「case」の検索結果
全体で37件見つかりました。
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 163,408
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.02.27
制限時間は、三十分。
対象者の本当の課題を見抜き、最も意味のある「行動変容」を起こした者が勝者となる。
全国の作業療法士たちが集められる特殊競技、通称「ケースバトル」。
訪問リハ出身の作業療法士・桐生透子は、失踪した恩師・榊原透の手がかりを追い、その舞台に立つ。
大学病院の理論派OT、精神科領域の観察者、短時間で人を動かすカリスマOT。
名だたる参加者たちが検査データや心理分析、巧みな声かけで対象者に迫る中、透子が見るのは、玄関の靴、袖口の汚れ、家族の沈黙、使われなくなった道具、そして「大丈夫です」という言葉の奥に隠された本音だった。
リハビリ拒否を続ける高齢男性。
退院直前なのに家に帰りたくない女性。
身体機能は改善しているのに食べることを拒む若年患者。
家族にすべてを代弁される初期認知症の女性。
言葉で思いを伝えられなくなった失語症の男性。
一つひとつのケースを読み解くたび、透子は恩師が残した謎へ近づいていく。
やがて浮かび上がるのは、記録から消された「Case 0」。
それは、本人も家族も「大丈夫です」と言い続けた、ある家の物語だった。
人を動かすことは、本当に支援なのか。
帰れる生活と、続けられる生活は同じなのか。
そして、作業療法士は何を見るべきなのか。
検査では見えないものが、生活には出る。
これは、無名の作業療法士が制限時間の中で人の暮らしに残されたサインを読み解く、医療ミステリー×頭脳バトル。
文字数 102,521
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.06
小説『MIRUM EX ARTE』の各CASEを読み終えた方向けの、ちょっとした読後コラムです。
本編のリンクは目次一覧の下部にあります。
本編では詳しく説明しなかった病気や検査、手術、医療現場での判断などを、分かりやすいよう、できるだけ簡単に補足していきます。
ただし、毎回が医療の話というわけではありません。
医療要素の少ないCASEでは、人物の仕事や舞台、絵、自然、言葉、作中に登場したモチーフなど、本編を読んだあとに知ると少し面白い話を取り上げることもあります。
医学書でも、設定資料集でもありません。
本編を読み終えたあと、
「そういえば、あの場面って何をしていたんだろう?」
「どうして、あそこで止まったんだろう?」
と少し気になった時に、気軽に覗いていただければ幸いです。
※各話は『MIRUM EX ARTE』の対応するCASE読了後に読むことを想定しています。
※対応CASEまでの内容には触れる場合がありますが、それ以降の展開については原則として扱いません。
※本作はフィクションです。コラム内の医療情報は作品を楽しむための簡単な補足であり、実際の診断・治療・医学的助言を目的とするものではありません。
文字数 50,388
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.09.22
※青春BLカップエントリーしました!
平和なキャンパスで起きた殺人事件!
天才だが不器用な竜崎と素直が取り柄で探偵要素からっきしの藍のコンビは真相にたどり着くのか?
美山藍(みやまらん)は大学三年生になったばかりの内向的男子。
憧れの同級生、竜崎慎(りゅうざきまこと)との仲は友達以上でも以下でもないが不満はなかった。
ところが……藍は竜崎とともに殺人事件の第一発見者になってしまう。
事件と二人の恋の行方はどこに向かうのか?
目が離せない展開に大注目!
※BLカテゴリーに変更のため、恋愛パートを甘めにしました。(以下主な変更箇所)
・竜崎慎の事件メモはほぼ変更しております。
・No.93,94,99
・エピローグ 1を追加(2は以前と同様のシナリオ)
※また、番外編もご用意しましたので是非ご覧ください!
