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アルファポリス開催中コンテスト
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
2026年5月5日時点✨2位✨
あらすじ
社会人一年目の春日悠真は、残業帰りの夜、近所の河川敷でひとり缶チューハイを飲む地味なお姉さんと出会う。
キャップを目深にかぶり、パーカー姿でベンチに座るその人は、どう見ても今をときめく人気女優・白瀬アカリそのもの。けれど彼女は、悠真が何度たずねても「違います」「似てるだけです」と絶対に認めない。
それなのに、なぜか彼女は悠真にだけ少しずつ心を許していく。
仕事帰りに河川敷で落ち合って、缶チューハイを飲みながら愚痴をこぼし、コンビニ飯を分け合い、ときには弱音まで漏らすようになって――。
世間では完璧な笑顔を見せる人気女優。
でも夜の河川敷では、ただの疲れた年上のお姉さん。
「本人じゃない」と言い張る彼女と、そんな嘘に付き合いながらも放っておけない悠真。
誰にも知られてはいけない、秘密の距離感から始まる、少し不器用で甘い現代ラブコメ。
文字数 430,240
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
文字数 4,724
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
「……なんでこうなった??」
チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。
戦犯は上手く動かない表情筋と口である。
****
2023/07/17本編完結しました。
ちまちま番外編あげる予定です。
【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。
見直していますが誤字脱字やりがちです。
第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます!
(2025年6月5日)
文字数 265,810
最終更新日 2026.05.02
登録日 2020.01.02
「ずっと一緒にいよう」執着気味だった彼氏が姿を消した。そんなとき沙那(さな)は同じ職場の飛鷹(ひだか)が夜の街で続く不審な行方不明について調査していることを偶然知ってしまう。彼氏の職業が実はホストだったことに加えて次々と判明していく真実。はじめて話したときの冷たい印象とは違い不器用ながらも誠実でやさしい飛鷹に魅かれていくなか彼氏が姿を消した理由や行方不明ホストたちの共通点が明らかになっていく。飛鷹と沙那は行方不明者たちを救い出し、ハッピーエンドを迎えることができるのか──?
※BL版「もう恋なんてしない」ともリンクするシーンがあるので、ぜひ併せて読んでいただけると嬉しいです。
文字数 150,843
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.10.19
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
文字数 123,485
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.05.09
京都府の二寧坂と寧々の道の狭間にあるお香のお店――香隣堂には不思議な秘密がある。
予約を取る際にある言葉を伝えると《特別なお客様》として招かれ、その後、身の回りの出来事や困り事が好転するという噂だ。
東京から逃げるように京都へやってきた秋森まどかは市内へ出かけた際に体調不良になり、店員の梼木奏介に助けられ香隣堂に出会った。それがきっかけで香隣堂で働くようになるが、ある日、奏介の提案で《特別なお客様》に出すお菓子を作ってほしいと頼まれる。
戸惑いながら《特別なお客様》にお菓子をもてなし、香隣堂で出会う人たちと交流するにつれ、まどかは自信をつけていく。そんな彼女のもとに縁のある客が訪れ、穏やかな日常が一変してしまう。
それはほんの些細なすれ違いだった。置き去りにしてきた現実と対峙したとき、ようやくまどかは自分のしたいことを見つけ出す。
若い和菓子職人、愛犬を失った少女、自分の望みを叶えるためだけに訪れた男性――。
今日もまた、香隣堂には合言葉とともに予約が入る。しかし、《特別なお客様》となるための合言葉はどうやって人々に伝わっているのかは、誰も知らない。
※AIの利用
・方言の表現での補助利用
・使用ツール:恋する方便変換、LeapMe
文字数 66,463
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.28
「高額報酬」の貼り紙を見てアンティークなカフェ「リベンジ」へ飛び込んだレナは、非の打ち所がない大人クールなイケメンに「ちょろそう。お前よく騙されるだろう?」などと言われて即採用となる。仕事内容も把握しないまま留守を頼まれ、その延長で仕事まで手伝うハメに。しかもそこは、「騙した男たちを社会的に抹殺する」という怪しげな依頼を引き受けるグレーなカフェだった──
※かなり前に書いていて手違いで消去してしまった話を改変したものになります。
文字数 51,742
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.09.08
『殺し屋、JKになる。〜伝説の暗殺者、普通の青春が難しすぎて詰む〜』
幼い頃から裏社会で育ち、数々の修羅場を潜り抜けてきた伝説の暗殺者・蓮見零。
感情を殺し、ただ任務を遂行するだけの日々を送っていた彼女が抱いた、たった一つの「密かな願い」。それは――。
「私も、普通の女の子みたいに学校に行ってみたい」
組織の元教官を監視役に、正体を隠して高校へ潜入(入学)した零。しかし、彼女の「普通」はどこかズレていた!
• 自己紹介は「狙撃と潜入が得意です(射撃ゲームとかくれんぼと誤認)」
• 購買のパン争奪戦では、暗殺技術「縮地」で伝説のスピードスターに。
• 背後に立ったクラスメイトを反射的に制圧し、なぜか「熱烈なハグ」と勘違いされ……。
本人はいつでも命懸け。けれど周囲からは空回り!
世話焼きギャルに勘違い男子、さらには彼女をライバル視するお嬢様まで巻き込んで、零の日常はいつだって弾丸が飛び交うような大騒動。
果たして彼女は、卒業までに「殺し屋」以外の道を見つけることができるのか?
世間知らずな最強少女が贈る、痛快・学園サバイバルコメディ!
