歴史・時代 小説一覧
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舞闘姫澪華
戦国時代の播磨を舞台に舞闘姫と呼ばれた澪華の物語
感想数 0
文字数 3,160
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
2,842
くらや物語
蔵屋家は白鳳・飛鳥時代から続く豪族であり、その権勢は備後地域一帯を支配し領土としての荘園を持っていたのである。
小説『くらや物語』の始まりである。
この小説は史実に基づく作品です。
物語は筆者である蔵屋日唱が脚色を加わています。
最近は異世界転生関連の作品が多くなりました。
そんな中、日本の古代史と言える歴史小説も面白いと思い立ち執筆するものです。
幸い、このくらや物語は私のご先祖の話なので、非常に執筆し易い。
この作品は第12回歴史時代小説大賞のエントリー作品です。
どうか、沢山の皆様にお読み頂き、この作品を応援して下さいますようお願い申し上げます。
どうか最後まで、お楽しみ下さい。
令和八年五月二十六日
蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
感想数 0
文字数 1,956
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
2,843
創世記―ある小さな世界の、亡国と興国と英雄
紀元前8世紀、黄河流域中国古代。戦乱の春秋時代に滅亡の際に立たされた国があった。
晋という小国は、本家と分家に分かれ、血で血を洗う争いをしていた。それはまさに、晋の滅亡につながる。本家の重臣である欒成は少年君主を支えながら、晋の滅亡にあらがっていく。
感想数 0
文字数 35,882
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.30
2,844
【歴史•時代小説】眠 狂四郎の弟
江戸幕府の第11代将軍の徳川家斉の治世は老中水野忠邦の治世であった。
江戸の街は町人の街、浮世絵の時代であった。しかし、江戸には隠れキリシタンがいたのである。
眠 狂四郎の弟•狂五郎は双子であった。兄の死後、弟の狂五郎は老中水野忠邦の間者となり、江戸の街の治安維持に努めていたのである。
そんなある日、狂五郎は水野忠邦に呼ばれたのであった。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体などは同じ名称であっても一切関係ありません。
ただし、時代考証として、登場する人物や江戸庶民の暮らしは史実に基づいています。
そのつもりでお楽しみ下さい。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 4,437
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.10
2,845
【改訂版】 戦艦ミカサを奪還せよ! 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 2】 - ネイビーの裏切り者 -
ノベルアッププラスへの投稿に併せて改訂版に改編中です。
どうぞよろしくお付き合いください!
数百年後の未来。人類は天変地異により滅亡寸前にまで追い込まれ、それまでに彼らが営々と築いてきたものは全て失われた。
わずかに生き残った人々は力を合わせ必死に生き延び、種を繋ぎ、殖やし、いくつかの部族に別れ、栄えていった。その中の一つがやがて巨大な帝国となり、その周囲の、まつろわぬ(服従しない)いくつかの未開な部族や頑なな国との間で争いを繰り返していた。
就役したばかりの帝国の最新鋭戦艦「ミカサ」に関する不穏な情報を得た皇帝直属の特務機関を統べるウリル少将は、一人のエージェントを潜入させる。
その名は、ヤヨイ。
果たして彼女は「ミカサ」の強奪を防ぐことが出来るのか。
感想数 1
文字数 276,375
最終更新日 2023.08.01
登録日 2021.02.07
2,846
【第一章完】からくり始末記~零号と拾参号からの聞書~
江戸の世に入って、しばらくが経った頃、とある老中のもとに、若い女子が呼び寄せられた。訝しげに見つめる老中だったが、その女子は高い実力を示す。それを目の当たりにした老中は女子に、日本各地に点在している、忌まわしきものの破壊工作を命じる。『藤花』という女子はそれを了承した。
出発の日の早朝、藤花の前に不思議な雰囲気の長身の男が立っていた。杖と盾しか持っていない男の名は『楽土』。自らが役目をこなせるかどうかの監視役かなにかであろうと思った藤花は、あえて楽土が同行することを許す。