文字数 150,524
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.30
密室は、理性を狂わせる。様々な大学生カップルが織りなす、甘く危険な本能の記録。
【Case.1 凪と柊斗】
三年間「男女の親友」を貫いてきた二人。
だが、熱に倒れた凪の看病をしている間に、柊斗は積年の想いを爆発させる。
「責任取れよ。一晩中お前のこと『女』として見て、一睡もできなかった俺に……親友に戻れってのは、もう無理だわ」
ます。
【Case.2 湊と結菜】
「……そのゴム、他の奴に使わせるくらいなら、今ここで俺が使い切ってやるよ」
「幼馴染のお兄ちゃん」として理性を保ってきた湊。だが、結菜が口にした他人の名が、数年分の独占欲に火をつける。
【Case.3 朔と遥香】
「え、先輩、もしかして……。……謝んないでくださいよ。最高すぎて、頭おかしくなりそう」
経験豊富な「高嶺の花」だと思っていた遥香先輩は、俺の指先ひとつで震えるほどに無垢だった。
嫉妬に狂って強引に連れ込んだ雨の夜。生意気な後輩は、自分だけが知る先輩の「初めて」に溺れていく。
文字数 244,138
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.02.10
もし国営の風俗サービスがあったら・・・そんな世界で繰り広げられる長編群像劇。
※当作品は全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件・地域などとは一切関係ありません。
尚、これらのお話は "case" ごとに独立した話となっており、続けて読むことで前後の繋がりが理解し易くはなっておりますが、作品内の設定や世界観、ちょっとしたミステリー要素等をお楽しみ頂くためにも、初めての方は上から順に読むことをお勧めします。
文字数 98,750
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.03.05
馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。
物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。
周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。
ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。
さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――。
【Case1:狙われた竜の卵】
【Case2:姫と雇われの騎士(ナイト)】
【Case3:冒険者ギルドロマンス詐欺事件】
中編×3本立ての予定です。
ファンタジー×ハードボイルド⁉
※カクヨム「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト最終選考まで残りました!
【2022.09.06 なろう版から一部改稿しました】
応援宜しくお願いします!m(_ _)m
文字数 104,055
最終更新日 2025.06.03
登録日 2022.05.16
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
アリクイに相談案件です。
※説明しておきますと、このアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて
今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。
子供に「自分のほめ方がわからない」と言われて母親も実際にこの子にほめるところが見つからず、どうすればいいかというお悩みに対してのアリクイさんの返しです。
文字数 1,189
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
世界中で起こる不可解な事件。原因はどれも、「脳」だった。
記録文書を読み進めていくうちに、あなたは人類に関する決定的な真実を知ることになる……。
文字数 3,577
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
今夜もまた名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件が大都会東京の夜の街に怪しく蠢き出す…。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇妙で奇怪な謎の手記。
事件に呼応するかのように、京王井の頭線の電車内から、白骨化した頭蓋骨と奇怪な手記が発見される…。
2014年3月。吉祥寺。
謎の手記と街の噂、SNSの奇妙な書き込みの作中作が驚くべき事件の結末へと繋がる第二話『腐臭の供儀』。
難解にしてマニアック。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也。ちょっぴり変わった車椅子の女探偵、片桐美波の個性豊かな三人が名状し難い悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に再び挑む、謎解き本格推理中編『隅の麗人』シリーズ第二段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 346,678
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
アリクイに相談案件です。
※説明しておきますと、このアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて
今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。
「子供達を怒っちゃいけないと解っているのに、イライラが爆発して気が付いたら怒ってしまいます。
どうすればいいのでしょうか。」
いつものように子育て中のお母さんが相談に来ています。
見た目はとても温厚そうな、とても人当たりの良さそうな方に見えます。
今回のお話は怒りについて、でしょうか?
文字数 4,758
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
傍から見たら短所に思える部分でも
自分にとっては必要だから持って生まれたんだと感謝出来れば病気は消えます。
※説明しておきますと、この話をしているアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて
今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。
文字数 2,196
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.05
数多くの作品がある中で、こちらを覗いてくださって
ありがとうございますm(__)m
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【あらすじ】
これは、神に乞われたモノが紡ぐの物語。
自由気ままでやりたい放題、神に対する敬意もどこかに忘れた。
そんな転移者で元日本人の三太。
一体、何がしたいのか。
一体、何を為すというのか。
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【注意事項】
※この作品は、チート成分を過分に含みます。
※この作品は、ハーレム成分を含みますが、描写はあまりありません。書いてしまうと、危険が危ないのです。
※この作品は、戦闘場面があまり発生しませんが、発生した場合は、がっつりになってしまいます。
第一章始まるまでは、説明回になっているかもしれませんm(__)m
第一章CASE2までは、普通の感じで進めます。
それ以降は、残酷な表現等が含まれますので、ご注意くださいm(__)m
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【重要】
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 88,382
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.03.25
王女殺害の冤罪を着せられ、世界中に指名手配されてしまった最弱冒険者・カイ。
天才的な《逃走術》で、次々と襲い来る災難を潜り抜けていく異世界冒険ファンタジー。
毒舌古代魔具ノクスと、頼れる女剣士リリアを仲間にし、七つの迷宮都市を駆け抜ける逃亡劇が、今、幕を開ける!
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【全100話・完結済み】
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文字数 151,445
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.20