「アルス」の検索結果
全体で231件見つかりました。
最近体調が悪いと思っていたアデライン・アルスターは夫であるロイド・アルスターに黙ってこっそりと医師にかかった。その結果、余命一ヵ月だということが分かった。元々お転婆な性格だったアデライン。そんな彼女も政略結婚をしてからすっかり大人しくなっていたのだが……。「余命一ヵ月⁉ なら、こんなところで大人しくなんてしてらんないわ!」アデラインは自由を求めて家出を決行する。しかし、ロイドはそんな彼女を探し出し……
※小説家になろう様にて2026/10/08日間総合短編14位、日間異世界恋愛短編11位感謝!
※設定はふわふわ。ご都合展開もあります。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 13,802
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.09
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。
レンタル有り書籍発売中です!!
第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!
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本編完結しました!番外編更新予定です。
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ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。
読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。
ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。
※メインCPは固定。
※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。
※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。
文字数 977,824
最終更新日 2026.09.19
登録日 2024.08.10
西暦2070年代、相次ぐ災害と人口減のせいで凋落した日本。絵画修復士の拓海(たくみ)は、婚約者の杏子(きょうこ)を事故で亡くした痛手から立ち直れないまま、孤独かつ淡々と日々を過ごしていた。杏子の法要に訪れた拓海は、彼女の実家である柏木(かしわぎ)家の玄関で、杏子に面差しの似た美しい青年を見かける。
杏子の父・柾樹(まさき)はロボット工学の権威で、拓海の学生時代からの友人でもある息子の橙馬(とうま)も、父の研究を手伝う立場だ。柏木父子は、杏子に似た青年・杏哉(きょうすけ)が最新型のヒューマノイド、通称「ピグマ」であることを話し、杏哉を拓海の家に住まわせることを提案してくる。
ピグマと人間が共に暮らすことで、互いにどのような変化があるのかを調査する「プロジェクト・アルス・ピグムス」への参加を求められた拓海は、杏哉が別の者と暮らすことになれば、彼のパーソナリティデータを書き換えなくてはいけないかもしれないと聞かされ、同居を承諾する。
孤独な修復士と無垢なヒューマノイド(男性体)との邂逅の物語。8万字完結保証です(エピソードを書き足す可能性あり)。エブリスタでも連載中。
文字数 2,496
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.28
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
文字数 44,396
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.09.22
【簡単なあらすじ】
八歳という幼さで追放され、隣国の大公国へ行くことになった悲しみの聖女 トリスティア。
不運を呼び込む聖女などと心無い言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国では保護者たちに溺愛される。
悲しみの聖女:トリスティア 爬虫類系大好き。「おっきいトカゲさん大好き!」
保護者1:アルスター トリスティアを過保護に守る若き大公。「これが父性!?」
保護者2:サラ トリスティアの侍女(巫女)。アルスターをライバル視。「やっぱり、筋肉かしら?」
保護者3:フランツ アルスターの侍従。若き大公のアルスターを見守りつつ揶揄うのが趣味。
純粋無垢なトリスティアを守ってあげたいと思う。
保護者4:グランヴァイツ 大公国騎士団長。騎士たちや国民に癒しを与えてくれるトリスティアを守りたい。
保護者5:オトカール 大公国の重鎮。聖女は尊く、トリスティアは純粋で可愛い。
そして、孫が気になっている相手ならば大切に守らねば。
【詳細なあらすじ】
聖王国サントエルバには四人の聖女がいる。
人々を勝利に導く勝利の聖女、怪我人や病人に癒しを与える癒しの聖女、人々に吉報をもたらす喜びの聖女、そして、人々の悲しみに寄り添う悲しみの聖女。
彼女たちはそれぞれに大きな神殿を持ち、信仰を集めていた。
聖王国は聖女たちを保護し、敬い、そして、聖女たちへの信仰心により支えられ、繁栄してきた国だった。
聖女たちはお互いを尊重し、認め合い、力を合わせてこの国を支えていた。
しかし、先代の悲しみの聖女がその力を失い、孤児の六歳の少女の額に聖女の印が現れてから聖女たちの協調が揺らぎはじめた。
前悲しみの聖女のマリアンヌの死後、まだ幼き悲しみの聖女トリスティアは王太子により聖王国を追放され、大公国に行くこととなった。
「悲しみの聖女は不運を呼び込む存在だ」
悪意ある言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国でトリスティアを歓迎してくれた大公アルスターは、王太子の言葉を否定し、ただ優しくトリスティアを受け入れてくれた。
幼き聖女トリスティアと過保護な保護者たちの物語。
文字数 62,990
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.03
これは政略結婚だ。
貴族なら当然だろう。
これが領地持ちの貴族なら特に。
政略だからこそ、相手を知りたいと思う。
政略だからこそ、相手に気を遣うものだ。
それが普通。
ただ中には、そうでない者もいる。
アルスラーン・セルジューク辺境伯家の嫡男も家のために婚約をした。
相手は、ソフィア・ハルト伯爵令嬢。
身分も年齢も釣り合う二人。
なのにソフィアはアルスラーンに素っ気ない。
ソフィア本人は、極めて貴族令嬢らしく振る舞っているつもりのようだが。
これはどうもアルスラーンの思い違いとは思えなくて・・・。
文字数 38,047
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.01
※書籍化進行中です。(詳細は決まり次第、告知いたします)
辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。
彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。
そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。
(そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)
何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。
しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。
(これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)
こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。
面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。
最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。
魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?
