ホラー 小説一覧
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百鬼夜行怪談咄
愉快爽快、奇奇怪怪!
ネット掲示板を中心に巻き起こる怪奇現象を、霊能力者が追いかける、呪いと怨念、兄妹愛と笑い!長編会奇譚開幕!
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焼肉合コンの後で寝取ってやる
親友の彼女が不憫だ。大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。愛しの彼女への愛情が感じられない。だから彼女が幸せには思えない。決して幸せじゃない筈だ。だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。
★一見、普通のNTR物に見えますが……おっと、誰か来たようだ……。
★やきにく企画参加作品
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【本怖】狂気の都市伝説【本当に怖い話】-※閲覧注意※- 見てはいけない・検索してはいけない・考えてはいけない
フィクション・ノンフィクション問わず、恐怖という感情を思い出す為の一作。
霊感の強い方や、心臓の弱い方にはお勧めできません。
グロ表現や、衝撃の強い表現等もあると思いますので、見られる際には自己責任でお願いします。
この小説を見た後に、何かが起こったとしても、責任をとることはできませんのであしからず―。
できれば、昼間にお読みになる方が良いかもしれません。
夜中のお読みになると、睡眠の妨げになるかもしれません。
まったく怖くないじゃん、良くある話だぜ
と笑い飛ばせる方にオススメです。
それでは、お楽しみください・・・。
【不定期更新になります】
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真事の怪談 ~妖魅砂時計~
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――
2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。
「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」
導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!
ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。
さらさら、さらさら、さらさらと――
もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。
どこからなりと、御賞味を――
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魔憑筋
悪魔はこの身体と魂を引き換えに、願いを三つかなえてくれる――
【あらすじ】
眉目秀麗・成績優秀、さらには人間嫌いで男性不信な女子高生、結城詩織は高校三年の受験を迎えていた。
受験勉強に行き詰まっていた詩織は、図書館の児童書コーナーで見つけた本から悪魔を召喚してしまう。
悪魔は三つの願いをかなえてくれるという。
ただし、その身体と魂を引き換えに。
詩織は悪魔に何を願うのか?
そして明かされる、衝撃の事実とは――?
契約に囚われた少女の葛藤と墜落の物語。
※表紙イラストは自分で描いています。
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永遠の愛を誓いましたね?
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂
Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。
ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。
――その、はずだけど。
Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。
そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。
記念動画に移り込む謎の人影の正体は……?
ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって――
聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。
4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。
モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
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怖い話
怖い話
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そんな子
いるんですよね、そんな子
「そんな子」はやがて「そんな大人」になるんです
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ゲンジツ
👥 登場人物の説明
名前:春川 愛【はるかわ あい】
性別:女性
年齢:18歳
この春より、大学の看護科へ入学した新入生で、平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。さらに『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。ギャルに多い露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人だけと、異性経験は少ない。
名前?:イチジク
性別:?
年齢:??歳
地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。
📖 あらすじ
4月の桜が散ったころ。新歓コンパなどで、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女はその日も、気が付けば深夜になっていた。解散となり友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、だが不気味な無人の病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現し、愛へこう話しかけた。
『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』
……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達、そして彼らへ迫る死。それらの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】とイチジクが提示する。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。
プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と灼けるような羞恥、そして認めたくない性的で暗い刺激。翻弄される愛は、絶望的な状況下でも、持ち前の――芯の強さ――により、おぞましい存在に立ち向かえるのか?
狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――?
