ライト文芸 小説一覧

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私の日常

あなたは今の日常に満足していますか? している。 まあまあ。 ⭕️していない。 そう、きっとしていないと答える人が多いいでしょう。 この話はそんな不満と臆病な自分がきらいな女の子が、暗い闇の中に落ちていくお話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,993 最終更新日 2020.12.06 登録日 2020.12.06
4,722

俺ら、高校生の記憶戦争

何でもないただの高校生だった朝吹 結葵(あさぶき ゆうき)は、ある日を境に他人の記憶を共有できるようになる。しかし、相手、場所、時間は自分では選べないため苦悩するが、やがてその力で人を助けたいと思うように...。 幼馴染みの高橋 蓮(たかはし れん)や、その他の仲間たちと繰り広げる高校生たちの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,347 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.04.04
4,723

桃色バスケット-放物線の向こうに君をみていた

桃色バスケット-放物線の向こうに君をみていた
ずっと忘れられない人がいる。 ある日、突然、純からのLINEの返言が途絶える。何故か、本人も桃子の前から消えた。 二年後。 なんと、純が桃子の高校へ転校してくることに。しかし桃子は再会の嬉しさのあまり、口から吹き出した水を純の顔にかけたり、彼の前で財布をぶちまけたりと、そそっかしい一面を披露してしまい、純に避けられるようになってしまう。 避けている本当の理由は、純が桃子の記憶をなくしていたからなのだが。 純は自身の病気のことは知らない。 二人の共通点は、バスケットボール。桃子は記憶を取り戻すべく奮闘することとなる。 努力の甲斐あって二人の想い出だった水族館のデート。これをきっかけとして、二人の距離は一気に縮まることに。 だが、再び二人に試練が訪れる。 桃子は純の過去に触れ、バスケットボールのスランプに陥ってしまう。純はというと、記憶喪失の事実と懸命に向き合っていた。そこには大切な亡き父との思い出もあった。 そして、桃子は仲間たちに支えられて、純と自分のために冬の大会ウィンターへと望む!二人の夢、全国大会出場を実現するべく。 桃子の想いは届くのだろうか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 148,614 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.14
4,724

美智果とお父さん

2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。 あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。 なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。 いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。 でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。 これはそんな僕と美智果の日常の物語である。     筆者より   なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 159,729 最終更新日 2019.10.22 登録日 2019.08.06
4,725

待ち合わせ

誰でもしたことがあるであろう待ち合わせ。 これはただ、様々な人の待ち合わせ現場を記しただけの物語。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,973 最終更新日 2019.11.21 登録日 2019.10.20
4,726

冷たい海

冷たい海
 満月は遥か彼方、その水平線に沈みゆく。海面に光り輝く永遠の旋律を伸ばしながら。眠りから醒めんとする魂に最大の光を与えながら。  透明となった自らは、月と海と、贈る調べと一体となる。自らの魂を込めたこの箏奏は最愛の、その魂を呼び覚ます。  呼び覚まされし魂は、眩い月を揺らすほどに透明な歌声を響かせる。その歌声は贈る調べと調和して、果てなく広がる海を永遠に青白く輝かせる。  月は海は、この調べは、彼女に永遠の生を与えるであろう。たとえ、自らの生が消えてなくなる日が来たとしても。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,961 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.04.25
4,727

ゴミ箱の中の天使

それは彼が見た優しい夢 それでも彼は幸せだった それでも彼は人を愛した 彼が見た世界はとても優しかった
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,222 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.14
4,728

『ちっちゃな仔猫の生きた道標』

私が拾ったのは……短編に内容も完全に変更して作ったものです。 違う意味でのハッピーエンドになります。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,040 最終更新日 2023.11.25 登録日 2021.04.24
4,729

クレオパトラの椅子

クレオパトラの椅子
 古代エジプト王国クレオパトラ使っていたという魂と肉体を交換出来る2つ(ツイ)の椅子。かつてクレオパトラは次々とその椅子で肉体を代え長い月日を生き抜いてきたという。若い女性や王女たまには王や王子とも入れ替わっていたらしい。その椅子が近年遺跡で見つかったことで性同一性障害を克服する大きな手立てとなった。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,443 最終更新日 2023.10.03 登録日 2023.10.02
4,730

