「ゼリー」の検索結果
全体で50件見つかりました。
「もう経験値狙いの冒険者に追い回されるのに疲れました」
俺はそう言って魔王軍を辞めた。倒すと膨大な経験値が獲得できる超レアモンスター『シルバーメタルゼリー』に転生してしまった俺の日常は、いつも死と隣り合わせであり、ストレスはもう限界だったからだ。親切な魔王様は『もう人間どもに襲われることがないように』と、俺を人間の女の姿に変えてくれた。
「いや、でも、俺、転生前は男だったんですけど……」
そう主張するが、もう人間化のやり直しはできないらしく、渋々俺は、女の姿で旅に出た。晴れ渡る空の向こう。まだ見ぬ世界に、安全で平和な暮らしを求めて……
文字数 255,720
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.04.14
【あらすじ】
完璧な仕事ぶりで冷徹社長・神崎を支える秘書の琴音。しかし連日の激務が祟り、ついに社長室で倒れてしまう。目を覚ますと、そこは神崎の高級マンションだった。「君の体調管理も上司の責任だ」と言い放つ神崎は、なぜか自らエプロンを着け、手作りの完全栄養食で琴音を餌付けし始める。
さらにスマートウォッチを着けられ、睡眠や心拍数まで24時間監視されるハメに!「健康管理」という名目で始まる、過剰すぎるスキンシップと甘やかし。冷徹なはずの社長による、胃袋からの完全包囲網から琴音は逃げられるのか!?
【キャラクター設定】
◆ 白石 琴音(しらいし ことね)26歳
神崎ホールディングス・社長秘書。
会社では「氷の秘書」と呼ばれるほど、隙のない完璧な仕事ぶりを見せるクールビューティー。しかし、実態は仕事に全ステータスを振っているため、プライベートはポンコツで家事能力ゼロのズボラ女子。主食は栄養ゼリーとサプリメント。
社長の神崎を「顔が良すぎる最高のボス」として密かに推しており、熱烈な片思いをしているが、悟られないよう必死に鉄仮面を被っている。
◆ 神崎 蒼(かんざき あおい)29歳
神崎ホールディングスの若き敏腕社長。
容姿端麗だが、一切の無駄を嫌う冷徹な仕事人間として社員から恐れられている。
しかし、実は琴音に対して入社時から異常な執着心と独占欲を抱いている。彼女を公私ともに「自分の完全な管理下」に置くことに至上の悦びを感じる、重めの過保護スパダリ。料理の腕前はプロ級。
文字数 127,355
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.20
【性描写♡過多で他サイト強制非公開作品】Let's ウィダニー!あまエロDKカプの溺愛ライフを召し上がれ♪
尿道にゼリー導入?!拘束、鏡、羞恥プレイ、冒頭から特殊なプレイが始まります。
Dom/subユニバースという特殊設定をベースにしています。ドムサブ知名度向上を目指しています(^^)とはいえ本作のドムサブ色はかなりソフトなので、普通の世界観でも十分読めます。
11/29 完結しました。
11/30 あとがきページにイラスト追加しました。
【厳重注意】このお話はファンタジーです。ウィダニーは感染症などの危険性がありますので、絶対に真似しないでください。
*Fujossyにも掲載中
お表紙はにゃっき様に描いていただきました!(Twitter @nyanto30)
文字数 92,571
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.30
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
文字数 377,233
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.05.01
名門アストリア公爵家の16歳のお嬢様・リゼット。可憐で気品あふれる彼女には、誰にも言えない(?)秘密があった。それは??敵の攻撃魔法を「食べる」こと!水魔法は「さっぱりとしたゼリー」、火炎魔法は「香ばしいロースト」、巨大な召喚魔法は「豪華な前菜」。どんな強力な魔法も、リゼットにとってはただの「ごちそう」に過ぎなかった!「あ?ん、パクッ」「さっぱりとした滑らかな舌触り……おかわりはございませんの?」「お嬢様! 立ったまま召し上がるなど、お嫁に行けなくなりますぞ!!」本人はいたって真面目に食事(戦闘)をしているだけなのに、周囲の常識は崩壊寸前!?マナーにうるさい老執事・アルベール(元・最強戦士長)のツッコミを背に、お嬢様は今日も美味しく世界を救ってしまう??!異色の「魔法×食レポ」爽快ファンタジー、開店ですわ!
文字数 47,110
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
コンビニで万引きをし、発覚した美少女ふたりが誘拐監禁される。
「そこはひとりしか生きられない部屋だ。長く生き延びた方を釈放してやる。そこから生きて出られるのはひとりだけだ」と犯人は言う。
高校3年生の細川かなめはゼリー飲料を万引きした。
高1の虹山千里はリップクリームを盗んだ。
ふたりには1日2リットルの水と3個のゼリー飲料が犯人から与えられる。
犯人は何者か?
そして彼女たちは生きて監禁部屋から出ることはできるのか?
サスペンス百合短編小説、全10話。
文字数 20,522
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.10
(国のために役に立ちたかった…)
国のため敵国に嫁ぐことを決めたアンゼリーヌは敵国に向かう道中で襲われ剣で胸を貫かれてしまう。そして薄れゆく意識の中で思い出すのは父と母、それに大切な従者のこと。
(もしもあの時違う道を選んでいたら…)
そう強く想いながら息を引き取ったはずだったが、目を覚ませば十歳の誕生日に戻っていたのだった。
※恋愛要素薄目です
※設定はゆるくご都合主義ですのでご了承ください
※小説になろう様にも掲載してます
文字数 54,090
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.29
中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。
彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。
ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。
栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。
「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」
彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。
その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。
これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
文字数 347,800
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.01.14
人外(神様)×若き王(妻子持ち)
古代文明の王様受けです。ゼリー系触手?が登場したり、受けに妻子がいたり、マニアックな方向に歪んでいます。
残酷な描写も、しれっとさらっと出てきます。
■余談(後日談?番外編?オマケ?)
