ホラー 小説一覧
7,041
コインランドリー
ここは、貴方の街にあるかも知れない『怖い噂』が絶えないと言う24時間営業のコインランドリー。
この場所には光に誘われる羽虫のように、怪異達がヒタヒタと忍び寄ります。
ほら、雨の夜に……人気のない昼間に……。
コインランドリーにまつわるオムニバス形式のショート・ショートの怖いお話です。
※他サイトにも投稿しておりますがアルファポリスのみ書き下ろし分あり。
※表紙は無料素材『写真AC様』よりお借りしました。
感想数 22
文字数 25,057
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.02.27
7,042
中華名菜「覇王別姫」
※ネタバレになりますが、食事前の方は読まないで下さい。
そこは、この現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在している事が2000年に起きたある事件で明らかになった平行世界の地球。
ある妖怪系ヤクザ組織を理不尽な理由で追放された河童と鳶天狗の妖怪系変身能力者夫婦は、再就職先の為に「金さえ有れば、どんなヤバい『遊び』も出来る」人工島へ赴くが……?
人と「人に似ているが人でない者達」の区別が曖昧になった世界でも、やはり存在する「人外よりロクデモない人間」の馬鹿馬鹿しくも恐ろしい企みとは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 3,690
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
7,043
僕だけが見える''バケモノ''について
とあるところに住む少年 刹那(せつな)。
刹那は自分だけに''バケモノ''が見えていることを知る。大親友の光輝(こうき)と共に''バケモノ''について日々考える。
そうして行く内に刹那と光輝は その''バケモノ''は刹那の命を狙っている と考えるようになり...
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
7,044
電話の向こうで、、。
1人の独身女性に時々掛かってくる迷惑な無言電話、、、。
ある不気味な音がして、、。
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
7,045
死配人ー七消(ななしょう)の狂 ― 狂声の深層―茅野ちさと消失の件
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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感想数 0
文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
7,046
血は嘘をつかない
三代続いた名門・倉持病院の血脈は途絶えた。
遠縁の養子案も、家系の“汚れ”を理由に孝夫が拒絶し、倉持家は後継を諦めたはずだった。
だが、奇跡は起きる。
血縁ではないはずの乳児が、倉持家のDNAと“ほぼ一致”していたのだ。
孝夫は血より遺伝子を信じ、裏社会の男・浦部零士に誘拐を依頼し、その子を「誠一」と名付けて迎え入れるのであった。
感想数 1
文字数 1,032
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
7,047
いつも一緒【マカシリーズ・10】
感想数 0
文字数 4,213
最終更新日 2024.03.06
登録日 2019.02.14
7,048
祖父母の不可解な話(10/3更新)
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.10.06
7,049
意味怖通り
道を歩けば 恐怖に出くわす
気付く頃には 通り過ぎてる
感想数 0
文字数 1,152
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.03
7,050
中庭の幽霊
クラスメートや生徒達から見た目が怖いという理由で恐れられている男子高校生、性格は穏やかな幽霊が見える高校生のお話です。
短編集です。
文字数 69,269
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.16
7,051
しとりくん
「ぼく」のところに、一年間だけ在籍した小学校の同窓会通知が届く。転校を繰り返してきた自分に、そんなものが来るとは思っていなかった。出席することに決め、転校以来訪れたことのない町に向かう。変わってしまった町並みに戸惑う中、一人の同級生のことを思い出すが——。
小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,993
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
7,052
Thistle
四年前に起きた、とある事件。
それが全ての始まりだった。
入り乱れる世界で、少女はただ復讐の為にその身を汚し、終わらない快楽に溺れる。
「私の生きているこの世界はいつも哀れで汚い」
※こちらは暴力、流血、性的表現がございます。性犯罪表現などもありますので、苦手な方は閲覧ご遠慮ください。
誤字脱字等、あるかも知れません。
加筆修正は都度行います。改行等でページ数や表現変わりますがご了承ください。
表紙:キヴさん
感想数 0
文字数 3,240
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.27
7,053
隣人の田中さん
いつもは気さくな田中さん。真の正体とは
感想数 0
文字数 2,931
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
7,054
選ばれた女(ホラー・SS・赤い靴①)
リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