藤花と楽土は互いの挨拶もそこそこに、江戸の町を出立する。
感想数 0
文字数 100,316
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.09.08
2,847
竹中半兵衛の隠遁生活『晴耕雨読は夢のまた夢』
引きこもり半兵衛の籠城戦記 〜私は世に出たくないのです〜
秀吉に三顧の礼で迎えられたとされている竹中半兵衛。 彼は気ままな隠居生活を望んでいたのだが、敵の策略により、補給路を絶たれ引きこもり生活が終焉する。 これは、今孔明と名高い竹中半兵衛の隠居生活にスポットライトを当てた、あるかもしれない想像のお話。
こちらの作品は短編集です。
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文字数 4,148
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31
2,848
【完結】鬼神の刀はかく語る〜女装男子と無敵の老剣士〜
2025/06/14完結しました
時は明治。病弱な美少年、寿彦は男色不良集団「白袴隊」の目を避けるために母の頼みで女装して、双子の妹がいる東京にやってきた。
妹の下宿先は藤田家と言う。
家主の藤田五郎がかの新選組の斎藤一とは知らず、寿彦は剣を習うことになるが、かの白袴隊と図らずも因縁が出来てしまう。
価値観が目まぐるしく変わりゆく時代、寿彦は彼が思う強さを手に入れられるのか。
感想数 1
文字数 24,419
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.19
2,849
真昼の月
・この作品は幕末(日本史)史実の世界に「オメガバースのシステムが存在したら」という前提で書かれています。
・村田蔵六(大村益次郎)中心に桂小五郎、高杉晋作等長州勢中心。
・おいおい薩摩勢も出ますが扱いはあんまり良くありません、御注意。
・最終的には妊娠出産ネタあり。こちらも御注意。
※1日毎一話更新予定
※全17話完結予定です
※この作品はpixiv・小説家になろうにも掲載しております
感想数 0
文字数 84,769
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.08
2,850
猪口礼湯秘話
小説投稿サイトのノベルアップ+で開かれた短編コンテスト「“恐怖のチョコレート”三題噺短編コンテスト」に着想を得て書いた短編小説です。
こちらでの表示に合わせる修正を施すと共に本文をごくわずかに変更しております。
この作品は小説家になろうとカクヨムにも掲載しております。
感想数 0
文字数 9,836
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
2,851
『知性の果てで、僕らは問いかける』
これは一つの問いから始まった物語。
「機械は人間を超えるのか? いや――人間は、何を超えようとしてきたのか?」
数を数えるために生まれた道具は、やがて思考を模倣する「知性の機械」となった。
計算機、コンピュータ、そしてスマートフォン――
その進化の軌跡は、人類の歴史そのものだった。
バベッジの歯車、チューリングの数式、ジョブズの夢、そして量子の揺らぎ。
この物語は、文明とともに成長した「人工知性」と人類の対話である。
情報が貨幣となり、データが信仰となる現代。
“知る”という行為が、世界の形を決定づけていく時代。
私たちはどこへ向かっているのか? この便利すぎるデバイスの、その先に。
近未来。
量子コンピュータが因果を飛び越え、
AGI(汎用人工知能)が人類の“次の進化”を語り始めたとき、
私たちは選択を迫られる。
人間は知性を創り、知性は人間を再構築する。
そしてある一人の「観察者」は、その全てを見つめ、問いかける。
「君は誰かに、なにかを伝えたいと思ったことがあるかい?」
歴史、経済、技術、哲学、そして未来への祈りを込めて――
これは、人類と機械の1000年の対話である。
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文字数 11,705
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
2,852
浅葱色の桜 ―堀川通花屋町下ル
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。
義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……!