⌚更新日時
二日に一回の20時を予定
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それでは、お先にごきげんよう
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
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2月14日 聖なる日
バレンタインデーは、聖者が恋人の縁を繋ぐため王に忠言したところ、処刑された日でもある。
恋人の日でもあり、血なまぐさい日でもある。
♡の日。赤い心臓がどきどきする日。
わたしは聖なる者となって、わたしの大事な者達に聖なる感情を与えた。
同時に穢い感情も与えた。彼らは殺人鬼となった。聖なる日。聖なる受難。聖遺体。狂った奇妙な世界。
わたしと彼らの世界。
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意味コワ! 10秒で読めるゾッとする話
旧題:10秒で読めるちょっと怖い話。
ほんのりと不条理な『ギャグ』が香るホラーテイスト・ショートショートです。意味怖的要素も含んでおりますので、意味怖好きならぜひ読んでみてください。
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幻・骸行進
「骸行進」シリーズ・・・第四弾。
四・・・4・・・死・・・。
鬱陶しい位に長く・・・我ら「骸行進ファミリーズ」による
恐ろしい体験談。
この先、何処まで続くかは不明だが、最後まで御憑き合い願いたい・・・。
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【 蜘蛛男 】and More…
未確認生物として
扱われる謎の生物―。
地球以外から地球へやって来た
蜘蛛の形をした未確認生物、蜘蛛男。
人知れず人間をエサに静かに
生きていく―。
寿命は 500年。
現在、蜘蛛男を駆除出来る者は
地球に居なかった…。
【 三羽烏 】
仲の良い友人だった…。
エロDVD観賞会が一夜にして
3P複数プレイに変貌してしまった…。若さゆえの過ちだろうか…?
NEW!【 アラムナイ 】~同窓会~
中学時代の11年ぶりの同窓会が開催された…。皆が子供から大人へとなっていた…。
男子校の同窓会…。
妖しい雰囲気の中の同窓会…!
【 嬲り者 】なぶりもの
1.困らせたり、いじめたりして面白がる。
2.手でおもちゃにする。
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巨大虫の居る町
【作品のあらすじ】
季節は紅葉が美しい秋麗。瀬野ラウラはある目的の為、とある町へ訪れていた。
それは一見のどかな田舎町。しかし、その裏側に潜む存在がラウラを妖しく狙っていた。
彼女が足を踏み入れたのは常識の外側にある世界。悍ましき因習が蔓延る禁足地だった。
慶香町。ここは巨大虫の住む町。
※この作品には蟲姦要素が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
2022/09/25改稿を行いました。
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【完結】Z[zi:] END OF THE WORLD(エンド・オブ・ザ・ワールド)
圧倒的迫力で描くゾンビ・アポカリプス!
「女は他にも大勢いるのよ」
かつて恋人を病気で亡くし、彼女が残したその言葉に従って定期的に「女を買う」という無聊な日々を過ごす智哉は、ある晩狂った男に噛み付かれ、自室で気を失う。やがて目醒めると、世界はゾンビで溢れ返っていた──。
一方、家族と共に避難先に向かっていた美鈴は、突如現れたゾンビに襲われ、両親とは離れ離れとなり、妹を連れて町工場に逃げ込む。しかし、そこには不穏な考えを抱く若者がいて、彼女に貞操の危機が迫る。果たして彼らは無事に生き残ることができるのか?