*******
赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
感想数 0
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
7,055
【短編集】魂を入れ替える壺 その他短編集
「魂を入れ替える商売」がある――
不登校になり、暴言と暴力を繰り返す息子をどうにかしたい。追い詰められた母親は、藁にもすがる思いで奇妙な店を訪れる。手渡されたのは、息子の魂を入れ替えるという不思議な壺でーー
サイコホラー短編集です。
感想数 0
文字数 6,843
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
7,056
飽食の時代の哀れ
性格も食に対しての考えや体質もかけ離れた二人の女性。
それでも親しくしていたのが、やっぱり食については思うところがあって、とうとう耐えきれずに彼女の食欲は止まらなくなって・・・。
ホラーの短編小説です。
この小説を含めて8作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,986
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
7,057
運命の赤い糸
貴方は運命の赤い糸が見えますか? 私には見えます。だから私は今日私の運命の相手を探しにいくことにします。
感想数 0
文字数 1,933
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
7,058
痛みをわけてあげる。あなたと私は二人で一人。
いじめられてる少女が神に人の傷みがわかるようにしてください!と願った。その少女の願いは叶った。次の日もいつもの子達にいじめられたが、いつもより傷みが少なかった。しかし前を見てみるとリーダーの子も痛がっていて…
感想数 0
文字数 1,520
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.19
7,059
【ローカル都市伝説】“ううち”について熱く語ろう
軽い気持ちで立てた大型掲示板のスレッド。
それはとんでもないことになってしまう。
降りかかる呪い。気味の悪い動物の死。恋人の発狂。
悪霊を封じるためにオレは──。
感想数 1
文字数 40,973
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.17
7,060
きらさぎ町
ふと気がつくと知らないところにいて、近くにあった駅の名前は「きさらぎ駅」。
この駅のある「きさらぎ町」という不思議な場所では、繰り返すたびに何か大事なものが失くなっていく。自分が自分であるために必要なものが失われていく。
これは、そんな場所に迷い込んだ彼の物語だ……。
感想数 0
文字数 10,223
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
7,061
チエコ先生とキクちゃんの水平思考クイズ【15】『棘』【なずみのホラー便 第102弾】
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 1,561
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
7,062
心を持つ君へ
感想数 0
文字数 884
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
7,063
待ちぼうけ~待たされるのは~
久しぶりのデートでいつもの場所で待ち合わせをしていた。
その日はお洒落に時間がかかり遅刻した。
急いで待ち合わせ場所に向かったが、結局会えなかった。
なぜ、二人は会えなかったのか。
ホラーというより切ない感じの作品です。
初めて挑戦しました。
拙い文章ですが、お手にとって頂けると嬉しいです。
文字数 2,293
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
7,064
左腕に寄生した『喋る肉腫』が深夜に僕の意識を乗っ取り、愛する家族を少しずつ食材に変えて冷蔵庫に詰め込んでいるらしい
とある事故を境に、平凡な会社員である透の左腕には、醜悪な『肉腫』が寄生した。それはあろうことか人間の言葉を解し、透の脳内に直接語りかけてくる。「腹が減ったな、相棒」。医師にも切除不能と診断されたその怪物は、夜な夜な透の意識を奪い、身体の自由を支配するようになる。透にとっての地獄は、そこから始まった。
ある朝、冷蔵庫を開けた透は、身に覚えのない極上の「肉」が詰め込まれていることに気づく。美しくサシの入った赤身、新鮮な臓器。妻の手料理として食卓に並ぶそれを口にした瞬間、かつてない甘美な味わいに戦慄した。以来、深夜の記憶欠落とともに冷蔵庫の食材は増え続け、反比例するように、最愛の妻と幼い娘は原因不明の怪我や衰弱に伏していく。
「今日のシチューは絶品だろう? お前の娘のふくらはぎだ」
脳内に響く肉腫の嘲笑。透が震える手で家族を確認すると、そこには不自然な包帯が巻かれていた。愛する家族を守るべき自分の手が、夜ごと彼女たちを丁寧に解体し、食卓を彩る食材へと加工しているのか。抗えない睡眠欲求の先で、狂気と食欲に支配された左腕が、幸せな家庭を鮮血の晩餐会へと変えていく。自らの身体に巣食う悪夢と対峙する、戦慄のサイコサスペンス。
感想数 0
文字数 1,576
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
7,065
メリーさん、変な奴と出会ってしまう。~オカルト研究会②~
研究室にあった『伝説の』旧式携帯を貰ってきた岡琉依。曰く付きのそれは、彼女に想定外の出会いをもたらす。
人を見送り続けた怪異は、再び変な大学生と出会う。
感想数 0
文字数 8,163
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
