき!
しかし、そこに写っていた画像を見て、ゆきは更に腰を抜かすほど驚愕してしまうのであった。
江戸時代と現代での食とタイムパラドックスをテーマとした長編の第一章となります。
文字数 11,070
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.05.07
悔しいことにスクールカーストは確かに存在する。
休み時間。
俺がアルファポリスのコンテストの締め切りが近かったので、普段は部室か、自宅でしか書かない小説を、教室で書いていたら、スクールカーストの最上位を自負したサッカー部が、俺からスマホを奪い取った。
★★
書くことが恥ずかしんじゃないかと自分に自信がないライターへ。
なんで書いているのかわからなくなったライターへ。
コンテストに落ちて悔しがるライターヘ。
自分を不孝にした人、あなたに勝った人は、今日も笑って生きているだろう。
なら、あなたはどうする? 相手の不幸を願うか?
あなたがすべきことはもっと笑えるようになるために頑張るしかないのだ。
ライバルのあなたに幸あれ。
文字数 7,813
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
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