全4部からなる大人向けの本格的サバイバル&エロスのエンターテインメント小説。「ミッドナイトノベルズ」(小説家になろう系の大人向けサイト)と「カクヨム」で掲載している作品ですが、「カクヨム」では不完全な修正版とせざるを得なかったため、完全版をこちらで公開することにしました(運営から指摘があれば変更・削除するかも知れません)。元々長編過ぎて賞等の応募要項に合わなかったものです。WEB用には書いていないため、読みづらい部分があるかとは思いますが、よろしくお願いします。なお、前述した通り18禁が目的ではありませんが、過激な描写が多々あるのでご注意ください。
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モロク
『黒魔術には、気をつけて!』
超短編ホラーです。
次の作品に心を動かされて、執筆・修正しました。
イラスト:『Love∞Destiny』 https://www.pixiv.net/artworks/62435444
動画:『Love∞Destiny』 https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg&list=RDy6wzuRgurfg&start_radio=1
『エヴリデイドリーム(佐久間まゆ)』 https://www.youtube.com/watch?v=xLpC1NVas60&t=43s
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
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百物語〜霊感少年の憂鬱な日常〜
霊が見える。けど、見えるだけで何もできないし、怖いから関わりたくない。
「俺には関係ない」がモットーの霊感少年・倉井稔。
しかし、中学に入学して出会ったクラスメイトに幼稚園時代のあだ名「たんぽぽ組のれーのーりょくしゃ」が知られており……
平和に暮らしたい霊感少年稔と、彼のクラスメイト達によるちょっとだけ怖い学園ホラー。
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【電子書籍化】ホラー短編集・ある怖い話の記録~旧 2ch 洒落にならない怖い話風 現代ホラー~
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
===
※2026年も暑くなってきたので数話ほど毎週更新します※
→7/21(火)から2話
7/27(月)から2話
8/3(月)から3話
===
エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
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返るために、殺す
卒業式の日。
朱音は同級生の櫻井に告白される。
「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」
提灯の明かり。
りんご飴の甘さ。
肩に残る、借りたジャケットの温もり。
たった一日の約束。
それで終わるはずだった。
けれど——
「返してくれる約束、したろ」
その一言を境に、
朱音の一日は終わらなくなった。
表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
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赤い珊瑚
とある物書きが旅の途中に立ち寄った茶屋で老婆から聞かされたのは、不可解な男女の物語。
雨の日に女の元に転がり込んだ不思議な男。その男は女の「手」に異常なまでに執着していて、女は男に怯え始める。
和風の時代物設定。R18表現、流血表現あり。
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付喪神狩
古い道具には年月と共に人の情念が蓄積され、それが意思を持ったものが付喪神と呼ばれる。
容姿端麗だが口も性格も女癖も悪い大和御門は日本で唯一の付喪神狩として、付喪神を祓う能力者。
自分に取り憑いた大口真神を引き連れ、同居中の相方・棚橋亨と繰り広げる現代異能バトル
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【都市伝説】新妖怪ワリメのエロ恐怖
女子大生でレズの栗花が義弟の吾郎を相手に、ロリ顔貧乳な従妹・四穂を奪い合うことになる。狙ったロリ系処女は必ず落とすと云われているスーパーレズロリアン・栗花が勝つのか。それとも生涯性欲150%と云う祟りを受けているナメッコ星人・吾郎が勝つのか――今日もまた熾烈なエロバトルがエッチなピンク色の火花を散らす。
そんな俗世間の些事と並行して、国会議事堂から全国へビッグバン級に大拡散する都市伝説〈新妖怪ワリメ〉が発端となり、ジャパンを真っ2つに分断するような大論争が勃発。元来は冷静な性質が売りであるはずのジャパニーズ・1億2千万人がこぞって熱くなるのだ。
(補足事項)
本小説内の人物・団体・国・政党・会社・事件・番組・都市伝説・妖怪などはすべて架空のものです。
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銀色の檻の中で
卒業を間近に控えた幼馴染の健斗と美咲。輝かしい未来を夢見ていた二人の日常は、ある日突然、未知の異星文明による拉致という形で終焉を迎える。