7,066
手を振る女
通勤の近道にある古い踏切で、男は“手を振る女”を見かける。白いブラウスに紺のスカート、薄笑いのまま、ゆっくりとこちらへ手を振る女。だが妙なのは、女の視線が男ではなく、男の背中の向こうを見ていることだった。思わず振り返っても、そこには誰もいない。
翌日も、同じ時刻。女は少し近い場所に立ち、同じように手を振る。警報機が鳴るのに電車が来ない。踏切の点滅が頭の奥に残り、現実の音まで狂い始める。靴底にこびりつく“黄色い粉”。鳴っているはずのない警報機のリズム。逃げようとしても、なぜか足が踏切へ向かってしまう。
手を振っているのは、いったい誰に向けてなのか。踏切の向こう側に立つ女が、笑いを深めるたびに、男の日常は静かに狭く、確実に追い詰められていく。
感想数 0
文字数 2,795
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
7,067
復讐者は花言葉と共に
花言葉、それは品種や形や香り・色などの特徴にもとづいて、花や植物に対して象徴的な意味を持たせるもの。
そんな花言葉には幸せをもたらす言葉もあれば、相手の不幸を願う不吉なものも存在する。
これは、そんな花言葉と共に復讐をする、一人の女性の話である。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
7,068
蝉と幽霊がないていた、夏
嫌で嫌でたまらないのに夏期講習へ行かなければならないある日。
蝉の声に誘われるようにして足を踏み入れた無人の公園。
炎天下の砂場で、幽霊に出会った。
※『小説家になろう』様と重複投稿しております。
感想数 1
文字数 9,389
最終更新日 2015.07.28
登録日 2015.07.25
7,069
die
感想数 0
文字数 536
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.08.05
7,070
赤い月と一人称の世界
感想数 0
文字数 1,395
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
7,071
後ろには誰がいる?
初めて書いてみたので変な感じになっていると思います。
ある日廃校となった小学校の卒業生5人が久々に集まって校舎を訪れ、小学生時代の懐かしさを思い出し、様々な遊びをしていました。鬼ごっこをしている時背後に気配を感じた少年の1人は鬼が来たと思い、逃げました。しかし逃げたところに鬼の少年があらわれました。一体背後にいたのは誰だったのか、、
感想数 0
文字数 1,669
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
7,072
香一 乙輪 殺人
彼は殺人犯なのかどうかあなたはどう思いますか
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
7,073
女は愛嬌、男も愛嬌
悪行とも思っていなかった悪行の報いか、その神社の「神」の気紛れか……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 3,203
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
7,074
ちゃぼ茶のショートショート 「合わせ鏡」
鏡の中で永遠に迷い込むなんて、想像しただけでも怖いちゃぼ茶です。合わせ鏡とネットで調べたところ都市伝説なんてものもあり余計に怖くなっております。このお話をお読みになった後、ぜひ最後の一文字から最初にお戻りくださると光栄です。ぜひあなたも合わせ鏡の世界へ…
文字数 627
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
7,075
月光に煌めく彼女の名前を呼んで。
感想数 0
文字数 2,270
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
7,076
だから、私は愛した。
一生に一度の本気の愛情を注ぐ。愛するから愛されるわけではないことはわかっている。それでも愛するのって素敵でしょ?すべてを捨てでもいいと思えるほど私にとって貴方は魅力的だってこと、少しはわかって。彼女は精一杯の思いを込めて、愛を捧げた。彼女は一途だった。
貴方も私の心の中を覗きたいみたいね。
もっと狂ってしまえばいいのに。
感想数 0
文字数 34,309
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.28
7,077
岑夜零時
感想数 0
文字数 491
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
7,078
井下さんですか
知らない女からの電話
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
7,079
怖くない怖い話
感想数 0
文字数 4,766
最終更新日 2026.07.03
登録日 2024.08.10
7,080
鏡の中のともだち
「この世界なら、みんななかよしになれるのよ」
鏡の中の少女は、そう優しく微笑んだ。
親の都合で田舎に引っ越してきた「ありす」は、不機嫌なまま古い屋敷を探検していた。
埃をかぶった部屋で出会ったのは、ひとつの鏡。その中には、自分とまったく同じ姿をした少女が映り、彼女は自らを「アリス」と名乗った。
鏡越しに語り合い、孤独を埋めるように仲良くなる二人。
しかし次第に、ありすは現実世界でうまく馴染めなくなっていく。
鏡のアリスの言葉が、いつしかありすの中で“正しい答え”になっていった。
※この作品は他サイトにも掲載しています、こちらは修正したものとなっています。
感想数 0
文字数 26,916
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26