「巨匠」の検索結果
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件
嘉永二年、九十歳で没した「画狂老人卍」こと葛飾北斎。
「描き足りぬ」という強烈な執念と共に目を覚ますと、そこは魔王が倒された後の異世界。そして自分は、紅い瞳に銀髪ポニーテールの美少女「カツミ」になっていた!
再会したのは、同じく異世界に転生していた歴史上の巨匠たち。
万能の天才レオ(ダ・ヴィンチ)、光の魔術師メアリ(フェルメール)、情熱のエフェクト師ヴィン(ゴッホ)。
彼女たちをプロデューサーの**パブロ(ピカソ)**が束ねる最強の制作スタジオ『パレットハウス』、ここに爆誕!
カツミが振るう「北斎漫画」の粋な一線は、異世界の民を、そして国家をも揺るがしていく。
だが、その前には魔王よりも恐ろしい「障壁」が立ちはだかる。
一つ、表現の自由を奪う「芸術検閲塔」。
一つ、パブロが突きつける「絶対の締切」。
そして何より――「カツミを溺愛して離さない、お姉さんたちの重すぎる愛」!
「カツミ、その髪留めがズレているわ。……ふふ、じっとしていて?」
「ふみゅうぅ……っ! おぬしたち、近すぎるわい! 筆が持てぬと言っておろうが!!」
小さな画狂は、愛のプレッシャーと締切の嵐を突破して、伝説の続きを描き切れるのか?
描かずにはいられない、描かずにはいさせてもらえない!
異世界を「粋」に塗り替える、ハイテンション・アートファンタジー開幕!
文字数 24,860
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.01
ラブコメ界の巨匠と呼ばれているある男がいた。
彼はラブコメのみを書き、その悉くが大ヒット
そんな彼の作風にはある特徴があった...
私立遊嵐学園
全ての作品の舞台が同じ学園なのだ。
これはそんな世界にある日突然転生したクズが、
数多の甘酸っぱい物語を始まる前に破壊していく物語。
「俺のことを好きにならないでくれよ?」
「しゅきぃ...♡」
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 139,319
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.14
あるエッセーで「わたしは結婚しない。男に家庭に社会に(女とはかくあるべしと決めつける社会に)縛られ、決めつけられたくはない。わたしは100%、自分自身を生き抜く。生き抜いてみせる。これだけのことをこうしてエッセーで云ったからには、それだけの‘覚悟’がある。わ、た、し、は、結婚しない!」というちょっと眉に唾つけて見なければ信じられないほどの、すさまじい覚悟を述べた方がおられました。ご自分の写真付きでしたが、その写真を拝見してなおびっくり。髪の毛を長く伸ばした(お世辞ではなく)超美人だったからです。年令は28くらいだったかと記憶していますが定かではありません。1990年前後のことでした。これに感心のあまり書こうと思い立ったのがこの拙著「ぜフィルス、結婚は嫌よ」でした。ゼフィルスとは彼の巨匠手治虫先生の作品「ゼフィルス」から名をお借りしたのです。御作品では(男への)復讐の女神ゼフィルスということでしたが。とにかく、この端倪すべかざる女性をエッセーで知って思い立った作品です。先に一度(ラジオ)シナリオにしてNHKの公募に応募したのですが力たらずに入選しませんでした。今回20年近くを経てあらためて小説にしてみようと思い立ちました。主人公の名前は惑香、エッセーの主のようにできるだけ美しいイメージを出そうとして考えた名前です。作中にも記しましたが「みずからの美しさにと惑う」ほどの美貌の主ということです。その美しさは単に外形のみならず…? どうぞ作品内でご確認ください。手前味噌ですがラストは(たぶん)感動的だと思いますのでぜひどうぞ。
文字数 24,858
最終更新日 2024.02.02
登録日 2020.10.06
「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。
「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」
・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!
ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。
カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。
そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。
これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。
昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。
丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。
まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。
そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。
・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)
例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。
美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。
和夫の初恋の相手。
文字数 22,882
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.02
高校生の時に両親が離婚し、母と暮らしていた井上栞乃は、二十歳にして母を亡くす。母の死をきっかけにそれまで諦めかけていた美容師の夢を叶えるべく美容専門学校へ通うことにした。卒業を間近に控えたある日、初めて同級生たちとの飲み会に参加する。そして、そこで自分が場違いだと知り、困っている彼女を連れだしたのは、小野塚淳という青年だった。彼は、日本モード界の巨匠の孫であり、自身も優秀なサラブレッドだった。流れで一夜を共にするが、失敗。自分に魅力がなかったせいだと惨めな気持ちになった栞乃は、淳に冷たくあたり、彼の元を去る。
それから美容師になった栞乃の前に再び小野塚が現れる。
文字数 70,436
最終更新日 2022.04.09
登録日 2021.10.07
町に2人の19歳の少年がいた。
1人は絵画の才に恵まれ見るものを惹きつける将来大巨匠になるであろう金の卵。金髪色白の青い目をした青年。絵画で生活をしたいと家から1人で出て来た。
一方は、口がうまく人気者、商人としての才に溢れている。昔憧れたサーカス団の入団を志し、日々特訓を続けている。両親は他界、祖父母は遠くの村に住んでいる。
ある日2人は街で出会い、未だ嘗てない化学反応を引き起こす。若き2人の荒稼ぎ物語。
Gold RuSH!!乞うご期待!
