現代文学 小説一覧
1,761
夏の終わりの下校時
夏の終わり。女に振られた僕はゆっくりと坂道を下り、駅に向かっていた。
感想数 0
文字数 1,513
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
1,762
小説「紙幣」
感想数 0
文字数 1,734
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
1,763
ドネーション
「私」の祖父は、数年前に祖母が亡くなってから、1人暮らしをしている。ある日、自分の死が近いことをさとり、「私」の母にある提案をする。
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
1,764
「東大 V.S. 三島のポスター、て、あれ、ゴリラビスケッツっぽいんだよなー?」【或る友人の何とか言...】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
1,765
誕生日の前夜に思うこと。18歳の終わり、21歳の始まり
18歳最後の日、主人公は友人と楽しい一日を過ごし、誕生日パーティを迎える。
3年後、ノートの整理中に見つけた日記には、18歳の終わりを惜しむ思いが綴られていた。時の流れに対する恐れと、変わらぬ自分への葛藤が彼女を苦しめる。
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文字数 572
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
1,766
フラックスの咲く丘
先生から遺志を受け継いだ、僕とじいちゃんの旅
主人公の賢治は、祖父に誘われ旅に出る。道中で語られるのは、戦後日本で医療に尽力した外国人医師メアリー先生と、祖母の奈津の思い出。献身的に患者を支え続けた先生は、自らの命を捧げながらも、未来の命を託して逝った。旅の終着点にたどり着いた賢治が見たのは、先生の眠る丘に咲き誇る青いフラックスの花。その花言葉「感謝」に心を動かされ、賢治は祖父母の意志を受け継ぐ決意をする。
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文字数 14,271
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
1,767
映画を見ずにポップコーンを食べている女
タイトルの通りです。
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文字数 509
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
1,768
虚像干渉
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
感想数 0
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
1,769
難波の空〜G20
短歌。
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文字数 21
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
1,770
権威
私は今、子供を助けています。
私は今、人を殺して生きています。
子供や同志からの依頼を受けて、仕事をしています。
私は権威によって苦しめられてきました。
これからも苦しめられるでしょう。
だから私は、権威を殺し続けたいと思っています。
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
1,771
理想の浜辺
和年は日本一周を目指して、海辺の道を歩いていた
感想数 0
文字数 3,753
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.31
1,772
★【完結】盆帰り(作品230523)
感想数 0
文字数 1,162
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
1,773
どうも、子ども部屋おばさんです。
一人暮らしは偉い。
実家暮らしは怠けている。
他人に生活の詳細なんて、普通は話しません。
※後味が悪いため、苦手な方はご注意ください。
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文字数 7,845
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
1,774
コーヒーメーカー
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
1,775
★【完結】夏空に放物線を描いて消えた恋(作品240502)
儚い恋の物語です。そんな恋って誰にもありますよね? ありませんか?
夏のモクモクした入道雲が湧き上がるラピスラズリの空に、放物線を描いて消えた恋って。
私にはありましたよ。たぶんそんな恋が。
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文字数 6,367
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
1,776
ポチと僕の約束
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
1,777
賢者の石 ― 名付けられなかった勇気
この物語に、魔法や戦いは登場しません。
名を呼ばれなかった誰かが、
世界とのあいだにある“言葉にならない感覚”に、そっと触れていきます。
語られなかった記憶、
届かなかった声、
そして、ほんのわずかな沈黙のゆらぎ。
それらが連なった断章のなかで、
存在のかたちが少しずつ、静かに変わっていきます。
もし一つでも、あなたのなかに沈む音があれば──
その響きが、この作品のすべてです。
※本作は『ハリー・ポッター』シリーズとは一切関係ありません。
タイトルは象徴的に用いられており、まったく別の物語です。
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
1,778
空腹ある食卓
記憶の中にいる人を会話で思い出す虚しさのための。
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文字数 7,948
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
1,779
アキオの実存
感想数 0
文字数 8,638
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
1,780
カイロスの前髪