レターレ・カンターレ

レターレ・カンターレ
芸術大学の大学院で音楽を学ぶ三喜雄(みきお)は、声楽専攻科の杉本(すぎもと)教授から突如呼び出されて、他の音楽大学の辻井(つじい)教授の研究を手伝うよう命じられる。辻井は音楽教育と音楽療法の研究をしており、三喜雄が依頼されたのは、老人ホームのクリスマスコンサートで歌うことだった。三喜雄は新曲への興味から、演奏時間10分の「恋するくじら」を、2ヶ月半で仕上げることを了承する。 初練習の日、三喜雄は共演者である篠原(しのはら)が、高校時代に懇意にしていた後輩・高崎(たかさき)に似ていることに驚き、軽く動揺する。篠原は美声の持ち主だがその歌にはやる気が見えず、頭に来た三喜雄は、歌が終わるなり篠原と衝突してしまう。しかしその翌週、篠原は謝罪してきて、三喜雄もあらためて一緒に曲を仕上げていく気になる。 練習を進めるうち、三喜雄はこの歌が、高崎に絡む高校時代の悔やまれる思い出を呼び起こすことに戸惑う。一方篠原も、この歌を歌いたくないと最初に言ったのは、曲が自分に合わないこと以外の理由があるらしくーー。 『あいみるのときはなかろう』『彼はオタサーの姫』のバリトン歌手・片山三喜雄の、大学院1年目のアナザーストーリー。BL要素はありません。両作品未読でも、お楽しみいただけます。両作品のキャラがチラ登場するので、読了してくださっているかたにはちょっと楽しいかもしれません。
ライト文芸 完結 長編
感想数 9 文字数 52,005 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.04.24
4,731

歯車に魅せられて

美大生の私はアンティキティラ島の機械のようなものが作りたくなって、工作機械が自由に使える工場を訪れた。 *専門用語が多数できてきます。ご注意ください。 小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,243 最終更新日 2018.02.28 登録日 2018.02.28
4,732

コミュ障引きこもりの僕が再就職したら天使のような人が集う超ホワイト企業でした

コミュ障、引きこもり、空想癖のあるニートが、親からの就職しろプレッシャーに負け、就活を始める。 就職した先は超ホワイト企業で、社長は何と誰もが知るあの人だった。 ホワイト企業で成長するサクセスストーリー
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 31,349 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.11
4,733

いつものメンバー

鈴木 茂(すずき しげる)、東條 歩(とうじょう あゆむ)、近藤 弘(こんどう ひろし)の3人の日常コメディー
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,752 最終更新日 2019.02.25 登録日 2018.12.05
4,734

このカフェのマスターは、鉛玉と超能力者だけでは飽き足らず、ついに魔女と一般人まで懐に入れた

 東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。  このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。  この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。  この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。  この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。  そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。  かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。  この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,830 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.26
4,735

SFっぽくてサスペンスっぽくてファンタジックかもしれないKの日常

私の人生は、世界の歴史 人類の歴史の上にある。私も歴史の、そして世界の一部なのだ。 そんな私 K の、ちょっとSFっぽくてサスペンスっぽくてファンタジック(個人の意見です)な日常。みたいな。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 627 最終更新日 2021.01.04 登録日 2020.08.14
4,736

俺は過去に戻り青春をやり直す

俺は過去に戻り青春をやり直す
高校の卒業式俺は一人で寂しく自撮りを撮る。昔は俺の周りには美少女がたくさんいて華やかに卒業するものだと思ったが今はいない。幼馴染みは彼氏とデート、妹も彼氏とデート、女友達は三年生の時に亡くなった。 何で俺はぼっちになったかは分かっている。現状に甘えてなにも行動を起こさなかったからだ。 あの頃の輝いていた青春の日々が鮮明によみがえる。できることなら過去にやり直したいと思いながら俺は家に帰った。 家には誰もいない。誰も俺の卒業を祝うやつはいないのだ。俺は過去からやり直したくて方法を調べた。すると五センチ×五センチの紙に六芒星を書き過去の行きたい時間帯を書けば行けるらしいことを知った。俺はこのままだと寂しいぼっち生活を続けるだけだ思いやってみることにした。夜になり試すと急に眠気に襲われた。そして眠りについたが気づくと知らない白い部屋にいた。そこから神様が現れて注意事項を説明されて、神様に見送られながら俺は過去に飛ぶ。たが俺は過去の記憶が封印された状態で過去に戻ったのだった。果たして俺は同じ過ちを繰り返さず青春できるのか。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,331 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.04.30
4,737