文字数 73,493
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.02.08
ごく普通の高校生・白井真央の放課後は、ある日を境におかしくなった。
それは、クラスでも人気者の美少女・七瀬ことりの“誰にも知られたくない失敗”を、偶然知ってしまったことから始まる。
本来なら気まずく終わるはずだった。
けれど真央は笑わず、責めず、ただ静かに彼女を助けた。
その一件で、ことりとの距離は急接近。……のはずが、なぜか次々と舞い込んでくるのは、美少女たちの“人には言えない恥ずかしい秘密”ばかり。
勝ち気な幼なじみ、クール系優等生、距離感のおかしい後輩まで巻き込み、真央の平穏な学園生活はあっという間に崩壊寸前。
落とし物、洗濯、口止め、誤解、修羅場、そしてなぜか増えていく好感度――。
これは、好きな子の秘密を笑わずに受け止めてしまったせいで、
学園一ややこしい恋と勘違いの渦に放り込まれた男子高校生の、ちょっと変で、かなり騒がしい青春ラブコメである。
文字数 255,063
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.27
春から両親の海外赴任で一人暮らしを始めた高校二年生・影山涼太は、礼儀正しく真面目だけれど、女子にはまったく慣れていない平穏主義の男子高校生。
そんな彼の高校生活は、ある放課後、校舎裏で小さな紙袋を拾ったことから一変する。
ドラッグストアの袋。
見えたレシートには、よりによって「パンツ」の文字。
しかも持ち主は、クラスの優等生・朝比奈ことりだった。
人生が終わった。
そう本気で思った涼太だったが、半泣きのことりを放っておけず、誰にも見られないよう紙袋を返すことに。
だがその袋には、替えの日用品だけでなく、ことりが隠していた“誰にも見られたくない秘密”まで入っていた。
「……誰にも、言わないでください」
「言うわけないだろ。俺だって終わりたくない」
その最悪すぎる出会いをきっかけに、涼太はなぜか、明るい運動部女子、ぶっきらぼうな問題児、妙に鋭い後輩まで、女子たちの“恥ずかしい失敗”や“誰にも言えない秘密”に次々巻き込まれていく。
パンツを拾ったら青春が終わると思っていた。
なのに始まったのは、秘密、誤解、勘違い、噂、そして少しずつ近づいていく距離感だらけの、予想外すぎる放課後。
これは、ひとつの気まずすぎる落とし物から始まる、
秘密だらけのドタバタ学園ラブコメ。
文字数 353,849
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.22
「別れたい」――その言葉は、君の本心じゃなかった。
身長差45センチ。
小さくて不器用な春名と、まっすぐで優しすぎる春臣は、同級生の恋人同士。
だけどある日、春臣はとある同級生から、“春名が別れたがっている”と告げられてしまう。
突然のすれ違いに戸惑いながらも、彼女の気持ちを受け入れようとする春臣。
一方で春名は、彼が別の女の子を選んだのだと誤解し――。
文字数 50,020
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.20
✠ 壊れた懐中時計と記憶 ✠
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が入れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 15,866
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.30
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】
少し時を遡ること十数年。商店街の駅前にある花屋のお嬢さん芽衣さんと、とある理由で駅前派出所にやってきたちょっと目つきの悪いお巡りさん真田さんのお話です。
【本編完結】【小話】
こちらのお話に登場する人達のお名前がチラリと出てきます。
・白い黒猫さん作『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
こちらのお話とはコラボエピソードがあります。
・篠宮楓さん作『希望が丘商店街 正則くんと楓さんのすれ違い思考な日常』
https://ncode.syosetu.com/n3046de/
※小説家になろうでも公開中※
文字数 172,466
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.12.17
41歳。
私は、結婚を“数字”で決めようとしている。
年収、安定、将来性。
条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。
そんなある日。
婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。
小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。
「やっと会えた」
そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。
理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。
その子の父親とも出会う。
数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。
正しい選択をしたいだけなのに。
どうして、こんなにも揺れるのだろう。
――これは、数字では測れなかった感情の話。
文字数 39,496
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
文字数 1,500
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
プロのライトノベル作家『常陸之介寛浩』が書くシチュエーションボイスの台本、小説短編集です。
VTuberの皆様へ
ここに投稿したものは配信で使用する際は使用料は必要といたしません。
完全無料です。
作者への確認も必要といたしません。
御自由にお使いください。
作中登場人物名変更ご自由にどうぞ。
※使用に際しましては使用者・配信者の責任でお願いいたします。
製作者は間違いなく常陸之介寛浩です。
常陸之介寛浩の痛い妄想を文章といたしました。
使用した際『ライトノベル作家・常陸之介寛浩(ひたちのすけかんこう)作』と言っていただければ嬉しいですが、強制ではございません。
もし使用にあたり確認事項などある場合、Twitter経由でダイレクトメールください。
@hitachinokankou
使用確認なくても問題ございません。
自由に使っていただき、楽しい配信の役に立てていただければVTuber配信を楽しみにしている常陸之介寛浩本望です。
また1000文字から3000文字程度の短編集は得意ですのでリクエストも受け付けています。
文字数 481,956
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.07
高校二年の涼音は学校では男子にモテモテだが、それがなぜなのかわかっていない。自分のことは退屈な人間だと思っている。そんな涼音が好きになったのはクラスではおとなしい今野くん。鉄オタの弟に連れられて行った電車の施設で会ったとき、クラスで見る彼とは違いたくさん話してくれたし、眠った弟を今野くんは自分の家のレストランポプリまで運んでくれた。
今野くんは素敵だ。優しいし、かっこいい。もうポプリを継ぐことまで決めているしっかり者。でもクラスには馴染めていないようなので涼音と付き合っていることにしようと提案すると今野くんは乗ってくれる。
付き合っているふりをしていてもますます今野くんを好きになるから、彼の一挙手一投足を忘れないように涼音は『今野くん日記』を書くことにした。
ピュアな二人のじれじれ初恋成長物語。
文字数 27,159
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.20