決して若くはないマイナーリーグの投手であるイーライは、メジャーリーグへの昇格の見込みがなく、今となってはベースボールのことを、好きなのか楽しいのかどうかすらもわからなくなっていた。ほんのわずかの夢を叶えるもの、数多くのそうでないものが存在する厳しいマイナーリーグ世界の中で、それでも戦い続けるイーライには諦めるわけにはいかない息子との約束があった。現在と過去を重ね合わせながら、ベースボールと自身の人生に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 51,968
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
1,781
湯けむり、そして三百円
雪降る東北の温泉街にて、入浴券を買う小銭が無いと困っている女性がいた。
たったの三百円だし、俺は奢ってあげることにした。
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,723
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
1,782
Radiotalk「俺かく語りき」より
Radiotalkの番組「俺書く語りき」内で、自分で朗読するために書いた作品をあつめていきます。現在は「お題掌編」と銘打って「今週のお題」をテーマにごく短い話を書いていますが、それ以前に書いて読んだものも掲載したいと思います。
なお、「雨に降られて(2)」は、Radiotalkを通して知り合った「りり」さんが、私の作品の裏面として書いてくださったものです。私の作品と対になるものとしてセットで公表したい、というご希望もあり、また私自身もぜひ多くの方に読んで欲しいと思いましたので、ご本人の了承のもと、私のアカウントで公表させていただくことといたしました。(2)について、私けいりんは手を入れておらず、作品に関する全ての権利はりりさんに帰属します。感想や作品の再利用の申し出については、私が窓口となりご本人にお伝えし、必要があれば確認を取らせていただきます。
感想数 1
文字数 53,979
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.02.27
1,783
丘の上の公園
哲は夜道で子供の笑い声を聞いた
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
1,784
少林拳
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文字数 7,407
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
1,785
多分もう無理。
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
感想数 0
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
1,786
ズレ
ズレを長ったらしく説明する
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
1,787
薬が欲しい
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
1,788
猫のおどり
感想数 0
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
1,789
喫茶店
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,174
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
1,790
どっきり
今日は、相方の誕生日。俺は、ドッキリを仕掛けて盛大に祝ってやろうって芸人仲間達と企てた。
ところが…。
感想数 0
文字数 1,319
最終更新日 2016.11.10
登録日 2016.11.10
1,791
こころのなか
ほんしん。
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文字数 193
最終更新日 2016.11.02
登録日 2016.11.02
1,792
チュッパチャップス思考。
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
1,793
似姿
ふと見かけた“あのひと”は、どこかで見たような仕草をしていた。
見ていたのは私のはずだった。けれど、いつのまにか視線は反転し、
誰が誰を模倣していたのか、わからなくなっていく──。
「語ること」と「見ること」の境界が静かに溶けていく、記憶錯綜型の短編。
感想数 0
文字数 4,500
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
1,794
ガラスの中の心
彼女は、あの夜に誰かと出会うなんて思っていなかった。 ただ、バスの静けさと、冷たい窓ガラスと、少しの安らぎが欲しかっただけ。
でも、ふとした思い出がよみがえった瞬間—— 彼が戻ってきた。
すべてじゃない。 ただ、痛みを残すには十分だった。
これは、「さよなら」を選んだあとに残るものについての物語。
感想数 0
文字数 3,458
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
1,795
欠けた月
夜になると
人は少しだけ本音に近くなる
欠けたものを抱えたまま
何もないふりをして生きていた啓介
そこへ美鳥が来る
勝手に部屋に馴染み
猫と遊び
静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく
けれど啓介の中には
拭えない影が残っていた
冷めたコーヒー
消えかけの煙草
猫の鳴き声
隣にいたはずの誰か
欠けてしまったまま
それでも続いていく
ばらばらに見える日々が
あとから少しずつ繋がっていく
感想数 0
文字数 7,732
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.04.04
1,796
端居
俳句。
感想数 0
文字数 37
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
1,797
シカメツラ兎-短編集-
感想数 0
文字数 45,230
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.06
1,798
馬鹿みたいにお天気
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
1,799
その矢を放つ時
その矢を放つ時、詩です。
2020.12.11
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
1,800
カレー
感想数 0
文字数 467
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
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