最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。
これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!
悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。
文字数 130,165
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.05
アルスマリア帝国の聖女セーラは、聖女の力がうまく使えないことに悩んでいた。ある日、神殿の司教から「異性に心を乱されていることが原因ではないか。」と指摘され、今後は異性との交流を断つよう厳しく言われる。
司教の言いつけを守るため、セーラは幼馴染である第一皇子クラウスとの定期面談で「今日でお会いするのは最後になります。」と別れを告げるが、長年セーラへの想いを秘めていたクラウスはそれを受け入れず、
「じゃあいっそ……清らかじゃなくなれば、僕だけのものになってくれる?」
とセーラをベッドへ押し倒し、胸元にある聖印の上に淫紋を刻み込んでしまう。
このままではますます聖女の力が使えなくなると必死に訴えるセーラ。だが、セーラが聖女の立場を優先するたびに寂しさを募らせていたクラウスは、決してやめてくれない。
「いーい? セーラ。君は難しいことは考えずにただ僕に愛されて、気持ちよくなっていればいいんだよ。」
「やめてじゃなくてもっとでしょ? おまんこぐじゅぐじゅにしてクリを勃起させてるのはだれ?」
淫紋のせいで全身を敏感にされたセーラは、クラウスの甘く執拗な愛撫で蕩けさせられていくーー
ハッピーエンドです。
◯無料部分
淫紋 キス 乳首責め
◯有料部分
クリ責め 指入れ 本番 中出し 連続絶頂
文字数 7,989
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.10
「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」
とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。
俯くレイシアの姿は、周囲にとって悲しんでいるように見えていた。だが実際は、彼女の口元に薄い笑みが浮かんでいる。
婚約破棄というヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……
これは自身を貶めてきた者達、そして大切な人を嵌めた者達に対し復讐する、一人の貴族令嬢の物語──
※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。
※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。
《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。
10月1日より番外編を時折更新致します…! 凛 伊緒》
文字数 67,132
最終更新日 2026.10.20
登録日 2023.01.31
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。
文字数 20,908
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.12
クンスト・トーキョー城下町で小さな喫茶店『カフェラート』の店員として働く少年・環アルス。平穏な日々を送っていた彼の運命は、ある日、東の森で一人の謎めいた少女・ソノラと出会ったことで大きく動き始める。
彼女を迷子だと思ったアルスは、自宅へ連れ帰ることにする。
その前夜――王立治安維持組織『アーカイブ』は、古代兵器アンビジブルを復活させる鍵となる《石》を狙う男を追い、クンストン城の宝物庫へ潜入していた。だが、あと一歩のところで漆黒の鳥が石を奪い去り、東の森へ落としてしまう。
誰も知らないまま、一人の少年と一人の少女の出会い、そして世界の命運を左右する《石》は、同じ森で交差していた。
文字数 213,714
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.07.09
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
文字数 2,008,837
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.06.08
『スキル弱者でも家族全員で支え合えば大丈夫!』
貧乏貴族、ベルリート男爵領の三男アルスは自分のスキルが家の役に立たないことを気にしていた。
生まれた時に授かるスキル。
それぞれが継承した能力の扱い方に大体の予測をつける中、アルスの『真っ白な本』についての予測は誰にもわからなかった。
過去に誰も継承していないスキルは、教会の神父様にもわからない。
このまま一生役立たずなことが決定したと嘆くアルス。
その何度開いても白紙まみれの本が覚醒したのは、アルスが7歳の頃。
続く長雨による食料枯渇。
みんな仲良く餓死寸前の時、本に文字が起こされた。
物語が記されたところでなんの役にも立ちやしない。
腹が膨れる食料が手に入るわけでもなければ、雨風が凌げる魔法が扱えるわけでもない。
このまま死んでしまうんだ。そう思ったアルスに、優しく声をかけてくれたのは長兄ジョーイだった。
ジョーイはアルスに言った。
「その本から食料とか取り出せねぇのかな?」
そんな世迷言を真に受けたアルスは、もしかしたらそんな力があるかもしれないと一心不乱に読書にのめり込む。
動いたら動いただけお腹が空く。
何もできないアルスが唯一できるのは読書だけだった。
そして……
「取り出せちゃった」
本の中で役割を決めて、指示を出す箱庭生活の先。
特定の条件を満たした作物が何度でも取り出せる能力を解放するアルス。
たちまち家族の救世主扱いされて浮かれてしまう。
だがそんな矢先、次なる試練とばかりに悲報が舞い込む。
アルス達の暮らすベルリート領が長雨による川の氾濫で隣町とつながる橋が決壊し陸の孤島になったことを示す報告が入るのは目前だった。
アルスは、もしかしたらこの本で何かできるかもしれない。
家族を救ったこの本ならとまた熱心に読書を始めるのだった。
文字数 288,130
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.10
ある日の、放課後のことでした。王立リザエンドワール学院に籍を置く私フィーナは、生徒会長を務められているジュリアルス侯爵令嬢アゼット様に呼び出されました。
「生徒会の仲間である貴方様に、婚約祝いをお渡したくてこうしておりますの」
アゼット様はそのように仰られていますが、そちらは嘘ですよね? 私は最愛の方に護っていただいているので、貴方様に悪意があると気付けるのですよ。
アゼット様。まだ間に合います。
今なら、引き返せますよ?