文字数 3,681
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.08
死んだ巨匠の失敗作が、死後に神格化されてしまう皮肉と、そこに一人の芸人が見抜いた『本物』の感動が交錯する、切なくも痛快なAI生成小説。
同じ作品を他サイトに掲載しています。
文字数 4,897
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
田中誠、32歳、営業職。会社と家を往復するだけの日々に、趣味であるはずの料理も、いつしかマンネリ気味になっていた。「何かを変えたい」。そんな漠然とした焦燥感に駆られた彼が、人生の突破口を求めて門を叩いたのは、お洒落なイタリアン料理教室。その動機は不純で、広告の写真で見て一目惚れした超美人OL・美咲に近づきたい、ただそれだけだった。
しかし、その小さな一歩が、彼の平凡な日常を根底から覆すことになる。
教室で意気投合したのは、お目当ての彼女ではなく、人懐っこいイタリアン好きの男・鈴木だった。彼が振る舞う「本物のカルボナーラ」の衝撃的な美味さに感動した誠は、お返しに得意の「豚の角煮」を披露。すると、誠の非凡な才能を見抜いた鈴木は、彼をある場所へと誘う。都心の寂れたビルの地下、重い鉄の扉の先に広がっていたのは、非合法な地下闘技場…もとい、料理人たちが金と名誉、そして人生の全てを賭けて己の皿で殴り合う、秘密の料理倶楽部『グラディウスの厨房』だった。
氷のフレンチエリート・橘、炎の卵料理専門家・ひなた。出会うなり、そんな猛者たちと三つ巴の即興料理バトルをすることになった誠。誰もが侮る中、彼が作ったのは、ありふれた「出汁巻玉子」。だが、その一皿は、食べた者の脳裏にご来光を昇らせ、宇宙を見せるという奇跡を起こす。彼自身も知らなかった、家庭料理で培われた「想いを込める力」が、プロの技術を凌駕した瞬間だった。
これは、恋に破れた地味なサラリーマンが、最高の仲間たちと出会い、日本の料理界の頂点「エンペラー」を目指す、熱き成り上がり料理バトル譚。
最高級ステーキを打ち破る「究極の牛丼」、伝説の巨匠を号泣させる「思い出の揚げ出し豆腐」。食べた者の脳内に津波や火山噴火が起こるド派手なリアクションと、明日すぐ作りたくなるリアルなレシピも満載でお届けします。
果たして、平凡な男の「いつもの家庭料理」は、世界の頂に届くのか。熱き友情と手に汗握る料理対決が、今、始まります!
文字数 183,780
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.12
巨匠「 まいなぁぼぉい」先生の大人気コミック最新刊「奴●女教師・景子」17巻が5月1日配信開始です!
AVに飽きて性犯罪者になりそうな皆さん!購入して性欲を発散させましょう!!
登録日 2025.04.14
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
「建築とは、単なる箱を作ることではない。そこに流れる『時』を設計することだ――」
かつてそう語り、伝説の巨匠と呼ばれることになる男も、かつては己の名前に怯えるだけの冴えない二級建築士だった。
安藤研吾、40代。独立したものの仕事はなく、下請けとして「情緒のない真四角な箱」の図面を引き続ける日々。そんな彼が恩師に教えられた座標の先で迷い込んだのは、昭和初期を彷彿とさせる、魔法のない異世界だった。
現代の建築知識、そして一釘一釘を大切にする頑固大工との出会い。 「便利さ」ではなく「住む人の幸せ」を求めて、研吾は廃村に時計台を建て、水路を拓き、人々の暮らしを再生していく。
異世界で「百年の計」を学んだ研吾が現実世界に戻ったとき、その設計は現代の建築界をも揺るがし始める。 これは、一人の男が仕事への誇りを取り戻し、本物の「巨匠」へと駆け上がるまでの、ひたむきな再建の記録。
文字数 38,547
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.11
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