本編の18年後。
本編最後に登場した隣国の王(40歳)×アジェルの妻が産んだ不貞の子(18歳)
ただヤってるだけ。
文字数 15,236
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.09.25
聖騎士アルゼリーテはオークの大群に犯される中、メスの快楽に目覚めてゆく。過激、汁多め、オカズ向けです。
※自作中編「聖処女騎士アルゼリーテの受難」から、即楽しめるよう実用性重視のシーンを抜粋し、読みやすくヌキやすくまとめた短編です。
文字数 7,197
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
清楚な銀髪少女騎士アルゼリーテは、オークの大軍勢に屈し、犯されてしまいます。どんなに引き裂かれても即時回復するチート能力のおかげで、何度でも復活する処女を破られ続け、淫らな汁にまみれながらメスに堕ちていくのです。
文字数 8,153
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.21
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。
生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。
初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。
希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。
終始ゼリー触手攻めです。
無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。
ハッピーエンドではないためご注意ください。
人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。
マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。
ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。
※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。
文字数 41,170
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
高校の頃の友人がモデル業を引退するらしい。
俺は1番仲の良かった友人、村瀬真緒が、高校を卒業後にモデルになっていたのをその引退報道で知った。
文字数 12,679
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
西暦203X年。AIが魔力『マナ』を解明したことで次元の壁が破れ、世界はダンジョンと魔物が溢れる時代となった。
魔石が主要エネルギー源となり、VRと現実が融合した社会で、二十歳の誕生日に授かる「バフ」がその人間の価値と未来を決める格差社会だ。
205X年5月13日直前
のんびり屋で天然な平和主義者の大学生・斑目コウ(20)は、
「人気の錬金術師になって、ポーションや魔道具作りたい」という夢を抱いていた。
しかし授かったバフは、センシティブすぎる【触手使い】。
触手といえばエロゲーの代名詞。前例のないスキルというだけで「変態」「最悪」「危険」と即座にレッテルを貼られる。
絶望するコウの左甲から生まれた高慢令嬢触手・ロゼ(微電流&回復ゼリー系)。
右手の甲から現れた慈愛を装ったヤンデレ聖女触手・シルバ(神経直結・感覚操作系)。
ロゼの微電流と回復ゼリーで身体の感度を極限まで高め、
シルバの神経直結触手で脳に直接「救済」を施す。
二人が共鳴すれば、安物のコーラすら神の雫に変わり、激痛すら極上の多幸感へと反転させる。
「おーっほっほ! わたくしの電流で脳までとろとろにしなさいな!」
「ふふ、マスター。もう何も考えなくて大丈夫ですよ……?」
本人はただ真面目に就活して、冒険して、誰かを助けたいだけなのに――
不本意な美エロスキルが、医療・救助・人間関係までを斜め上に攻略し始める。
天然無垢な触手使いによる、
思ってた無双とは全く違う就活×冒険×センシティブ攻略譚!?
文字数 16,293
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.14
この世界は男女の立場と貞操観念が完全に逆転しているからだ。
社会を動かし、汗水垂らして働くのは女性。男性は希少で、か弱く、家の中で大人しく保護されるべき存在。
当然、男性が包丁を握る文化などない。この世界の男が料理をするシチュエーションといえば、お姫様のように飾り立てられたフリルのエプロンを着てスイーツを作るか、特権階級のパトロンに媚びるために、宝石のような高級創作料理を嗜む程度。
それ以外の一般女性たちが普段口にするのは、機能性と効率だけを重視した、味の薄い「栄養補助ゼリー」や「プロテインバー」、あるいは力任せに塩コショウで炒めただけの無骨な肉料理ばかりだった。
そんな狂ったバランスの世界に身一つで放り出された俺は、危うく肉食獣のような目をした女性たちに囲まれ、「保護」という名の監禁をされそうになった。
それを救ってくれたのが、この街の一帯を牛耳る地主であり、老舗工務店の先代社長である「おばあちゃん」だった。
『男だてらに、飯が作れるだと?』
おばあちゃんの屋敷へ連れ帰られた俺が、お礼代わりにあり合わせの食材で作ったのは、出汁巻き卵、豚の生姜焼き、そして豆腐の味噌汁。
五臓六腑にしみわたる「本物の出汁」と、計算された職人の味を口にしたおばあちゃんは、目を剥いて絶句した。そして、豪快に笑ってこう言ったのだ。
『気に入った。お前のその腕と、男だてらに職人として自立しようという気概、私が買ってやる。……私の持ち物件を一つ貸してやろう。私が後ろ盾(パトロン)だ。誰もお前を無理やり連れ去ろうとはさせんよ』
最高権力者であるおばあちゃんがバックに就いてくれたおかげで、俺は怪しい組織に拉致されることもなく、合法的に自分の城この定食屋を持つことができたのだった。
文字数 15,159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
保育園の遠足で、陽翔(はると)が奇妙な生き物を拾ってきた。
オレンジゼリーを型から外し皿の上に盛りつけたようなその生き物は、ぷるぷると震えるように動くだけで本当に生きているのかも分からない。
調べてみても正体は分からず困り果てる私。
しかし、陽翔はどうしてもそれを飼いたいと言って聞かない。
喘息持ちの夫は単身赴任中だが、もし帰ってきたときのことを考えると、私はどうしたら良いのだろうか?
文字数 8,394
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.30