連れ去られた先は冷徹な知性が支配する巨大な宇宙船。そこで二人は人間としての尊厳を完膚なきまでに破壊される「実験」の検体へと成り果てる。
注意:エロやグロな表現が苦手な方、登場人物がひどい目に合う姿を見たくない方はご遠慮ください。
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深淵のバラッド —あやかし捜査官 朝美楪の怪異事件ファイル—
夕暮れの公園で襲われた朝美 楪(あさみ ゆずりは)。彼女を救ったのは、赤い髪と奇妙な眼を持つ與 代籠(あたえ よる)という男だった。
奔放で口が悪く、どこか危険な雰囲気をまとう與との出会いをきっかけに、楪は怪異事件へと巻き込まれていく。
捜査官としての才能を見出された楪は、警察から勧誘を受けるが……。
「バケモノ殺し——それが、俺の仕事」
鬼の青年、年寄りぶる吸血鬼、未熟な狼少年。
ヒロインが人あらざる者たちと共に怪異事件を捜査していく、ライトホラーミステリー。
……あるいは、鬼に恋する物語。
※ホラミス小説大賞にて2位および激励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
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彼らの名前を呼んではいけない【R18】
眼鏡の似合う男性ハジメと女子高生の美沙、二人はちょっと変わった美形カップルだった。
元々美沙は自分のサディズムという性質を抑えきれずに、恋人達とのトラブルが絶えなかった。
そんな美沙はイトコの涼介が開業するメンタルクリニックで、とある男を紹介される。それがハジメというマゾヒストで。
はじめは単なるパートナーとしてストレスの発散をしていた二人だったが、そのうちお互いへの想いから恋人になる。
けれど、この二人には他にも秘密があった。
とある事務所を開いているハジメは、クライアントである涼介からの依頼で『患者』の『処置』を施すのが仕事にしていた。
そんなハジメの仕事に同行し、時々手伝うのが美沙の役割となり……。
◆◆◆
自分の名前に関する『秘密』を持つ男女が主人公のサイコホラーです。
異常性癖(パラフィリア)、サイコパス、執着と愛情、エロス、読んでちょっとゾクリとしてもらえたら嬉しいです。
創作仲間との会話から【眼鏡、鬼畜】というテーマで書くことになり、思いつきと勢いで書いた作品です。
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悪い奴ほど佳く啼く
「誰を犠牲にしようと、絶対に私達の人生を取り戻すんだ!」虐げてきた姉の夫を寝取ろうとした華音。平民というだけでメンバーを無実の罪で追放したアリアンヌ。嘘をついて婚約者のいる女性から男性を奪い陥れたマリーベル。
全ての罪が暴かれ、裁かれ、破滅したはずの彼女たちは異世界に飛ばされた。
そこで人生をやり直すチャンスを与える『試練』に参加させられる。
何が何でも勝利し、自分の人生を取り戻そうとする華音たち。
……その先に何が待つかも知らずに。
※残酷なグロ描写、暴力的な性描写があります。とはいえその対象は全員悪人です。
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不倫商法_full
――本当にいけないことをしたと分かっています。
誰もが憧れる有名女優Mと結婚し、二児を授かった幸福の絶頂にあるはずの俳優兼歌手である藤春清高は、世間を騒然とさせる記者会見を行った。彼はスペインに高飛びするが目論見は別のところにあり……。
不倫を行う当事者、家族、子どもたちが受ける被害、差別をリアルに描いた一話完結型の短編集。
モキュメンタリー/ミステリー/ホラー要素あり。
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身近であった怖い話 短編集
身近であった怖い話です。
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呪い・呪術に関する記事
呪い、呪術といったジャンルのまとめ記事です。
こんな話をまとめてくださいと言った要望も受け付けています!
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【完結】摩耶の橋
僕は気づくと霧の立ち込めた、橋のたもとに立っていた。古都の街並みを思わせるそこには、赤い橋と行き交う人々、そして謎の美少女・摩耶(まや)がいた。
「迷子ですか?それならば橋占いをしてみれば良いのです」。
自分の名さえ、そしてどうしてここにいるのかも思い出せない僕は、通りすがる人から話を聞いて神託を得るという占い「橋占(はしうら)」をすることになる。
霧に包まれた、謎の街。僕は一体何を忘れ、何を目指してここに辿り着いたのか。
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【ホラー短編集】ヤミクル/闇来る?病み狂?
ホラーや怪談の掌編&短編集です
心霊、オカルト、都市伝説、人怖、サイコパス、不条理、SF、バケモノ……
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【ヤンデレ甘幼馴染さんは貴方だけに執着依存純愛型王子様でした。】
ヤンデレ純愛幼馴染の溺愛感情が溢れてしまった先にはー?
