「東日本大震災」の検索結果
全体で61件見つかりました。
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,342
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
十四年前の春、私はふるさとを離れました。
震災をきっかけに生まれ育った町を離れ、言葉にできなかった気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で新たな日常を始めた小学生の私。
転校先の教室で出会った「作文を書いてみない?」という先生の言葉。
書きたくても書けなかった二行だけの原稿用紙と、その後の出来事。
あの頃、言葉にできなかった想いを、大人になった私がようやく綴りました。
これは、あの時の私自身へ宛てた手紙であり、同じように気持ちを言葉にできずにいる誰かへの祈りでもあります。
言葉が出なかった過去の自分を、やさしく包み直すようなエッセイです。
文字数 1,900
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
東日本大震災で家と夫を失ったあたしは娘の芽衣といっしょに仮設に住んでいる。そこに甥の大輔が、やはり両親とはぐれて命からがら保護されてきた。芽衣と大輔は昔から大の仲良しで、それがつまり…男女の仲に発展し、わたしだけが独りぼっち。裏切られた気持ちで夜の港街に出る。
文字数 4,178
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
「常世封じ道術士 風守カオル」短編連作シリーズです。
第一章 柊の木の呪い
庭の南西にある、魔除けの柊の木を切ってしまったために、怪異現象に襲われる男の話。
第二章 雛流しの呪法
京都の流し雛の風習から起こる怪異譚。
ほのぼのホラーを目指します。
第三章 安倍晴明の遺産
東日本大震災で事故を起こした天山原発の危機を安倍清明の遺産によって救おうとする風守カオルだったが、彼女たちの前に異世界侵攻軍のゲームマスターが現れる。白熱のリアルホラー、京都怪異譚の第二弾です。
2016年4月のアルファポリス第9回ホラー小説大賞に参加しています。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』『カクヨム』に重複投稿しています。
文字数 54,217
最終更新日 2016.04.04
登録日 2015.08.17
※震災当時に目撃した死や津波について触れています。また、震災報道や「被害者」という立場について、厳しい意見を含みます。
文字数 5,920
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
人は大切な人を、大切な物を、大切な事を、奪われて初めて気付くそんな生き物だ。
ー2011年3月11日ー
中学生活最後の、卒業式を明日に控えていたこの日、俺達の町を突如として大地震が襲った。
後に東日本大震災と呼ばれたその地震は、一瞬にして平凡だった俺の人生から何もかもを奪って行った。
いくら後悔しても、あの幸せだった時間は戻ってはこない。
――なぁ、真奈、お前は今どこにいるんだ?
お前に伝えたい言葉があるんだ。
俺、馬鹿だからさ、失って初めて気付いたんだ。
俺はお前が好きだったんだって。
会いたい……会いたいよ、真奈――
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供達の恋と友情、そして成長を描く物語。
文字数 158,160
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.27
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
思い切って前職を辞めて数ヶ月。
私は新しい会社に転職した。
今度は東京オリンピックと東日本大震災の復興事業で沸く中規模建設会社のIT担当者。
今度はまともな会社を選んだはずなのだがどうしてこうなるのか。
またしてもブラック企業特有の理不尽&パワハラに襲われることに。
前職よりはましな人が増えて環境は良くなったがそれでもブラック社員と呼ばれる人はいました。
私自身や私の周りで起きたことをまとめました。
文字数 19,969
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
皆さん初めまして! 本作の主人公の、八重樫 睦月です。
先の東日本大震災から、早、5年が経ちました。このお話は被災地の一つの、気仙沼市を舞台としてお送りします。
皆さんはお金がお好きですか? お金に困った事は? 私はまだ世間知らずで、御多分に漏れずそれを明らかに自覚した事は無いのですが、不況の時代でも生活の為にはお金が要るのは変わらない事位は分かっているつもりです。
……なので、高校入学を機に後学になるかと思って、ある人々と関わりを持つ事を決めたのですが……。果たしてこれが、吉と出ますか凶と出ますか……?
ところで、この作品はフィクションですっ。実在の人物や団体等とは一切関係有りません、悪しからず。ですっ。
文字数 11,455
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.18
5年前、ライターとして三陸地方のとある町の震災復興記録誌の原稿を書いていたとき、子どもたち向けに漫画も載せたいねというお話しがありました。結局予算の問題もあって漫画化には至らなかったけど、あら筋だけ書き記してたWordがHDの中に残っていたので、今回最後まで書き上げました。ボツ原稿サルベージ&レスキュー、サバイバル&供養。夢を語る町の子どもたちの未来が虹色のように輝いていてほしいと願ったものです
震災からの復興を見つめて成長してきた小学生の男の子と女の子が将来の夢を語り合います。東日本大震災以降、被災地取材してきて思いましたが三陸地方には故郷が大好きと語る子どもたちがたくさんい頼もしいなと感じました。
自分の創作活動はライターとして震災後被災地取材を続けてきた中で感じたさまざまをフィクションとしてつづり始めたのが最初でした。
文字数 12,195
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03