プリン爆弾

小説を執筆中の僕、プリンを作りながらぽちぽちとスマホを触っていると……
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,899 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.05.04
4,738

ゆりかごから墓場まで

祖母から「遺骨を食べて欲しい」という手紙を受け取った夜依(ヨイ)。祖母の意図が理解出来ず、遺骨は食べないと決め、四十九日を迎えようとするが……。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,992 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.18
4,739

よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード

よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
ライト文芸 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 78,594 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.02.17
4,740

夢の子

「生まれてきてくれて、ありがとう」  授業中に同じ夢を共有する「明晰夢」に迷い込んだ、幼なじみの紬と奏汰。  その不可思議な空間で、二人の意図とは無関係に紬の腹部が膨らみ、一人の赤ん坊が産み落とされる。  紬は夢の中に留まって子を育てると決めるが、奏汰はそれを拒んで現実へと戻っていく。 「幻(げん)」と名付けられたその子は、現実よりも遥かに速く進む夢の時間の中で、紬を母親として慕い、十七歳の青年へと成長していく。  しかし、夢の中での幸福な歳月と引き換えに、現実世界における紬の身体は衰弱し、深い昏睡状態に陥ってしまう。  自分が母親の命を削る存在であることを悟った現は、紬を現実の世界へ引き戻すため、ある決断を下す。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,175 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.22
4,741

友人の結婚式

学生時代の友人の結婚式に参列した。 あの頃は毎日のように笑い合っていたけれど、社会に出るとなかなか会えなくなってしまう。 それは仕方のないことだと割り切れるけれど、いつの間にこんなにも価値観がずれてしまっていたのかな。 とんでも演出の結婚式に参列したお話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,328 最終更新日 2023.03.05 登録日 2023.03.05
4,742

私の好きの壁とドア

雪の降る日。受験帰りに痴漢に遭遇した主人公は、助けてくれた名前も知らないお兄さんに一目惚れする。 また会える可能性は低いと思っていたが、高校で再会。しかし相手は教師。さらに女性だった それでも諦めない主人公の百合物語。 (本筋ズレの日常多め)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 310,379 最終更新日 2025.07.15 登録日 2024.02.02
4,743

エクストラクト

エクストラクト
「死海波」という人間を死滅させる現象が蔓延る未来。「死者」が動き出す世界の中で、息子を殺した女を追って旅するシンクの前に、仇敵である女が姿を現す――。二人の邂逅から明らかになる真実とは。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,894 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.04.23
4,744

ようこそ。夢を終わらせる学園都市へ

 学園都市、大学附属高校、目覚め学園に入学する高校生、一ノ瀬キズキには夢がある。  彼はホログラム絵本の作家になりたいが、勉強はダメダメ。妄想ノートを書き続け、3D映像を作成しては溜め込む日々を送っていた。  目覚め学園の入学時に配られるなんでも願いが叶う(願いの水)を知った事で希望を持って学園に入るが、そこにはある落とし穴があった。  賞に応募する作品を作成のため  不定期更新となります。  カテゴリー変更しました。こちらの方が合っているとの友人の指摘があったので。  ご迷惑をおかけしました。  前カテゴリーは決してアルコールでイカれた頭と震える指で選択したからではないので、ご安心を。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 186,969 最終更新日 2026.02.24 登録日 2025.06.26
4,745

猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―

猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。 そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。 自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。 だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。 孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。 ――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。 豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。 【関連作品】 ★猫の強請屋 https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123 ★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ― https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312 ★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ― https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,937 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.10
4,746

立花家へようこそ!

私が出会ったのは立花家の7人家族でした・・・―――― これは、内気な私が成長していく物語。 親の仕事の都合でお世話になる事になった立花家は、楽しくて、暖かくて、とっても優しい人達が暮らす家でした。
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 330,980 最終更新日 2021.10.23 登録日 2020.04.05
4,747

【完結】僕とばーちゃん

ちょっと頼りない青年と、シャキシャキしたばーちゃんと、ほんのり猫のいる日常。 ばーちゃんが突然倒れた。 翌日にはピンピンしていたけど原因はわからない。 突然に訪れる別れの可能性に怯えつつも、いつもの日々に戻っていく。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,155 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.04.30
4,748

満月

苦しむことに限界の彼女のある夜の出来事。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 351 最終更新日 2023.01.26 登録日 2023.01.26
4,749

あめが降ると~雨の影と~

あめが降ると~雨の影と~
あの日 誰かに傘を貸した 送ってあげたあの子は誰だったのだろう、 別にそんなに大したことじゃないでも、思い出してしまう あのぼやけた記憶 こんな日に思い出すのは雨の音と匂いとあの子の笑顔だ、可愛いというより綺麗だったが正しいかもしれない
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,355 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.02.19
4,750

『彼女のみ見える空の色が俺にも見える件。』

 『彼女のみ見える空の色が俺にも見える件。』
1日に1回は「愛してる。」って、言いたいと思わざるを得ないんだ。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 36,694 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.05
4,751

プロゲーマーは暇じゃない!