『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527
の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。
※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。
※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
感想数 0
文字数 125,209
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.31
2,853
パシフィック・エッジ
太平洋の縁、極東に位置するアジア唯一の大国である大日本帝国は大恐慌により持たざる者ばかりが損をすることを嫌でも思い知らされた。その反動により資源を求めて満州事変を起こし、徐々に国力を伸ばしつつある中国を叩くべく前面戦争を開始した。
そしてそんな中で、いずれ来るもう一つの縁、星条旗のたなびく超大国との大戦争を見据えた計画が始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
2,854
鈍色の丘陵
明治三十七年、日露戦争。
大日本帝国とロシア帝国は、朝鮮半島と満州をめぐる利権と安全保障を背景に、ついに戦火を交える。
日本軍の前に立ちはだかったのは、ロシア帝国が誇る近代要塞・旅順。
機関銃、鉄条網、砲撃、コンクリートに覆われた陣地。そこは、兵士たちをすり潰すための巨大な機械であった。
北海道から動員された第七師団歩兵第二十七連隊の一等卒・木嶋は、同じく一等卒の川上、上官の石橋伍長らとともに、旅順攻略の要衝・二〇三高地へ向かう。
戦争の背景も、作戦の必要性も、彼らには遠いものだった。
ただ命令に従い、機関銃と砲弾にさらされ、倒れた仲間を踏み越えて、あの鈍色の丘陵を目指す。
これは、戦争という理不尽に呑み込まれながらも、懸命に生きようとした一等卒たちの物語。
彼らが目指した鈍色の頂(いただき)。
その果てに何があるのかも分からぬまま。
《補足》
本作では物語上の都合により、史実の一部に脚色を加えております。あらかじめご了承ください。
《参考資料》
・国立公文書館アジア歴史資料センター 日露戦争関連資料
・防衛省防衛研究所 日露戦争関連資料
・外務省『日本外交文書』第37巻・第38巻 別冊「日露戦争」
・その他、日露戦争、旅順攻囲戦、二〇三高地に関する公開資料
感想数 3
文字数 26,970
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.23
2,855
江戸フィクション
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。
「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。
痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
感想数 1
文字数 10,422
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
2,856
まよい猫
冴えないやもめ暮らしの日々を送る同心、井口慎之介がある朝目覚めると、そこにいたのはうら若い全裸の娘で……
感想数 1
文字数 13,134
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.29
2,857
成れない、慣れない、鳴れない
戦争の終わりに、二つの花が散る
感想数 0
文字数 6,277
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
2,858
鬼切
慶長十五年、晩秋の出羽山形。二人の若武者が城を抜ける相談をしていた。兄・百鬼丸と弟・美童丸。大伯父・最上義光に重用されない不満から上方へ向かおうとする百鬼丸に追随すると言う美童丸は、領内を出る前にある物を入手したいと願った。それは最上家重代伝わる銘刀「鬼切」であるという。開かずの蔵から「鬼切」を持ち出そうとした兄弟は企てが発覚し、謹慎処分を食らったのだったが―。
感想数 0
文字数 21,641
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
2,859
司馬兄弟
時は三国時代。司馬懿とその息子たち、司馬師と司馬昭の物語。
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文字数 178,136
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
2,860
もちづき目利き処古物見聞帳 ~春~
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 57,758
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.30
2,861
訂正版 私が明智光秀!?
毎日会社の犬として残業出張を繰り返していた久保田 直樹は、あまりの辛さに倒れてしまう。救急車で運ばれ病院へ向かったはずが着いた先はいつの時代を思わせる甲冑の戦士が集う時代だった
毎週木曜更新予定です!
感想数 0
文字数 3,254
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.27
2,862
『私考・スターリン伝』
旧ロシア・ソ連の独裁者、スターリンについて、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 815
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
2,863
豊玉宗匠の憂鬱
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
2,864
【完結】月よりきれい
職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。
清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。
純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。
嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。
第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。
表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
感想数 4
文字数 84,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.31
2,865
狼の宝
時を越えて出会ったのは¨誠¨の旗 を掲げる彼等。
たった数年の栄光の中、忠誠心を胸に生きた壬生の狼達。
彼等は新撰組と名乗り、世界に名を残す。
決して幸せな末路ではない。
だけど熱き魂は確かにそこにあっると知った。
私の命を貴方達に捧げる…
その歴史が少しでも変わりますようにと。
※これは史実に基づく歴史の一部を踏まえて作られたフィクションです。
感想数 0
文字数 21,543
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.12.04
2,866
鳥戦記『異端の海桜』
感想数 0
文字数 3,328