※現在体調の影響により、感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
文字数 21,453
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.13
「お姉様のものは、全部私のもの」
甘え上手な妹に婚約者も、後継の座も、両親の愛さえも奪われた伯爵令嬢クラリス。 居場所を失った彼女が命じられたのは、魔女の呪いにより触れるものを凍らせると恐れられる「氷の辺境伯」アルスターへの嫁入りだった。
はじめはそっけなく、一向に近づいてこないアルスターに「放置されている」と不信感と孤独を募らせるクラリスだったが、彼女は知ってしまう。 自分を避けていたのは「呪い」のせいで近づけない、彼の不器用すぎる献身だったことを。
「君に触れたい。だが、私の呪いが君を傷つけるのが怖いんだ」
氷のように冷たいはずの彼が抱えていたのは、誰よりも熱い恋心だった。 孤独な二人は北の地で徐々に惹かれ合い、距離を縮めていく。
文字数 40,170
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.30
突然、魔王アルスに呼び出された城下町の宿屋で働く平凡な男、レン・ヤマモト。
「ここに貴様を呼びつけたのは、これからこの城で俺の傍仕えとして働いてもらうためだ」
かつて、主人公レンは自分が転生者であることを自覚し、マンガ「リスティリア戦記」とよく似た世界であるこの国で、幼い頃に魔王アルスと出会っていたのだ。だが、あることがきっかけで二人は別離の時を迎え――
「貴様のような卑怯者に一時でも心を許した俺が愚かだった。これからは、俺が飽きるまでせいぜい飼い殺しにしてやる」
主人公受け・転生知識はあるけどあまり役立ってない感じのゆるゆる監禁調教系BLファンタジー!
文字数 156,616
最終更新日 2023.05.17
登録日 2018.09.11
日課である華恋『君と異世界で華やかな恋を』をプレイ中、意識が途絶えた俺は、気がつくと、推しであるシエル・アルスターの幼馴染モヴィール・モブリッシュになっていた。突然の夢に困惑していると、どうやら夢ではないようで、おまけに初っ端から主人公がご臨終しており、なんか俺がその替わりとなっていた。でもその能力は下位互換な上にちょっと、いやかなり変わっていて――。ひとまずシエルの手助けというミッションとやらに従うことにするも、おかしな方向に逸れる逸れる。おまけにただの幼馴染であるはずのシエルとの仲も急接近してしまって、俺はこれからどうしたらいいのでしょう。
文字数 121,193
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.07
王都の錬金術師ギルドを不当に追放された少年・アルス。彼は辺境の地で放置されていたボロ工房へと引き移る。ただのんびりとスローライフを送るため、生活を豊かにする便利グッズを錬金術で作り始めるアルスだったが、彼の作るものはどれも規格外の超性能だった。自動で部屋を掃除する魔導具は結界魔導具の最高峰、ただの包丁は伝説の聖剣を凌駕する切れ味。やがて彼の工房には、噂を聞きつけた美少女冒険者やエルフの職人、果てには帝国の大物までが集まり、いつの間にか世界で最も注目される聖地へと変貌していく。無自覚な天才が贈る、ものづくりファンタジー!
文字数 99,169
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.18
※本作品はここで一旦の区切りとなります。
続きの有無は今後の状況を見て判断いたします。
【万能職】と判定され、実家の公爵家を追放されたアルス。
戦闘能力ゼロの無能だと思われ、誰も住めない魔境へ捨てられた――はずだった。
だが、雑用のつもりで温泉を掘り、犬小屋を作っただけで、なぜか神獣フェンリルを従わせてしまう。
「大賢者様……!」
「いや、俺は【万能職】なんだけど……」
実は【万能職】とは、極めれば神の領域に届く唯一の職業だった。
温泉、家、畑、街――。
生きるために雑用を続けていたら、いつの間にか魔境は発展し、最強の独立国家になっていた。
これは、無能と追放された青年が、誰よりも自由に辺境を開拓していく物語。
文字数 59,558
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.08.31