世界トップを目指すプロゲーマー達の物語!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,093 最終更新日 2018.05.14 登録日 2018.05.14
4,752

裏切りのドグマ

期待を裏切るドグマの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 176 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.05.31
4,753

イノセントブルー's 〜火花舞うあの空は輝いていて、いつかきっと泣いてしまう〜

イノセントブルー's 〜火花舞うあの空は輝いていて、いつかきっと泣いてしまう〜
夏の高い空には、1羽の鳥が飛んでいる。 季節は幾度となく巡り、時の流れに揉まれ、そうやって今を生きている。 古き良き校舎には、持って帰ってもらうのを忘れられた1輪の向日葵が咲いている。 人々の想いを乗せた風は吹き、太陽に照らされた波に飲まれ、そうやって今を生きている。 賑やかな街並みには、1つの音が刻まれる。 鳥の声も、花の声も、風の声も、みんな街に伝わる舞踊に込められ、そうやって今を生きている。 ふと空を見上げる。 夏の高い空には、2羽の鳥が飛んでいる。 そうだった。 桜も向日葵も金木犀も山茶花でもなかった。 彼女らには夜に咲くあの花がよく似合うーーーー 第1章 パンドラの箱に囚われた彼女 第2章 アリアドネの糸は2人だけ 第3章 シュレディンガーの猫はきっと鳴いている 第4章 ラプラスの悪魔はすでに死んでいる 最終章 レクイエムは火花と謳う エピローグ 前世 不定期更新 各章を分割して投稿致します。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,530 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.04.12
4,754

魔法のお守り売ります

魔法のお守り売ります
魔法のお守り売ります
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,481 最終更新日 2023.09.01 登録日 2023.09.01
4,755

終末は大天使とだいたい一緒にいます。

終末は大天使とだいたい一緒にいます。
社畜童貞の僕の前にあらわれたのは、自称大天使のミカエルという名の金髪美女であった。 ミカエルの目的、それは人間が救うにたる存在かを見極めるというものだった。 そして、僕は美しき天使ミカエルと同棲することになった。 僕は人類滅亡を防ぐために彼女に人間が生き残るに値するものだということを証明しなくてはいけなくなったのだ。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 14,246 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.08.27
4,756

僕と僕の中の君

あなたの大切な人は本当に実在していますか? 知っているのは痛みだけ 唯一の理解者は僕と同じ顔をした人だった 消えてしまうのは僕なのか 僕の中の君なのか――――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,548 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.01.27
4,757

ぬらりひょんの花宴(はなうたげ)

ぬらりひょんの花宴(はなうたげ)
会社のお花見で気になる男性社員であるハルタ君隣に座れた藤乃。 しかし、その宴会には妖怪の「ぬらりひょん」が紛れ込んでいて……。 心がほっこり温まる、ハートフル短編です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 8,580 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.13
4,758

白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜

白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。 それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。 潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。 はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。 「大丈夫、きっといい毎日になる。」 静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。 小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 何気ない日常のお話です。 2025年ライト文芸大賞エントリー作品 十話完結+番外編数話
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 27,997 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.04.30
4,759

遅れてきた復讐

高校時代、暴力と屈辱によって人生を歪められた男は、過去を封印して生きてきた。 それでも懸命に努力し、安定した社会人生活を手に入れたはずだった。 だが、運命の悪戯か、あの日自分を踏みにじった張本人が、派遣社員として目の前に現れる。 しかも、その男は、己の過去を「武勇伝」として無邪気に語り、笑っていた。 胸に蘇るのは、冷たく乾いた怒り。 彼は静かに、そして確実に、復讐を始める。 これは、誰にも気づかれずに遂げられた、ささやかな勝利の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,295 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
4,760

インターネット(アンソロジー1)

インターネット(アンソロジー1)
著者本人による過去の詩集の編集版。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,531 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.21
9,605

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。