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.09
2,867
御前は血臭がきつすぎる(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
在地の権力者の息子として足りないものを感じることなく生きていた藤原千方。だが、不仲になっていた叔父に父が殺されてしまう。その後、叔父が所領を自分が継ぐと言い出し、小競り合いになる。それから、千方は伯父の勧めで上京することにする。この時代の地方の者のあり方のひとつである、京で官職を得て威を高める選択肢を選んだ。上京の途につく。
京で首尾よく公卿の家人になる。ある日、御前試合の情報が千方のもとにもたらされる。公卿の前で命の奪い合いをする、というものだった。主である参議の命で、千方は参加することになる。
感想数 0
文字数 46,938
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.06
2,868
樹木母
昔、山寺に、乳の出が良くなるという言い伝えの樹があった。
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
2,869
腑抜けは要らない ~異国の美女と恋に落ち、腑抜けた皇子との縁を断ち切ることに成功した媛は、別の皇子と幸せを掴む~
|今皇《いますめらぎ》の皇子である若竹と婚姻の約束をしていた|白朝《しろあさ》は、難破船に乗っていた異国の美女、|美鈴《みれい》に心奪われた挙句、白朝の父が白朝の為に建てた|花館《はなやかた》を勝手に美鈴に授けた若竹に見切りを付けるべく、父への直談判に臨む。
思いがけず、父だけでなく国の主要人物が揃う場で訴えることになり、青くなるも、白朝は無事、若竹との破談を勝ち取った。
しかしそこで言い渡されたのは、もうひとりの皇子である|石工《いしく》との婚姻。
石工に余り好かれていない自覚のある白朝は、その嫌がる顔を想像して慄くも、意外や意外、石工は白朝との縁談をすんなりと受け入れる。
その後も順調に石工との仲を育む白朝だが、若竹や美鈴に絡まれ、窃盗されと迷惑を被りながらも幸せになって行く。
感想数 1
文字数 171,726
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.09
2,870
学校
随分変わったなー
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.06
2,871
放浪剣士エレナ
中世イングランドのなだらかな丘陵地帯。草原と森。とある女剣士が旅の途中に出合った一件。
感想数 0
文字数 14,000
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
2,872
あの時のことが脳裏から消せない
背ばかりひょろ長くて、お蚕さまの顔を怖がる弱虫で、手先が不器用で、頭が良くて、僕に面白い話をたくさん聞かしてくれる。
僕には優しいこの叔父が、僕は好きだった――。
蚕種で栄える文明開化の田舎町。
点消方がガス灯に火を入れ初め、人々がざわめく夕暮れ。
小さな男の子と年若い叔父は、花街をそぞろ歩く。
――このことは、内緒。誰にも秘密。
※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
感想数 0
文字数 2,384
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
2,873
復讐の影
かつて仲の良かった二人の侍がいた。しかし、一人の侍が裏切り、もう一人の家族を惨殺した。生き残った侍は復讐を誓い、長い年月をかけてついにその日が来た。
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
2,874
神秘写真師
感想数 0
文字数 26,898
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.16
2,875
古書館に眠る手記
十九世紀オーストリア。
ウィーン帝室図書館の地下書庫で、一冊の古い手記が発見された。
そこに記されていたのは、存在しないはずの王国「エルミア」と、一人の王女の記録。
古手記を読み解くホーフブルク官僚ルーカスは、革命前夜の現実の中で、エルミア王女の記録をしたためた青年文官のフレートに、自分をなぞらえ手記に魅了されてゆく。
当たり前の日々を当たり前の使命として励むルーカスの耳に銃声が響く。
混乱してゆく宮廷。民衆の罵声。
皇帝一家すら亡命する中、ルーカスはたった一人手記を読み解き続ける。
一方、手記内のフレートは、王女に触れるにつれ自らの信じていた世界の深淵を知り、人間とは、王族とは何かを問われる。
手記を最後まで読み終えたルーカスが「記録を残す意味」を問われた時、決断し出した答えは、英断でもなんでもない。
書物に惹き付けられた、ひとりの人間の意思。
ウィーン三月革命を舞台に、ふたつの物語を綴った歴史小説です。
本作はムソルグスキー『展覧会の絵』の構成を参考にしています。
ルーカスの語りは、展示を巡るプロムナードのように進み、その歩みは少しずつ変化していきます。
※アルファポリス25周年カップ145位
感想数 4
文字数 62,733
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.10.26
2,876
九州三国記
時は戦国時代。
2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と同時代を熱く生き抜いた男たちが九州にいた。
薩摩の島津義弘、豊後の戸次鑑連、肥前の鍋島直茂。
彼らの生き様を描いた大河歴史小説です。
是非お読みください!!
感想数 0
文字数 29,146
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.15
2,877
久遠の海へ 再び陽が昇るとき
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
感想数 0
文字数 23,708
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.06.08
2,878
愚鈍(ぐどん)な饂飩(うどん)
江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。
宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。
しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。
将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。
すると、老人が話しかけてきたのだった。
感想数 0
文字数 18,476
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.28
2,879
継がぬ家-越前康継-
感想数 0
文字数 4,823
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
2,880
鯉こく
鯉こくの話。
感想数 0
文字数 2,651
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.25
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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