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ショクザイのヤギ
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
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空蝉の裂け目 自分のことをまだ男だと思い込んでいる精神異常TSっ娘を壊してしまった僕の話
作中の時期にある程度合わせて投稿します。心にくるので注意。
【以下あらすじ】
僕には彼方(かなた)という、男子の親友がいた。
けれど中学2年生、夏休み明け。
彼は彼女になっていて、そのお腹は、不自然に膨らんでいた。
医師は、患者とは決して距離感を間違ってはいけない。
慮る必要はある。けれど同情してはいけない。
それは「転移」を招くから。
これは、身に余る行いで親友を壊してしまった僕の話。
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五年前に埋めた夫から、午前三時に電話がかかってきた
午前三時、知らない番号から電話がかかってきた。受話口から聞こえてきたのは、低く掠れた男の声だった。私が一生忘れられない、あの声だった。
「英子、会いに来てくれよ。俺たち、ずいぶん会ってないだろ」
その瞬間、全身の血が冷たくなった。あれは夫、森川蓮司の声だった。けれど蓮司は、五年前に死んでいる。彼は私を終わりのないDVの地獄へ引きずり込んだ。ある夜、限界を迎えた私は包丁を彼の胸に突き立て、遺体を家の裏にある杉林へ運び、土の中に埋めた。
翌日、私は村の人たちに、蓮司は遠くの建設現場へ働きに行ったと告げた。
電話を切ったあと、私は一睡もできなかった。けれど翌朝、蓮司は足を引きずりながら、血だらけの顔で玄関先に現れた。冷えきった目で、じっと私を見ていた。
「どうして会いに来なかった?」
彼の手が私の首にかかった。私は必死にもがいたが、やがて完全に息ができなくなった。次に目を開けたとき、私はまた午前三時に戻っていた。手の中では、スマートフォンがまだ震えていた。
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欲望の館〜ウザい奴らは消えてゆく〜
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
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【完結】吸血鬼は永遠の夢を見る
青年医師・加納飛鳥(かのう・あすか)は吸血鬼の亜種である。特殊な吸血鬼であるがゆえに、自分の存在に懐疑的なまま過ごしてきた。
飛鳥は研究と称して、人体に自分の血を与え不老不死を獲得する実験をしていた。その検体である美少女たちが次々に殺され始める。
患者として出会った少女、御船香梨奈(みふね・かりな)はアルビノの精神遅滞でありながらESP能力を持っていた。タロットカードで人の深層心理に降りることができる香梨奈は、飛鳥の苦悩と特殊な宿命に向き合おうとするのだが……。飛鳥の血の力をめぐって、生き物たちが狂い始めていく。
殺人・遺体シーン、人体損壊描写・性描写(ソフト)があるのでR15にしています。
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開かせるもの
昨日まで、確かにそこにいた。なのに、誰もその名を知らないという。
新築マンションへ引っ越してきた篠原祐一《しのはらゆういち》は、妻の楓《かえで》、娘の結菜《ゆいな》とともに新しい生活を始める。
しかし、そのマンションには、奇妙なルールがあった。
「三回ノックされたドアを開けてはいけない」
「エレベーターでは挨拶すること」
「落し物はすぐに拾わない」
住民たちは当たり前のように従い、その理由を語ろうとはしない。
そして、繰り返される「よくあること」と「忘れる」という言葉。
気味の悪いエレベータと、憶測が広がるマンション住人の会話。
やがて、妻は住民たちと仲良くなるにつれ、少しずつ変わっていく。
遂に妻は三回ノックされたドアを開けようとして――
※
この話は、別サイトでも公開しています。
※
本作は、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
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シンネン様
毎年一月二日、シンネン様と呼ばれる存在に捧げられていた少女のひとり語り。
※性的表現あり。色々と実験作(▼~▲で囲っている部分に地の文がなかったりとか)。
※他投稿サイトにも掲載。